2014年11月 4日 (火)

11/4  誰がためのドラレコ

昨今の当たり屋動画、事故動画などを見ているとドライブレコーダーの必要性を感じずにはいられない。自爆テロまがいのチャリンコ特攻隊に突っ込まれ謂れもなき犯罪者にされるのは御免である!

とは思いつつも相変わらず腰の重いアタシ。しかしつい先日、車幅2台ギリギリぐらいの狭い道路で前方からやってきた車。何を考えているのかセンターラインを無視し、道路中央にまたがり威風堂々と走ってきて…そのあまりの貫禄に夢か幻かと思い、そういえば「ぬ~べ~」でこんなシーンあったけなぁなんて思っていたら気付けばもう眼前に迫ってきているではないか!!

 (くぁwせdrftgyふじこ!!!!) ←最近見ないねこれw

我に返った僕は死ぬほどクラクションを鳴らしようやく事なきを得たわけですが、おば・・ババアが凄い目でこちらを睨みつけてきて思わず一方通行だったのかと確認してしまいました。標識を見て殺意の波動に目覚めます。

 (アカン…こんなんで5対5の事故にされたら割に合わんわい!!)

そんなわけで、ようやくドライブレコーダーを購入したのですが…今度は嫁から強烈なバッシングを受ける羽目になった。

 「あんたさぁ、そこまでする必要あるの?」
 「バカ野郎!これはおまえらのためでもあるんだぞ」
 「またネットで何か見たんでしょ?」
 「そうだけど…それだけじゃないよ」
 「大体さぁ、何のために保険入ってるわけ?事故ったときのためでしょ。使わなきゃ保険なんて意味ないんだし」
 「一理あるが、それ以前の問題だよ」

その保険にしたって、責任がどこにあるのかはっきりしておかないと…と延々説明してもどこか不服顔。そもそも第一声の「そこまでする必要あるの?」という意見からして驚かされたのだけど、ドライブレコーダーに対する一般人の感覚ってこんなものなのだろうか?まるで強迫観念に駆られる病人を見るような物言いじゃないか。

嫁は僕がネットに毒されていると思っているようだが、そうじゃない。そうじゃないよ…多分。

 (これのおかげで状況が一変するような事も少なくないと思うし、何より犯罪者の汚名は本人だけに留まらないわけだしさ…)

それに、録画しているという事実だけで自分の運転に対する安全性もまた一段変わってくるだろう。自分のための防衛手段が人のためにもなるって、いい事尽くめじゃないか。

僕としては、ドライブレコーダーは今後標準装備されなきゃいけないぐらいの必要性を感じているのだけどな。

いつかこいつのおかげで救われる場面が来たら物凄いふんぞり返ってやるつもりだけど、そういう日が来て欲しいような欲しくないような…

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2014年4月 9日 (水)

4/9  祭りのあと

先月の終わりごろからニュースに取り上げられる事も増え、ここ最近目に、耳にした方も多いと思われますが、「MNP高額キャッシュバック問題」について皆さんはご存知でしょうか?

以前よりMNP(Mobile Number Portability)=携帯電話の番号そのままで回線を他社へ移せる、というシステムは存在していましたが、なぜ急に問題視されるようになったのか。

今回、偶然(?)にも僕は海外スマホを購入した事でこの問題に触れる事となった。ガラケーのままだったら恐らく意味がわからず入っていけなかったと思う。

古きに固執するのもいいが、新しいものを受け入れられない頑固さも問題だなと毎度の事ながら考えさせられる…

それはまあともかく、MNP問題=携帯乞食問題について説明しよう。尚、僕は全容を把握しているわけではないので所々間違ってる部分があるかもしれないが、そこはまあプロの方が気になったら指摘してくれたら幸いであります。


まずこの件で何が問題視されているかだが、携帯ショップでMNPを行う際に端末が一括0円でもらえてしまうに止まらず、更にCB(キャッシュバック)、つまり現金やそれに準する物(商品券など)が貰えてしまうこと。そしてそれが5万だの6万だのと、超高額な事である。

それにより、キャリアへ短期解約の違約金を払ってもお釣りが来る状態になってしまい、結果『契約して高額キャッシュバックゲット!→違約金を払って解約→他社と契約して高額キャッシュバックゲット!→』を繰り返す事で錬金術が可能となってしまった点にあるのだ!

