2012年8月 7日 (火)

8/7  画面の向こう側

会いに行けるアイドル…と、いうわけではないが、最近アイドル活動をしている女の子と知り合う機会があった。ピッチピチの平成生まれちゃんだ。

 (へ~、アイドルかぁ…)

それにしてもアイドルという単語を見ているとゲシュタルト崩壊を起こしそうになる。不思議な単語だ。響きと文字が一致していない気がしてならない。

そもそも何を持ってアイドルといえるのかは定かではないが、彼女の第一声が「私、一応アイドル活動しているんですよ(きゃぴ♪」だったのでそういう事でいいと思う。事実、事務所に所属していて公式にCDなんかも出しているようだし、何より文句無しにかわいいし。それに二の腕などを見るに肌理細かさが確かに僕の女友達たちと違っている。明らかに手間隙が掛かっている感じがする。一つ上の、オンナ。

僕はそっちの世界には余り詳しくないんだけれど、最近の言葉で言うなら「地下アイドル」というやつなのかもしれません。昔風に言うと「プチアイドル」、みたいな?地下アイドルの定義が『メディアにはほとんど露出せず、ライブやイベントなど中心に活動するアイドル。(差別的ニュアンスがあるため、ライブアイドルという傾向がある)』とあるので、彼女の話を聞いていても正しくこれだろうと。って、地下アイドルって言葉は差別なのか…。これは失礼しました。ライブアイドルかぁ、AKBの台頭によってあっちの世界も色々あるんだろうなぁ。

しかし、昔から芸能人やらモデルやらを見て、

 (どうして俺らにはこういう知り合いがいないかね?学校から一人ぐらいこういう人間が出てもいいと思うんだが)

なんてずっと思っていたが、イザこうして知り合いが出来ても別段何も感じるものもない。

考えてみれば、Jリーガーやらジャニーズ事務所やら、同じ学校からそういう場所に行った人間は過去少なくとも何人かいた。単に興味が無かったから気にしていなかっただけなのか。

今回のアイドルちゃんもそうだ。いざ知り合ってみるとありがたみが薄まると言うか、やはりアイドルってのは手の届かない存在だからこそアイドルとして成り立ってるんだなーと、これまで散々言われてきた言葉を今更ながら再認識させられる。

だがこれにも例外があって、最近知り合いが一人、元AV女優だった事が発覚したのだが、これには不覚にもものすごい興奮した。同じブラウン管の向こう側の世界の住人だというのに、この差は一体なんなのだろう。

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2012年1月10日 (火)

1/10  楽しき声の世界

一月八日、東京は恵比寿にて行われた☆Twinkle☆Girls☆による声優イベントへと行ってきました!

もともと僕は声優と言えば平野綾やアナゴさんの声の人など、アニメを見る人なら大抵知ってるような有名声優しかわからないレベル。つまり、その程度の興味しか持っていなかったのですが、そんなわけで恐らく順調に行けば一生覗く事は無かったと思われるこの世界。

今回は大の喜多村英梨ファンであるという友人がチケットを余らせていたため、連れて行ってもらう機会を得るに至ったのです!!

 (…それにしても)

この友人、僕らの仲間内ではピンズというアダ名で呼ばれているのですが、彼とは小学生時代よりの付き合いでして、思えば僕の人生にこれほどまでに影響を与えている男はいないかもしれない。

それというのも、僕が今現在大いに関わる事となっている麻雀・パチンコ、それとエロゲやら漫画で言えばカイジなんかもそう。驚くことに、ピンズという男はその全てを始めるに至ったきっかけを僕に与えた男なのである!!


記憶に新しいところで言えばこの日記なんかがそう。このような具合に、常に僕に様々な世界を教えてくれる言うなればこの道の師であり、故にこの人生の敗因(;^ω^)

善悪はともかくとして、今日の『僕』という駄目人間を作り出すに当たって必要不可欠な存在であった事は間違いないだろう。

そんな彼が今現在、私財を投げ打ってまで熱中している世界である声優界。

 (どんなところか非常に興味深いではないですか!!)

