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2015年10月30日 (金)

10/30  色褪せぬ詐欺

…いや、うん。

牙狼であんだけツイてりゃどっかにしわ寄せがくるのは道理ってもんさね。そりゃ俺にもわかる。それに文句を言うほど傲慢でもない。しかしなぜだ?なぜ…

Img01709

 (サギィィィイィィ!!!!!!)

なぜこのメーカーに僕はいつも取りたてられにゃあならんのか。おまえらには貸ししかないんだぞ??いつまで謝罪と賠償を要求すれば気が済むんだ(´;ω;`)


久々に北斗が開けられていた(と言っても回りで22/kちょいだけど)。それもなぜか百裂じゃなく拳王。渋々嫌々、意気揚々と打ちこむ愚か者が一人…

298  移動
82   移動
558  4R通常 時短20
908  4R通常 時短40
206  ヤメ

 総2052 初当たり2 総当たり2

一度も数字が揃わずドボン。引いちゃいけない2割を連打。潔く2000ハマリしてくれた方がよっぽど気分はマシだった。

C0193278_6494398

ちゃんと夜まで打って1度も数字揃わなかったのって牙狼以来だな… 負け額は逆ホームラン一歩手前。今年一番負けたぜク・ソ・バ・カ・サ・ギー…

にしてもこないだの百裂といい、その前の転生の456確定台といい、その前に打ったときもクソ負けた

どうしてだ?どうしてこのメーカーの台は「「いつも」」こうなるんだ?どうしてこのメーカーの台を打つと振り分けが異様なぐらい偏るんだ?それも、ほとんどが悪い方へ。

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↑数年前に作ったクソコラだけど、色褪せないねw

腹が立つ事に、僕がこれを喰らってる隣でオッサンが初当たり4回で総当たり47回とかいうくそったれな幸せを築いていた。

 (そういや「サミーの台は誰かの100連を作るために19人の単発がある」なんて格言もあったっけ…)

いや、まあ、冒頭でも書いた通り馬鹿ヅキがありゃ不ヅキだってあるよ。しかしそれは牙狼の中でも起こるし(事実、鋼とファイナルの成績は芳しくなかった)、何もサミーさんが進んで憎まれ役を引き受けてくれなくてもいいのになーって話(´・ω・`)

Magictape_18

ウルトラマンと北斗の献身の前には、牙狼などただの打ち手の小槌…って最高じゃねえかバカヤロウ!こらクソサミー!どんだけ薄くて悪い振り分けばっか引き続けんねんゴラァァ(´;ω;`)!!!

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2015年10月27日 (火)

10/27  牙狼と共に去りぬ

朝ガロという機能がある。いや、機能というより単に朝一限定の演出がありますよという稼動促進のための特殊ステージなのだが…

Img01701

朝一、何の気なしに人波に乗ってガロ花の島へ来た。相変わらず大した開きがないなぁと釘をチラ見しながら島を駆けぬけようとしたその時だった。

 「お客様、そちらそのまま打って大丈夫ですよ」
 「あぁ゛??」
 「故障中じゃありません^^」

先頭にいたオッサンらが店員とこんなやり取りをしている。なるほど、確かに朝ガロモードは見ようによっちゃ盤面に役物が飛び出ていてとても遊戯可能な状況には見えない。

なればこそ、ガロの島でウロウロしているオッサンらを見て店員は親切心で声をかけたのだろうが…次の瞬間、予想だにしなかった罵声が店員に浴びせられる。

 『うっせえ!んな事わかってんだよ!データ見てんだボケェ!!!』

Bro4639_2    


 なんという事でしょう!!

Index

ご覧のように、朝ガロモードは盤面にFOG(フェイスオブガロ)役物が、筐体上部には金色からお馴染みのPFOG(ぱーふぇくとふぇいすおぶがろ)役物が常時飛び出した状態になっている。

先ほど述べたようにこれまでのパチンコ台の常識からすれば、一見遊戯可能状態に見えないのはご愛嬌…だが、なるほど、データか。確かにPFOGが出現すると頭上のデータカウンターが見えなくなるし店員呼び出しボタンも押しづらくなる。そのために「召喚解除」というPFOG役物を引っ込めるためのボタンまでご丁寧に搭載されているぐらいだ。

 (しかし、データか。釘じゃなくてデータか(;^ω^)…)

おっさんらは前日の当たり回数が多かった台(ばくはつだい)を避け、かと言って死亡台を取るわけでもなく、微妙な負け…所謂燻っていた台?を積極的に狙っていたという事が後に彼らの座った台の履歴からは読み取れたが…

 (あんなのに怒鳴られるんだから店員さんもやってらんないよな…('A`))

朝から嫌なものを見た。ガロの島にはキチガイが集まる。

ちなみに北斗にはDQNが、慶次には依存症が、ルパンには勘違い野郎が集まるとの統計が出ている。パチンコ屋にまともな人間はほとんどいない。

ワイはキチガイだからガロへ行く (`・ω・´)

379   ST3連 *隠れST
161+368 時短
100+23  時短
100+31  時短
100+194  STスルー *隠れST
161+266 ST9連 *隠れST
161+370 時短
100+6  時短
100+206 時短
 (+37  引き戻しST9連
161+121 STスルー
161+652 ST3連 *隠れST
161+124 時短
100+117 ST5連
161+307 時短
 (+13 引き戻しST2連
161+97  ST3連 *隠れST
161+84   ST8連 *15R復活
161+26  時短
 (+24 引き戻しSTスルー
161+159 ST5連
161+874 時短
100+15  ST2連
161+49  時短
 (+27 引き戻しSTスルー
161+127 時短
100+117 時短
100+168 ヤメ

魔戒の花

 総回転数  27/5839 = 1/216.3
      →ヘソST 10 (16R-4 13R-5 15R-1):時短13
        +時短中 4/13
        +通常時電チュー 0/216回転

  ST連 39/14 = 2.79連  
   (2.0.8.8.0.2.4.1.2.7
    0.4.1.0

  ST中当選確率 39/4710 = 1/120.8

A6418428_2

 (何年か前に保存したこの画像をついに使うときがきたw)

とりあえず、見ればわかると思うけど恐ろしい程の初当たり… この回転数で初当たり1/216ってマジか??振り分けとST中の数値が不満だけどそんなの気にしたら罰が当たるレベルの馬鹿ヅキである。あれほど相性が良いと言ってた金色でさえも、始めはクソ負けからスタートだったというのに…牙狼との相性の良さは継承されたという事でよろしいのでしょうか(゚∀゚)!?

