2016年9月12日 (月)

9/12  ニンゲンGO

前回ポケモンGOの事を書いた記事でのラスト、

>同じコースだと同じポケモンしかいないってんじゃウォーキング補助としての効果は薄いだろうけど…w

この心配はどうやら杞憂だったらしく、同じ場所でもその都度出現するポケモンは違うそうで妻のポケモンGO熱は何とか保たれたまま現在も続いている。

してそのポケモンだが、これまで数々のニュース等で皆さんご存知だろうがどうやら「有名な場所」を基準にモンスターが出やすいとか何とか?都会の大きな公園などに深夜にうろつく人が増えたというのはそういう事なのだろう。

 (有名どころねェ(´・ω・`)…)

我らがしぞ~かが誇る有名スポットと言うと、真っ先に思い浮かぶのが「富士山」「駿府城跡地」「久能山東照宮」、それから羽衣伝説で有名な「三保の松原」ぐらいだろうか。

 「そういえば三保はポケモン凄い出るって聞いた事がある」
 「ふむ」

てなわけで、ちょろっと見に行ってみる事に…。ちなみにこの三保の松原は魚君やY君たちの地元にあって、昔は年越し麻雀の最中に松原から続く御穂神社へと初詣に来たりもしていたそこそこ馴染みのある場所だ。高校時代はわざわざこの浜まで来て地獄のマラソン大会なんかもあった。

そんなわけで、普段どれだけ閑散としているかはある程度知ってるつもりである。羽衣伝説と言えばそこそこ有名な話(?)だとは思うが、実際その場所自体はちょっといい景色程度で大した事もない…はずだったのだが、

 (ええええええ???)

驚いた。松原にある無料駐車場に続く道が「渋滞」で動かないのである。そもそも近くに大きな観光バス専用の駐車場なども整備されていて、少し見ない間にいつのまにやら随分と態度がでかくなっちまっている。確か単独での世界文化遺産登録がダメだったんで、富士山のおまけで世界文化遺産の構成資産に登録されたはずだが…その影響なのだろうか?

最後に来たのは確か二年ほどまえに、雀荘時代の師匠と先輩を連れての事だったが、当時とは比べ物にならない駐車場の広さ、行き届いた設備にも驚かされる。

そして何よりも、

 (EEEEEEEE!?)

人、人、人。人の山。

驚いて魚君とY君に「松原にこんなに人がいるの初めて見たど!」とメールをしてしまったぐらいであるw

そうしてそれらの人々がほぼスマホ片手に…恐らくポケモンをやってるであろうあのお馴染みの歩きスマホで歩く様は何とも異様で何とも絵面が悪く、

 「こいつぁひでえやw」

なんて妻に言ったら、さっそく妻も風景に溶け込んでいたってんだから何ともまあ^^;

 (こいつぁ…ひでえ)

こうして冷静に眺められる今、自分の携帯がポケモン非対応であったことを幸運にすら思える程である。ここまで来るともはや一種の洗脳のようだ。ポケモンをやってるんだかやらされてるんだか傍から見るとようわからん。見ようによっちゃあゾンビの徘徊のようでもある。

なんたって主役であるはずの日本「新」三景、日本三大松原とまで呼ばれた絶景を前にしてもヤツラはこれだ。

Img00643

 (おいおい、おいおいおいおい…)

はたしてこの画像の異様さが伝わるだろうか?誰もがスマホ画面しか見ていない。はっきり言って異常だ。何かが狂っている!

だが、そう言う自分もカメラを構えた目線の先にあるのは…やはりスマホであったのだw

僕はおどろおどろしい気持ちでいっぱいになった。とっくに人間はスマホに支配されてるんじゃないだろうか。

| | コメント (5)

2016年9月 5日 (月)

9/5  いまさらGO

どういう風の吹き回しか、ツムツム中毒の妻がポケモンGOを入れてウォーキングに行こうなどと言う。

ポケモンGO…アメリカで人気だった頃からやってみようと思い日本配信日にさっそくダウンロードを試みたものの…まさかの『この機種は対応していません』宣告を受けた悲しい過去がある\(^o^)/

てなわけで、飲みの席で友人達がポケモンGOの話をしている中ぽつねんとおいてけぼりを喰らう屈辱に耐えたひと夏…それがここにきて一体どういう事なんだろう?

昨今事故だ何だといい噂は聞きませんが、いずれにせよ部屋に篭ってやるツムツムに比べりゃ100倍健康的なので旦那的にはOKOK!行こうぜ、日曜の昼下がりにレッツダイエッツ!

Img00601

 (ほー、こんな感じなんだ??)

友人に色々見せてもらったりはしてたものの、実際動きながらやるのとでは感覚が全然違う。ポケモンが近くに現れるとバイブで知らせてくれるとかそういう細かい情報はやってみないと全然わかりませんし、何だかんだでやっぱ宝探し的な面があって楽しいなコレ。

Img00603_2

 (おそらく、あそこらへんに(○で囲んだ中)ポケモンがいるんだろうな~)

しかしまあ、やっぱり屋外でスマホをポチポチする絵面はあまりよろしくない。どうせ家の方はド田舎村だから大してポケモンなんていないんだろうと思いきや、これが案外多く…と言っても都会と比べたらどうなのかわからないが…、案外こんな僻地にもしっかり配置してくれてるんだな、と思った。

たしか友人が公園や川原みたいな公共の場に多くポケモンがいたり、ポケストップ?なる炊き出し場があると言っていたので少し足を伸ばして川原まで歩いてみる。

Img00611

 (お?これ…よくわからんけど意外にベストスポットなんじゃね?)

河川敷にはポケストップが三つだか四つ連続でならんでいた。ウォーキングしながらポケストップで炊き出しモンスターボールを回収していくと一石二鳥でこれはよろしい。

気付けば炎天下の中延々2時間近く歩いていた。確かにこのゲーム性が引き起こす様々な問題は確固として存在するが、ゲームは二の次で健康面を主目的とした場合、これは素晴らしいゲームなのかもしれないね。歩くのが楽しくなる。

同じコースだと同じポケモンしかいないってんじゃウォーキング補助としての効果は薄いだろうけど…w

| | コメント (8)

2016年5月31日 (火)

5/31  艦これに学ぶ

ついに1枚40万の価格がつくまでに至った艦これアーケードのレアカード。

一週間前についに提督デビューした私は先見の明があったという事でよろしいのでしょうか?

