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2016年1月31日 (日)

1/31  正に神頼み

217…438…646…881…

…1109…1341…1569…

…1774…2012

この数字の羅列、意味がわかる人はいるだろうか?ピンと来た人は…

パチンカス!

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 (2000ハマってもまだ九万円!しあわせっ♪)

⊂(#・∀・)      
 /   ノ∪     なんて言うわけねーだろボケっ!!!!
し―--J |l| |   
   )   ж  (_  ビターン!!   
    ⌒)   (⌒    
     ⌒Y⌒

つーかなんすかもう!なんなんすかもう!!こないだ慶次で1963ハマリ喰らったばっかじゃないっすか!!!

次に打ったルパンもこんな事になるってアンタわかってるんですか??

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今月のパチンコ収支-25万ですよ!!!?勘弁してくださいよ本当にもう!!この店の貯玉56000発あったのに残り3000発しかないっすよ!!?

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 (あ、当たった…)

けど時短。

…しかしっ!!!!時短82回転目にまさかの引き戻し!!!

 (きてる。キテるぜ!)

牙狼活火山が今まさに噴きあがろうとしている。俺にはわかる。2000ハマって時短からの引き戻しST!これが爆発しないはずがない!!!

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 (・・・だよね)

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今月のST中大当たり欠損がいよいよ40回を超えた。玉数にして6万発弱… 加えて初当たりが全然取れず、数えてみると11万発ぐらい足りてない。

あまり収支をどうこう書くのは好きじゃないのだが、今月はモノのついでなので詳しく書いてみよう。今月のホールでの主な行動、それから収支はこんな感じになる。

1/1 -49k (エナ)
1/5 -11k (エナ)
1/6 -37k (エナ、牙狼花)
1/7  -22k (エナ、設定狙い)
1/8 +264k (神様)
1/11 -94k (慶次)
1/13 -22k (エナ、百裂)
1/14 -92k (百裂、拳王)
1/15 +52k (設定狙い、ハーデス)
1/18 +82k (設定狙い、牙狼) 
1/20 -35k (エナ)
1/21 +84k (凱旋様)
1/22 +45k (おばあちゃんのまどマギ、エナ)
1/25 -72k (牙狼)
1/26 +40k (凱旋様)
1/27 -25k (設定狙い、ルパン)
1/28 -24k (エナ、ルパン)
1/29 -6k  (エナ)

 トータル 6勝12敗 +78ペソ

 (万枚出した時点でこうなるなんて、誰が予想出来ただろう…)

この内パチンコメインで打った日を青字で括ったが、いつもはここの部分がもう少しマトモなんですよ(´;ω;`)

てなわけで今月のパチンコ収支は-25万3千ペリカ…。理論上では20万ほど勝てる勝負をしたはずなのだが、現実は-25まんジンバブエ… その差45万コペイカ!!!

 (たった、たった八日ですぜ…)

ぶったまげるぜ。打った台の全てが初当たりも連荘も振り分けも全部足りてない。駄目な日はとことん駄目なのがパチンコの常だが、今月は駄目な日が多すぎた… ここまで一方的にやられるのも珍しい。

でもまあ同じ事をして来月ひょこっと100万勝ったりするのもMAXだし、一月でどうこう言ってたらアカン。 

ちなみに、青字がパチンコなのだが赤い字で括ってある日はGODを打った日。ハーデスと凱旋…これだけで今月44万ほど勝っているwパチンコの欠損が45万ほどだが、GODの余剰は39万強。こちらはなんとたったの4戦での数字だ。ぶったまげるぜ!

尤も、他のエナが全然なので(特に絆)スロ収支はもっと悪いんだけど、それにしてもよくやってくれているよ。

 (まさかあれだけ苦しめられてきたGODシリーズに助けられる日が来ようとはね…)

今月は冗談抜きで「神頼み」であった。っていうか、パチ含めGOD以外全ての機種でほぼ負けている。特に酷かったのが絆で、5スルー以上を11台打ってマイナス56k。異常という陳腐な表現しか出来ないぐらいとんでもなく引けなかった…

モンハンは、そろそろ憎くなってきたw

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 (あんただけが頼りやで(´;ω;`))

8度目のSGG。エクストラどころか相変わらず赤7揃いすら引けず萎えていた所(現在・・・1発、スルー、スルー、1発、スルー、GOD揃いで1発、スルー、スルー。。。)、…今回はついにナビすらこなかった。

 (って、確かこれって高ループの権利を得るんだよね??)

天井から連荘中だったのでそのおかげかどうかわからないけど、直後にアメグレが流れ出した(残り5セット以上確定)のでワクワク。ワクワク。

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 (う~ん…)

そこからきっかり五連で終わったが許そう。

凱旋天井狙いは昨年9月の32戦の時点でついに-200枚まで落ち込みましたが、現在44戦で+8600枚まで急騰。一戦辺り+3900円まで行きかなり理論値に近い数字に。

 (どや!ねじ伏せてやったぜ!!)

試行で均す。これこそが激荒AT機やMAX機の闘い方…というより結果の残し方である。今回たまたま早めに理論値に近づいたけど、これが3年経ってもマイナスのままの人や、逆に期待値の倍以上勝つ人だっている。

こんなのばっか打ってりゃ一月単位じゃウン十万の欠損や余剰なんて当然だ。そこばっかりは天に任せるしかないのだが、それでも人事は尽くす事ができる。つまり、多少の足を喰らっても勝ちが残るレベルの台を打つ事こそここでいう人事を尽くすという事なのだ。

今月も、この酷さでプラス収支に出来たのも単にその努力のおかげ・・・。あと、おばあちゃんがくれたマドまぎのおかげw 

 (いよいよ限界ギリギリの稼動になってきたな(;^ω^))

ただし、このトータルで勝てばいいって考え方も、無限に試行できる環境があってこそ。

今だって、これだけ欠損喰らいまくってるMAX機はもうすぐ無くなるわけで…  スロットルも爆裂機は近い将来確実に消える。新基準機で喰っていけるとはさすがに思わないし、こうなるといよいよ勝ち逃げを決め込む時期を見極めなくてはならないところだ。

…僕の場合は損切りのタイミングと言った方が正確かもしれないが('A`)

とても嫌な幕開けとなった2016年。

①終わってみれば余剰でにっこりか、
②この流れのまま過去最大の地獄を見るのか、
③…嫌になって逃げ出すか。

今の所③が濃厚やな。既に四ヶ月連続欠損。大欠損モード、継続!!

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2016年1月27日 (水)

1/27  あの日の誠実

アテもなく、途方にくれて普段行かないボッタ店にまで行ってみる。

 (おうおう。相変わらずやで)

サッと一回りして次へ行こうと思ったその時、シマの角を曲がろうとするとそこでまどマギを打っていたおばあちゃんが僕に向かって手招きをした。

 (目押しして欲しいのかな?)

