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2014年10月31日 (金)

10/31  安心安全清廉潔白綺麗な業界パチンコ業界

そろそろ引いてもいい頃だろうと、いつもそう思いながら打っている。フリーズ…フリーズ…。しかしバイオの時なんかもそうだったけど、存在を忘れているぐらい何の期待もしていない方があっさり引けたりするから皮肉なものだ。GODは意識しすぎて十年かかったしな…

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 (天授かぁ…)

蒼天にはもう何も期待してないので別に引かなくても良かったんだけどな(わりとマジで。

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三連。いつもより多少乗ったけどさぁ…そうじゃねえだろ。俺はめくるめく大連荘が見たいんだ。一体何のための高継続なんだよ…100G程度乗ったところでこの台はどうにもならないんだよ><

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ほらな。

これが蒼天の拳2だ!これがサミーだ。宿命はお約束の二連終了700枚乙。サミーって本当にぶれない。神鉄拳RUSHなんかはきちんと継続率83.6%を感じさせてくれるのに、この台はぜっっっっったい公表値詐称してるだろうという事しか感じさせない。

天授はこれにて1.3.1。

転生のSPバトルは新たに2連を追加して、1(北斗)・3・3・2・4(北斗)・2・2(北斗)・1・2。驚愕の2.22連へ。なんだこれ、継続率55%だってw 

天授も含めると52%しかないんですけど。

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サミーの良い方の80%は60%。サミーの悪い方の20%は40%。これ標語ね。

そしてサミーと言えば忘れちゃならない、元祖天井ストッパー!最近、蒼天で684ゲームを拾ってウキウキしてたら、758ゲームで中段チェリー引いて780ゲームで当選。普段全く仕事をしないくせにここぞとばかりにやりやがるw

それにしても684ゲーム拾っても勝てないとは('A`) 

化物語の天井1ゲーム前で確定役を引いた事も記憶に新しい。昨日は転生で1396あべしで強チェ解除。確率詐称はともかく、天井ストッパーって結構ネタで言ってるのにかなりおかしな場面で当たるのが多いのも事実。

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写真は久々に打った北斗救世主の天井狙い。二日前に222ゲーム。前日127ゲームで当日620ゲーム放置。店的にこれぐらいのハマリでリセットはかけてこないし、すると最低でも222+127+620で現在967ゲーム!データ機器が古いので3日前の履歴は読み取れないが、0ゲームヤメって事はなかろうし、今さらコノ台を打つ人だからちょこちょこ回していてもおかしくない。100ゲームぐらいは見てもいいんじゃないだろうか?

とにかく、そんなわけで約1000ハマリの北斗Fを久々に触れる事になって超ウキウキしててのこの図… って、何か色々揃ってますな。

 (あれ?なんかデジャブ・・・)

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 (!!!!)

こないだ、蒼天で『天井まであと21ゲームに迫った756ゲーム』に、『ここに至るまでまでウンともスンともいわなかった中段チェリーが滅多に入らないチェリー高確』を引っ張ってきた状態で、かつ『かなり重い確率の強スイカ』が揃い…一家総出で足を引っ張ってやろうみたいな出来事があったんだけど、まさしくそれだw

脈々と受け継がれる北斗神拳の真髄はここにあったのか!!

今回のは、3日前の最終履歴がART後100ゲームだったら既に天井到達なのだが…という場面。最低でも222+127+1166で1515ゲーム。

ところがどっこい、強スイカを引き、強ベルを引き、トドメとばかりに中段チェリー…ここに来るまで中段チェリーをきっちり4回スルーしてきてこの仕打ち。

で、この5ゲーム後に『200X年・・・』から始まるプレミアボイスが入って本前兆は確定したのだが、さて問題は既に天井に到達していたか否か。3日前に最終ゲーム数が85ゲームを回っていればOKなので可能性としては結構あるが、しかし直前の前兆っぽい演出は強スイカで紛れてしまっていたのでわからない。

ほどなくARTに当選し、オーラは・・・ここで虹やキリン柄でも来れば安心できたのだが、とても不安な青。こうなると、一発目の継続バトルでトキが出てくるかに全てがかかっ

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無駄な心配でした\(^o^)/

腹が立つ事に、ART単発後に強スイカ、強ベルとまた引いて天国に上がって…なんと200ゲームほど拘束されて当選せず。マジでぶっ壊してやろうか。1580ゲームぐらいで当選しといてこの仕打ちはさすがにドン引き。つーか、考えてみると北斗救世主の天井狙いって何十回とやってきたけど到達したのまだ2回しかないんだよなぁ。ちょっとありえないぐらい1500ゲーム台が強すぎる。そんな解析出て無いはずなのにね。