・・・・・・・・
・・・・・

・・・



 「とりあえず荷物は邪魔になるからここに入れとけよ」
 「お、おう・・」

001

当日、15時。恵比寿駅で待ち合わせをするなり、まるで勝手知ったる我が家のようにコインロッカーまで案内してくれるピンズさん。

 「ほれ」

そうして、旅の初心者である僕に武器をくれる。

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 「おお、これが噂の…」
 「うむ、サイリウムな。ちなみにその持ち方は『バルログ』という」

聞けば既に「昼の部」に参加してきた後だという彼。律儀にも昼・夜の部両方に参加するその姿は頼もしくもあり、やはり師と呼ぶに相応しく感じ…

それと同時にこの世界の奥深さ、そして何よりも危うさのようなものを僕に感じさせる^^;

 (どの世界でもそうだが、ヲタクという人種はそれを知らない人から見れば計りかねるものだなぁ…)

どうして両方参加する必要があるのか?今の僕にはちょっと理解できません(;^ω^)

ちなみにサイリウムとは暗闇で光る棒状のライトのようなもので、SWのライトセーバーを小さくしたものを想像してもらうとわかりやすいと思う。

Sairiumu


ご覧の画像のように幻想的な空間を演出し、場内を盛り上げると同時に演者に自分をアピールする役も担うファン御用達の一本である(?)。また、今回はそれ以外にとても凄い発見をする事になるのだがそれはまた後ほど。


 「おお、いるいるw」

003

ピンズさんに連れられ、恵比寿駅から5分ほど歩いた先に突如、何やら見覚えのある黒い集団が見え
既視感に捉われる。

 (…ッ!!コミケや、この黒さはコミケを彷彿とさせるで!!)

先のコミケで感じた黒比率はやはりここでも健在か。なんにせよ、街のライブハウスの一角に突如出現した黒のモンスター達は景観に溶け込むわけもなくただただ異様で…

 (それにしても恐ろしいまでにイケメンがいないな^^;)

僕がいうのもなんだが、コミケに比べて圧倒的にモテそうもない男が多いこと多いこと。

 (一昔前のヲタが現代にタイムスリップしてきたみたいだ…)

なんちゃってヲタの存在出来ない過酷な環境が原因なのか、それとも単にモテない男達の終着駅がこの業界なのか。

 「すみませんが、整理券番号はおいくつでしょうか?」
 「119番です」
 「おお、これはどうも。僕はもう少し先のようです!ありがとうございました!」
 「^^;」

しかしながら、みんな驚くほどに心はイケメン。

整理券番号順に整列を始めると恐ろしいまでの規律正しさでスタッフの誘導に従い、列が形成されていきます。

 (パチ屋に並ぶウザガキやら軍団どもに爪の垢でも煎じて飲ませたいね)

なんていうか、これは個人的な感想なのだが参加者が皆、『自分達でこのイベントを成功させるんだ』という使命感のようなものを持っている様に感じました。ややもすれば自警団さえ結成しそうな?これも単に愛の成せる業なのでしょうか。

モテない男達の終着駅改め紳士の社交場と呼びたくなります。

 「スタッフがやけに垢抜けてんのが皮肉だな」
 「そりゃ彼らはライブハウスの従業員だからね」
 「道理で」

ちなみに列は目算で200人強といったところでしょうか。女性は僕が見た限りで四人しか確認出来できませんでした。

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そうして待つこと三十分ほどで物販が始まりやがて16時、会場入り! 今回は恵比寿のライブゲートさん?という場所でイベントが行われたのですが、ちなみに僕はこれが初めてのライブハウス入りです!

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ドナドナド~ナ♪


 「ライブハウスってあれだろ?会場の端にキャバクラみたいな椅子があって、みんなそこで合法ドラッグとかやってんだろ(゚∀゚)!?」
 「それはクラブだな」
 「(´・ω・`)」

若干期待を裏切られながら入場。600円でドリンクチケットを強制的に買わされましたがこれはどこもこういうシステムなんでしょうかね??