にしてもこれはさすがに数値が良すぎるので、恐らく時短引き戻しの数回分を隠れSTの見逃しで初当たりに数えてしまってるのでは…?と思ったけど、そうすると今度は隠れSTの比率がおかしな事になってくるか。

なんか隠れSTって10R目にひっそりVアタッカーが開くものかと思いきや、ランダムでパカパカとVアタッカーが開いている事に二日目の終盤でようやく気がついた。その後自身で6R目と8R目にひっそりVアタッカーが開いて隠れSTに入るのを確認したので、特に決まったラウンドで開くというものでもないようだ。確かにその方がより見逃す可能性が高く「隠れST」の名に相応しくはなるとはいえ、思ったより徹底していて感心させられた。

こうなると毎回ゼブラーマンにやられすぎててそれどころじゃなかったが、何回かVアタッカーがひっそり開いてたのを見逃してたっぽいな。

Cn5asrpueaaen86

 (にしても哀川さん強すぎだろ(´;ω;`))

今回から隠れSTの振り分けが増えたせいで、見た目上時短で実は内部的にはSTでしたよ…という演出が加わる事になり、おかげで初回ラウンドバトル勝利率がめちゃくちゃ下がっている。隠れSTの薄い振り分けを多く引いてしまっているので仕方がないが、それにしたって今の所約5回に1回しか初回ラウンドを突破できていないのは体感以上に辛く感じる。毎回嬉しそうに「かwかwっwたwなw」とほくそ笑む哀川さんは紛れも無く歴代最強の初回ラウンド番人だろう…

ってそんな事はどうでもよい。

Img01703

 (なんかクセになってきたかも…はぁはぁ)

今作は打てば打つほどバランスがめちゃくちゃだなと感じる。王道ルートというものが存在せず、こんなので当たるの?とか、これだけ激熱演出が重なってハズレんのかよ!?みたいな。良く言えばどこからでも当たるし、悪く言えば演出があまり意味を為していない。今までだってそうじゃんと思われがちだが、今作のははっきりとレベルが違うキチガイが好むキチガイバランス。

従来までゴミ扱いだった通常時緑保留が急にアホみたいに信頼度が上がってたり、そのくせST中の緑保留は相変わらずゴミと…何をしたいのかよくわからんメーカーだ。

ってそれもどうでもいい。

問題は釘だ。この台の扱いだ。どこも恐ろしいぐらいに開いてなくて、まるでカルテルでも結んでいるかのごとくどの店もガン閉め締め絞め… 前作金色が大成功の部類だっただけに、これがその後継機の扱いなのかと不安になるぐらい開いていない。(ちなみに北斗天翔百裂も同様)。金色が出た去年の同時期は普通に23~25/kぐらい回る台を打てていただけに現状の20すら回らぬ調整には何かを感じずにはいられない。

MAX機規制に順増2.0枚規制、それから噂の段階だが一撃3000枚リミットと…パチもスロも致命傷になりうる規制が続々と発表されていく最中、これは時勢の為せる業なのか、はたまた単にこの台に対する店の期待度の表れなのか!?

前者だとすればただただ先行きが不安だし、後者にしても「どこの店も一斉に」「例外なく開いてない」という点が気にかかる。

 (これはいよいよ来たのかもしれない…)

業界の終わり…その始まりが。2ヶ月ぶり18度目ぐらいの終わりの始まりが (`・ω・´;)

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2015年10月24日 (土)

10/24  小脱走

映画「大脱走」という名作をご存知だろうか?

第二次世界大戦中、敵国に囚われた捕虜達が収容所から脱走する様子を描いた作品なのだが、その際に用いられた策が「地下トンネル掘り」。近年メキシコで麻薬王チャポと呼ばれる人物が同様の手口で脱走しているが、トンネル掘りでの脱走というのは「脱走」というカテゴリーの中では比較的ポピュラーなものなのだろうか?

なあ、おい…ハム公。

Img01706

夜中にガリガリ鳴ってると妻や娘から通報を受け… 現場に到着してびつくり。

このケージは元々給水機やその他追加設備のため微妙に小さな穴が開けられており、そこを塞いでおかないと後々食い破られる事があるみたいと弟から聞いてはいたものの… (娘が塞いでおいた自作のストッパーを外していたらしい)

どうやら被害はそれだけに留まらず('A`)

Img01707

 (すげえなこいつw)

逃げられた看守たちもこんな心境だったのだろうか。「まさか」、この三文字に尽きる。今回は未遂で終わったものの、このまま放っておいたら隣の部屋まで食い破ったりしたんだろうか?

ハムスターを舐めていたと認めざるを得ない。穴を塞いで念のためこれまでと内装を真逆の配置にしてみると、驚いた事にハムは先ほどまで穴があった位置へ立ち寄り不思議そうに辺りを見回していた。

得も言われぬ、罪悪感。

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2015年10月21日 (水)

10/21  人質体験

母があまり小さくない病気を抱え手術する事になった。

命に別状は「そこまで」無いらしいが、何にせよ身体にメスを入れる事になる。家族の同意書が必要という事でこの不肖の息子に声がかかったというわけだ。父とは住所が別の保証人が必要なんだとさ。

 (歳相応のイベントやね)

介護やら何やら、これからどんどんやってくる。今まで両親が元気だった事の方が幸運なのだ。今回母が罹った癌も、幼い頃から血筋と散々言われて育ってきたので覚悟はあった。母の父も母も、そのまた先祖も歩んできた道。僕もいずれそうなるかもしれない。こう言うと冷酷に聞こえるかもしれないが、そんなわけで癌と言うワードには大した感想もない。

時期が時期だけに原発事故の影響も疑う人もいそうだけど、多分そいつのせいじゃない。

手術前日、同意書にサインをし、担当医から手術の説明がされる部屋に僕、母、父、妻の四人で集まったのだが…

 「えーっと○○さん。明日の手術なんですけどね、直前でこんな事を言うのは説明不足でこちらとしても申し訳ないんですが…」

待ち合わせの時刻から三十分程遅れて会議室にやってきた担当医が、それについては一言もなく、また別段申し訳ないという素振りも見せないままに不穏な前置きを切り出した。室内に緊張が走る。

 「えーっとね、実は別の場所にもちょっと癌が伸びてる感じでして、うん、えーっと…一応それなりの処置はするつもりですが、範囲がね、思ったより広がってて、ええ。当初の予定だと部分切除でしたけど…うん。そうですね。無論何もなければ最初の説明通りにしようと思うんですが、やってる最中に他に広がってるようだったら…全部切っちゃおうと思うんですが、うん。そうした方がいいと思うんですけど…どうします?」

 「・・・ッ!!」

医者も言い淀んでいるのかもしれないが、それにしても要領を得ない説明だ。一応、それとなく言わんとしてる事はわかるし、言い淀む理由もわかるのだが…

 (それ、どうしろっていうの???)