これらの話も、単体なら単なるいつものヒキ弱で済ませられるんだけど、対比として継続率は神鉄拳が、天井ストッパーはハーデスが。これらはどちらもまともに引けてて、ではそれらを統括すれば…という話にはならない。

サミーだけだ。サミーだけが毎回絶対にまともな数値にならない。そして時折文字通り狂ったような出方をして「これで許してや」みたいに全てを水に流そうとする辺りがまた一層不信を買うわけだ。

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誰かが言ってたが、一人の100連を出すために残りの99人を単発終了させて均して50%継続です♪って真顔で言ってるような、そんな作為的な何かをサミーからは感じずにはいられない。というより、僕は完全におかしいと信じて疑わない。

おかしいと言えば、別の話だがちょうどタイムリーな事件が出てきましたね。

 →『楽園大山店の計数機の過小計数問題

詳しくはLINK先を見て貰いたいが、これは昔から方々で囁かれていた「ジェットカウンターにまつわる不正」が明るみに出たという話である。と言ってもこれまでは被害者が体験談を語っただけで証拠がほとんど無かったのだが、今回は機器メーカーであるダイコク電気が当該店HPに謝罪文を掲載した事が何よりの証拠となっていて、そこに至るまでの事件の様子が某掲示板にて詳細に書き綴られている事が大きな波紋を呼んだ。

店側はあくまで機器の故障という事にしたいそうだが、被害者兼通報者により書かれた道中のやり取りを見ていると、どう見ても店側はホルコンで出玉を確認できているにも関わらず実際に計数された玉数との誤差を確信犯的に隠している様が見て取れ…これは完全にやってるでしょ・・・という内容になっている。

昔、四号機AT全盛の頃、特定枚数を越えた時だけ数%出玉をカットするようにプログラムされているジェットカウンターがあるとの噂を聞いた事があったのだが、こうして見ていると遠隔然り、様々な不正が絶対に存在してたんだろうなぁ('A`)

こんなのが密かに横行してたんじゃ、そりゃ誰しもが欠損欠損言うようになるわけだ。それでもやる事しっかりやってりゃ勝てるのだからパチンコは良い…という意見になるのかどうかは人によって別れそうだね。

とりあえずサミーは許さんど。

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2014年10月30日 (木)

10/30  伝説の始まり

えー、本日は『山崎秋のフリーズ祭り』と題して逆境ナインばりの大逆転劇を自慢してやろうと思ってたのですが、それどころじゃなくなりました。

もう一度言います。それどころじゃなくなりました!!

 「おいおい・・・嘘だろw」

コンビニで声を出してしまったのはいつ以来だろう?あの時以来じゃないか…?

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これね、僕と魚君が大好きな瀬尾大先生の「風夏」って作品なんですが、なんと主人公であり表題にもなっているメインヒロインが死亡しました。いや、死亡させられましたが正しいな、作者に。それもたったの30話ぐらいで。しかも、数話前にやっと三角関係を振り切り正式に交際が始まり…と、これも今にして思えばラブコメのくせにかなりあっさり付き合い始めたのが既にフラグだったんでしょうが…

それにしても、この「風夏」って子は前々作「涼風」のヒロインである涼風と主人公大和君との間に出来た一人娘という設定なんですよ!!!
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あの作品も少年誌にあるまじきヒロインまさかの本番行為、そして妊娠…と相当世間を騒がせましたが、その時に出来た愛の結晶をこうも容易く殺してしまうとは…

今回、最後はこう締められています。

 『それが…伝説の始まりだとも知らずに。』

この漫画、ただのラブコメじゃなくて一応バンドをやってる音楽ラブコメなんですよ。だからヒロインが死んでそこから伝説が始まるって事なんでしょうけど…いやぁ、いくらなんでも出汁にしていいキャラとそうでないキャラってもんがあるでしょうに…。一応大団円で終わった涼風ですが、今後は「こいつらの子供あっさり死んじゃうんだよなぁ…」という思いが常に付き纏うようになってしまいました('A`)

前作の「君のいる町」でもあっさり重要キャラを殺して読者の反応を楽しんでいるような節があったんですが、本当にこの作者は『いかに読者の予想を外すか』って事だけに全てを賭けているんじゃなかろうか。

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 (もはや葬式芸人みたいになってきたな…)