とは言え、一応最低限これぐらいは回線を寝かせておかないとブラックリスト入り(次回契約不可?一定期間不可?)してしまうという「○○日ルール」などもあり、大体三ヶ月が目安とされているらしいので各回線三ヶ月に一度しか使えない錬金術ではあったものの、それでも一人当たり五回線ぐらいは最大で持てたためそれを回すだけで三ヶ月に一度数十万の利益が見込めるわけで…  早い時期からやってた人は七桁万円の儲けもあったとか。

時期によって多少の変動はあるが、最盛期には一回線当たり5万円ぐらいの利益を見込めたそうだ。

具体的な例を挙げてみよう。例えば某携帯ショップで

【iPhone5c32GB 一括0円 他社から乗り換えで40000円現金キャッシュバック! 条件は○○と○○】

みたいな案件があったとする。今はもうどこを探してもこんな案件はないと思うが(これからはわからんけど、少し前までは普通にあった)。

で、まず転出にかかる費用を計算する。今現在auの回線を持っていてそれをドコモへのMNPに回す事にしようか。大体高額CB案件はオプションを何個か付けられるのが条件のため、それらを契約上の最低期間で解除し、さらにこの段階で最低三ヶ月寝かせる事まで考え費用に組みます。どこからどこへ移るにしても、MNP番号発行手数料と解約費用がかかるので大体2万円ちょっと、それから契約時のオプションを含めて25000円前後を見ておくべきかな。

・転出手数料(MNP番号発行手数料) 2100円 
・契約事務手数料             3150円
・タイプXiにねん 780円x3ヶ月      2340円
・Xiパケホーダイダブル下限x1ヶ月   2100円
・SPモードx1ヶ月              315円
・解約金                   9975円

                   合計 19980円

で、費用の次は収益を計算。ここでは貰う端末を売る事まで見越しているので、選択の余地さえあるなら人気のある=高額買取が期待できる端末を選ぶのが基本。ここはまあ、iPhone5を選んでおけば間違いはない。中国に需要があって高値で捌けてたらしいですね。色によって結構値段に変動があるみたいですが、5cだと今の相場では33000円ぐらいで売れるみたいです。
 
と、言うわけで

 ・キャッシュバック     40000円
 ・端末 iPhone5c 32GB  33000円

              合計 73000円

後は収益から費用を引いて 73000-19980=53020

なんと、この一連の流れで53020円もの利益が出ました!!

この回線は三ヵ月後にまた活躍してもらう事にして、他に数回線作れば更に利益は増やせます。

 (回線を増やすのって他社と新たに契約するって事だよね?面倒じゃないの??)

と思われる方も多いと思います。僕もそうでした。しかし、最初に書いたとおり今回海外携帯を使うようになってMVNO(仮想移動体通信事業者)を利用するようになった事が偶然にもこの問題を吹き飛ばしてくれる事になりました。詳しい説明は前の記事で。

日本通信
というMVNO業者があります。ここでスマホに対応したSIMを買うと、そのSIMに番号がついてきて一つの回線として扱われます。MVNOは以前も説明しましたが、その利用料の安さこそが最大の魅力でありますが、今回のようなMNP回線として利用する際は別のメリットが生じます。

それは最も懸念されるべき「短期解約によるブラックリスト入り」が無い事!!

するとどうなるか?

日本通信でスマホSIMを契約→回線を取得したらすぐに他社へMNPへ

こんなコンボが可能になるのです。これだと大手キャリアで問題視されていた短期解約のリスクが無いため契約してから数ヶ月寝かす必要がなく、結果初動が早くなりさらに費用も通常より安い。

・パッケージ代(SIM代)       3150円
・LTEプラン              1050円  
・月額定額               980円
・MNP予約番号発行手数料    3150円
・解約金                8400円

              合計 16760円!!