昔からなぜか目押しをよく頼まれるんだよな。僕はリアルカイジと言われるぐらい、別段さわやかな風体じゃないはずなのだが何かしら頼みやすいオーラが出ているのだろうか…

 「あんた、これ打ちな」
 「!?」

しかし待っていたのは予想だにしない言葉。見れば、おばあちゃん三箱出ていてART中。

 (…なに?それをくれるっての???)

 「いやいや…それは絶対そのまま打った方いいですよ」
 「あたしゃもういいんだよ。こんなに出たし」
 「それにしても…」
 「もう疲れたんだよ」

そうして、有無を言わさず店員を呼び出した。

 (う~ん)

本当に貰えるのであれば嬉しいけど、ちょっと悩むな。

それというのも昨今、このようなAT・ART中の台や確変中…下手をすると時短中の台すら当事者が辞めると同時にリセットをかける店も多く存在する。

このボッタ店もなんだかんだで10年前から知っているが、どうだっけかな?当時はそんなうるさくなかったような気がしたが、長く静岡を離れている間にルールが変わったかもしれないし…

そうとは知らずに気付かれる前にと乞食根性丸出しで打ってみて、イザ駄目ですと言われると恥ずかしいだけじゃなく相当イラつく羽目になりそうだ。

 (どうせ元々なかったものなのだしな)

変に期待しない方がいいと思い、先に自ら店員に聞いてみる事にした。

 「あのー、これ打っていいって言われたんですけどどうなんでしょ?」
 「え?これを?えっと・・・はは^^;」

この店員の反応、やはり消すのかな?そう思っていたら、おばあちゃんが横から口を出した。

 「これはこの子にくれたんだよ!」
 「はあ、そういう事ならば…」

結局この一言が決め手となったか、そもそもリセットをかけない店なのかはよくわからんが…苦笑いで店員さんも認めてくれた。

そんなわけで今日の一品。

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 (ホンマかいな…)

まどマギのこの残りゲーム数って結構出ちゃうぜ?

よっぽど二万円ぐらい払ってもいいレベルの台だが、おばあちゃんはそそくさと逃げるように去って行った。履歴のツブを見るとかなり連荘していたようだし、この残ゲーム数だとフリーズでも引いたのかもしれない。なるほど、見慣れぬ音と演出、周囲からの注目もあっただろうし気疲れもあり得るな。

 (しかし、空き台を挟んで隣で打ってるオッサンにあげずにどうして俺にくれたんだろう)

やはり誠実さってにじみ出るものなのかしら^^

…ってのは冗談として、過去にいろんな人に潜伏確変を教えてやったり天井を教えてやったりと、そういう行為が今正に形となって返ってきたと思おう。情けは人のためならず!ありがたく頂戴するぜ!

それにしてもAT中の台を貰ったのはいつ以来だろうか。以前、前任者がヤメたAT中の台がそのまま放置されてて拾った事はあったものの、ここまで直接貰ったのは遡るといつの事やら記憶にすらない。

 (!!??)

満を持して打ち始めようとすると、クレジットが満タンだった。そういやリプ揃いのままだ。これじゃクレジットを落とせないやろばあちゃん。

…ふう、危ない危ない。ここで知らん顔で打ち初めて窃盗犯で逮捕というシナリオがあったかもしれない。恐ろしい罠だ。10人中3人ぐらいは逮捕されたはずだが、俺には通用しないよ?

ベルを引きクレジットを落として店員に渡す。完璧だ。

今度こそと打ち始めると、恐ろしい事にワルプル前兆中だった。10ゲーム乗せ。もいっちょワルプル。10ゲーム。うむ、久々に打ったがこういう台だったな。

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 (うむ)

結局ボーナスはバケを1回しか引けなかったものの、満足…というよりこれで不満を言ったら罰が当たる。

1700枚ぐらいからの引継ぎなので、+1400枚ぐらい。

思えばGODの万枚で拾った台といい今回のまどマギといい、ここのところ想像の斜め上を超えるような出来事ばかりが降りかかる。

この幸運を持ってしても大したプラスになってないのが恐ろしいのか、はたまたこの幸運のおかげで何とか形になっているのやら… 

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2016年1月25日 (月)

1/25  亡狂の遊戯

僕の近年の年末年始の過ごし方と言えば、魚君を初めとするいつもの面子で競輪グランプリにて車券を買いそのまま徹夜麻雀へというものであったが、今年はその魚君が諸事情により帰省しないとの事で高校時代から十年以上続いていた年末年始の集いがついに果たされなかった。

思えばここまで長く続いていたこの行事も初めは年越しで除夜の鐘を聞きながらのものであったが、Y君が結婚してその日程がキツくなり、そうして僕が結婚してさらに厳しくなっていく…

 (家族が出来ると友人との距離も出来るとはよく言ったものだ)

これで魚君も結婚したらいよいよ終わりかもな…なんて思ってた矢先、みんなはみんなで寂しいと思っていたのか誰からでも無く集まろうという事になり、正月ボケも醒めやらぬ週末、無理矢理日程を合わせて集まる事になった。

 「どっちでやる?」
 「交通費出してくれるなら行くよ」

さて、いざやるとなると問題なのが場所。

現状「いつもの面子」と言われる人々で、静岡に住んでいるのが僕とY君神と呼ばれる男(link内のアシベ君)。東京に住んでいるのが魚君スロ狂い君

普通に考えれば魚君達が帰ってくればいいのだろうが、するとすかさずパンク寸前のスロ狂い君がゴネ始める。電車賃を出さないと帰らないぞ、と。

 (帰れない…の間違いやん(´・ω・`))

魚君は魚君で、やはり帰るのは吝かではないが新幹線代ぐらいは出してくれという。

 「じゃあ俺らが行くからおまえらで高速代出してくれよ」
 「いや、それはちょっと…」

そう言うと今度はスロ狂い君が文句を言うではないか。どうやら彼は新幹線代を貰うだけ貰って深夜バスか鈍行で帰る事によって差額をせしめようとしているのかもしれない…

静岡組はそれに気付きつつも、実際この歳になると金より時間が大切になってくるし、移動の面倒さもある。というわけで、東京組の交通費を負担するとの条件で静岡での開催が決定した。

 「わざわざそっちまで行くんだからさ、最大限やろうぜ」

そんな魚君たっての希望もあり、日程は23日(土)の昼13時から麻雀という事に。土曜出勤になってしまったY君が夜に合流したら飲みに行き、そのあとまた麻雀という事になったわけだが…

 魚  「おい、うみ。俺仕事終わったら金曜夜からそっち行くから飲みに行くぞ」
 うみ 「おう」
 Y君 「俺もしかしたら土曜に休み取れるかもしれない!」
 一同 「頼むで」

このように着々と予定が組まれていくのだが、着々と予定も崩されていく。

まず魚君が前夜入りとの予定であったのが仕事が長引きだるくなったとの理由で来ない。そうして予想通り…というか予想を超える酷さw。スロ狂い君は親類の運転する車に乗って出費ゼロで静岡にやってきた。これで新幹線代を寄越せと言うのだから恐ろしい…