結果、話題性だけは一瞬作るけどそれで作品をズタボロにしてしまう。前作もそうだった。ようやくヒロインと付き合い始めたと思った次の瞬間、突然一方的に別れを告げられ…その理由がなんと他に好きな人が出来たから!?それに納得が行かずストーカーばりにヒロインを追いかけ広島から東京へ進学を決める主人公。そこで出来た新たな親友が実はヒロインの新しい彼氏でした→と思いきや新彼氏は難病で瞬く間に他界。あいつは一体なんだったんだ?そっからまた、二人の恋愛に巻き込まれて様々な登場人物が振り回されて・・・と収拾つかない事態に。

 「風夏、結構よくね?」
 「君町で見限りかけてたけど今回はまあまあだな」

こんな会話を魚君とたまにしていたというのに… 

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同居していた時にはカラーBOXに漫画の切抜きを貼ってたぐらい僕らは瀬尾先生が大好きだった。

だからこそ、往年のファンとして昨夜からLINEで僕らはこの話題に持ちきりです。来週以降がすごい気になるのは間違いありませんが、果たして今後ヒロインの死をファンに納得させるだけの結末を迎えられるのでしょうか。というか、殺す必要があったのでしょうか?

 「ないな。だって瀬尾先生だもん」
 「うむ。瀬尾さんだもんな」

炎上商法とはよく言ったものですね。人目は引くが、燃えかすだけしか残らない。

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2014年10月27日 (月)

10/27  鉄拳考察

何だかんだ文句を言いつつ、鉄拳ばかりを打っている。というより、単純に打てる機会が多いだけなのだがこれはエナ機としてそれだけ優秀だという事を示していよう。

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 (キター(゚∀゚)-!!!)

ボーナス中にオーガが出るらしいとの噂を聞いて以来、こいつを見たいがためにひたすら仁ボーナスにしていたが、何百回目のボーナスだろう?ついに出た。ぶん殴れば神鉄拳確定らしいが、今回は当然のガード・・・うむ。ようやくオーガチャレンジが見れるのか?

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 (おまえじゃねえよ!!!!!!)

・・・・いや、おまえでいいけど。

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 (東京へ帰れ!!!)

こんな具合に、なぜか未だにオーガチャレンジだけ拝む事が出来ていない。鉄拳アタックはこの間ついに引けて、満足行く結果。

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頭突きは三度引けて、50、50、150。うん、ええどええど。

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アンノウンは駆け抜けの2/5で突入しているのでほぼ確率通りだが、通常のRUSH終了後の1/200でも抽選してるそうだがそちらは見れてないなぁ。

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こいつもかなり上出来で、185と50乗せだった。

神鉄拳に関しても、あれから数回引けて4、6、4。これにて総計が4・5・5・10・4・6・4の平均5.42連… 継続率82.6%!公表値83.6%なので素晴らしいよ、あんた。どっかのメーカーに言ってやってくれ。

と、この台は今の所特化に入るとかなり良い結果になっているのだが、しかし普段が酷すぎるので見た目程いい印象は持っていない。

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 (そもそも特化なんて滅多に入らんし、5割方200枚前後で終わるもんなぁ…)

それでも、宵に当日に数をこなせるので重宝している。

そういえばキング判別が最近ようやく雑誌に載ったらしいが、ネットではかなり前から…恐らく二ヶ月以上前からか?それが囁かれていて、僕も随分初期からそれを活用していた。と言っても、僕の場合はぶりさんという信頼している凄腕の方のお話を聞いての出発だったが、そんなわけで疑いもせずこれまでずいぶん数をこなしてきてその精度の程もよくわかっているつもりだ。

その上で話を進めるが、昨今ネット上では「キング判別」というワードが出ると荒れるらしい。そんなものねーよwという意見に始まり、あったとしても効果の程は如何だろう?という意見、それからキング判別はハイエナがおいしい思いをするために広げたデマだという意見まで出ている始末…

そもそもキング判別とは何かという話だが、これはキングステージを選択した際に(オートモードのキングじゃ駄目)、特定ゲーム数での前兆演出があるか無いかでその後のAT初当たりゲーム数天井が500ゲームか777ゲームかをある程度予測できないかという試みである。要するに演出から現在のモード判別が出来ないか、というものだ。

具体的にいえば、300ゲーム台で前兆が来れば最大天井777ゲームのモードAの可能性が高まり、来なければ500ゲームが天井であるモードBの可能性が高くなるというもの。ソレを見て、最大天井に連れて行かれるリスクを避けながら300手前から打つ事が可能になるのだ。また、この300ゲームという数字が実に絶妙で…昔ながらの256ゲーム信者がヤメていったり、前日128ゲームやめを当日128まで回していく人が絶えないためそこらへんの250過ぎから打って前兆を見て・・・と、かなり数がこなせる。そして即ヤメ推奨(笑)のゲーム性ゆえ、この台が神エナ機として名を馳せるまでそう時間は掛からず…