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 (おお…)

会場に入るとそこはただただ黒いだけの長方形チックな部屋。前方にはステージのようなものが見え、後方にはDJブースのようなものがあるものの、基本何も無いだだっ広い部屋という感想。

 (ま、こんなもんか…)

その何も無い部屋も既に前から半分ぐらいが人で埋め尽くされており、みんな上着を脱いでおります。驚くことにみんな冬なのにHANSODE!!

 「汗だくになるからね」
 「・・・ッ!?」

ピンズ先生も徐に上着を脱ぎ始めます。

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俺の名を言ってみろ!!と言わんばかりのファンTシャツ!!

 (…さすがです^^;)

そうこしてるとやがて前説が始まり、イベント中は撮影禁止等、ショートコントなども交えてテンポの良いやり取りが行われます。(てなわけでこれより先は画像無し)

 「あの娘は声優?かわいいやん」
 「さあ?でも今から来る人達の方がかわいいんだぜ?」

お笑い界では若手芸人が前説をやるなんて話を聞いたことがありますが、声優界にもそういうしきたりがあるのでしょうか?前説をしてくれた女の子が思いのほかかわいくて期待度は上がる一方ですが…??

  『どーもー!!
Twinkle☆Girlsでーす!』

 (おおおお!!)

しかし生声優達はそんな期待に見事、応えてくれました!!

 「おいおい、あのメガネめっちゃかわいいな!!」
 「…あれがキタエリなんだけど」
 「うえっ!?」

驚いたのが、僕はピンズ先生の大好きなキタエリ(喜多村英梨)を何度か写真や動画で見たことがあるのだけれど、正直別段そこまで熱を入れ込む程じゃないだろうと冷ややかな目で見てました。

が、実物を見たら意見が180度変わった!!

 (なんなんだろう??なんでか知らんがモニター越しの3倍くらいかわいく見えるぞ???)

恐らくメガネっ娘補正がかかっているだけの理由ではないでしょう。なぜならメガネをしていない他のメンバーさんたちも写真で見たときより相当かわいく見えたので…すが、いや、今書いてて思ったけどやっぱり原因はメガネかもしれません。これを書いてる途中でこの日と同じメガネをしている喜多村さんの動画を見たのですが、この日と同じ感想は抱けませんでした(別にだからと言ってかわいくないというわけではないが)。

そういえば僕、免許に「眼鏡」と書かれるぐらいに目が悪くなってたんだった^^;

と言う訳で、その件は深くは追求しない事として…

 (ん?)

ライブが始まると僕はある事に気が付きました。

 (なんかみんな振ってるサイリウムの色がやけに偏ってるような…??)

サイリウムは赤白黄色に橙緑と、他にも様々な色があるのだけど、例えば喜多村英梨が歌っている時は赤色のサイリウムをみんなが振ってる事に気が付く。注意して見てると、水野さんが歌っていると青、シオちゃんが歌ってると橙など、その都度サイリウムを振ってる人が違う事まで見えてきた。

 (そういえば自己紹介の時に…

 『どーもー!TwinkleGirls、赤色を担当させて貰っているの喜多村英梨でーす^^』

 …みたいな事言ってたっけなぁ)

単に戦隊物をモジって言ってるだけだと思ったのだけどなるほど!!

 (…もしやサイリウムでファンの差別化を図ってるのでは!!?)

言われてみると隣で馬鹿でかい声で『まなびー!!かわいいよまなびー!!!!!』って叫んでるオッサン、彼の持ってるサイリウムの色は紛れもなく青ではないか!!そうして、青色担当の人はと言えば…水野愛日(まなび)!!!

 (知らなかった!!サイリウムにこんな使われ方があったなんて!!)

いたく感銘を受け、後に自分がピンズ大先生から渡されたサイリウムの色を見てみると青色だった。ピンズさんのはもちろん赤。

 (…さすがです!!)