 (いいえ、何もかもが遅すぎたの…)

恐らくある程度ステージを進めないと数万円の価値が出てくる真に希少なカードは入手できない仕組みとなっているため、出遅れた感バリバリ。

Img00341

遅いといえば、提督デビューのこの日は6時間近く待ちましたw

ゲーセンがオープンしてから20分ぐらい経って予約シートを書きにのこのこと出掛けたわけですが、この時点ですでに43人待ち。このゲームは平均して1プレイ30分前後なわけで、そいつを筐体4台で回すと一時間に約8人ずつしか消化されないわけで… 

結局10時20分頃予約シートに名前を書いて、席についたのは16時過ぎ…

この回転率を考えたら例え40万のカードが出ても時給換算したら案外安かったなんて事にもなりかねませんねw

さて、今週末は娘の誕生日であった。当然のように艦コレをやりに付き合わされる。この日もオープン間も無い10時ちょっと過ぎに予約シートに記入しにいくと、前回と同じぐらいの45人待ち。

 (ふむ…いつも大体40人ちょいという事は)

以前も少し触れたが、近くにもう一店舗艦コレアーケードを置いてある店があって、そことここの二店舗で名前を書いていると予想するとここら一帯の艦コレガチ勢は20数名という事になるのかな。

 「っていうかうみが寝坊しなきゃもう一つの方から人が来る前に予約出来たんじゃない?」
 「いい所に気付いたな」

つまり、開店ギリギリで来れば別店舗に並んでいる20人ほどより先に予約出来るという事もわかった。それにしたって三時間ほど待つわけだが、ちょっと遅れると一気に倍になると思えば相当な差だ。是非とも次から気を付けよう。

Img00352

 (!!!???)

そしてこの日はもう一つ学ばせて頂いた。

というのも、前回43番目の予約で約六時間待ちだったため、この日も45番目の予約という事でやはり六時間後の16時ぐらいに店に向かうと…まさかの不在届け。無慈悲にも順番が飛ばされているではあーりませんか。王大人順番繰越確認。

 「まーじーでー!??」 
 「うそーーーー(´;ω;`)????」

僕らの後に二人ほど繰り越されていたと考えるとタッチの差だったようだ。やってしまった。どうも前回より30分ほど早く順番が来ていたらしい。…それにしても多少余裕を持ってきたつもりだが甘かったか。確かにこのゲームは初心者と上級者でプレイ時間が随分変わるのだが…

 (いや、ガチ勢が固定メンツになりつつある今、上級者ばかりになったと仮定すればプレイ時間の短縮は予想できたはずッ…><!!)

これは僕の見通しが甘かったな。と、誕生日に辛い現実を娘にプレゼントする羽目になったわけだがこれも良い経験か。

 「いいか娘よ。人は歳を重ねる事で成長するわけじゃない。失敗を糧に大人になっていくのだ」
 「うるさいバカバカバカ(´;ω;`)」

そう、大切なのは失敗から学ぶ事。失敗を楽しむだけだと俺みたいになっちゃうぞ^^娘よ、俺の屍を超えて行け!

| | コメント (8)

2016年5月12日 (木)

5/12  初コレキタコレ

ゲーセンの開店待ちの列に加わったのは生まれて初めてだ。

しぞーかの中心街のド真ん中に位置するゲーセン。前には11人の侍ジャパン。道行く人の視線が痛い…それこそホールに並ぶ時と変わらないくらい。これまで自虐的にパチ屋の並びばかりが見下されてるものと思っていたけど、実際どの世界もあまり変わらないのかもしれない。世の中そんな事ばかり。

 (・・・ふむ??)

にしてもおかしいな。いつまで経ってもゲーセンがオープンする気配がない。現在の時刻は…わからん。

実はGW最終日の今日はどうしても娘が艦コレをやるという決意の元赴いており、昨日も買い物ついでに他の店を当たっていて…実質今日が四度目のアタックだ。これまでは三時間や四時間待つのが馬鹿らしくて帰っていたが、この日は違う!
 
 (さすがに開店前から来れば一時間待ちぐらいでプレイできるら♪) 

そんな目論見で開店前から並びに来たわけで…さらに万全の体制を期すため徒歩数分の距離の別のゲーセンに二手に別れて並んでいる。

ここに来る前、先にそちらの並びを見てきた感じ30人近く並んでいたのだが、

 (お?こっち全然少ないじゃん♪)

そう思ってこの店に並んでから何分経ったろう…携帯はツムツムをやりたいと言って娘が持っていってしまったので時間がわからない。

 (娘と別れたのが8:50分だったから…)

いい加減10分くらい経ったと思うのだがいつまで経ってもゲーセンがオープンする気配がない。おかしいな。あっちの店は艦コレ人気のためにわざわざ時間を早めてオープンしてるのに…もしかしてこっちはそんな事ないのだろうか??

焦り始めたその時、動きが…!!!

 「おいおい、そんな遅い位置って…意識低いんじゃないっすか~w??」

 (!!?)

突然先頭集団の一人がこちらへ寄ってきて某脇役キャラのようなセリフを吐く。

Photo

しかし一体どこへ向かって喋っているのか…僕にだったら笑えるが、

 「いやぁー、ちょっと用事があって遅れちゃいましたwでもこれまでの四日間ちゃんと前にいましたよー」

 (!!????)