われわれ素人からしたら正直、何を言われようが術式についてはわからない。それにどうします?と表面上聞いているようで、実際のところ回答は一択しかないと思うのだが…

いや、そうじゃないか。多分、医療に「絶対」は無い以上責任の所在の問題なんだろう。少なくとも患者の、患者の家族の決断で切りましたよと、これは後から面倒が起こらないための予防策。

…或いは宗教上の理由とか?世には民間療法なる分野に光を求める人も大勢いる。そういう意味ではこの質問は思想面で聞いているのかもしれないけれど…

どちらにしたって基本的には医者が最善と思った事をしてもらうに越した事はないし、それに対し異を唱えるつもりはない。

何だったら、

「かれこれこういう事が予想されますが、その際は当初の予定と変わりますが…このような最善策を取るつもりです。よろしいでしょうか?」

と、一言こう言ってくれた方がどれだけ患者とその家族は安心できるか。

なのにこの医者と来たら…

 「いやね、こちらとしては相応にやる事はやります。うん、そうなんですけど…ちょっとね、いや、前日の夜に聞かされても困ると思いますし、その点については連絡を密に取れなかった我々としても本当に申し訳ないと思うんですが…」

尚も続く、同じ事の繰り返し。

 「先生はどうするのがいいと思うんですか?」

ついに溜まりかねたのか、父が聞く。しかし医者は尚要領を得ない事をつらつらと並べ立て… 多少プライベートな事なのでボカして書いてはいるが、実際のところここで説明を聞いていた僕らは不安…というより、若干怒りにも似た感情すら覚えた程だ。当事者である母の心境は僕らの比ではなかったはず。

 (それにしても酷い説明だな…)

聞いててこの先生で大丈夫かという思いに駆られる。なんだったら今からでもセカンドオピニオンを考えたっていいんじゃないか?、とさえも。

 「・・・ッ!!」

何かをぶちまけたい思いに駆られるも、言い出せない。

だって明日母の身体を切るのはこの先生だ。

僕がここで何かを言って、それが別の何かに繋がるとも思えないが、思えないが、言えない。なんだか母を人質に取られているようではないか。

 「しかし説明下手だったなーあの先生」
 「そうだね・・・ 今まで見てきた中で一番酷かったかも…」
 「ただあそこまで口ベタというか、説明が下手だと不安というか逆に腕が確かなんじゃないかとさえ思えてくるね」
 「なんで??」
 「腕一本であそこまでのし上がったって感じしない?」
 「どうすんの、重役の息子とかだったら」
 「あ」

まあ普通に手術は成功しましたけどね(´・ω・`)

後で親戚のおばさんに聞いたら、今回の担当医はこの分野では結構有名な人だったらしく、テレビなどにも出ていたそうだ。腕が良かったんだと思おう。


手術が終わった後にもう一度説明があった。

 「えーっとね、ひとつね、新たに癌が見つかったんだけど、範囲が狭かったので、周囲を確認してね、マイナスだったからね

 (マイナス???)

 うん。えー、ちょっと範囲が広がったけど概ね当初の予定通りできました」

 「予定通りと言うと、一部摘出で済んだという事ですか?」

今日は前日説明会に来れなかった叔母さん(母の姉)が同席していて、質問を挟んだ。叔母さんは僕らから一応前日の事前説明会の内容は聞いていたものの、確かにここは「予定通り」という言葉なんかではなく、一部摘出か全部摘出だったのか、ハッキリと言葉で聞いておきたい事後説明会の山場ではある!

ここでドラマなんかだとグッと溜めて…溜めて…溜めて…ニッコリ一言

 「ええ、一部摘出です!!」

なんて言って僕らはパアッと顔を輝かせ、バックに明るいBGMの一つでも流れるんだろうが…この先生と来たら

 「…それは昨夜説明したはずですが?」

何言ってんだこのアマ?みたいな感じでそれ以上は語る必要はないと言わんばかりに先に進む。昨夜そこに座っていたのは僕の妻なんだが、先生は女性がいたとしか覚えて無かったのだろうか。いちいち患者の家族まで覚えちゃいないのは仕方ないが、その対応はちょっとなぁ…

だが、前日と違って手術が無事成功していただけに最早この要領を得ない説明にも空気も感情も読まない反応にも大した不満はない。結果さえ出してくれればそれでええねん。先生はそれでええねん。

 (多分頭が良すぎて僕らと噛みあわないだけなんだろうなこの人)

 「で、最後リンパを二つ取りまして、マイナスだったので…」

などと言われたってこっちは何もわからないが、先生がいいと言ってんだからいいんだ。多分先生の中では今さら説明するのも憚られるような、みんな知ってて当然の知識なんだろう。母が無事ならそれでいいんだ。

 「先生、『マイナス』ってなんか世間一般的に悪いイメージがありますが…」

ここでこんな無知な発言などしたら先生は途端にムッとするのだろう。

言いたい気持ちをグッと堪える。僕の精一杯の感謝の印だ。

 「あ、そうそう」

そう言って、最後に先生は切り出した肉片をご丁寧にも「そのまま」持ってきて僕らに見せてくれたが…ショッキングだった。何か如何にもな箱を持ってきているなとは思ったが、本当に実物だとは。。

ここがガンになってましてね、なんて言われてもわかるわけがないが、多分切りすぎたとかそういう事を後から言われないための物証として我々保証人が見届ける必要があるんだろうな。

 (いちじくみたいだな…)

不覚にも記念に写真を撮りたい衝動に駆られた僕は、骨の髄まで現代に毒されているのだろうか。

それは自重できたものの、いつか自分が切られる立場になったのであれば…記念にくださいと言ってみよう。そんときゃ頼むよ先生。

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2015年10月18日 (日)

10/18  潜伏と書いて百裂と読む

裏切ったな!

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僕の気持ちを裏切ったんだ!

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初打ち以来、ようやく引けた一年半ぶりの大連続ボーナス…

Img01693

初戦はティガさん。苦手二人って…面子がかなり不安だけど大丈夫だよね?一年半ぶりだもんね?アマツよりレアだもんね?

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・・・・・・・・・・・・

・・・・・・
・・・

S

ちくしょう…どんだけ待ち望んだと思ってんだよ…多分もう二度と引けねえぞ。。そんなんだから一部の熱狂的な信者達(俺も)にしか受け入れられないんだよ……モンハン…ッ!

 (ったく、これだから二流メーカーは!)

よーっく見ておけよ!!

ここぞという場面で必ずユーザーの期待に応える、一流メーカーの一流版権を用いた一流のお・も・て・な・しってヤツをよお!!

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241   潜伏スルー
36+210 16R*1 4R*1
36+177 潜伏
(1    潜伏スルー
36+391 潜伏スルー
36+150 潜伏
(+32   16R*3 
36+260  ヤメ

 -12000発\(^o^)/

Index

いやぁ、やはりさすがですサギー工業株式会社様。

打っててこれぞ百裂!って感じで…あの潜伏中の脱力感というか焦燥感。潜伏ループの嬉しいんだか悲しんだかわからない虚無感というか。初代の思い出が走馬灯のように駆け巡り…Sanzu Riverが見えてきた。

辛いとき、苦しいとき、僕らのそばにはいつも潜伏があった。潜伏がループした。刹那の快感のために永遠をもがき苦しむ…それが百裂。それがサミー。

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俺は、こういう台を、待っていた!よくぞこの時代にこの極悪潜伏ループ台を出してくれた!

 (どうだモンハンよ!良くも悪くも期待を裏切らないってのはこういう事だ !)