しかしながら、現在TwinkleGirlsには八名の声優が所属しているのだけど、サイリウムの振られる量が人によって著しく違うのは見てて痛々しかったりもする。

 (なんせ目の前で記名投票を見せられてるようなもんだもんなー)

いくら実力主義の世界とはいえ、皆さん内心穏やかではないだろう。女性ならではの粘っこい嫉妬などもあるだろうし、曲の合間、メンバー同士のMC中も仲良さそうに喋っていても内心ドロドロしてるんだろうなーなんて想像をしたりして…。

余計なお世話だって?俺もそう思うよ(´・ω・`)

 「しかしおまえらタフだな、俺は腕が痛いよ…」

それと、サイリウムを振り続けるのは結構ハードだという事も今回知りました。

この日見た限りでは、サイリウムを振る際はこれがどこの世界でも普通なのかは知りませんが、みんな示し合わせたように駅で車掌さんが『しゅっぱぁーつ、進行!!』と人差し指を前に突き出すあの動きをスローで音楽に合わせてやっている。これが基本動作1だとしたら、2は左右に音楽に合わせて振るタイプ。3は小刻みに縦に振る動き。大体この三種類で構成されていて、後は声優さんの振り付けを鏡越しで真似る感じなんだけど、とりあえずどの動きも常に手を挙げっぱなしにしてるので乳酸が溜まる溜まる!!

 「意地だよ!みんな我慢してやってんだッ!!」

 (…さすがです^^;)

声ヲタはみんなこの日に備えて上腕二頭筋を鍛えていると思ったけどどうやら違ったか。ピンズさんの解答は存外男らしかった。

 『合言葉はー?』

 「「「「だいっすきー(゚∀゚)ー!!」」」」

で、不安だった合いの手なんかは周りに合わせてやってるうちに何となくわかり、最後の方は結構ノリノリで出来ました。ジャンプしたり大声出したり。傍から見ればキモさ120%のこの行動も、やってみるとなかなかどうして。

 (声ヲタってキモさの集大成だと思ってたけど、結局共通の趣味持った人たちが楽しんでるってだけでそこらのバンドのライブに行くのと大差ないのかもしんないなー)

終わると僕も汗びっしょり。そうして、今まで抱いていた声優ヲタという人種に対する理解が偏見交じりかもしれませんが、ちょっぴり深まったような気がしました。

知ってるアニメの声優イベなんかだったらまた行ってもいいかなと思ったり。「ゆるゆり」の声優さんがゲストで来ていたのだけど、その関係でオープニング曲をみんなで歌ったときはとても楽しかった('A`)

偏見持ってる人も多い世界でしょうが、皆さんも機会があれば一度騙されたと思って行って見るのもアリかもしれませんよ^^

 (やっぱり行って正解だったな♪)

面倒臭がり屋な人の率直な感想です。

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2011年6月14日 (火)

6/14  思えば私もトゥインクル

もうね、ヒドイ。

何がヒドイかって、うちで飼ってる家畜。豚くんことさか・・・いや、魚君こと豚?どっちでもいいや、とにかくこの家畜が何をトチ狂ったのか、ある日突然

 「おうおうおう、ヘビーローテーションのポスターゲットだぜっ!!キャハ♪」

みたいな鳴き声をあげて、よく見たら逆の手にはAKB48のNEWアルバムがあるわけで。時期はちょうど一週間とちょっと前、総選挙の少し前辺り。

 (そうか、もう夏か…)

少し前からこの家畜がyoutubeでAKBの動画を検索しまくっている事は知ってはいたが、しかしまさかアルバムまで購入してくるとは思いもよらなかった。なんでわざわざ?借りればええやん。

 「Why?youの目的は一体なんなんだい?」

時期が時期だけに、投票券が目的としか思えなかったが…

 「俺はあれだよ・・・ほら、なんて言うんだっけ?中途半端な・・ほら」
 「にわか?」
 「そう!にわか。俺はにわかAKBファンよ!投票なんておこがましいぜ」
 「そ、そっか・・・ハハ」
 「おうよ!はははは!」

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何が言いたいのかまったくわからなかったけど、どうもアルバムを買うという行為そのものに楽しみを見出しているのでは無かろうかと、傍から見るとそう見えなくもないわけで。これぞ誠の忠豚よ!暑くなるとおかしな輩が増えてきますね。