キング判別というワードは、そういう面でもエナが既得権を守るために様々なデマを流して荒れさせていたのではないだろうかと邪推してしまうぐらいだ。

気になるその判別の精度がどれぐらいのものなのかという点だが… 雑誌では約7割程度の信頼度との見解らしい。ネット上では8割ぐらいみたい。無論、反対派はそんなものはねーよと、どういう演出が来ようと半々だと主張しているが…

個人的な結果から言わせて貰うと、判別の効果は確実に「ある」し「使える」レベルのものだと思っている。

ただ、反対派の意見はもはや無視するとして、「キング判別は有効かもしれないけど、それでもそこで捨てる意味がない」という意見が最近出ていてこれには少し考えさせられる。

彼らの主張は、キングで前兆を確認してやめるとすると330ゲーム付近。そこからなら、例え八割方最大天井に行くとしても打ち続けた方が得だというものだ。

 (そうなのかねぇ)

これも、個人的な感覚では捨てた方がいいように思えているのだが… それぐらい、前兆ありの500スルー率は高い。雑誌は七割と言っているが、僕個人の結果で見れば9割方モードAである。

打ち続けるべきという彼らの主張の前提には「神鉄拳への期待値」がかなり含まれているのだろうが、打っててとてもじゃないけど神鉄拳にそこまでの期待を寄せられず… 期待値1700枚との事らしいがしかし、そんなにあるとはお世辞にも思えない。せいぜい1000枚前後が関の山という印象。デビルゾーンからの初当たりに関しては、まだ言えるほど試行が稼げてないので何とも言えないが、今の所4/11000ぐらい。何とも言えない。

それはともかくとして、前兆ありを打ち続けるという事は330ゲームから最大約16kほど投資が必要なのだが、この台の自力当選率の低さを考えるととても八割で最大天井まで連れて行かれた後、極稀に訪れる神鉄拳でそれをまかなえるとは思えないのだ。当選率もそうだし、期待枚数もそう。文字通りこれは神頼みの台ではない。

そして何より、ここが一番重要なのだがそこにたどり着くまでの時間が本当に無駄で無駄でしょうがない。デビルゾーンは本当に苦痛なんだからね!

だから僕は一貫して前兆ありは捨てているが、果たして正解はどうなのでしょう。っていうか、一時期打ち続ける派の主張を受け止め前兆確認後も打ち続けてみたのだが、結果は5の5で最大天井。無論デビルゾーンなんかで当たるわけもないし、打ってて本当に苦痛だったからやめた。期待収支があるなしに関わらず打ちたくないというのが本音である。

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 (はぁはぁ)

話を変えよう。シャオユウを見てると本当にムラムラしてしょうがない。四号機時代からずっとだ。こいつを見てると堤さやかの動画を探したい衝動に駆られてしょうがない。先月あたりから、キング固定にしてると色々面倒かなと思って前兆を見た後はシャオたん固定にしているのだが、最高です。最高です!このスク水はマジで最高です。上履き履いてるってのがもう完全に狙ってて・・・最高です!ありがとう山佐!

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しかしRUSH中は仁1択。キングに走った時期もあったが、先の通りオーガを見たいのもあるし、そもそもRUSH・ボーナス中共に演出が秀逸なのでこれ以外選べなくなってしまった。音楽も最高。

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 『バカアンナを捌いた瞬間がたまらねえんだ!』

なんだかんだで鉄拳シリーズは全部名機だよなぁ。次回作があるならぜひ、是非ともスロプラスでコスプレ機能をお願いします!

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2014年10月22日 (水)

10/22  蛇遣い座被害者の会

 「死んだ魚は水をはねない。乗らなきゃ捕まる事もない」

 「だ…旦那そいつはまさか」

 「ああ…、

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  (前田慶次 「違反常習者の決意の巻」より)


あの決意の日からはや五年…。目論見どおり、スピードを出す事も一時停止におびえる事もなくなった僕にいよいよ待望のソレがやってきた。

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 (とうとう俺も、黄金聖闘士か…)

それも、蟹や魚なんかじゃなく、射手座の黄金聖闘士だ!