これで例えば日本通信SIMをドコモへ、ソフトバンクへ、auへと移動し、高額CBを貰い回線を寝かせ、数ヵ月後に今度はドコモへ移した回線をソフトバンクへ、ソフトバンクへ移した回線をauへ、auへ移した回線をドコモへと『回せば』夢の錬金術の完成です。一回線五万の利益を見込めるとして、うーん。。ポイントを溜めて三ヶ月に一度初代獣王の6が打てるチケットを手に入れられるって感じでしょうか?しかもノーリスク、ノー引き損保障。すげえぜ。

この初期回線を作る事を「弾」を作ると専門用語(笑)で言いまして、日本通信(ニッポンツーシン)の弾という意味でこの方法は「ポンツー弾」と呼ばれ携帯乞食入門の基本となっていました。なぜか僕が最初に契約していたOCNモバイルoneではこの方法は取れないらしく、他のMVNO業者はどうか知りませんが、とにかく日本通信に乞食が群がったのは当然の成り行き。その結果、この数ヶ月でアホみたいにパッケージが売れ日本通信の株価も相当上がりました。高額CBの廃止と共にガクっと落ちたのにはご愛嬌w

今までの僕ならこの「弾を作る」という作業にややこしさを感じ、また、実際やってみるまで理解できなかったと思いますが、今回僕が海外で買ってきたスマホを動かす際に既にMVNO業者との契約をしていたために一連の流れがよくわかっていた事もありすんなり入り込む事ができました。

と言うわけで、高額CBが廃止されるかもしれないと噂された3月下旬、一件だけMNPをやってみました。

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auのFJL22が一括0円で47000円のCB(画像は手数料引いての金額)。この時点でのFJL22の相場は20000円ちょっとだったんですが、今は下落して13000程度にまで落ちました。

ポンツー弾を使用して総費用が21294円で、収益予定が59580円(端末を売るタイミング次第で下がると思われ)。というわけでこの一件での見込み収支は+38286円となります。全盛期のプロ乞食達に比べれば寂しいばかりですが、まあ終わりかけに慌ててやったんだからこんなものでしょう。

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 (やり方さえわかっちゃえば簡単なもんだね)

実際、僕はこのシステム自体は半年以上前に知っていました。ご丁寧にもこのブログを通じて知り合った方がわざわざ僕に懇切丁寧に説明してくれたのにも関わらず、僕は全くピンと来なくて当時そのまま右から左へと話を流してしまったのですが…う~ん。

まあ聞いた直後は正直、倫理的にどうなのかなとも思っていたのですが、よくよく調べるとこれって別に誰も損をしていない異例のシステムなんですよね。キャリアは回線を増やしたいから金を出し、ショップはキャリアからのお金を回しているだけ、乞食達はその隙を付き…

乞食という言葉がどうしても先行してしまうが、現実はキャリア間での回線の奪い合い戦争に生じた特需に群がる武器商人、みたいな感覚なのかな。

まあそれは綺麗過ぎる言い方かもしれないし、法律的に問題がなければ何をやってもいいのかと問われるとまた疑問なのだが、少なくとも「個人の範囲」でやる分には問題が無いと思う。半年前にそれに気付けていればもっとおいしい思いが出来ていたと思うのだが、ここらへんが商才の無さってやつなのかな…


しかし問題が無いならなぜここ最近ニュースで取り上げられているかという事になるのだが、これはもう高額キャッシュバックチキンレースをやめるにやめられなくなった大手キャリアのどこかが総務省に泣きついた結果じゃないかという説が乞食の間では有力のようだ。どことは言わないが、黒幕は必ず存在するだろうと。

若しくは、少し前に韓国でやはり同様のキャッシュバック戦争による異例の「携帯販売停止処分」が下された事を重く受け止めたとの見方もあるが…?

日本の通信システムはSIMロックの面などから見てもそもそもおかしい部分が多々あるそうで、それは海外に行くととてもよくわかる。料金が高すぎるのだ。今回の高額CBにしたって端末でなく月々の利用料が高すぎるのがそもそもの発端という見方さえある。つまり、いくら入り口で金をばら撒いても結局利用さえしてくれれば道中でいくらでも儲けが出るぐらい阿漕な料金体系、それが現状の日本の携帯利用の現実なのだ。

乞食達は決して褒められたやり方で無いにしろ、図らずもこの古めかしい体制に一石を投じる事となったのだろう。誰がどう動いた結果であれ、現状は刻々と変化していっている。

皮肉な事にそれが乞食達の首を締めることになろうとも。

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2014年3月12日 (水)

3/12  驚き桃の木文明の利器!