それから最大の誤算は、結局当日に休みを取れなかったY君。

彼は遅くても21時には来ると言う事で当初の予定通り23.24日の週末に新年会が行われる事となったのだが…

 「まだか?」  
 「連絡つかんな」

予定どおりY君を除く四人で土曜日の13時から始まった麻雀は、気付けば24時になっていたw

四人でサンマを延々11時間… さすがに何かあったかなと心配になった頃ようやくY君と連絡が着いた。

 「ごめん、今仕事終わった!ちょっとトラブっちゃって報告書に追われてたわ><」

そんなわけで合流したのが25時。予定していた雀荘近くの居酒屋への飲みも、その居酒屋自体が深夜2時までなのでラストオーダーが終わってしまって途方に暮れる事となった^^;

こうなると田舎は弱い。

都内であればそこらかしこに輝くネオンの光も、我が故郷にそんな気の利いた深夜営業の居酒屋があるはずもなく… ファミレスでさえかなり走らねば見当たらない僻地。一方は麻雀で、一方は仕事で疲れ果て、さらには極限まで腹が減っていた僕らにもはや正常な判断がくだせるワケも無く…

 「ここでいいか」
 「もう飯食えてビール飲めればなんでもええわ」

結局、周辺にて唯一明かりの灯っていた吉野屋に行く事になるのだから救えない話だ。

そうして、せめて一杯のビールでも…と思い辿り付いたオアシスで衝撃の通告。

 「すいません、うち24時以降はビール出せないんですよ~」
 「マジで!????」

というわけで、一滴も飲めずにバカ食いをして再度麻雀へ… 

ぶっちゃけ疲れすぎてて飲んだら麻雀どころじゃなかったのもあるし、飲みなら二人でも行けるが麻雀は人数が集まらないと出来ない理論により麻雀が優先される事となった。

 (みんなどんだけ麻雀好きやねん)

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結局このまま朝の10時過ぎまで… つまりY君を除く四人は学生顔負けの徹夜で20時間ほど麻雀をやっていた事になる。かなりグロッキー状態だったが、やれば出来るものだな。

そしてやはりというか、スロ狂い君が大負けしたのは当然の成り行きでしょう。彼の破産がかなり現実味を帯びてきた…が、これもきっと彼のため。潮時を教えてやるのも友の役割なのだ。期間工でも行かせてやろうと思ってる。

結婚、出産、それからパンク… この歳になると貴重な友との時間。一体いつまでこの行事は続けられるものやらね。

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2016年1月23日 (土)

1/23  リスクカット

前回スロ狂い君に偉そうにリスクがどうたら語った手前アレなんだけど、パチ・スロにおけるリスク管理とは、一言で言えば最悪の想定に他ならない。

例えばMAXスペックを打つとき、それ相応の覚悟をしなければならない。覚悟とは無論、大負けの覚悟。沖ドキのリセ後Bモード狙いにしたってそう、凱旋の天井狙いにしたってそう。何を打つにしても最悪コレぐらい負けるかもしれないという覚悟は常に持ち、その最悪が訪れても後悔しないという心構え、そうしてその最悪を想定して尚打つべき台だと判断する事が「リスクを受け入れる」という事になるのだが…

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 (なんでこれをリセットするかねぇ???)

なぜか最近ここいらの複数店舗にバラで入れられてる(なんで?)天下布武2の78+368+当日221=667ゲーム。この台は結構天井が強めの台なので当然確保…していいんだっけ?確かここから打てば期待値3000円ぐらいはあったはず。

 (うむ)

ネットでポチポチ調べて見るとやはりそのような事が書かれていて意気揚々と打ち始めた。

…そうして、まさかの変更に愕然とする。

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リスクの話に戻るが、本来ならこうした据え置き期待で天井を狙う前には必ず「リセット」の可能性を考慮に入れねばならない。今回は据え置きなら667ゲームだったが、前日にリセットがかかっていたら368+221=で589ゲーム。本日リセットがかかっていたら221ゲームから打ち始める事になる。

後者だったら最悪だ。その最悪の展開を覚悟する事がリスクを負うという事。そのリスクを考慮した上で、それでも打つべきかを判断するのが「立ち回り」である。

…と、偉そうに言っておいてナンだが、今回は微塵もリセットの事を考えていなかった(;^ω^)

だってこのお店は少し前にも凱旋の491+625の宵越し1116ゲームという目を疑うような台が据え置かれていたし、

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その少し前にもモンハンの380+449=宵829ゲームが据え置かれていた超放任主義なボッタ店。

旧イベ日こそ北斗強敵や新台なんかのメイン機種に変更がかかってたりするものの、それでも据え置きがほとんどなのでエナ周りに重宝しているお店であったのだが…

 (なんで??ねえ??なんで(´;ω;`)????)

結果はまさかのリセットである。どうしてこれがこのタイミングでリセットされていたのか心の底から教えて欲しい。なぜそれをオレが打つ羽目になるのかも教えて欲しい。

第一天井である993ゲームを超えてもピクリともせず、そして何も当たらない。気付いたときにはもう500ゲームまで行っちゃっていて、リセットしたのが前日ならば現在580ゲーム…。仕方無しに確かめる意味で打ち続けると、お約束のように天井手前で当たるバケ('A`) 最悪の二乗。

 (む!これなら…)

泣きそうに、キレそうに、萎えそうになりながら席を立つと背後にあるバジリスクⅡに座っていたオッサンが席を立った。データを見ると、前日533ヤメの当日311ゲーム、つまり宵越しで844ゲーム。

先ほどの天下布武が何故リセットされたのだ?という心配もこの台には無いので当然打つ(バジⅡはリセットかけても天井までのゲーム数は引継ぎ)。

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533+689=1222で当選('A`) 

お約束すぎる天井直前当選。お約束すぎる単発でお約束を凌駕する獲得枚数26枚…本当に死んでくれ。なぜこの台が名機扱いされてるのか本気でわからん。何度煮え湯を飲まされたか、面白いと思った事が1度も無い。

 (今日は駄目な日やな…)

しかし天下布武はミスっちゃミスだが、次からはともかく今回は100回やって100回打つ台なので後悔はしていない。バジⅡも…嫌だけど次も打つだろうな。

つまるところ、

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これがリスクを受け入れるという事だ。今日は負けたが仕方ない。長くやれば勝てる勝負をした結果負けただけだ。35本負けたけど胸を張って帰って良い…良い?

 (にしても本当最近酷ぇな…('A`))

ぶっちゃけリスクどうたら偉そうに語ってみたものの、正直この2台でこんな負けるなんて全く想定してなかったw なんだよあのリセットは???なんだよバジⅡのあの展開は???