 ・北斗百裂6 

  演出         ★★☆☆☆
  スペック       ★★★☆☆
  技術介入      ★★☆☆☆  
  絶望感の再現   ★★★★☆     
   デビルリバース   ☆☆☆☆☆       
           
 合計 87/100点  前作は忘れよう。これぞ百裂。

前作百裂5で日和ったと思ったが、ちゃんとユーザーの声を聞いてくれてるんだなぁと。通常時は演出バランスが拳王と結構変わってるけどそれは良し悪し。ただ、ST中演出に関しては文句が無い…と言えるほどまだ当たってないから何とも言えないけどw、初代に対するリスペクトはちゃんと伝わってきたのでOK。それだけでわしゃ嬉しい。初代と言えばバリバリの玉増えも楽しみの一つだったし、それプラスアホみたいなヘソの広さの台があって成立した極悪スペック…という一面もあったので、このご時勢このスペックを使いこなせる店があるとは思えないけど… その心意気や良し!可能な限り稼動に貢献してやりたいと思います。くたばれサギー^^

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2015年10月15日 (木)

10/15  規制の闇を照らせ…ない

東京が11月から等価禁止と騒がれてはいるが、何てことない…これは静岡も一年以上前に通った道だ。

・換金率の下限がパチ28玉(3.57円)、スロ5.6枚
・貯玉引き出し制限が一日2500玉と500枚まで

ってあれ?静岡は確か5.5枚だったような気がするが…今後は全国的にこれを基準にするという事なんだろうか?

それはともかく、貯玉制限があるという事は制限まで使った以後は玉やメダルを借りる度に手数料がかかるわけで(5.6枚の場合手数料はおよそ千円入れる毎に107円かかる計算)、現金投資をすればするほど損をしていくシステム。これは打っちゃ流し打っちゃ流し、ひたすら数をこなして爆発を待つ昨今のハイエナ稼業にはそれはそれは厳しい条件。

まず単純に換金率の影響でこれまでと同じ台を打った際の期待収支が下がり、さらに現金投資はするたびにギャップで手数料がかかるという二重苦。せめて貯玉無制限なら期待収支の下げ幅は換金率分だけなのだが…

当時、僕らの町にこの規制が襲い掛かった頃のメイン機種は鉄拳だった。収支表を見ると他に蒼天(若かった)、ハーデスなどが名を連ねていて…

換金ギャップのある場所でのエナは平均投資額がとても重要になってくる。現金を使えば使うほど損になるので、出来る限り投資を再プレー枠の中で収められるように考える必要も出てくる。

例えば鉄拳なんかは当時まだ300やら400を拾えてて、最大天井まで行ってもせいぜい500枚+ちょっとの現金投資で済んでいたが…ハーデスなんかはこうは行かない。

今だとエナは凱旋やらゴッドイーターやら絆やら…って気の毒な機種ばっかやな(´・ω・`)他に新基準機なんかは投資を抑えられそうで相性はいいのかもしれないが、効率を考えるとますます辛い。

当日出玉の再プレー制限の有無でもまた少し動きが変わってくるが、なんにせよ打つ台のボーダーを上げて行かねばならないので…さらに機種構成も僕らの頃に比べて厳しいわけで、ましてや場所が廃人達の魔窟東京!

ただでさえレベルの高い地域に、さらに生き残りを賭けた熾烈なハンデが課せられるって…考えただけでも嫌になる><

本当に大変だと思うが、静岡もしばらくすると貯玉無制限の店が増えてきたので耐えればきっと何とかなる…ハズ?言っておくが、換金率が下がったからと言って釘も設定も甘くなるなんて事は期待しない方がいいぞ。

ちなみに当時、しぞーかではたくさんのプーを見なくなりました(;^ω^)見識ある人々が見切りをつけて去って行ったと言えば聞こえはよろしいでしょうが…

 (さあて何人社会復帰できるかな♪)

この等価廃止問題を受け、これを機にパチンコへ移行すべし!なんて書かれているサイトを見かけるが…こちらもやはり時期が悪すぎるだろう。

 (パチに移行しようにもエナ以上に厳しくなりそうだしなぁ…)

期待の超大型新人、牙狼魔戒の花…ちょこっと打ったけどありゃ駄目そうな雰囲気がすごい(´・ω・`) 前作金色ベースにしとけばいいものの、なぜか前々作のファイナルが演出のベースになっているっぽく… お世辞にも人気が出そうには思えない。

20150918172024fa8

今作は「隠れST」というシステムが新たに搭載されていて、これだけ唯一面白い試みだと思ったぐらいだ。

 (どうせルパンの激闘1R確変フラグのようなもんだろ?)

はじめ、スペックを見たときはV-ST機とはその名の通り、Vアタッカーに玉を通す事で確率変動させるシステムのため、どう足掻いてもVアタッカーを経由する必要がある以上「隠れ」と言ってもバレバレでしょ、と思ってたのだが…

 (あれ??いつのまに!!!)

思っていたのと全然違って、注意して見てないと告知されるまで全くわからない。この隠れST、振り分けはヘソ当たりの10%だが魔戒の花初当たりがこれだった。

 (なるほど!そういう事か)

詳しく説明を見てみると、なんと今作のVアタッカーは従来のハネアタッカー部分に搭載されておらず…通常アタッカー部分にひっそりとついているそうな。

Kakure

なので、いつもの「Vアタッカーを狙え!」という場面はただの演出で、実際はその前のラウンドでひっそりと通常アタッカー内のVアタッカーが開放しているらしい。(丸で囲んだ部分がよく見ると開いている)

隠れST獲得時はこの「Vアタッカーを狙え!」のシーンが無いので見た目時短の演出と同じになるが…実はサイレントでVアタッカーに玉が捻じ込まれていてSTを獲得しているという寸法だ!

 (そういう事かぁ)

全くそうとは知らず、隠れST時専用演出である「牙ゾーン」に入って初めて今がST中であると気付かされ… 知らなかっただけに久々に演出で踊らされたがたまにはいいもんだ(゚∀゚)!! しかしダミーアタッカーか。。色々考えるものだな…

848から
1227(379) ST3連(13R1 16R2)
161+368  時短
100+23   時短
100+31   時短
100+7    ヤメ

Img01690

 (哀川翔(ラウンドバトルの敵)強すぎ…(´;ω;`))

 ・牙狼 魔戒の花

  演出         ★★☆☆☆
  スペック       ★★★★☆
  技術介入      ★★★☆☆  
  驚きと挑戦     ★☆☆☆☆     
   雷牙の変身シーン なんかダサイ       
           
 合計 68/100点  金色ベースにしなかったのは大幅失点だよね…

駆け込みMAX機という側面もあるのだろうが、それにしても鋼のフェイスオブガロ役物…ファイナルのコンロ、金色の立体顔のような思い切った何かが今作には欠けている。演出にしたって金色で完成されていた通常時演出を少し手直しすれば誰も文句は言わなかったのに…何故。。という出来で打ってて正直擬似連と青保留出現の度にだるさを感じる。唯一ST中が金色より若干よくなったか?程度だが…新主人公「雷牙」を見て、思えば「流牙」って悪くなかったなと思った人が多いと思うが、それがこの機種の感想にそっくり当てはまる気がする…

これがコケてルパンの二の舞になったら… 今東京に住んでたら生き残れる気がしない(´;ω;`)