そのおかしな彼は「AKBの歌は名曲揃いやぁ~」と彦麻呂もまっつぁおな言葉を口にし、トゥインクルトゥインクルみたいな手つきでPVを見ながら振り付けを真似、両手を動かすのですが…それはとっても気持ち悪いなって。

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どうよ?上の画像。帰ってきてドアを開けたら飛び込んでくるグロ画像。いや現実。寝ながらキモい生き物がトゥインクルしていて…思わず僕は「きもっ・・・」と。何かとてつもなく不味いものを口にしてしまった時のような表情、動作をそのままに呟いていて…


つい先日の事です。某横浜駅で電車から降りた際に前を歩く女子高生?女子大生?(私服)のリュックが半開きだったため荷物が丸見えで、思わず僕は親切心から「ねェ?後ろ後ろ」と少し早歩きしつつ斜め前からジェスチャー交じりに声を掛けました。今思えばその様子は魚君がPVを見ながらしているそれと何ら変わりの無いアクションなんですが、とにかくその瞬間の女性の「ウザッ」とも「キモッ」とも取れる最上級の拒絶の表情、反応…

あの娘の気持ちが少しだけわかった気がします。

あの時はなんて酷い娘なんだろうと思いましたが、理屈じゃないんですね。そう、生理現象なんだ。

それにしてもショックでした。魚君もショックだったのかな?僕もあの娘もその事がわかっていない。

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2011年4月22日 (金)

4/22  時代は岡本

AKB48。さすがに毎日毎週、ヤンジャンでも新聞でも週刊誌でも、いずこかに姿が写っているとあらば嫌でも顔を覚えてしまう。

そもそも一年ぐらい前から既にその兆候はあったものの、あの頃はまだトップ5ぐらいを言えれば「お、知ってるねー!!」なんて言えてたように思える。

いつからだろう。派生ユニットが出てきた頃か?それが一段と顕著になってきたのは。今ではバイト先でも『AKB総選挙トトカルチョしよーぜ』なんて話題が挙がるというのだからいやはや宣伝の偉大さ推し量るべし、だ。

昔に比べて彼女らが格段にかわいくなったように見えるのは整形のせいだけでは無いだろう。「女性は見られる事で美しくなる」とは昔どこかで聞いた言葉だが、なるほどそれを地で行ってるのが正に彼女達なのかもしれない。また、そこまで見越して「育てる」という考えの下こういう戦略(ゴリ推し)を敷いていたとあらばその先見性は凄まじい。


僕は「柏木ゆき」に○射したいなとつねづね思っているのだが、最近「横山由依」という娘もかわいく見えてきた。いや、それより以前はと言えば篠田麻里子派だったような気もする。

考えてみれば柏木も横山もここ最近急激にかわいいなと感じるようになったのだ。それもこれも、みんな露出が増えてきた(性的な意味ではなく)結果だと思うと恐ろしい。

一年や二年そこらで好みがそこまで変わるとは思えないし、となればそういう事なんだろう。パブロフの犬のようで何だか屈辱的ですらある。


さて、そのAKBで僕が不思議に思っている事が一つあるのだが、それは『好みの被らなさ』。勿論僕の周りに限った話なのだが、不思議なことに異常な程票がバラける。

バイト先で試しに「皆さんにAKBで誰が好きですか?」とアンケートを取り続けてみたら、言葉どおりの十人十色の結果に終わった。

まりこ様、板野、ゆきりんにまゆゆ…etc。僕には理解できない人選も多々あったものの、ただその中で唯一あっちゃん!という人に出会った事が無いというのはご愛嬌か。

宣伝だけではどうにもならない現実もAKBは教えてくれる。別にアンチ前田というわけではないのだが、それにしても不思議な娘である。彼女は一体どの層に支持されてるのだろう。。

こんな事で悩む時点で既にAKBの手の平で踊らされてるのかもしれないが、そんな小細工をしないでも可愛い子は可愛いと岡本玲が教えてくれた。かわいい。上戸彩を忘れさせてくれるくらい可愛いぞこんちくしょうめ!!

僕は心配である。

これはMEGUMI以来のアレに行ってしまうかもしれない…。

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