最悪は想定するが、最悪が来るとやっぱり腹が立つ。人間だもの。

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2016年1月20日 (水)

1/20  忍ぶ者と書いて忍者。耐える者と書いて…

この間、万枚を出した日に(いつまで言ってんだw)魚君やY君、それからスロ狂いという地元のグループLINE内で自慢したんだけど…

 「なんでおまえそんなツイてるわけ?Aタイプでしこしこ頑張ってるオレが馬鹿みたいじゃねーか」

こんな事を言われた。

言ったのはもちろんスロ狂い君。

彼は以前も書いたが、機械割が100%を超えるという謳い文句をそのまま信じてひたすらうみねこの鳴く頃にという台をベタピン上等で打ち続けた猛者である。いや、ひょっとしたら今も…

恐ろしい事に、遊びじゃなく真剣にやっているのだ!

それはちょうど彼がバイトを辞めてスロ一本で喰ってくと(惰性だろうが)、文字通りスロに狂った時期の事。僕はそんな事より色んな店を回れ!足を使って稼げと口を酸っぱくして言い続けたのにも関わらず、未だに似たような立ち回りをしているらしい。最近では専らHANABIやジャグだそうだ。

 「おまえのは頑張ってるって言わねーよ」
 「はぁ?今だってハピジャグ中押ししながら頑張ってるっつーの!」
 「・・・・・」

こんな具合に、未だに分かってもらえないというか… 頑張りのベクトルがズレていると、どうしたら伝わるんだろう?

 (まっ、オレも人生での頑張りのベクトルがズレてるので強くは言えんか…)

或いはわかっているけど種銭の乏しさが選択肢を限定してしまうのかもしれない。彼のできる限りの範囲での頑張りがあの形なのか。聞けば何とか凌げているものの、常にパンク寸前で毎月家賃におびえているらしい。

 「とりあえず一度短期バイトでも治験でもして、とにかく種銭を貯めろ。最低50は無いとちょっとした勝負でも出来ねえよ!いいか?俺はリスクを負って荒い台を打ってるからリターンも大きいんだ。今の時代そういう台を無視したら絶対勝てないからな!」

毎度の小言を言ってその日は終わったのだが…

 ~数日後~

 「おい!うみボケカスこの野郎!てめえが言うからリスク冒して沖ドキ打ったら4万負けたじゃねーか!金払え!」

…信じられないLINEが来た。

冗談かと思いきや、なんか本当に怒ってる。しかも詳しく聞けば、「全リセ挙動、朝一7ゲームでボーナス後200から追ったら三発当てて天国上がらず(しかも三発目はスイカ当選)」。そこで心がポキっと折れてヤメたそうだ。

確かにその条件なら打ってもいいとは思うが、それにしても…

 「おまえリスク取るって事の意味わかってんのか?1回勝負でどうこうなるわけねーだろ。それにそこで辞めるぐらいなら最初から打つな雑魚!おまえのは単なる趣味打ちっていうんだよ」

 「はぁ???(天国)上がるまで打つなんてわかってるわ!てかお前、前に聞いたら二発ぐらいで様子見て辞める事もあるって言ってたじゃねーかよ!リスク取ってるじゃん?お前言ってる事コロコロ変わるな」

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 (ついにこの秘蔵画像を使う日が来たか)

ここで僕は馬鹿らしくなって彼に金輪際何も言わない事を固く心に誓ったわけだが、それにしても酷い言いがかりを見たwまるで貧すれば鈍するの体現者じゃないか…

スロ狂い君は負けてイライラして八つ当たりしてただけだと思うんだけど、やっぱり種銭が無いとどうしてもこうなってしまう。今の時代にMAXタイプや凱旋みたいな激荒台を打たずに勝ち続けるなんてほとんどの人が不可能なんだから、勝負が出来ない人はジリ貧必至なんてのは目に見えている。その勝負だって結果が出るまで時間がかかりがちで、体力が無い人はどんどん消えていく世界だ。

 (そりゃオレだって出来れば甘デジやハネモノなんかを打ってサラリーマンのように規則正しく勝っていきたいよ)

 (・・・でもそんな時代じゃないんや(´;ω;`))

だからこそ、僕は常々とりあえず種銭を作れと言ってきたのだが…

例えば僕の最近の金の動きをスロ狂い君は耐えられないと思う。金額的になんとかなっても、精神的に絶対無理。

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こないだコメントでも「せっかく万枚出たんだから、パチでそんなに負けるのなら打つの辞めればいいのに・・・」と言われたけれど、リターンを求めてリスクを負ってる以上、短期的な負けは気にする必要はないと思う、というか必要ない。

 『長い目で見れば・・・』

パチプになって以来、この言葉だけを十数年言い続けている。

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こういう日を幾度となく乗り越えて、俺は今ここに立っている!

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いつ何時も自身の行動を信じ、どんな結果であろうと自信を持ってこう言えるようになれば君も一人前のパチプロだ!

 (だって、どうせ長くやれば絶対勝つし・・・)

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努力は!

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必ず!

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…しも報われる物ではない。

と、いうのが僕の高校時代の恩師の教えだった。それでも頑張らねばならん、という言葉を心の奥に秘めながら…

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2016年1月17日 (日)

1/17  まんまい怖い

損失回避性という言葉がある。

これは利益から得られる満足よりも、同額の損失から得られる苦痛の方が大きいことから損失を利益より大きく評価する人間心理のことを言うそうだが…

ついに今月の収支がマイナスに転落した(´;ω;`)

一週間ほど前に万枚で26万勝ったんだけど、そのほとんどを翌日からの三日間で吐き出した。萎えすぎて最近全く寝付けない。

おかしなものだ。万枚を出した日はぐっすり眠れたどころか、出してる最中だってそれほどの興奮はなかった。おいおい、すげえな…と、どこか他人事のようで、換金してお金を手にしても特にこれと言った感慨のようなものはなかったというのに。

そうして、その金が次の週にそっくり消えた途端に地獄のような苦痛を味わっている。尤も、金が無くなる事に対する苦痛というよりは当たらない事、続かない事に対する苛立ちが大分分を占めているのだとは思うが… なんにせよ、勝って当然という思考が常にあるので金額以上のダメージを負っている事は確かだ。

それにしてもまさか万枚を出して、それもまだ新年始まって10日そこいらの期間の話だ。たったこれだけの期間の中でここまで荒い展開が続いたのは僕の人生で初めてかもしれない。10日やそこらで単に20万だの30万負けたというのは過去に何回もあったが、下がって上がって、スコーンと谷底へ落とされる経験ってのは記憶にない。

というか、万枚というのはオカルトちっくだけど絶好調の証みたいなもので、上昇気流の極の中でポッと出現する答え合わせのようなものだと思っている。少なくとも過去9回の万枚はいつもそうだった筈。だからこれは言うなれば経験則。万枚が出たから絶好調じゃなくて、絶好調だから万枚が出た!という風に、僕は万枚をそういうものだと認識していた部分があったと思う。

それなのに、今回は万枚分が全て喰われてさらに足が出たのだ!!