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2015年10月13日 (火)

10/13  食とは壮年の楽しみか

少し前から異様に「グルメ漫画」なるジャンルの本が増えだした。あたかもそれは「日常系」が流行りだした頃と同じように、右へ倣えの精神であっという間に書店の棚の一角を埋め尽くし…

 「だからこんな事が起きるんだよ(´;ω;`)」
 「あんたって本当、バカ」

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全国でも「孤独のグルメ2巻」を買おうと思って、間違えて「ドラマ版孤独のグルメ巡礼ガイド2巻」を買ってしまった人は多いはずだ…

ってゆーかこれ卑怯だよ!!!巡礼ガイドなんてもんが出てるなんて知らなかったから…それも2巻が出てるなんて夢にも思わなかったから見かけたら間違えちまうわ(´;ω;`)


…話を戻そう。しかし今さらグルメ漫画と言っても、それなら遥か昔から「料理漫画」という王道ジャンルがあるじゃないかという話にもなりそうだが、そう考えたときグルメ漫画と料理漫画というのは別物なのかもしれないと思わされる。

料理漫画というのは…例えば中華一番だったり将太の寿司だったり、今だと食戟のソーマか?もう少し古いとミスター味っ子など、ああいうのは「料理を用いたバトル漫画」なのだと言えないだろうか。

あれはたまたま料理で対決してるだけであって、実際少林寺拳法でもボクシングでも何でもいいんだと思う。料理はしてても対決という部分に比重を置きすぎて、正直なところ出てくるものに現実味が無さすぎて…

 (そう、現実感だ!)

今までの料理漫画になくて、昨今のグルメ漫画にはあるもの。それが現実感、リアル感!

例えばグルメ漫画の市民権を得るに一役買った「孤独のグルメ」なんかはもう、ただのオッサンが飯を食う感想をひたすら文学的に書きつづっているだけの物語である。

Kodokunogurume1

無論そこに至るまでのストーリーやら何やらはあるけれど、基本的にどこまでも現実的で、しかしどうやらそれがウケている最大の要因のようでもある。料理漫画のとんでも料理ではない現実にある…自分で実際に食べる事が出来るものをテーマにしているのも大きいのだろう。

となるとやはりグルメ漫画台頭のポイントは共感…なのだろうか?

孤独のグルメに追随する形で続々と出された後のグルメ漫画も例外なくこの形である。…というより、この形以外出来ないんだろう。飯を食うってのはどこまでも現実なのだから。

あとは料理関係の比重を上げるか、それにまつわるドラマの比重を上げるかで差別化を図っていくしかないのだろう。

 (そういう意味で『大使閣下の料理人』みたいなのはどちらのジャンルにも属していない気がするな…)

あれは政治も多分に絡んでくるしな。ゴルゴ13が単に殺し屋漫画じゃないと言ってるのと同じだ。

 (あれ?じゃあ『美味しんぼ』は?)

あれは…反日漫画(笑)(;^ω^)?


さてさて、妻がこの手のグルメ漫画が好きで最近買いあさっている。

ドラマ「孤独のグルメ」にハマり、原作者の久住さんの作品を集め、最近は話題の作品にも手を伸ばしつつあるのだ。

最近読んだのだけでも、「花のズボラ飯」「百合子のひとりめし」「食の軍師」「きのう何食べた?」「ワカコ酒」「いつかティファニーで朝食を」「深夜食堂」「ぶかつ麺」「たべるダケ」「しあわせゴハン」「くーでるまるた」「もぐささん」「おとりよせ王子飯田好実」「忘却のサチコ」などと、結構な量になるが…

 「あんま面白いの無いね(´・ω・`)」

どうもあまり気に召さない様子。理由を聞くとおいしそうじゃないとか共感できないとか。

 「食の軍師おもしれーじゃん!おまえの好きな久住さんじゃん!」
 「あれは絵の時点で見る気しないなー」
 「ぐぬぬ」

出たよ、「絵」。

しかし、普段漫画の面白さに「絵」を評価に入れるなと思う僕でもことグルメ漫画に関してはその気持ちもわからんでもない。

まず食べ物の描き方、これがかなり重要だ。きれいきたないってのもあるが、それ以上に美味そうかどうかってのも大きい。これは相当画力が問われる部分だろう。

加えてグルメ漫画で一番難しいのが、おいしいものを食べた時のリアクションだ。いや、これは漫画だけじゃなく現実の世界…グルメリポーターなども頭を悩ませている問題に違いない。

飯を食うってのは先ほども言ったようにどこまでも現実的で、それでいて日常的で、身も蓋もない言い方をすると「作業」であってそこに山場など存在すべくもない。

それをどれだけ作品的に魅せる事ができるか。言うなれば盛り上げる事ができるか。食に関する作品に共通する悩みは常にここであろう。とあるリポーターは「宝石箱」という表現でそれを乗り切ったが、漫画は言葉だけでは駄目だ。かと言って料理を上手く描く事だけでもいけない。

表情。絶対的に食べてる人の表情で表現しなければならない。

擬音や感想は二の次だ。グルメ漫画の良し悪しは旨い物を食べた時に出る表情の描き方が全てだと言っても過言ではないと僕は思う。

孤独のグルメはそこらへんが究極にうまかった。心理描写の良さがバツグンだったのもあるが、何より谷口ジロー先生の画力が大きかったのは間違いないと思う。

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これを見ると人気が出るのも頷けるよなぁと毎回思うが、後発組はこれと比べられるのだから大変だ。

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もはや初めからこの場面の盛り上がりを諦めてたり、

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こういうのはあざといを通り越して不快。飯食ってる場面でこういう事されると萎える。

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お、おう…

と、普段絵に対して寛容な僕でさえグルメ漫画の表現に関してはこれぐらい思うところがあるのだ。それがグルメ漫画の課題なのだから見るべき最大のポイントでもあるのだが、妻が色々読んでほとんど合わないと言っても仕方のない事かもしれない…と、こんなところにグルメ漫画というジャンルの特殊性を垣間見た気がする。

逆に言えば、ここさえ合えば内容は二の次で売れるのだから、入りやすいテーマとも言えるかもしれない・・・

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よくこの手のグルメ漫画系の雑談で敬遠されがちな「おとりよせ王子」だが、僕も絵だけ見てたら駄目だったけど読んでみたら面白かった。妻に全巻買ってもらった。たまにこういうのもある。結局好みは人それぞれだ。

 (それ言ったらおしまいやがな(´・ω・`))

それから、グルメ漫画繋がりで最近たまたま見つけたあるアニメにはまっている。

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「英国一家、日本を食べる」というNHKのアニメだ。多分深夜にやってると思うんだけど、興味のある方は見てください。どうやら原作があるようだけど、それにしたってかなり凝った作りでテンポも良く、単純にグルメを抜きにしたアニメとして見ても面白い。

たまたま最初に見たのが17話「Sushi&Beyond」というタイトルの回だったんですが、試しにここだけ見てくれてもいい。終盤、いきなりオリジナルラップが流れ出すのですが、そのクオリティの高さたるや…毎回こんな事やってんのか!?と驚き、ハマりました。

段々と主人公マイケルのドヤ顔がクセになります。

 (歳取ると身近なテーマの作品が面白くなるのかねぇ…)

考えてみると、最近好んで見る作品って家のリフォーム系やグルメ系ばっかりだ。身近なテーマ…すなわち共感。今後ますますこういうテーマに寄り添う事になるのだろう。

 (いっそ逆説的にAKBやももくろみたいなアイドルにハマれば若返るのだろうか?)

