2013年10月 8日 (火)

10/8  豚奔西走

いよいよ満を持してジョギングを始める事にした。

構想十年。やれウェアがない、やれシューズがない、やれ暑いだ眠いだのと言い訳を繰り返してのようやくの着工。以前マラソン大会に向け全く走る素振りを見せない相棒に対し散々豚だの何だのと罵ったが、なんて事は無い、僕も豚だった。

しかし走り出してみるとこれがなかなか気持ちよくて、道往く通行人を追い抜く自分にちょっとした陶酔感なんて感じちゃったり。初めのうちは軽く流す感じでやろうと思っていたのだが、気付けばウォーキングを交えながら一時間近く走っていたらしい。

 (あいたったったた><)

翌日、ものすごい筋肉痛が襲った。ふくらはぎ、ハムストリング、腰、そして腕??要するに、ほぼ全身。

中でも酷いのが太ももの表側で、普段長時間歩いた時にふくらはぎの裏側が重くなる事はあったものの、この太ももの上側の筋肉痛はここ数年体験していないものだ。高校時代にスクワットや専用の筋トレマシーンなど、キツイトレーニングをしたとき以来じゃないだろうか?

階段を降りると痛みMAXなのだが、走ってここが筋肉痛になる事なんてあったっけ?

 (しかし、考えてみるとちゃんとジョギングしたのって9年ぶりだな…)

想像はしていたが、怖くて触れたくなかった分野。思ってた以上に弱っている自分の体に現実を思い知る。

 (たった一時間でこれじゃあな…)

この体への負担を考えるとまずはサイクリング辺りで体を慣らしてから…という思いも過ぎったが、たった一日で何を言っているという思いも少し。まあしばらくは続けてみようと思います。

筋肉痛が翌日来たのに存外満足感を得たのはここだけの話。

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2013年1月 6日 (日)

1/6  ボーリングも球技?

ボーリングにて生涯最高スコアを叩き出した正月のお話。

 「ひゃ、146!?この俺が!?」

この日三ゲームやって、残りのスコアが82と87な事を考えてもこれがどれだけのマグレかはわかって貰えると思うが、そうなのだ。僕はボーリングが異様にヘタである。飛ぶ、走るなどの単純競技ならばかなり高い数値をたたき出す事が出来る(出来た)のだが、薄々感づいてはいたが、もしかしたら僕は身体能力こそ高いが運動オンチなのかもしれない。思い返せば球技はどれも大して上手くない。十二年やってたサッカーも結局大して上手くならなかったし…

ボーリングだって、考えたら何だかんだでもう二十年選手だ。なのに始めた頃とスコアに一向に差が開かないのはちょっと考え物だろう。

そんなわけで何がいけないのだろうと、自分と周りを見渡してみるも…違うなと思う部分は一つしかなくて… 

それはズバリ、

 (カーブが投げられない(´;ω;`)!!)

と言うのも、プロを見ればまず曲げていて…曲げて一番ピンに絡ませながら斜めにピンを倒して連鎖させて…と、誰も彼もがまずこの方式を取っている。百人いたら百人がこうしている事から見ても、ここまで来るとこの方が効率的だとかそういうレベルじゃなく、これ以外の方法が無いと既に結論付けられている風にしか見えない。

入射角の問題としてストレートよりもカーブの方が多くのピンに絡ませやすいだろうという事は素人でもわかる。よりストライクを取りやすい=より点数を稼ぎやすいからみんなカーブを使うのだろう。理屈ではわかる。



わかっちゃいるが、投げられない(´;ω;`)


恐らく手首を固定して投げる瞬間に腕を外に…っと、

 (痛っってええええええ!!???)

何となく曲がりそうな投げ方をすると手がぶっ壊れるんじゃないかといっつも思い、そしてそこまでしてもボールには横回転はかかるものの一向に曲がろうとはしない。こっちは爪を割ってまで頑張ってるって言うのに。他の人は痛みに耐えもっと回転をかけているのだろうか?…いや、それとも僕のやり方に間違いが??そんな悩みを友人に打ち明けた事もあった。

 「親指入れないでやってみ?」

ある日、こんな事を言われた。

 (なるほど。ボールを掌に載せる感じか…)

実際やってみると確かにカーブはするが、う~ん…何か違うような気がする。スピードは出ないし、何よりプロっぽくない。これは小賢しい野郎の投げ方だ。およそ僕が格好いいなと思う隣の女連れのような投げ方ではない。

 (……やっぱ腕の回し方に問題があ・・・ッ!?んんん!?)