僕もプー生活は長いが、初めての経験に戸惑っている。

 (ヒキ弱道もまだまだ奥が深ぇや…)

…なんて、万枚なんて単なる結果でそれを特別視、ややもあれば神聖視している時点で何を言ってんだという話になりそうだけど、負けすぎて混乱してるのだ。許せこれぐらい。

 (それにしてもちょっと異常なぐらい当たらんな)

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前日夕方見つけた百裂。試し打つとかなりよろしく一万円分の貯玉で230回転ペース。この日は打ちきって順調に王大人死亡確認。

99    潜伏スルー
36+753 16R単発
36+232 潜伏→潜伏スルー
36+29  ヤメ

そうして翌日、据え釘を期待してやってくると…微妙に締まっているがまだ全然打てるレベル。昨日粘ってた「ここらで一目置かれるプー」が本日も粘っている事もいい後押しになり、僕も負けじとハマりに勤しむ…

303    潜伏スルー
36+1143 ヤメ

貯玉が尽きた。

前日まで24400発(99000円分)あった貯玉が綺麗さっぱり消えた。初当たりが取れんのは百歩譲って許すが、STのヒキ…なんだ一体。今年に入ってからSTで何十回当たりを損してるんだ??

牙狼/ST6回で総当たり11回 = 14.8回の欠損
慶次/ST1回で総当たり2回 = 4.5回の欠損
百裂/ST4回で総当たり5回 = 13.5回の欠損

ざっとST中のヒキ弱というだけで30回以上大当たりが足りていない計算だ。各台の平均出玉をあてがうとこれだけでざっと4万発近く足りておらず、さらに初当たりも引けてないので… ('A`) たった三日でコレだよ。

万枚イーターの戦犯は確実にST機であろう。

 (くっ…STが駄目なときはバトルスペックよ(キリッ!)

百裂を切り上げた帰り道、打てそうな拳王を見つけて悩む。ちょうど最近色んな店で大嫌いな「拳王」が甘く使われている。ここも増台したばかりだ。ST機に疲れた依存性を取り込もうという胆なのだろうが、よかろう… 回るなら打ってやる。

いや、本当のところもうどうでもいい。とにかく当たりをくれ。北斗の当たりを見たい。

 ・大当たり14回 576回転から

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 (サギー!あけましておめでとう)

567から
1182 (615回転) -30kヤメ

まだ時間あったけどこの台マジムリ(´;ω;`)何来ても当たる気がしない… 北斗まじむり。っていうかサミーがマジむり。

ってなわけで、慶次が北斗より凶悪なんじゃ…と前回書いたばかりだが、あの発言は撤回させてもらおう。

北斗、やっぱ駄目だありゃ。

 (っていうか今思ったんだが原哲夫系が駄目なんだろうな)

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実は、前回の記事を書いた時に既に次回この画像を貼ろうと流れを決めていたのだが…

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とてもじゃないが、そんなポジティブな気持ちじゃいられない(´;ω;`)

今はどっちかというと、こっちの画像を貼るべき心境だ。

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今年の行動と収支を大まかに書くと以下のようになる。

1/1 -49k (エナ)
1/5 -11k (エナ)
1/6 -37k (エナ、牙狼花)
1/7  -22k (エナ、設定狙い)
1/8 +264k (エナ)
1/11 -94k (慶次)
1/13 -22k (エナ、百裂)
1/14 -92k (百裂、拳王)
1/15 +22k (設定狙い)

2勝7敗 合計 -39K(カペイカ)

全体の期待収支としては9日で約190ぐらい積んでの-39本なので、23万ほど足りてない計算なのだが、いつもの欠損の10倍ぐらい胃が痛い。っていうか9日で23万足りてない時点でアレだが、そこに「万枚出して」って条件が加わると人生で一番負けてるような感覚になるから不思議なもんだね。現実はトントンみたいな収支なのに。

万枚出たからこそこの程度で済んでるって気持ちよりも、万枚出たのにこれってふざけてんの?って気持ちの方が大きい。

…なるほど、これが損失回避性ってやつか。

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2016年1月13日 (水)

1/13  万枚三日天下

万枚を出して気持ちが緩んだわけじゃない。

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今年は今の所6日稼動しているわけだが、初打ちの悪夢そのままに、万枚の日以外はこれでもかと理不尽に負け続けている。スロのエナも酷いのだが、パチンコのヒキも相当やばくて…むしろこの流れの中であんな大事故があった方が不思議なぐらいである。

 (相性悪過ぎんだろ、しかし…)

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 1963 7R確変  投資97本 (貯玉24250発)

慶次さん、新年初ハマリ頂きました(´;ω;`)

さすがは昨年度NO1欠損台!傾奇者と呼ぶにふさわしい幕開けだ。実は北斗よりこっちの方が凶悪なんじゃねえかってぐらい当たらないね… 

 (でも北斗より胡散臭さが無い不思議!)

北斗だったらここに来るまで小当たり7回とか4通5回みたいな苛立ちブーストをかけてくるんだろうが、その点慶次はここに至るまで一度たりとも当たりを期待する演出すら無かったから無心で打てた。ある種の誠実ささえ感じる。

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 (…ただ、ST2連は勘弁してほしかった)

今年はSTがマジで続かないぜ!

今の所牙狼でSTを6回引いて2連、スルー、スルー、3連、3連、スルーの平均1.83連。ST中の当たり確率が5/1327 =1/265.4。ノイローゼになりそうなぐらい当たっていない。

そして高継続が売りの慶次ですらSTがたったの2連… ST中確率 1/193。

パチンコの欠損が既に酷い事になりつつある。だって先日万枚で12500枚相当浮いたというのに、今月の収支は現在たったの+53ペリカ…メダルにして2500枚相当しか浮いていないわけで。。

 (一万枚分はどこへ消えた???)

おかしいぞ。万枚出たのに…既に足りてない?????

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そーゆー時代、そーゆー立ち回りとは言え荒れ過ぎだろ…

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2016年1月11日 (月)

1/11  重大め

特にアテもなかったその日、年末から未だ続く不ヅキのおかげかモチベーションの低さが最低で、ようやっと重い腰を上げたのは昼前の事。

 (はぁ…どうせ負けるんだから何も落ちてないでええよ)

ネガティブ思考に包まれながら店に入ると、禍々しいオーラを放つハーデスの姿が目に入った。

 【前日926ヤメ 本日113ゲーム】

 (ふ~む、意外にみんな慎重というか)

この店は結構きっちりとこの手のハマリ台は消してくるのだが、それを知ってる徘徊小僧が避けるのならともかく、そこらへんで金をばら撒いている若者達がこの台に飛びつかないのは少々意外。

たま~に絆の7スルーとかモンハンの800とか、凱旋1000ハマりぐらいが据え置かれてる時もあったりするんだけど、基本的に消す店なので確かめるのはちょっと怖い。未だどういう基準でリセットをかけてくるのか、その明確な指標がよくわからないのだ。

このハーデスも据えなら現在1039ゲームだが、ここから二万入れてハイ駄目でしたはちょっとね… 400のヘルゾーンを見るにしたって、そこまで金を入れたら何かの間違いだったと思って最後まで行ってしまうのは人の性であろう。

よほど切羽詰ってない限りは手を出したくない博打だ。

 (ポポシッテル。コレ、ゼッタイ、ワナ)

賢明にハーデスをスルーした僕は、適当にハイエナしつつ時間を潰していると…

 (出たな、チャレンジャーめ)

気付けば先ほどのハーデスに若者が座っている。あまり見かけない顔だが、スロットルが得意そうな顔とナリをしている。帰省中の大学生だろうか?アーメン。

気になるゲーム数は現在500ちょっと…つまり宵ならもうすぐ天井発動という場面だ。

 (っていうか打ち続けてるって事はヘルゾーンはなかったのかな?)