ガラケー軍の諸君。降伏しよう、この戦争は俺達の負けだ。

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先日少し触れたが、フィリピンで買ってきたSIMフリー携帯をようやくこちらで使える設定が完了し、ここ最近色んな作業が捗るようになってきた。と言ってもまだ全然使い方はわからないが、何にせよLINEは入れろと方々から言われていたので満を辞して登録してみたのだが…

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なんじゃこれ。なんじゃこの便利さ。俺たちはこんなもんを相手にしてたってのか!?思い上がりも甚だしい。正直バッテリーの持ちぐらいしか勝ってる部分が見当たらないぞ。

ぶっちゃけビビった。ちょうど友達と旅行の計画を立ててたんだけど、メールのやり取りでは出来ないスピーディな会話、圧倒的利便性。つい前日までガラケーのメールで同等の作業を行っていた事がよりハッキリと両者の実力を浮かび上がらせる事となった。

いやはや、本当すごいな。便利すぎるし、だからこそ僕がガラケーという理由でこれまでこんな便利なものを相手側に使えなくさせていた事を非常に申し訳なく思った。他人がやってるのを見た事はあるが、実際使用してみてここまでのものかとただただ驚く。

その衝撃たるや、初TENGAのソレと比べて何ら遜色は無い。

そうそう。LINEと言えば、前回フェイスブックアカウントが取れなくてうんたらかんたらって書いてたね。

これについては未だよくわかっていないのだが、結局最後までペナルティ?今にして思うとペナルティだったかどうかもあやふやなのだが、兎に角フェイスブックアカウントでの登録は出来ないと悟り、仕方が無いので普通に電話番号登録をする事にした。

今持ってるガラケーの電話番号をえいやっと入れたのである。

これはMVNO(仮想移動体通信事業者というややこしい名前があるが、簡単に言うと他社の通信網を借り受けてサービスを提供する業者)を利用する際には比較的メジャーなやり方らしく、初めからそうしろよと言われそうだが、何にせよこれだけですべての問題が解決してしまった。デメリットと言えば年齢確認が出来ないためID検索が出来ない?とか何とか聞いたが今のところそれで不便は感じていない。

新携帯には「OCNモバイルONE」というLTEモバイル通信サービスを利用する事で常時ネットに接続が可能になり、一番安いプランをとりあえず使ってみているがこれまた今のところ全く不便を感じていない。これで何とお値段月々980円とな!!SIM代として初期費用が3000円ちょいかかったけれど、ネットはこれで事足りるし、もし何なら電話番号も取れるらしい。

僕のガラケーの月々の料金は現在5000円前後。しかしほとんどがパケホーダイ分であり、電話料金なんて毎月無料通話がMAXで繰り越され続けている状態だ。

それを今後はスマホでネットをやれば月々980円で済み、ガラケーはパケホーダイをなくして電話番号だけ残しておくような最低金額で契約しておけばせいぜい3000円もかからず携帯代がまかなえてしまうだろう。

もっとこだわるなら050plusというIP電話(通常の電話とは電波が違うため制限がある)やSkypeなどを利用すれば2000円ちょっとにまで抑えられる。

もっともっと言うなら、今現在契約している光回線を解約してWIMAX等でPCと携帯のネットをwi-fiで一本化すれば、さらに通信費用の節約は可能となる。

 (こういう事だったのか!)

これが世で言われる携帯代を浮かす技だったのだ。ネットでやり方などはチラホラ見ていたし、知り合いからも何度かそのような話を聞いた事があった気がするが、正直その時々はチンプンカンプンだった。

が、実際やってみてこんな呆気なかったんだなと驚いている。ちょっと知る努力をするだけで世界はこんなにも変わる。

ご覧の通り機械オンチの僕でもわかったんだから、興味のある方は一度調べてみるといいでしょう(ただし、海外携帯を使用する際には電波法云々の問題があるので、端末に関しては個人の責任でお願いします)。

世にはこういう事が溢れているんだろうなぁ。情弱の罪なんてタイトルで前回日記を書いたけれど、思っていた以上に重い言葉だな、これは。全部は覚えられないけれど、身近なものぐらいは頑張って取り入れる努力はするべきかもしれない。