真後ろから声が聞こえる。どうやら僕の後ろの兄ちゃんに向かって話しかけている様子。こいつら常連グループか何かなんだろうか?にしては歳がちょっと離れて…ってまあ、ゲーセンに歳は関係ないか。

 「四日ってwww今日で五日連続???君も暇だねぇ~www」
 「艦コレのために予定を空けてあるんです~!」

 (にしてもこのウザい口調何とかならんのか^^;)

先頭の彼は…見た感じ顔は幼いが白髪交じりで年齢不詳のオッサン。推定40前半。パチ屋や雀荘によくいるが、趣味に生きてるヲタクは顔が幼いヤツが多い…あ、俺もか!(ここ苦笑いするとこ)

とにかく、このオッサンのしゃべり方がいちいち癇に触るわけだが、後ろの大学生ぐらいの兄ちゃんは丁寧に受け答えしてて…

 「しかしキミィ、よくそんな金続くね~」
 「えー、カード全部売ったらまだお釣り来ますよw」

なんて会話も聞こえてくる。この嫌味口調も仲の良さの表れなのだろうが、どうしてヲタクのべしゃりってこんな感じになるんだろう?

 (しかしカード売るって、前回のコメにも書いてあったが本当にあるんだなぁ…)

そんな事を思っていたら二人は程なく会話を終了し、また元の静寂が訪れ…ってこれヤバイな。もしかして今現在僕がいるコレは、「開店一時間前」の並びなのかもしれない。

 (…道理で向こうに比べて人が少ないわけだ)

だがその確証もないため、僕は後ろの兄ちゃんに聞いてみる事にした。

 「すいません、ここってまだ開かないんですかね?」
 「えっ!?…え、ええ。こっちは10時開店っすよ」
 「やっぱり…ところでこの並びってみんな艦コレってヤツですよね?」
 「はい、そうだと思いますよ!あ、向こうにもゲーセンあるんですけどあっちは9時オープンで…」
 「ええ、実は娘に並ばされてるんすけどねw…なんか思ってたより凄い世界なんですな」
 「はははーw」

こうして僕は後ろの兄ちゃんと話し込み、いくつかの情報をGETした。パチ屋以外ではかなり社交性の高い男、それが俺だ!

(;^ω^)

まず兄ちゃんの話を聞いた感じ、ここらの界隈はどこも1プレイ300円までで、大体平均30分くらい。どこも予約表に名前を書いて時間を待つスタイルで、

 「って事はここは筐体四台だからこの位置(12番)だと大体1時間半待ちくらいですかね?前に向こうのゲーセンで二時間で17人しか進んでなかったんですよ」
 「…え?ああ、初心者とかいると遅くなりますが…こっちは熟練した人達ばかりなので一時間ぐらいでイケるんじゃないっすかね^^」
 「??そうなんですか」

この時はどうして熟練した人がいると早くなるのかよくわからなかったが、それは後に説明しよう。

それから、普段の彼らの立ち回りを聞いてみると…

 「どうしても待ち時間が長いので、「僕らは」艦コレ置いてある店をぐるぐる回ります。大体3~4店舗くらい?暇つぶしのゲームは必須です」
 「待ち時間のラグとかも計算に入れてるわけだ」
 「当然です」

意外だったのが、仲間内で「他店舗の予約シートに名前を書いていく」作戦を使っていないという事だった。普通、人数がいれば散ってそれぞれの名前を書いていけば効率が良さそうだと思うが…そこらへんはゲーマーとしての誇りがあるのか、しっかりしていて好感が持てる。どっかの地面に求人誌を貼り付けて場所取りする軍団共に爪の垢でも煎じて飲ませたいね。

Img00282

ご覧のように、店にある予約表には「ニックネーム」を書けばいいので、身分証の提示も必要なければ本人確認だって勿論いらない。ただ名前を書くだけ。自分の番が回ってきても自分でチェックを入れて座るだけ。いなかったら最後尾に回されるらしいが、見ていた限りそのチェックは次の人が行うらしく…つまり、完全にプレイヤーの自治によってこのシステムは成り立っているのだ。不思議なぐらいどこも店員が管理していない。

アーケードゲームといえば最近はガンダムや音ゲーの治安の悪さが取り沙汰されてはいるが、艦コレ民の民度は驚くほど高いのかもしれない。

そして最期に…

 「さっきカード売るとか言ってたけど…」
 「ああ、レアなのはオークションで売れたりするんですよ!僕らトレードもやってるんで、よかったら声掛けてください!」
 「お、おう(;^ω^)」

なんだか見た目とは裏腹にアグレッシブな男であった…が、ヲタは話せばこういうタイプが多い。僕は礼を言って列を抜ける。携帯が無いので娘と連絡が取れず、さすがにこのまま10時まで並ぶのは無理がある…

 「何番だった?」
 「23番!」

不安そうにゲーセンで待ってた娘と合流すると、こちらはしっかり予約を入れる事が出来たそうだ。先ほどの彼の話が正しければ筐体4台で23人、一人辺りの平均30分として…約3時間待ちか。つまり、9時に予約シートに名前を入れたので順番が回ってくるのは12時前後となる。

 (って事はさっきの店にそのまま並んでた方が早かったんだな)

あっちは10時オープンだが、あの位置だと恐らく待って1時間半と言っていたのでその通りなら11時30分ぐらいにプレイ出来た事になるが・・・???う~ん、携帯が一台しかなかった事が悔やまれる。っていうか今思えば娘を連れて再度並びに加わればよかったのか…あたしって、ほんとバカ。

この日は一度家に帰ってから、再度11時に街へ繰り出す。

朝一で並んでいた10時オープンの方の店を見てみると、既に先ほどの兄ちゃんがプレイを終えているではないか!!!

 「えええ、もう終わったんだ?」
 「ええ、今日は回りが早かったです^^」

予約表を見るともう13人消化している。なんてこったと思いつつ、9時オープンの方の予約を入れた店へと向かうと…

 (げ、まだ6人も前にいるのか)

11時ちょっとに到着するとまだ6人も前にいた…って、よくよく考えてみれば計算どおりなのか。あちらの店が早すぎるのだ。こちらは二時間で17人消化に対し向こうは一時間で13人。筐体の数が同じなのに回転速度がダンチなわけだが、ここまで差が出るものなのか??