それともやはり、ヘルゾーンがあったけど見なかった事にして一縷の望みに縋っているのだろうか?

まあその答え合わせもあと5分ほどで出るわけで、それを覗いてから別の店に行こうとトイレに向かい、頃合を見計らってハーデスの島へと戻ると…

 (マジかッ!!!!!!)

…ここで大概の方は、まさかの宵越し天井が発動してるじゃねえか!ばっきゃろう!!!みたいのを想像すると思うのですが、事実は小説より奇なり… 思ってもいなかった現実が僕を襲うのだから世の中わからない。


 ま さ か の 空 席 !!!



一瞬、あれ?もう宵天発動せずだったのかなと思うも、時間的にまだ早いような気もする。戦々恐々データカウンターを覗くと前日926ヤメ、当日621ゲームで放置されている…

 (おいおいおいおいおい???)

つまり、据え置きだったら現在1547ゲーム。あと23ゲーム…たったの千円で天井だ。

 (なんでこのタイミングで捨てるのかね???)

金が尽きたのか、実はヘルゾーンが400台で来ててやっと正気に戻って慌てて捨てたのか、それとも凱旋と勘違いして1500で天井発動しなかったのを見てキレて帰ったのか… 

 (いや、その場合リセット確定の621ゲームで捨てるか???)

いずれにせよどれもちょっと考えづらい。となれば本命は「何もわからず打っていた」、なのだろうか?それとも身内に不幸が…?ちょっと心配になるレベルだ。

 (まあこの距離なら試さんわけにはイカンしな…)

さすがに座る。

キンッ!

キンッ!

(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;).

宵1570を過ぎた頃から、演出が微妙に騒がしくなり…しかしステチェンは荒野→泉。泉→荒野。直前にレア役を引いているので単なる賑やかしだろうか?神殿に行かない焦らしプレイ。

 (なんだ期待させやがってw)

そう思いつつも、なんだかやたらVテンパイしているような…

 (う~ん、この台のVテンパイって偉かっt

ズババババババッ!!!!!!!

 
(ッ!!??)


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 (あばばばば・・・)

当たった。宵1602ゲームとちょっと微妙なとこだが、ペナが入っていたかデータ機器のズレと思えば全然ありえるレベル。

 (天井?天井…なの??)

そんな上手い話があってたまるかと思いつつ、極限の期待を持って迎えたジャッジメントで出てきたのは… オッサン!!!

 (2016年初ヅキキター(゚∀゚)--!!)

というわけで、まさかのハーデスの宵越し1547ゲームを拾ってしまいました☆

 (凄い偶然、数々の奇跡の上に成り立ったバカヅキだけど、前任者のヤメ時が一番謎だな… )

前任者を気にしつつ回した天井ハーデスさんは300ゲームスタートと満足行く結果。そしてATが始まってすぐに引いた中段黄色で僥倖の犬がやってきてニンマリしていると、ジャッジメント1ゲーム目

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 (うほほほhっほおh!!!!)

…もしかしたらこのバカヅキ台で今年の収支がプラスになるかもしれない。

 (頼む、何かの間違いで6000枚出てくれ><)

押し寄せる僥倖にちょっぴし怖くなってきた。ほら、角からこちらを凄い形相で睨み付けている人はまさか先ほどの若

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 (くぁwせdrftgyふじこlp)


ここで人生二度目のハーデスフリーズ。2016年初フリーズ。二発目GOD!

そして間髪入れずにすぐさまリールロック2から三度GODを引く。



…とさらっと書いたが、ふつーにGOD揃いを引いていた。普段上乗せすら起こらないリールロック2如きでだ。普通に揃いすぎて写真を撮る気にもならなかったぐらいだ。

 (何が起こってるんだ????)

先ほどの若者はどこかに消えていた。幻覚だったのだろうか?

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 (これも幻覚か????)

先ほどのGODの余韻覚めやらぬ内にリールロック3からまたGOD…wもう笑うしかない。

あまりにも自然にGODがテンパるので僕もテンパる4発目!ストック個数を示唆する画面右の上乗せエンブレムが金色になったのはハーデスでは初めて見た…っていうか中々これを見れる人はいないだろ。

 (初代からハーデスまで10年間GODを一度も引けなかったなんて言っても誰も信じてくれないだろうな)

GODシリーズには散々辛酸を舐めさせ続けられてきたけど、ハーデスだけ異色でかなり引けている。

とは言えさすがにGOD4発は怖くなり、一旦頭を冷やそうと外に出ると、途中休憩スペースに例の若者らしき男がいたようないなかったような…

 (よかった、身内に不幸は無かったんだな)

なんて、帰りに刺されるかもしれない。しかしあの台をやめてエナ待機?って… 理解不能の若者に慄き、急ぎコンビニに走りマスクを買って顔を隠す事にした。

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気付けば十代目の万枚達成…

思えば拾った瞬間から何かがおかしい一日だった。

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 「そういう日だったんだと思います、ありがとうございました」

ジャッジメントは天井ハーデス300→上乗せ犬60→1stGODで犬70→犬60→セポネ150。2ndGODでセポネ200→ハーデス300→犬70。全回転GOD分でハーデス100→犬60→超犬70…。4thGODでセポネ350→セポネ350→ハーデス400。

それから恐らくはAT中のGOD揃いによるループストックが四発出てきて、犬50→犬190→犬90→犬80。

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終わってみれば圧巻の獲得枚数に相成りました。

万枚は2014年4月のモンハン月下以来…そういや昨年は万枚無かったんだな。爆裂機が無くなろうとしている昨今、これは大きい。そして最後の万枚になるかもしれない。ありがたやありがたや。

 (これがモンハンならどんなに楽しかった事やら…)

今年も荒い一年になりそうだ。成績も、モチベーションも。

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2016年1月 7日 (木)

1/7  未完の大作達

次は何を読もうかなと、図書館をブラついてたら見た事のあるタイトルが目に入った。

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 『病葉流れて』 白川道

これの漫画版が数年前に近代麻雀に載っていて見た事がある。あまり面白かったというか、そもそも大した印象が残っていないのだが、ヒロイン?が意味ありげにシャボン玉を飛ばしているシーンがやけに印象に残っている。

確か「始まりの儀式」とか何とか言ってて昭和だなぁ等と思っていたものだ。

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 (こいつ、こんなヒロイン面してるくせに出番ほとんどねえんだぜww)

作者の白川道という人に関しては何も知らない。ただ、時折麻雀大会などに大御所風に登場していて何やねんこの爺さんと思っていた。阿佐田哲也レベルの扱いに些か戸惑っていたぐらいである。

 (どんなもんかね?)