しかし残念ながら今チャンレジしようと思ってるのは…木彫りの像である('A`)いかんな、寿命が20年ほど縮まりそうなテーマだ…

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2015年10月 9日 (金)

10/9  うみの苦しみ

 ~前回のあらすじ~

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旧台再導入で久々に触ったウルトラマンウォーズ。そこで引いたまさかのプラズマチェリー!翌日、翌々日と僥倖の二日間据え置きも生かせず負債はついにマイナス三千枚を突破。しかし退けない!引けない…

ぶっちゃけ、この日も翌日も非常に強いアテがあったため虹が消えてても全然良かったのだが、据え置かれる以上動くわけにもいかず… というか、こういう状況で虹枠があるってのがうっとおしくさえ思えるぐらいだ。それでも虹枠がある以上さすがに無視は出来ない。そして負ける。展開が殺しに来ている。

朝一、下パネルが消灯している虹トラマンを見て俺は哀しそうに笑うのだ。

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三日目。

 (そりゃあ、な)

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*画像は使い回しではありません

もはや店としても困っているのではないか?虹台が二日連続で差枚マイナス。それも、結構な…隣のベタピンのシャドウハーツの方がよほどいい履歴だ。店としてはこのまま変更すると無慈悲な印象を与えかねないし、かと言って据え置いてまた負けられるとやれ遠隔だインチキだの変な噂も立ちかねない… 

この台は彼らにとっても厄介な存在になりつつあるのかもしれないという妄想。据え置き虹枠を見て僕は一人苦笑を浮かべた。

そしてアチキを哀れんでいるのか、なぜかライバルらしいライバルも現れないまま虹台は三日据え置かれ、三日奪取で、三日マイナス…とはならないでくれ(´;ω;`)

そんな願いが通じたのか、虹台通産26回目の初当たりでようやくデカいのが訪れる。

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ちなみにこの台、ART終了後にリスタート抽選という、いわゆる引き戻し抽選を行っているのだが…確率はモードの高低次第だが12.5%or25%。まあほぼ12.5%なんだけど、それが三日通して26回目でようやくの当選である。同じ確率の転生の百烈乱舞引き戻しも1/30ぐらいなんだけど、スロットルの1/8って本当に1/8なんだろうか????

加えて、この連荘中にようやく初のクロス揃いも拝める。

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こいつもUB(ウルトラボーナス)の1/16で抽選なのだが、三日通して64回目でようやくの当選である。なんというか…勘弁してくれ('A`)

 (しかしまあ、ようやく何とかなりそうになってきたな)

と、初の一撃1000枚超えにほっとした直後にSPモードで495ハマってART。単発で399枚獲得の時点で早くも下皿が壊滅して本当にこの台勝てんのかよと激萎え('A`)

 (ART初当たりまでに500枚以上使ったらほぼマイナスじゃねえか…本当に勝てんのかよこれ??)

尚、三日間のデータがあまりにも酷いし、実は噂の偽装虹(店が枠だけ虹にできると言う噂がある)なんじゃない?と思われると考え、この日は詳細なデータを取ってみました。まあ取らなくても確実に6挙動なんですけど、一応、ね。一緒に苦しんでくれ

 ・GC=ギャラクシーチャンス SGC=GCの偉いの UB=ウルトラボーナス
 ・GC後に書かれた名前は終了時背景

前日ART後116ヤメから

101 GCメトロン
254  GCマン
264  SGC ART/UB15 2415枚

38 GC ART/UB1 389枚  *ED恩恵SPC

495 GC ART/UB2 399枚

195 GC ART/UB1 398枚

248 GCタイラント
(111 テレポ(600へ
198 SGCイクシオン  *液晶687
248 GC ART/UB5 417枚

268 GCヤルー
370 GC ART/UB2 513枚

314 GCセブン  *小役直撃
171 SGC ART/UB2 307枚

72 GCテンペラー
291 GCゾフィー
244 GC ART/UB1 287枚

115 王大人死亡確認 (一日通して一度もCZ無しワロタ\(^o^)/)

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 通常総4085ゲーム GC16-UB29  投資950枚 回収225枚

    -725枚


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一度でも虹台を打った事がある人ならこのデータの辛さがわかると思うけど、いくらARTまでのハードルが少ないと言ってもバー揃いまでに1回でも400ゲームの振り分けを喰らったりすると本当にキツイ。

しかも虹台は滞在ランクの関係で、通常モードでも振り分けは200台の方が多いはずなのに…

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 (なんなんだよこの履歴は…('A`))

基本は連荘モードやSPモードの早いゲーム数当選で凌いでいくしかないのに、この日は連モードらしき当たりがたったの一度!しかもチャンスゾーン当選が終日通してゼロだったり、テレポモードで300ゲーム台に入ってようやく煽りが入った直後に小役直撃とか… 考えられる中でも最悪の展開が次々と襲い掛かる。この機種はモード移行率以外には一切設定差が無いため、人間設定を問われる台なのだ…

 一日目 通常5540/24-31 -1030枚
 二日目 通常5136/20-22 -2026枚
 三日目 通常4085/16-29 -725枚

 UB中自力バトル 9/41
 カラータイマーゾーン 8/13 
 三択ナビ出現時当選率 9/21
 リスタート抽選当選率 1/32
 UBクロス揃い   2/82

リスタート抽選と自力バトルの空気っぷりがヤバイが、それでもCZでの当選率や冴え渡る三択と、頑張っている部分もある。これで三日間でマイナスは3800枚なんだからもうどうしようもないぜ。三日間の期待差枚数がおよそ+7200枚ほどなので…見事に万枚分以上足りてない計算だ。

この台は一撃フラグが本当に重いため、基本は自力でARTをハイモードに上げての爆発が要求される。いうなれば求められるのはホームランではなくヒットの量産。細かいヒキの積み重ねで勝つタイプである。

が、こうして見ると… ハイモードにぶち込めたのが三日を通じて、恐らく2回(プラズマチェリーを引いたARTは除く)。ART初当たりは全部で32回引けたのに、たったの2回だ。勝負の土俵にさえほとんど上がれなかった…

そして一撃で1000枚を超えたのは・・・たったの一度。勝てるわけが無い('A`)

最後、GC準備中に「超チェリー」を引いた。1/1024のそこそこ偉いフラグで、準備中にこいつを引くと…おめでとう!UB(ART)に昇格が確定…と、どこのサイトにも記載されているのだが…

 (嘘・・・だろ??)