ここまで呆気ないと最早、知って得するというより知らなきゃ損するという感覚だ。

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2014年2月25日 (火)

2/25  情弱の罪

気が付けば、初の海外旅行からもう三週間が過ぎようとしている。

予定では早ければ3月から語学留学という事も考えていたのだが、現実にはまだ学校さえ決めていない。一応メールのやり取りで条件などを相談している段階ではあるが、それにしてもこの腰の重さは何とかならないものか。とはいえ、それだけが理由でなくバイト先の深刻な人手不足を埋めるために…なんて裏話もあるのだけれど、まあそんなの言い訳だわな。

腰が重いと言えばもう一つ。実はあっちでスマホを買ってみたのだけれど、simフリーやらなんやらで未だに使いこなせないでいる。というか、フリーでwi-fiが繋がる場所が近場に無いのでいちいち設定をするたびにそこへ出向かなければならないのがいけないのだろう。説明書は当然オール英語。日本語キーボードを設定するまでに3日を費やしたことは今ではいい思い出だ。

国内ではsimフリー端末用サービスとして(?)、ocn-モバイルoneとかbmobile等色々あるそうだが、正直まだよくわかっていない。今のところガラケーメインで大丈夫だが、いずれ使う事になるだろうし、何より今のままじゃフリースポット以外ではネットも出来ない。機種変更の相談も兼ねてドコモショップでそこらへんを聞こうと思い持って行ったら、三十分ほど待たされた挙句犯罪者を見るような目で追い払われた。自社製品じゃないのはわかったけどさ、あんなに冷たくしなくてもいいじゃない(´;ω;`)…

と思ったら、この携帯には「技適マーク(注)」がどこにも付いていないとの事で、ともすると実際にこれは国内で使うと「違法」とされる場合もあり、犯罪者扱いされても何らおかしくなかったらしい。

 (注)技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていることを表示するマークで、総務省令に定められたものである。
この技適マークがない端末を日本で使うと、利用者が電波法違反を問われる可能性がある。…と言う歯に物が挟まったような物言いどおり、やり方によっては問題ない事も。

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 (無知とはいつだって罪なものだな…)

とりあえず、スマホの使い方をこっちにいる間にマスターしないと大変なので何とか違法にならない程度に知識を取り込まなきゃいけないのだが…まずはネット環境整えないとな。

そしてせっかくのスマホという事で、とりあえず周囲に薦められるがままにまずはLINEとやらを入れてみようと思い試行錯誤しているのだけれど、この新携帯には今のところSIMカードが無い=電話番号が無いので、フェイスブック登録をする以外方法が無く(厳密に言えばもう一つあるのだが、相当面倒なので割愛)、さっそくそこで躓いている。

それというのも、僕は既にフェイスブックのアカウントを持っているのだが、それは昔作った偽名のもの。これからラインをつなげていく事を考えると、真面目な物を一つ持ったほうがよかろうと今回新たにアカウントを作ろうと思い違うメールアドレスで本名で登録してみたのだが、

 (・・・???)

何度やってもフェイスブックの新アカウントが開けない。

疑問に思い調べたら、「ペナルティで三十日間程使用できない可能性が高いです」との回答に行き当たった。知恵袋での回答なので、厳密に言えば僕のと全く同じケースではないものの、恐らくは自動検出で偽名と認定されるだけの条件が見られたのではないかと予想される。住所とか生年月日とか全部一緒だしなぁ。若しくは、パスワード設定画面ですぐに再設定をしたのが引っ掛かったり・・・?

とにかくまあ、なぜか新アカウントが繋がらないのでLINEの登録が出来ずにいるわけで。

 「おい、しゅんすけ。簡単だって言ったじゃないか。話が違うぞ」
 「あんた、向いてないっすわ(´・ω・`)」

そういえば、今回フェイスブックを登録するにあたり「絶対に本名で登録してください」などと、以前には見られなかった注意書きが気になってはいた。これは以前見なかった文言だ。前に比べて随分と厳しくなった印象を受けたのだが、果たしてその影響だろうか?

覚える事が多すぎて、僕はたまらずあの場所へ逃げてしまう。

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