分厚い本をパラパラっと捲ったら牌画が見えたので麻雀放浪記的なのを期待して読み進める事にした…が、何コレ?面白いやん(゚∀゚)!!麻雀好きという事もあってか、ぐいぐい引き込まれる。

 (っていうかこの本、麻雀放浪記顔負けの名作やんけ!!!)

これまで知らずに損をしていた。是非、麻雀放浪記やドサ健ばくち地獄みたいのが好きな人は読んでみる事をおすすめしたい一作です。

内容はかなり麻雀放浪記に似てるような似てないような。ただ、見方を変えると村上春樹の小説のようでもある(キザなセリフ回しやとにかく主人公が無条件で女にモテる辺りがw)。しかし反面で人生哲学的な面も多々にあって、なるほどハードボイルド作家と言われるだけある。少なくとも麻雀大会での扱いに関しては間違ってはいなかったのだと僕は感じた。老害扱いしてごめんなさい。

あれよあれよと次巻に手が伸びていくのだが…

・病葉流れて
・朽ちた花びら  ~病葉流れて2
・崩れた日なにおもう  ~病葉流れて3

・身を捨ててこそ   ~新・病葉流れて 
・浮かぶ瀬もあれ  ~新・病葉流れて2
・漂えど沈まず  ~新・病葉流れて3
・そして奔流へ  ~新・病葉流れて4

このシリーズ、結構分厚い本が七冊の超大作である。とは言えギャンブル小説でこれはなかなか読み応えがあって嬉しい悲鳴だが(゚∀゚)

特に、三巻で一度物語が終わったと思ったら、次巻から「新・病葉流れて」となっているにも関わらず、外伝的な話でなくそのままストーリーが継続されてると分かったときは凄く嬉しかった。三巻のラストがラストなだけに設定を変えての再スタートを普通に覚悟していただけに!

これは物語に感情移入できている証拠だろう。名作の証である。

こうして二ヶ月ほど、取り寄せなどしつつスラスラと読み進めていったのだが、最終七巻目も半分を過ぎた頃にある不安が胸に過ぎった。

 (これ…残りページでどうやって終わるんだろ??)

どう見ても尺が足りないというか…このままだと適当にフェードアウトしてしまいかねない。現状出ているシリーズは全七巻のため、ここで終わるはずなのだが…それともなにか、俺達の戦いはこれからだENDも十分ありえる。

 (やはり。。。)

不安は的中というか悪い方に当たってしまい、物語は何も解決しないまま終わってしまった…

が!!!ちょっと待てよと調べてみると、なんと最終巻の刊行が2014年となっているではないか。

 (あっ、わりかし最近の本なんだね)

というわけで、次巻を楽しみに待とうと思った矢先に…作者である白川さんが昨年4月に急逝していた事を知ってしまうのであった。

 (この続きが永遠に見れないと言うのはあまりにも辛いぜ…)

作者が亡くなってしまって続きが読めない作品と言えば、最近で言えば伊藤計劃の「虐殺器官」に続く「ハーモニー」を読んだばかりなのだけど、あれは生前親交深かった盟友とも言える人が親族の了承を得て、ある程度骨組みが出来ていたストーリーを引き継ぎ三部作の締めとも言える作品を完成させている。

しかし病葉流れてはある意味で白川道の人生を綴った私小説でもあるらしいし…そういう期待は出来ないだろうな。モヤモヤする反面、キッチリした終わりを期待すべき類の作品ではなかった事がせめてもの救いだろうか。

ある意味では、「らしい」終わり方のような気もする…

いつか科学が進歩して、クローンや脳細胞移植等、本人の記憶・人格をそのまま次世代へ移せる技術が発達したらこういう問題は解決するのかな。魂の所在の話のようになっちまうが、よしんばそれで続きが書かれたとして、そのときファンはどう思うのだろう。

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2016年1月 5日 (火)

1/5  暗雲立ち込める初打ち

新年初打ち。

・モンハン630ゲーム→998ギギ単→26ビンゴ成功アグナ単 -14k
・慶次720ゲーム→天井ART30G単 -7k
・吉宗極765ゲーム→1423BIG単(695枚) -12k
・モンハン宵690ゲーム→宵926ゲームペッコ単 -11k
.無印ビンゴ350ゲーム→444スルー -5k

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月が変わればツキが変わるなんて事もなけりゃ、年が変わればツキが変わるなんて事も無い。10月から続く大欠損モードは未だ継続中?なのか、この地獄モードを早い所抜けないと今年は酷い事になりそうだがや。

それにしても毎年思うが、年々厳しさを感じるのは盆正月の大連休。

以前はこういう時期こそハイエナパライダスと言われてたものだが、今は捨てる人がいない、徘徊してる人だらけ、拾っても結果が出にくいという三重苦。出歩く気にもなりゃしない。

ヌルめのピン雀で必至こいて頑張ってた方がそれこそ稼ぎになるんじゃないかっていう…いや、それを言ったら近くのローソンに履歴書持ってった方が稼げるか('A`)

さて、今年はどうなる事やら…

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2016年1月 3日 (日)

1/3  ピン雀場代地獄

東パツに3900横移動があった東二局、親番。ドラは八索:麻雀王国

二索:麻雀王国二索:麻雀王国二索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国  ツモ六索:麻雀王国  

現状三暗刻ドラ三のテンパイから、望外の牌を引き悩む…

テンパったのが二順前の9順目。関連牌は六索:麻雀王国が場に一枚飛んでて、四萬:麻雀王国二枚の六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国が一枚ずつが場に放たれている。仕掛けは一件、ピンズの混一模様君がいるので敢えてダマでいいやと思っていたところ。萬子が重なってツモスーになったらどうしようかなと悩んでいたらダイレクトの四暗刻単騎テンパイとは…

見た感じ、四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国待ちなら放っておけばすぐに脇から出てくるだろうが…しかし、役満だ。この局面で役満を蹴ってまで確実に満貫をあがって何になるというのだ。今のうちからそんなジジくさい麻雀を打ってたら老害になるころには「コジコジ」とか可愛いあだ名を付けられちまわぁ。

というか、和了(アガリ)を求めるだけなら既に両面でリーチをかけている(キリッ

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 キートン山田 「地方のピン雀の役満で果たしてどこに登りつめられるというのか」

枚数重視でとりあえず打六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国単騎に受ける。対面がピンズ模様と言うだけで、別段この単騎は良くも悪くもない。対面君の現物でもないし脇が簡単に打ってくるとも思えないし、

 (早いところ何かいい単騎に振り変われっ・・・!)

しかし願い虚しく、12順、13順、14順とフリテンになる牌しか引いてこず、迎えた15順目… 

 (バカなっ!)