ところでY君も小賢しいカーブを投げるのだが、よくよく見れば本来親指を入れる穴に中指一本をいれ、そのまま後は親指を入れないバージョンと同じく掌に載せて投げているではないか。一同騒然。

 (あ、あれはまさか…伝説の一本指投法!??)

独学に違いないが、よくあんな投げ方が可能なものだ。真似したら指が折れそうになった。Y君曰く童貞には無理らしいが、加藤鷹でもこんな投げ方できねーから。

 (ふむふむ、親指を抜く感じ…ね)

気になって後日調べてみると、僕が格好いいと思っているスピードのあるカーブボールは「フックボール」と呼ばれる球筋であり、やはり親指は抜いていないらしい。

しかし、一番先に親指を抜いて後は中指と薬指をひっかける事で回転をかけるそうなので「親指抜き」もあながち間違いではなかったようだ。つまり、曲げる原理としては腕や手首を回す必要はどこにもないという事になる。僕の感覚はやはり間違っていたのだ。

よく、スタイリッシュな兄さんがこのフックボールらしきスピード&カーブの球で豪快にピンを弾き女性陣にキャーキャー言われている図を見かけるが、彼らはどこであの球を身につけたのだろうか?およそ真面目に勉強して…というタイプに見えない人がほとんどだが、独学だというのなら恐ろしい。

僕は説明を見てなお、このフックボールが投げられそうもない。それ以前に、ボールがまっすぐ飛んでいかない。

 「カーブ云々の前にやる事あるんじゃねーの?」

Y君にそう言われたが、あんな投げ方で僕よりスコアがいいってんだからもう何も言い返せないよ…

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2011年7月 7日 (木)

7/7  二日後腰痛

先日、市だか県だかわからないがとにかく体育施設のようなところへ行った時のこと。

 (おお~!!)

ま~るい輪っかが目に付き…それは言わずもがなフラフープ!!

 (いや~、なつかしいなー)

周りの目も気にせず…というか全然人がいなかったため何ら気兼ねなくフラフープに興じる事としたのだが…

 (あれ?れれ?)

まわらない。

良くて最初の反動に頼った一回転、二回転。どうにもその後が続かず…

 (ん??フラフープってどうやってやるんだっけ?)

当時はくるくると長時間回し続ける事が出来たような記憶があるがいやはや、時の流れはかくも残酷なものだろうか。

そもそもフラフープなんてどうやるものかと考えるレベルの遊具ではない気がする。それこそ「考えるな、感じるんだ」の領域。大体何度かやるうちにコツを掴んで…という具合に、子供の頃もそうだったんじゃないかな?思い出せないけど授業で丁寧に教えられたような記憶は無い。そうでなくとも僕もいい歳だし、何となく仕組みを理解し軽々回せなければいけないんだと思う。いや、逆に子供の頃の方がそこらへんは柔軟なのかな?

 (く…この俺様がフラフープごときに!?)

とにかく現実はこの有様で。コツを掴むためのセンスが既に無くなってしまっているのか、はたまた単純に肉体の衰えなのか。いずれにせよ、スポーツテストで常に学年上位に名を連ねていた私はもういない。

 「おまえ今50m走ったら8秒切る自信ある?」
 「はぁ?おまえ俺の運動センス舐めてんだろ!!」

スポーツマンガを読んだ後など、たまに魚君とこんな煽り合いをする事があるのだが、僕も彼も頭の中ではきっと今でも50mを7秒台、悪くても8秒かからないと考えているんだろうなぁ。

フラフープ以外にも何か、出来なくなった事ってあるんだろうか?最近、素で小役を取りこぼす事が多くなって悩んでる(´;ω;`)

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2010年8月20日 (金)

8/20  ネクラのダーツ

僕なんかはネクラで、こうして一人でインターネッツをポチポチやってるのが心地よくて・・・。最近始めた将棋だって、ネット対戦していてる間はハンドルネームだけのやり取りで済むのが煩わしくなくて良いなと感じていたぐらいなのに。

 「おい、うみ!ダーツ、すげえぞ」

バイト先、イケメン先輩のイケメンレジャー「ダーツ」。

最近のダーツはやはり時代の煽りを受けてかネット対戦なる機能が搭載されているようでして、

 『ふん、そんなの麻雀や将棋は数年前からやってるぜ!!』

こう思われた方もいるかと思いますが、そこはイケメンレジャー。我々ネクラが好むボードゲームなんかとはワケが違う。

 「う、webカメラがついとるやおまへんか!!」

先輩が凄いと言うのでついて行ったダーツ場。ネット対戦とやらを始めると液晶の右端に対戦相手のリアルタイム動画が出てきて僕は心底驚いた。

それは無論、画素数なんかにでは無い。

 (画像を出す意味がわからないんですけど!!)