 (これは今後の店選びの参考にせねばなるまいな…)

そうして女子が珍しいのか、オッサン達の奇異の視線に晒されながら…一人、二人と順番を待ち…

Img00286

 (キター(゚∀゚)ープ公!!)

12時11分。開店待ちをした時間を含めると実に3時間25分経ってようやく娘の番がやって参りましタプ公(゚∀゚)!!

 (なるほど)

プレイしてみて、周りの人と見比べてわかったが・・・初めてプレイすると「チュートリアル」を確認しながら進めて行く事になるわけで、そしてこのゲームは覚えるまで随分とややっこしいので操作説明が非常に多いw そういう点で初心者の多い店は遅くなるのだという事がまずわかる。

そして、

Img00295

この艦コレアーケードの醍醐味の一つ、「筐体カード印刷」。これがさらに時間を掛ける要因になっているのだろう。

このゲームは恐らく一つのステージをクリアする毎に新しい仲間(艦娘?)を増やす事が出来るシステムだと思うのだが、その際に予め封入されたカードをランダムで排出するのではなく…なんと本当にその場で「刷っている」そうなのだ!!時代はいよいよここまで来たんだな。

まあそれはともかく、このイベントがいちいち時間がかかるし、さらに初心者は先に述べた「ステージ」に挑戦できる権利が熟練者に比べて多いというのがミソである。

この権利とはもちろんお金で買うものなのだが、100円で300GP(ライフのようなものだと思えば良い)、そして朝兄ちゃんが説明してくれたようにここら界隈の1回辺りのコイン投入上限が300円まで=900GPがプレイヤーに与えられた権利となる。

このGPという権利(ライフ)を割り振ってステージに挑むわけだが、初心者コースは100GPとか150GPに設定されているのに対し、上級者…つまりレベルが上がっていくにつれて選択するステージが200とか250、300GPとどんどん消費量が上がっていく仕組みになっている。

 (なるほど、だから上級者が集う店は回転が早いんだな)

ちなみにこのGPは作戦を決める場面?やステータスを見る画面などでも1秒で1GPずつ消費されるらしい。その他、建造?や追撃戦という延長戦?みたいなところでも100GPとか使うらしいが、このGPを消費しきるとそこでゲームは終了となるようだ。

Img00294

 (ふ~ん、思ったより面白そうだな)

チュートリアルを見てた時はそうは思わなかったが、ゲーム自体はスピードを調整しながら舵をグルグル回して敵砲撃を避けつつ、タイミングを合わせてこちらの攻撃を決めるだけのシンプルな感じ。だがそのシンプルさが逆にいい。砲撃というアクションもまた見ていて痛快なものがある。そしてキャラがかわいいのが一番の売りだろう。

やってみて驚いたのが、思ったよりも相当お金を使うということ。

ワンプレイの上限が300円までと聞いていたのだが、それは単純にプレイするだけのもので…実はカードを一枚発行する毎に「100円」追加でかかる事がプレイ中に発覚したのだ!!w

娘はこの日、1回のプレイでなんと5枚ものカードを発行した。初プレイで必ず一枚発行するのがデフォとしても…それから初心者150GPコースを4回クリアしたので四枚のカードを獲得する事になったというわけだ。このゲームをやっててカードを発行しない馬鹿はいない。

気付けばワンプレイで900GP+カード5枚で800円w 

 (こりゃ子供の遊びじゃねーな(;^ω^))

まだ初心者なのでステージを多く回れた故の結果なのだろうが、いずれにせよワンプレイで500円ぐらいは見ておいた方がいいという事か。

気になる初プレイ時間は49分であった。多分相当長かったろう…周りの物言わぬ圧力をひしひしと感じつつも、娘は大満足の様子でよかったよかった。

時間といいかかる金額といい、なかなか子供だけでは本腰入れて遊べるゲームではなさそうだけど、月に一度ぐらいは付きあってやりたいと思う。つーかこんだけ並んで見てるだけってのも効率悪いから一緒にやってみようかな。

Img_13102107

 (メガネっ娘隊を作るんじゃー!!)


 ~おまけ~

 「ところでそのキラキラカード、売るといくらになるかな?」
 「ヤフオクで1000円くらいみたいよー」
 「…なんとも言えないな^^;」

なんか微妙なレアが出たみたいで、今やめればプラスらしいw娘よ、引き返すなら今だ!

| | コメント (6)

2016年4月22日 (金)

4/22  ぞくぞく・ソーシャルゲームの謎

以前からパズドラとかプロ野球なんちゃらとか、とにかくソーシャルゲーム…とりわけボタンを押すだけで進行していくようなゲームに懐疑的だった僕ではあるが…

気付けば妻と娘がツムツムの虜となっていた。

0bd21f98d7c677c94838b59a96a43e9b

いや、元を正せばウチの母…つまり僕の母だが、これが気が狂ったようにツムツムをやっていたようで ─多分、こないだ癌の手術をしてしばらく仕事を休んでいた際に暇で始めたのだろうが─ それとは別に娘もたまにツムツムをやっていて、ランキングにいつも母の名前が載ってるねーなんて笑っていたのだが…

それからしばらくして、妻もツムツムを始めるようになった。

 (母さんに合わせてくれてるのかな?ありがたい事やで…)

僕はそんな妻の姿勢に感謝と幸せを感じつつ、微笑ましく見守っていたのだが、

いたのだが…

 (ん~?)

初めこそ付き合いでやってた感のあった妻だが、気付けば今は四六時中スマホを弄っている。それにつられて娘のツムツム熱も加速して、今では二人…否!母を入れて三人で四六時中何かを必至に積んでいる。

 (…これアカンやつや)

聞いてみて初めて知ったのだが、このツムツムというゲームは友達間で「ハート」というライフのようなものをプレゼントしあえるらしい。

詳しい仕組みがよくわからないが、何でも課金しない限りは自力で獲得できるハートは15分に1個?そしてハート1個で1回分のプレイが可能とか何とか。そのハートを友人間でプレゼントする事が可能なんだそうだ。つまり友人同士でハートをプレゼントしあえば一人でやるよりも何倍もプレイ可能な時間が増えて、さらに友人間でのランキングなど競い合う部分もあり熱中度が加速する仕組みになっているらしい。

 (はー…よく考えてますわ('A`))

うちの母は孫である我が娘に今日まで累計で300個以上のハートをプレゼントしているそうなw無課金の場合、ハートのプレゼントは一時間に一個できるらしいのでどう少なく見積もっても300時間以上ツムツムに費やしているのだ。最近では妻にもあげてるらしいし、正直いい歳して何やってんだよという思いさえ芽生え始めている…(;^ω^)

 (一体何がそこまで面白いんだ?)