対面のツモ切り六萬:麻雀王国に無表情で嗚咽を漏らす。

そうして恐ろしい事に流局まで一牌も真新しい牌を引いてくる事なく、もちろん五萬:麻雀王国なんて夢のまた夢。悲しみのテンパイ宣言。よっぽど伏せてやろうかと思ったけれど、流れを重視するタイプではないので普通に倒す。

それでも内心、脇からの「おおっ!マジかよ」みたいな反応を期待していたというのにだ、二人とも対面のテンパイだけ確認してウンウン頷き、僕の方には目もくれず牌を落として…あれ?今こいつテンパってた?みたいな目を向けられてあたしゃ悲しい ('A`

こうして、今年最後となりそうな役満チャンスは誰の目にも留まらないまま消えるのでありました・・・ありました。

 祝!\(^o^)/ノー役満イヤー\(^o^)/

麻雀覚えてもうすぐ15年ぐらい?多分初めて役満を和了れなかった一年になっちまった。

例年だと年末に仲間内で集まって年越し麻雀をやっていたのでまだチャンスはあったのだが、今年は魚君がのっぴきならない用事とやらで帰れないらしく開催されないようで… 夢は費えた。魚君、多分彼女の両親に会うんじゃないかなと予想してるがどうでもエエわっ!

というわけで2015の麻雀データ。

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メインは半荘戦のお店。半荘1回の平均局数は11局と言われているが、この店は六万点終了とかトビ終了があるのでそこから若干減るだろう。というわけで、1半荘辺り平均10局だとして、267局=2670局打っての成績。

自身の役満が0/2760。被役満が7/2760回とかどんな鬼畜ゲーだよw平均順位2.28で場代込み(160200+トップ賞15800=176000円)とは言え63000円しか勝てないんだから地方キッツ~>< 

 (まあ都内行ったらこんな成績にはならないんだがw)

もしこれでもう少しマトモに勝ってこうと思ったら、まず「裏メン」と呼ばれる都合の良いお客さんになる契約を店として、見返りとしてゲーム代の何割かバックを貰い、 さらに足繁く通う事でイベントによる懸賞をもぎ取って…と、これでようやく月10万が見えてくるというレベルだろうか??今回の僕の結果は「一度も」イベントによる還元を受けていないので少しばかりツイてなかったと言えるわけだが、それにしても懸賞で賞金を受け取ったって高が知れてる。

 (やっぱ地方で勝とうと思ったら人づてにデカいレートでセット組むしかないんかなぁ)

…と、ここまでは12月26日に書いてた内容で、実は翌日27日から30日まで年末恒例の都内ピン東風ツアーに出かけていました。ってのは半分冗談ですが、魚君やら師匠やら、都内に住む人達と会うために出かけ、ついでにピン東風を打つ…と。

  「・・・ツモッ!?」

そこでこんな手を和了った。

一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国  ツモ六索:麻雀王国

何の変哲もない手に見えるが、実はこれ一巡目。

そう、すなわち地和(ちーほー)という役満である!天和は4年前ぐらいにやったけど、地和って人生初だっけかな?一回あったようななかったような…ともかく、今年初の役満が今年最後の麻雀で出るというのだから驚きだ。それも東風戦という普段より役満が出にくい場で。

ちなみに普段(地方のピン雀)よりレートが二段階ぐらい高いため、当然役満祝儀も高い。すなわち一番タイミングの良い所でツモれたという事になる^^ イエーイ!

 年末麻雀(ピン東風戦)
 トップ-15 二着-7 三着-10 ラス-10 平均順位2.36

が、この高成績で役満まであがってるのというに収支は驚きのプラマイ0円!!

場代で500円×42回=21000円。そこにトップ賞300円を15回で4500円の合計25500円をゲーム代として払ってはいるが…まさかこの平均順位でトントンとは。。祝儀でどれだけ負けてんだよ(´;ω;`)役満なかったら2万円以上負けてんじゃねえか…

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昔、麻雀ライターの某先生が「ピン東風で喰えるのか?」みたいな企画をやっていたが、最終的に麻雀はチョイ負けで懸賞(イベント)でプラスを出すという結果に終わっていた。これはトップ賞が懸賞代金に搾取されてる以上、ここを取り戻さないとどうにもならないシステムなので戦略上そうならざるを得ないのだが…やはりというかイザ客打ちしてみると場代の重さに押し潰されそうになる。

雀荘で勝とうと思ったらこの懸賞の存在は絶対に無視できないと最近わかった。

懸賞とはポイントカードやイベントによる麻雀の勝ち負け以外の還元で、通えば貰える類のものと多少運が絡むものがある(例えばチャンカンで和了れ!みたいなイベント)。それにしたって回数を重ねる事で当選率を上げる事が可能なので、結局求められるものは「打数」と「出勤数」である。

 (しかし通えば通うほど時間を使う割に、時間に見合う還元は得られないんだよな~)

都内でイベントが充実してる店ならともかく、地方のいちピン雀程度じゃやっぱりここらへんが限度なのかなと思いつつ、今年はもう少し効率的に闘えないもんかと考えたいな。

時間の無駄って気持ちが非常に大きいのも事実だが^^;

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2016年1月 1日 (金)

1/1  騙し騙しの終わり年?

あけましておめでとうございます。

大晦日は三年ぶりに除夜の鐘を聞く事が出来ました、娘のアゴをタプタプしながら新年スタート。今年は良い年になりそうです('A`)ニコッ

初夢がジャグラーのピエロのようなヤツに拷問される夢だったわけですが、夢判断を見ると拷問されて死ぬ系の夢は

>今までの経験によって抱いてきた心の中のもやもやが解消され、あなたが新しい自分になるのを表しています。あらゆる障害やわだかまりがなくなり、今までより生きやすくなるはずです。幸せが訪れる暗示でもあります。

と、なかなか良い感じ。初夢は逆夢と言いますしね、願わくばこの通り心機一転新たな何かが始まればいいなと思っております。

少し前に話題になった「違法くぎ曲げ」に端を発する不正台設置問題が年末、様々なメディアで取り上げられました。これまでのようにパチンコ業界内で騒がれるだけに留まらず、テレビや新聞に堂々と載せられたのははっきり言って異様でした。過去の鉄壁の口封じとも言えるような体制が崩れたのはこの業界の終わりが近づいている事を仄めかしている気がしてなりません。

オリンピックというわかりやすい着地点が見えてる事が、この件を単なる被害妄想に留まらせないのは火を見るより明らか。我々が思っている以上に事態は切迫しているのかもしれません。

それにそういう「上」の話だけじゃなく、現実に現場レベルで厳しさを痛感する昨今。昨年後半の自分の結果だけ見ても相当厳しくなっているのは明白で、この流れが続くようなら今年はさすがに無理だろうなぁというのが正直な心境です。

先は長くない、そういうつもりで新たな道へ進まなければと考えております。

と言うわけで、今年の目標は 

 『変化』

変わらないを信条としてきた身ですが、沈み行く船に乗り続けるわけには行きません。自分のため、家族のためにもちょっとだけ変わる努力をしていきたいなと。別の世界に楽しみを見出していきたいお年頃。

それでは皆さん、今年もよろしくお願いします。

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