コイツがなんとスカった。いや、別に裏モノを疑うとかじゃないんだけど、単にサイトが全部コピペだらけで情報元が間違ってただけなんだろうけど…萎えた。猛烈に萎えた。サイトに100%と書かれる以上、相当な信頼度の高さである超チェリーをスカるんだから展開の悪さは推して知るべし。つーかGCを60回引いて、準備中で昇格したのはたったの1回だ。

翌日は土曜。

 (くっ、土日は素人さんに譲るのが一流よ)

日和ったわけじゃないけど、土曜日曜まで僕が張り付くのもどうかなーという思いもあって一度退く事にした。ここらへん賛否両論だろうけど、さすがに毎日先頭で並ぶのは目立ち過ぎるし、家族サービスもしてやりたいし、勝てる気しないし…

てなわけで、知り合いの方(むろんプーではない)にどうですか?と薦めてみると…

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 「辛いっすね」
 「ええ」

ここで一撃万枚でも出されて相殺DETH!というオチかと思ったらそんな事もなかった。

翌日もどうぞと言ったのだが、用事があるとの事なので…

 (来週以降も据え置かれる可能性が出てきたし、他のプーに取られるのは不味いな('A`))

と、渋々並び…

 ・四日目

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 (消えたら消えたでさびしいものがあるな(´;ω;`))

一日でも日和ッたのが悪かったのだろうか?店長も僕がとことん勝負する気だったら据え置いてくれてたんじゃないだろうかと、そう思わせるようなリセット。

 (ま、これで良かったのかもな~)

あのまま打ち続けても勝てる気しなかったし、これで拘束される事もなくなったし。

 (結局一万枚以上足りてないんだけど…)

そのまま帰ろうと思ってたけど、打てそうな台があったのでとりあえず打つ。久々の他機種。この支配からの卒業。

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 (お?)

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 (ほんまかいな…)

嘘のような、本当の話。

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2015年10月 7日 (水)

10/7  光の国から僕らを嵌めに

うそのようなほんとのはなし。

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 (ぎゃああああああーーー!)

昔、あれだけ散々打って散々渇望した挙句ついに引けなかったものが、時を経て忘れた頃に再導入され、それをちょろっとエナをした数百ゲームで引けてしまうのだから…

 (やってらんない('A`))

時刻は19時を廻って少し…って、何これ。昨日のビンゴと同じ展開じゃねーか!いや、ビンゴよりもっと悪い。これは単にモードエナをしようと、ちょろっと様子見のつもりで打っただけなのに!ステチェン具合を見てやめようとそう思ってたのに!

 (なんで今この瞬間引くんだよ馬鹿ぁあああああああ!!!!!)

*ちなみにわからない人のために説明するが、上記画像の緑バー(プラズマ絵柄)揃いは、パチスロ至上初となる…『設定変更フラグ』である。無論設定が本当に変わるわけではないが、上記フラグ成立後は抽選確率が全て設定6のそれへと変化するプレミアモードへ移行するため実際本物の6となんら変わらない挙動を取るようになるのだ。そしてこのフラグが成立すると、以後台枠が「虹色」に光り続けリセットをかけるまでエンドレスで状態を継続するため、一時期ハイエナ達の間で血で血を洗う「虹枠」争奪戦が起きた事も記憶に新しい…?

さて、このフラグは単に設定6と同等の抽選を受けられるプレミアムモードへの移行だけではなく、通常時ならそれプラス高モードのART、非通常時なら本機最強起爆要素のスペシャルバトルラッシュが確定する。

今回は通常時だったので高ARTとストック4つスタート。スペシャルバトルラッシュに比べるとちと弱いが、この台は高モードのARTが非常に楽しいのでこれはこれでアリだ。

 (うむ)

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まあまあの出玉を得られて一安心。一応あのフラグ、1/65536だしね…

 (さて)

迷うなぁ。この台、今の一撃を持ってしてもまだ差枚マイナス。うまく行けば翌日も残せる可能性が結構高い。幸いボッタ店であまり人目についていないようだし…

 (よし、いっちょ仕込んでみるとしますか(゚∀゚)!!)

この台は虹枠になると外から簡単に現在プレミアモード滞在中という事がわかってしまうため、存命の可能性を上げるためにも閉店間際に虹枠を消す事が推奨される。もっとも店の性格とライバルの状況が大きいが…今回はどちらもいけそうなので仕込む。

虹枠を消すと言っても方法は簡単で、「連続演出失敗のゲームで放置する」だけ。

これは虹枠状態の台がデモ画面に戻ると、下パネルが消灯しさらに枠が虹色で大層目立つためにどうにかデモ画面に戻らないように出来ないか…という観点から発見された仕込みである。連続演出中は枠色が演出に対応し虹色ではなくなり、かつ連続演出失敗時は放っておいてもデモ画面に戻らないため…店員が気付かなければ見逃される可能性を上げる事ができるのだ!!

と、今さらこんな古い台の説明をしてもしょうがないか。とにかく、僕は仕込みをするために閉店間際まで目立たぬよう頑張って打ち、そして仕込みをして帰路についたわけだ。

 (だがまだ問題がある!)

そう、例え据え置かれたとしても自分が取れなければ話にならない。

この台が現役真っ盛りの頃、虹枠を見つけたら徹夜に近い事をする奴らが何人もいた。それこそ当事僕は東京に住んでいて、あそこでの競争ははなから諦めるぐらい激しいものであった。

一度5スロで見つけた事があって翌日運よく取れたと思い、下皿に携帯を、椅子にバッグを置いてトイレに行って帰ってきたら別のクソガキが何食わぬ顔で僕の台を取っていたという事があった。携帯とバッグはご丁寧にもカウンターに届けられていて、店員を交えてものすごい口論をした事がある。どうやらクソガキが常連っぽくて店員と仲が良さそうな事、それから途中で5スロという事もあって馬鹿らしくなって帰り、以後二度とその店には行っていないが、そういう台なのだ。設定6を見た事がない若者が多い昨今、外からわかる設定6というのはそれほどまでに人を狂わせる魔力がある。

ちなみにさらに後日、奇跡的に昼過ぎに20スロで虹トラマンを取れたのだが…結構負けた

話を戻そう。

ここは人の命が安い東京ではないが、しかし時代があの頃よりさらに悪くなっている。普通に機械割112%が朝からノーリスクで拾えるとわかれば…それなりの人は並ぶのではないか??確かにここはボッタ店だが、しかしそれでも僕の虹枠に気付いた輩は何人かいたと思う。

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 (確実に取ろうと思ったら…6時ぐらいから並ぶべきかね?)

普段ならここまでしないが、しかし・・・自分で引いた虹フラグ。自分の生んだ子という思いがどうしても拭えず、取られたくない。ましてや大嫌いなマナ悪のエナガキがチラッチラ後ろを通っていたのも気になるし、最悪リセットはかけられててもいい。しかし、野郎に取られて出されるのだけは我慢ならない!

 (うしっ!)

と言うわけで、何年ぶりかに…7時から並ぶ。これが僕の出来うる限りの最大の譲歩。これで取られるのなら仕方ないと思いつつ、店に着くとどうやら先頭のようだ。ふう、気負いすぎたか…小説を読みながら待つ。二番手が来たのが8:30だったが…おk(´;ω;`)

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 (YEAHHHHHHHHHHH!!!!!)