一体全体、対戦相手の姿かたちを見て何が面白いというのだろうか!?いくら液晶画面の右端、大きさで言えばタイムクロスの液晶並のスペースだろうが、いやいや、わからん。対戦相手の姿を見てどうしろと、相手に自分の姿を見せてどうしろと!?更に現在自分が投げてる店・場所までもが表示される迷惑機能は本気で理解不能だ。どうすんだよ?ストーキングの原因になったら。オシャレな人たちの考えている事が本当にわからん。

 (なんだよこいつら・・・ ダーツ投げてる自分カッコイイ!!もっと見てくれ、俺を見てくれという思いが昇華してこうなっちまったのか!?)

液晶越しにペコリと挨拶をしあう先輩と画面向こうの人を見て僕はビールを頼まずにはいられなかった。

Cocolog_oekaki_2010_08_20_04_52

 (しかし・・・ これ、偶然知り合いとかと当たったらテンション上がりそうだなぁ・・・)

例えば小学校の時に片思いしていたけれど中学に入って私立に行ってしまったあの娘とか、例えば中学で片思いしていたけれど転校してしまったあの娘とか・・・。

 (会話は出来ないようだから、必死に手を振ってみたりして・・・)

 (ようやく相手が気付いてくれたら指で携帯番号をジェスるんだ・・・ふふ)

 (あ・・・なんかいいかも。この機能)

しかし、先輩の対戦を見ているとその妄想は儚くも脆く崩れ去った。

ネット対戦といえば昔から特に問題視されてる遅延行為・・・通称・牛歩。わざと時間を掛ける『だけ』の迷惑行為。これは当然ダーツにも対策がなされており、ネット対戦をするとかなり早いペースでのスローイングを要求される。しかしこれはコミュニケーションという観点から見ると真逆の行為にあたり、そのシビアな持ち時間制度によりプレイヤーは投げる事に精一杯で喋る事はおろか、相手の画像を見る余裕すらほとんどないのが現状なのだ。ナンパだなんて以ての外。

 (おいおい、コミュ目的でもナル目的でも無いとすりゃあ一体何のためにこんな機能付けてんだよ!?)

気になって後日、簡単にですが調べてみたら、どうもカメラ無しネット対戦では姿が見えないのを良い事に手で的に直接矢を刺すような阿呆がいたみたいでして…。そういうイカサマ防止的な意味合いを兼ねて(他にも理由はあるんでしょうが)webカメラを設置しているらしいですね。

 (どこの世界にもネクラな奴はいるもんだ…)

オシャレイケメンの代名詞だと思っていたダーツにも少しばかり親近感が沸いたのでありました。

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2005年8月19日 (金)

8/19 ラム肉がうまい件について

さてさて、今日は観光です。目的地は決めてません!!

とりあえずレンタカー借りてナビで適当に検索。

北海道名物?有名店へスープカリーを食べに行きます♪

・・

・・・

・・・・今日まで夏休みって (^-^)ニコ殺(^-^)ニコ殺(^-^)ニコ殺
仕方ないから別の店まで。食べるまでに要した時間およそ2時間w

北海道は道は広いが一方通行が多すぎる気する。

一つでも道を曲がり忘れると戻るのにかなりの距離を要するのだ!

さて、飯を食ったし観光だ♪って事で適当に決めた観光地は・・・

「青年よ!大志を抱け」

の言葉で有名なクラーク博士の銅像がある羊ヶ丘牧場へ。                    

・・・・・・w(°o°)w おお!!! 広い!!!

まさに北海道を肌で感じた瞬間だった。

これだけでもう北海道に来た甲斐はあったと思う。

広い大地がちっぽけな悩みなど吹き飛ばしてくれるようだ・・・

ちっぽけな私は当然札幌のホールも見て周ります。

やはり「ジャグラーの聖地」の噂どおりジャグの数が半端じゃない。               

ならば当然打たなければ!・・と、6並みの確率のジャグで一勝負。

軽く挨拶しようと思ったら3ゲームで「ペカッ」!Σ(・□・ )

さすが聖地・・・ やる事が憎いぜ!!ってな感じで北連。。。

この他にも数台打って多少勝たせて貰いますた。

思ったよりも全然レベルが高いようで鬼浜はALL128ヤメ・・

北海道人はやはり氷のような冷徹さで立ち回ってるのか???

なんにせよ、今日は「さすが北海道!」って思うシーンが多々あり。

(一番感じたのはススキノnightって事は内緒だぞwww)

ジンギスカンのラム肉もめちゃウマーですた ( ̄ー ̄)b!!!

さて・・・明日はどうしようかなぁ・・。(決めてないwww)

 本日の収支 +12.8k

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