前も周りがパズドラやプロ野球なんとかってゲームに熱中してた時に全く同様の感想を持ったが、相変わらずこいつらはどこへ向かっているんだろうかと心配になる。ゲーム自体は何度かやらされた事があるが、正直面白みの欠片も感じなかった。昔似たようなゲームでパズルボブルというのがあったんだけど、あっちはそれなりに好きだったのになぁ。

 緑の恐竜 「一緒にすんなや」

8tnu01000000xc1f

 「ところで、ツムツムって最終的な目的…クリアみたいのはあるのか?」
 「無いんじゃない?延々レベルとかポイントが上がってくだけだと思う」
 「・・・それ、楽しいか^^;?」

不思議な事に、妻にこう言ってみると返ってくる答えは聞き覚えのあるものだった。

 「あんたの将棋だって続けて何が待ってるのさ?」
 「…ア、アマ名人?」

これね、前にパズドラに熱中してた友人に同様の質問をして同様の答えが返ってきているんだよね。

>わからん。わからんよ… 

 「その道に何が待っているというのだ」
 「そう言うけどさ、うみだって将棋ゲームよくやってるけど、同じじゃない?」
 「おう、おまん将棋を愚弄する気け」
 「いや、そうじゃなくてさ、アレだって終わりはないよね?」
 「ふむ」

なんだろね。やってる人達からすればそこらにある普通のゲーム、将棋やスプラトゥーンなんかと変わらないと思ってるんだろうが、やってない人…つまり僕ら側から見るとそこには大きな壁が存在するように見えて仕方が無い。

それは単にプレイする絵面の悪さなのかもしれないし、ガチャや前述のハートプレゼントシステムなど、ゲームと呼ぶにはあまりにも阿漕なシステムが気に喰わないのかもしれない。いや、それとも単純に理解出来ないだけなのかもしれない。みんなで楽しくやりやがってという嫉妬なのかも…いや、それはないか。

とにかく、ただの個人的な感想なのかもしれない。

それでも…それでも、やっぱり受け入れがたいな。一体何が僕をここまでソーシャルゲーム嫌いにさせているのだろうか?一体何が彼らをそこまでソーシャルゲームにのめり込ませるんだろうか。

幸い母も妻も、まだ「課金」にまで至ってないようだけど、時間の問題に思える。

自分の金をどう使おうが自由だとはわかっちゃいるけど、何か最後の一線的な大きな隔たりがそこにあるような気がして… 

この嫌悪感の正体が掴めないまま勝手な言い分とは思いつつ、それだけは辞めて欲しいと思う僕は果たして正常なのか、異常なのか。

| | コメント (12)

2015年10月 4日 (日)

10/4  イケメンには太鼓が似合う

最近僕もようやく変質者から人畜無害なオッサンへ昇格したのか、娘の友達を預けられるまでになった。少し前までなら考えづらい事だが、さすがに1年の実績は大きいらしい。

…なんて大層な事を言ったはいいが、現実ただの足役で。。

 「どこ行きたいの?」
 「アニメイト!」

 (;^ω^)お、おう…

最近、娘の周りでは「かんこれ」というのが流行っているらしく、僕も名前ぐらいは聞いた事があるが…アレでしょ?艦隊の擬人化。東方を喰ったコミケの新たな主役…みたいな?

それにしても七つの大罪のキングから始まり、進撃の巨人のなんとか兵長、そして艦コレ… うーん。

 (どっから艦コレが出てきたんだろう?)

よくわからないけど、このままBLなどに走らないでくれと願うばかり。アニメイトに進撃の巨人のBL本がたくさん売ってたけど内緒にしよ。

 「次はどっか行きたいとこあんの?」
 「うーん…あっ、ゲーセン!」

プリクラを撮りたいそうな。僕も入れてくれと頼んだけど駄目だった。

 (なんか最近のゲームはすげえなぁ)

僕はゲームはあまりやらないけど、ゲーセンでゲームを見てるのは好きだ。昔やってたゲームの続編とかのデモ画面を見て勝手にストーリーを想像して… スロットルなんかで得た知識で鉄拳などを見てるとどうして今作(7)にはカズヤが出ていないのだろうと。あいつが主役なんじゃないのかこの作品は…??なんて考えているだけで楽しい。

シャオユウを視姦するのにも飽きてきた頃、太鼓の達人ブースに娘達を発見した。どうやら順番待ちをしているようだが、現在プレイしている人がうますぎて呆気に取られている様子。

 (こういう人らはどうしてこんなに上手くなっちまったんだろ…)

昔からビートマニアやらドラムマニア、ダンレボもそうだったし音ゲーには一般人には到底理解できないレベルの曲をノーミスでクリアする達人達がいる。一体どこであんな技術を習得するのだろうか??中でも不思議だったのがポップンミュージックという音ゲーで、あの台では決まって地味目な女の子が北斗百裂拳よろしく目にも見えない早さでボタンを叩く姿が目撃されて… 地味子限定と書かれているわけではないのに、どうしてポップンミュージックばかりを彼女たちは攻め続けていたのだろう…?

この太鼓の達人だってそうだ。

青年は目にも止まらぬ速さでノーミスで駆け抜ける。後ろで見ててもわけがわからないというのに、よくあんなの反応できるよな…

Img01626_2

程なく娘達の番がやってきて、先ほどまでの演奏とのギャップに微笑ましさすら感じながら後ろのベンチでほっこり見ていると… 

 (!!?)