この瞬間の興奮ったらありゃしない。

この消灯した下パネルが遠目に見えた瞬間、頑張って並んでよかったと素直に思えた。ありがとう。据え置いてくれてありが

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25

通常5540 GC24-UB31 投資1300枚 回収270枚 

ART初当たり11回で一度も一撃1000枚超えならずで安定の死亡。挙動は確実に6のそれなものの、勝てる気しないんだけど…

 (マジか…)

これで前回と合わせて虹台二連敗。っても、いろんな「虹枠を拾った結果!」的なスロブログを見ても結構これぐらいの展開の人はいる。この台は6といっても、112%の機械割と言っても事故待ち機なので波を掴むまでは延々苦労する事も多い。

それでも大体、三日四日とフル稼働するうちにデッカい爆発が来てそこでようやく見れる収支に落ち着くというのが一般的であり…

こうなるともう、打つ手は一つ!

Makkou


二日目。

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 (うむ)

安定の据え置き。前日あんだけフル稼働して据えって事は、店もわかっていて据え置いているのだろう。こうなるとでかい差枚を出すまで据え置いてくれそうな雰囲気はある。

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やってやんヨ!


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 通常総5136 GC20-UB22   投資3450枚 回収1424枚

 -2026枚

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 つづく?

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2015年10月 4日 (日)

10/4  イケメンには太鼓が似合う

最近僕もようやく変質者から人畜無害なオッサンへ昇格したのか、娘の友達を預けられるまでになった。少し前までなら考えづらい事だが、さすがに1年の実績は大きいらしい。

…なんて大層な事を言ったはいいが、現実ただの足役で。。

 「どこ行きたいの?」
 「アニメイト!」

 (;^ω^)お、おう…

最近、娘の周りでは「かんこれ」というのが流行っているらしく、僕も名前ぐらいは聞いた事があるが…アレでしょ?艦隊の擬人化。東方を喰ったコミケの新たな主役…みたいな?

それにしても七つの大罪のキングから始まり、進撃の巨人のなんとか兵長、そして艦コレ… うーん。

 (どっから艦コレが出てきたんだろう?)

よくわからないけど、このままBLなどに走らないでくれと願うばかり。アニメイトに進撃の巨人のBL本がたくさん売ってたけど内緒にしよ。

 「次はどっか行きたいとこあんの?」
 「うーん…あっ、ゲーセン!」

プリクラを撮りたいそうな。僕も入れてくれと頼んだけど駄目だった。

 (なんか最近のゲームはすげえなぁ)

僕はゲームはあまりやらないけど、ゲーセンでゲームを見てるのは好きだ。昔やってたゲームの続編とかのデモ画面を見て勝手にストーリーを想像して… スロットルなんかで得た知識で鉄拳などを見てるとどうして今作(7)にはカズヤが出ていないのだろうと。あいつが主役なんじゃないのかこの作品は…??なんて考えているだけで楽しい。

シャオユウを視姦するのにも飽きてきた頃、太鼓の達人ブースに娘達を発見した。どうやら順番待ちをしているようだが、現在プレイしている人がうますぎて呆気に取られている様子。

 (こういう人らはどうしてこんなに上手くなっちまったんだろ…)

昔からビートマニアやらドラムマニア、ダンレボもそうだったし音ゲーには一般人には到底理解できないレベルの曲をノーミスでクリアする達人達がいる。一体どこであんな技術を習得するのだろうか??中でも不思議だったのがポップンミュージックという音ゲーで、あの台では決まって地味目な女の子が北斗百裂拳よろしく目にも見えない早さでボタンを叩く姿が目撃されて… 地味子限定と書かれているわけではないのに、どうしてポップンミュージックばかりを彼女たちは攻め続けていたのだろう…?

この太鼓の達人だってそうだ。

青年は目にも止まらぬ速さでノーミスで駆け抜ける。後ろで見ててもわけがわからないというのに、よくあんなの反応できるよな…

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程なく娘達の番がやってきて、先ほどまでの演奏とのギャップに微笑ましさすら感じながら後ろのベンチでほっこり見ていると… 

 (!!?)

つい今しがたまでプレイしていた青年が僕の隣へ座る。恐らく次の順番待ち…なのだろう。

 (やっぱ練習の賜物なのね)

見れば中々の好青年。キモヲタかと思っていただけに3割マシぐらいで格好良く見える。牙狼金色のリュウガ君みたいだ。

まあ俺はノンケじゃないからこれ以上話は進展すべくもないのだが…

 「あ、あのっ・・!」
 「!!???」

しかし驚いた事に、リュウガ君から僕に話し掛けてきたではないか。

 「まだクレジット、残ってると…思いますよ」
 「ん?」

帰り際の事だった。娘たちが先ほどまでやっていた太鼓の達人。どうやらリュウガ君がプレイしようとした際にまだクレジットが残っている事に気付いて呼び止めてくれたらしい。

どうも2人協力プレイをするためにお互いがお互いの分まで出し合った結果、2回分の料金を入れていたようだ。

 「あらら、すいません…><」
 「あっ、いえ!全然いいんで、もう一回どうぞ!」

 (やだこの人、顔もイケメンだけど心もイケメンじゃないッ…!!)

というわけで、再度お互いベンチに座り…と、既にプレイに入る準備万全だったリュウガ君の手には筐体取り付けの「バチ」ではなく、自分専用のバチが…言うなれば「マイバチ」が握られているではないか。

 「ねえ、それって自分で作ったの?」

ノンケじゃない僕も思わず興味をそそられて聞いてしまう。

 「あっ、いや、これはネットで買いました」
 「太鼓の達人用なの???」
 「ええ。軽いし持ちやすいんですよ」
 「はぁ~。兄さんさっき見ててすごい上手で驚いたんだけど、そういうものまであるとは驚きだなぁ」
 「いやあ、僕なんて全然っす^^;」

彼は話すとさらにイケメンだった。これ(マイバチ)を使うと連打性能が格段に上がるとか色々教えてくれて、思わず娘を嫁にやりたくなったぐらいである。どうせならあそこまで上手くなるにはどうすればいいのか聞けばよかったけれど、あまり突っ込みすぎるのもどうかと思い─今さらだがw─自重。

 (にしてもマイ「バチ」か…恐ろしい世界だな)

こう言っちゃ悪いが、彼らはどこを目指しているのだろう?こうしてゲーセン内を注意深く見ていると、確かにこの空間内でのヒエラルキーというものは存在していて…やはりというか、圧倒的存在感を放つのは圧倒的な実力者であるのは間違いない。

 (しかしどうして太鼓の達人なんだ…リュウガ君よ)

これだけたくさんのゲームがひしめくなかで、どうして太鼓の達人なのだ。格ゲーや射撃ゲー。音ゲーにしたってビーマニやもうちっとクールなものがいくらでもあるだろう?それがどうして…太鼓なんだ??

納得の行く答えをくれない限り、娘はやらんドン(゚∀゚)!

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