つい今しがたまでプレイしていた青年が僕の隣へ座る。恐らく次の順番待ち…なのだろう。

 (やっぱ練習の賜物なのね)

見れば中々の好青年。キモヲタかと思っていただけに3割マシぐらいで格好良く見える。牙狼金色のリュウガ君みたいだ。

まあ俺はノンケじゃないからこれ以上話は進展すべくもないのだが…

 「あ、あのっ・・!」
 「!!???」

しかし驚いた事に、リュウガ君から僕に話し掛けてきたではないか。

 「まだクレジット、残ってると…思いますよ」
 「ん?」

帰り際の事だった。娘たちが先ほどまでやっていた太鼓の達人。どうやらリュウガ君がプレイしようとした際にまだクレジットが残っている事に気付いて呼び止めてくれたらしい。

どうも2人協力プレイをするためにお互いがお互いの分まで出し合った結果、2回分の料金を入れていたようだ。

 「あらら、すいません…><」
 「あっ、いえ!全然いいんで、もう一回どうぞ!」

 (やだこの人、顔もイケメンだけど心もイケメンじゃないッ…!!)

というわけで、再度お互いベンチに座り…と、既にプレイに入る準備万全だったリュウガ君の手には筐体取り付けの「バチ」ではなく、自分専用のバチが…言うなれば「マイバチ」が握られているではないか。

 「ねえ、それって自分で作ったの?」

ノンケじゃない僕も思わず興味をそそられて聞いてしまう。

 「あっ、いや、これはネットで買いました」
 「太鼓の達人用なの???」
 「ええ。軽いし持ちやすいんですよ」
 「はぁ~。兄さんさっき見ててすごい上手で驚いたんだけど、そういうものまであるとは驚きだなぁ」
 「いやあ、僕なんて全然っす^^;」

彼は話すとさらにイケメンだった。これ(マイバチ)を使うと連打性能が格段に上がるとか色々教えてくれて、思わず娘を嫁にやりたくなったぐらいである。どうせならあそこまで上手くなるにはどうすればいいのか聞けばよかったけれど、あまり突っ込みすぎるのもどうかと思い─今さらだがw─自重。

 (にしてもマイ「バチ」か…恐ろしい世界だな)

こう言っちゃ悪いが、彼らはどこを目指しているのだろう?こうしてゲーセン内を注意深く見ていると、確かにこの空間内でのヒエラルキーというものは存在していて…やはりというか、圧倒的存在感を放つのは圧倒的な実力者であるのは間違いない。

 (しかしどうして太鼓の達人なんだ…リュウガ君よ)

これだけたくさんのゲームがひしめくなかで、どうして太鼓の達人なのだ。格ゲーや射撃ゲー。音ゲーにしたってビーマニやもうちっとクールなものがいくらでもあるだろう?それがどうして…太鼓なんだ??

納得の行く答えをくれない限り、娘はやらんドン(゚∀゚)!

| | コメント (9)

2015年6月28日 (日)

6/28  その甘さが命取り…ッ!

甘いと言われそうですが、協議の結果…

Img01370

買っちゃった…(・ω<)テヘペロ☆

妻も僕もこないだから話し合ってたけど買っていいんでね?という空気だったので、スプラトゥーンの人気があるうちにという事で即決。

マリカースターターセットとスプラトゥーンで38000円。それと別売りコントローラーが5000円と有線アダプタが3000円。それからLANケーブル1000円で締めて合計約50000円かぁ…

 (有線キットが地味に痛いなぁ><)

任天堂信者の弟いわく、「ネット対戦するなら有線LANにするのがマナー」と言っておられて、これは恐らくネットの速度・安定度に関係してくるのだろう。 昔、僕もドリームキャストの「ぐるぐる温泉」というゲームでネット対戦デビューを果たし、そこで速度の問題についてはよくよく思い知らされていたので
とても無視は出来なかった。

てなわけで、娘を驚かせようと一連のセットをネットで購入し内緒でセットアップして待ち構えていたのですが…

 「あ、なに!?本当に買ってくれたんだ」
 「驚いたかね」 
 「ん~、ま予想してたけどね☆ありがと!」
 「('A`)」

Img01372

なんて、かわいくない事を言っていたけど…いざやってみるとルンルン気分。日曜の昼下がり、娘がキャッキャウフフしてる傍で妻が餃子を包んでて、僕はそれを2chをやりながら()微笑ましく見守る…

 (何気にこれってかなり幸せな風景なんだろうな…)

今際の際に思い返す情景になるやもしれません。

せっかくなので、オッサンもやってみようと挑戦したのですがやはり全然うまくできません。

 「ちょっ、スプラトゥーン難しすぎだろ!?」
 「うみが下手すぎなんだよ><」
 「はぁ!?まっすぐ進めねーし…なんだこいつら、イカなのに海落ちたら死ぬのか!?」

その様子が思いのほか面白かったので、ニコニコ動画に投稿してみました。

Tutorial_nico04

…無論冗談ですが、安くはない買い物だけに何かお気に入りのゲームのひとつでも見つかればいいけどなぁ…今のところ、全く食指が動くソフトが無い('A`)今後出るかもわからない。

wiiUを買うってのはそういう事だと散々弟に言われてたけど…

| | コメント (12)

2011年3月23日 (水)

3/23  各々の選択

こんな時期だけど…どうするんだろ?そう思っていたのですが週末、友人の結婚式が予定通り執り行われました。

親族・関係者が今回の地震で大きな被害を被ったのであればまた話が変わってくるのでしょうが、さすがに世の過激な「不謹慎」ムードを気にして式を延期にする事はなかったようで。

前もって予定されていた挙式日。招待された大勢の方にも予定があるのだろうしまた、実際に新郎新婦さんには直前キャンセルをすれば莫大なキャンセル料が掛かってしまいます。考えてみれば予定通り式を行うのが当然の流れなのでしょうが、しかし世の流れ的にどういう判断を下しても間違いとは思えませんでした。

 (やっぱり同じような質問があちこちで見られるなぁ・・・)

僕の心配はズレてるようでそこまでズレてるわけでもなかったらしく、ネットで検索してみても同じような悩みを持つ新郎新婦さん達がたくさんいる事がわかります。

とある作家さんは『地震が怖い、不謹慎が怖い』と呟いていたそうで。

・・・さて、そんな流れの中で敢えて言ってみたいと思う。


ラブプラス+、始めました。
002


いやね、式の関係で実家に帰った時に偶然弟(タプ公)の部屋で発見してしまいまして・・・。このラブプラス、社会現象になったりもしていて前々から相当に気になっていたのですが、それでも、

 (ふんっ、所詮DS。俺が今までプレイしてきた崇高なるエロゲ達に比べればしょっぱいギャルゲに過ぎないのだろうよ・・・)

このような私的な偏見によって見下し、積極的にプレイに到らなかった事実をここに白状します。

その上で、暇つぶしにやってやるかと超上から目線で始めてみたのですが・・・

 
 (こりゃすげえ(゚∀゚)!!)


一時間程プレイする頃には、僕はラブプラスのとある機能にすっかり心を奪われていました・・・  

その機能とは何か、ズバリ『メール機能』です。

このゲームはある時期になるとヒロインである女の子達からメールが届くようになるのですが、内容はともかくとして『届く』という行事が何より素晴らしい。

行動選択画面。メールが来るとピロリピロリン♪と着信音が鳴り、『NEW』とアイコンが出ます。

168_2

     ↓
166


このメールが届くまでの間に数秒のタイムラグがあるのですが、素早くゲームを進めていると音とアイコンをキャンセルしてしまう事になりメールが来た事に気付けません。それはさながら現実世界でメールを打ってる最中に訪れる電話のような・・・

行動選択画面は「朝」と「夜」の二回のみ。朝来たメールに気付けないと夜までメールを開く事が出来ません。それはやはり現実世界と同じくそのまま女の子の好意へと直結する事になるのでしょう。重要です、朝のメールは朝返すことが重要です。

で、ここで僕が『直結する事になるのでしょう』と、敢えてあやふやな言い方をしているのには理由があります。それは単に僕がこのゲームをよくわかっておらず、本当に朝来たメールを直ぐに返さないと女の子の好意が下がってしまうか知らないからです(;^ω^)

知らないのに、僕は勝手にそうだと思い込み何時の間にかメールを待つようになっていました。

 ピロリロリン♪

あれだけ見下していたラブプラス。僕はメールが届くまでの数秒の『間』を楽しんでいる自分に気付いてしまったのです!!

 (お目当てのあの子からかな?)

メールを開くまでのほんの数秒のワクワク感、それはさながら甘酸っぱいあの頃のように。

 (う~ん、キャラはかわいいが・・かわいいが・・・)

初めの内は同じ事を繰り返しながらたまにイベントが発生するという、パワプロ式なギャルゲだなぁという印象を抱いていたのですが、この「メール機能」を知ってからというもの、僕はすっかりラブプラスにハマり始めてしまいました。

これで計画停電も怖くないぞ!!

僕は弟に頼み込んでDS本体ごとラブプラスを持ち帰るのでありました・・・

165

よくやっタプ公。ポポポポ~ン。

| | コメント (16)

2006年7月24日 (月)

7/23  五年後、胸を張って言いたい

Ota15






Ota16


















・・・打てば1000ハマリ、当たればREG。
高設定を掴んでも全く意味がなかった・・ 

長い目で見ればそんな期間もあるだろうが状況が状況だった・・
パチ・スロで打てる台がどんどん消えていく現実。
気付けば周りのプロもいつのまにか消えていて・・・

もうダメだと思っていた。

Ota10_1















それでも俺は攻めた。
ふっ、だがプロと言っても情けないもんだよな、
こんなとき取れる行動は2つしかないんだ。

「帰って寝るか、負けに酔いしれるか・・・」

俺は焦りからなのか?後者を選択した。
寝坊がデフォの俺だったが毎日朝から頑張った。
ガムシャラだったよ本当に、

・・・だがその努力は報われなかった。。

何をしても裏目に出る毎日、我慢に我慢を重ねる日々が続いた。
・・それでも結果は出なかった、むしろ悪化したと言ってもいい。

「・・・けっきょくヒキじゃねぇか!!!」

そんな毎日はいつしか俺の精神を蝕んでいた。
ついには稼動する事が怖くさえなった。
限界が近づいているのを感じていた。

Ota9_2


















そんなとき、奇跡が起きた。

Ota11_2















図らずとも目頭が熱くなる自分を感じる。

 「・・・・ああ、そうなんだよな。
  本当はわかってたんだ・・わかってた・・・」

とても大切な事を気付かされた。
結局同じなんだ・・ スロもエロゲも人生も・・・

毎日、少しずつ少しずつ・・
失敗し続けて自暴自棄になったときもあった。

だが諦めなかった。

ときには徹夜して・・
ときには数日間引き篭もって・・

・・そうなんだ、ちゃんと出るんだ、努力の結果は。

Ota13
















Ota12















この後、俺は立ち直った。
不断の努力、その大切さを教わったからな。

あのときTo heart2をクリアしてたからこそ今の俺がある。
To heart2は俺に生きる希望を与えてくれたんだ。
ありがとうTo heart2、俺はTo heart2を一生忘れない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うみ 「ふっ、こんなつまらない話しさ」

Ota14_1


















うみ  「ふっ、今となっちゃあどん底と呼べるかどうか・・・
     だがな、これだけは忘れないで欲しい」


Ota17_2


| | コメント (6)

2006年7月13日 (木)

7/11.12.13  末期モヲタ

 【問題が発生しました】

    /\___/ヽ   ヽ     
   / ::::::::::::::::\ つ
. |    ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
 | 、_(o)_,:  _(o)_,:::|ぁぁ
. |     ::<      .::|あぁ
  \   /( [三] )ヽ ::/ああ
   / `ー‐--‐‐―´ \ぁあ 

二時間かけて書いた記事がこの一言で全部消去された。
メンテナンスが終わってもクソブログ。
本当に死んでくださいココ○グ、マジで詩ね。
本当に腹が立ってしょうがない

・・・ふぅ、気分直しに To heart2 でもやるかヽ(´ー`)ノ
ここ二日ほど稼動してないけど・・ かっ勘違いしないでよ!!
稼動が忙しくなりそうだから体を休めてるだけなんだからねっ!
べ、別にタマ姉(*´д`*)ハァハァ って事じゃないんだからねっ!!

ちなみに11日はキチンと稼動しましたよ。
負けたけど内容としては◎。簡単に書くと

・009SPはおもしろい
・電車でGO DX-T はキツイら?
・鉄ちゃん(*´д`*)ハァハァ

こんな具合、うわああああネタとかもあったし
書けばおもしろいと思うんだけど・・

うん(´・ω・`)そうなんだ。
メガネについて、To heart2について書いたら長くなっちゃって。。
どちらを選ぶかなんて悩むまでもないよね。

ーーーーーーーー引き返すならココーーーーーーーーーー

前回、キモヲタ最前線と称した「To heart2」をネタにした
記事を書いたとき、こんなコメントがつきました。

>ひょっとしてネタでやっているのか?
>と思っていたバッドエンドにそんな理由があったとは…。
>いいんちょの友達も良いですよ。
>いいんちょがステキに絡んでくるし、
>実は隠れメガネっ子だし(^∀^)ニコッ

>投稿 ゴリ | 2006/07/10 20:11:06

・・・え?

>実は隠れメガネっ子だし(^∀^)ニコッ
>実は隠れメガネっ子だし(^∀^)ニコッ
>実は隠れメガネっ子だし(^∀^)ニコッ

      ヽ|/        
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、    
    /         ヽ   
   /  \,, ,,/    |  
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・おいおい、マジですか。
   |  | l~ ̄~ヽ |   |    
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |    
   |    ̄ ̄ ̄    |

実はTo heart2に不満を持っていた。それは言わずもがな

⊃【メガネっ娘の不在】

あんだけキャラクターがいてなんで一人もメガネかけてないか
それが不思議だったんだが・・・ そういう事か( ̄ー ̄)ニヤリ
これを聞いて黙っていちゃあ男が廃る・・

メガネ>>超えられない壁>>お姉さん≠ツンデレ

この法則は真理なのです。
委員長もタマ姉も捨てがたいけど・・ メガネには勝てません。
だって真理ですから( ^ω^)

そうそう、話しは逸れるんですけど

>実は隠れメガネっ子だし(^∀^)ニコッ

ゴリさんのこのコメント、ちょっと気になったので書かせて貰います。
今でこそ社会生活に溶け込んだ「めがねっこ」。

だがあなた方はそれぞれの「めがねっこ」、
その正しい使い分けができますか?
各々の正しい意味がわかっているのでしょうか?

統計では日本人成人男性の5%程度しか正しい
「めがねっこ」の使い分けができていないそうです(ISI調べ

それもそのはず、一口に「めがねっこ」といっても種類は膨大。
メイドのメガネっ子、女教師の眼鏡っ子、外人のメガネっ娘。
挙げてたらキリがありません。

だけど、安心してつかぁさい!!
これだけ膨大な種類を持つ「めがねっこ」も、
その元を辿ればたったの四種類に限定できるのです。
これをこの世界では「メガネ四段活用」と呼んでいます。

  メガネっ子  ⇔   大尉
     ↓         ↓
  眼鏡っ子   ⇔   大佐
     ↓         ↓
  眼鏡っ娘   ⇔   大将
     ↓         ↓
  メガネっ娘  ⇔   元帥

今回はわかりやすくフランス軍階級表と比較してみました。
どうです?一目瞭然でしょう ○(><;)○!!!??
わかりやすく言うと「メゾピアノ」 「フォルテッシモ」 等・・・
ここらへんを想像してもらうといいんじゃないかな。
まぁともかくこれを参考に正しい「メガネ道」を歩んでくださいね。

じゃあ本題に戻ろうか(´・ω・`)

そんなわけで、委員長の次はタマ姉の予定だったわけだが
急遽、隠れメガネっ娘「由真」に路線変更。

Ota5_2













本当にメガネかけるのか?視力よさそうだけど・・・
そう思いながらプレイする事○時間

Ota7_1













メガネキタ━━(゚∀゚)━━!!!
ハチャメチャな展開から急にメガネになった由真嬢。
こんな展開にも慣れてきた辺り

おしまいだぜ \(^O^)/

まァとにかくお目当てのメガネが出てきたわけです。
知らず知らずのうちに口元が(・∀・)ニヤニヤ (・∀・)ニヤニヤ

たま~に冷静になるんですが、 ・・正直引きます _| ̄|○

だけど
Ota6_1













  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::\
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ,ノ(、_ )ヽ、,   |  < 度の入った宝石やぁ~
|   ト‐=‐ァ'   .:|    \_____
\  `ニニ´  .:/
 /`ー‐‐‐―´´\

こんな感じで新しいCG出ると口元に(・∀・)ニヤニヤが止まらない。
・・・誰か。俺を止めてくれ _| ̄|○

結局、由真嬢はかなり簡単な部類だったようで一発クリア。
あれれ?由真アイコン選び続けただけなのに。。拍子抜け。
・・うむ。どうやら委員長が難しすぎただけのようだね。

それにしてもギャルゲーっておもしろいね∩(・∀・)∩
気付けば骨の髄までハマっています

現実逃避なのか、はたまた現実逃避なのか?

まだ答えは出せませんが、きっと現実逃避なのだろう('A`) ニコッ
こんな事じゃいけないよなぁ。。。
気が緩んだら一気に堕ちるのがこの世界。

うん、最近だらけ過ぎていました。
そろそろ気を引き締めて   
                  
ヽ(・ω・)/   キモー
タマ姉クリアします!!    
\(\ ノ

 11日の収支 -11.4k
 12日の収支 +priceles
  13日の収支 -人間として大切な何か

| | コメント (5)

より以前の記事一覧