そういえば、星座で思い出したが昔「へび使い座」などというものが話題になった時期があったが、あれは一体なんだったのだろうか。冥王星が惑星から降格されたのと同じぐらい人々の心からあっという間に消え去った出来事だったように思うが、確かにそれはあった。

そして冥王星はともかく、蛇遣い座は僕と同じく一部の「射手座の聖闘士」にとっては並々ならぬ問題だった…ハズである。

それはつまり、今まで通りの12星座の暦で計算すると射手座は11/23~12/21までの期間に生まれた人が当てはまるのだが、どっかの誰かが提案する蛇遣い座を含めた13星座で回していくとあら不思議・・・これまで超絶格好いい「射手座の聖闘士」だった我々は、一転「さそり座の女」に変わってしまう事になる。

完全に美川憲一のせいだが、あの当時の子供心にさそり座というキーワードは何とも嫌なものであった。車田先生のせいで蟹座が虐げられ、美川さんのせいでさそり座が忌み嫌われる。そんな時代。

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そして不思議な事に、新たに入った蛇遣い座がなぜか射手座の後半部分を根こそぎ奪っていく形になっており、結果全体的にほぼ一ヶ月の区間を貰えているというのになぜか・・・なぜか!!さそり座だけが11/23~11/29の間の人間だけと言うワケのわからぬ配分になっていた。そこへ突き落とされる「射手座の極一部の人間」の身にもなってほしい。

星座名  12星座 13星座
牡羊座 3/21~4/19 4/19~5/13
牡牛座 4/20~5/20 5/14~6/20
双子座 5/21~6/21 6/21~7/19
蟹座 6/22~7/22 7/20~8/10
獅子座 7/23~8/22 8/11~9/15
乙女座 8/23~9/22 9/16~10/29
天秤座 9/23~10/23 10/30~11/22
蠍座 10/24~11/22 11/23~11/29
射手座 11/23~12/21 12/18~1/18
山羊座 12/22~1/19 1/19~2/15
水瓶座 1/20~2/18 2/16~3/10
魚座 2/19~3/20 3/11~4/18
蛇遣座

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11/30~12/17

大体なんだよこの一週間という数字は。天地創造でもしろというのか。誰か異論を唱える者はいなかったのだろうか?

当時僕は真剣にこれを考えていたのだけれど、あの頃同じ区間…天地創造の一週間に生まれた同志達は何を思っていたのだろうか。みんなこんなくだらない事を考えて生きているのかな。

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2014年10月18日 (土)

10/18  冥王と閻王の差

僕はハーデスを今まで平打ちなんぞした事はないのだが、天井狙いで座っている度に周りの客がバンバン当ててるのを見て凄いなぁと思わずにはいられない。こんな台を平打ちする神経がまず凄いと思うし、それからよく普通に当てられるなぁとも。

最近気付いたのだが、天井狙いを今まで20回前後やっていて、そのうち途中でGODを引けたのが5回(内1回はGODinGOD)。で、GODを引けなかった15回のうち、ヘルゾーンで当たった2回を除いて全てが天井に到達しているわけで…

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 (しかしまったく危なげなく天井行くよな…)

余談だが、最近この天井到達時にループストック50%がついてくると聞いて驚いたのだが、僕は今まで15回ぐらい天井に到達してそれらしき挙動に出会った事がまだ一度しかない。いくらヒキが弱い僕でも50%を1/15しか引けないなんて事は…結構あったな('A`)

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話を戻そう。このハーデスといふ台、ざっと数えてみても僕はこれまで約13000ゲームほど通常ゲームを回している計算になるのだが、一度たりとも普通に当選した事が無い。普通とは、GODシリーズの王道である小役でモードを上げて天国での当選、というやつだ。黄七四連や、GOD以外の確定役さえ引けていないというのも凄い。

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 (GODを引けなきゃ天井か・・・)

ちなみに、GODを引いた日以外は全部負けている(´;ω;`)

ここまで来ると潔くさえ思えるが、よくこんな台が検定を通ったものだとも思う。

尤も、天井が強い機種だけに道中適当な当たりを引かない事は好ましくもあるわけで、この結果に関しては文句の付けようが無い。僕はなんだかんだで勝率の割にハーデスでは結構勝っているのだ。GODを引いたときに毎回しっかり出てくれてるし、負けといってもちゃんと天井にさえ行ってくれれば平均して1000枚近くは出てくれるので大きな負けにはなりにくい。

リスクを抑えて爆発を待つ。幸運にも、まさしく事故待ち台のお手本のような結果となってくれている。それもこれも、GODか天井かという硬派な結果あってのものだ。昨今「天井ストッパー」などと言う言葉が流行り、実際僕も散々苦しめられてきたのだが、不思議にこの台だけはそういう目に一度も合ってない。

さて、それを踏まえて次の画像を見て欲しい。

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『天井まであと21ゲームに迫った756ゲーム』に、『ここに至るまでまでウンともスンともいわなかった中段チェリーが滅多に入らないチェリー高確』を引っ張ってきた状態で、かつ『かなり重い確率の強スイカ』が揃い…一家総出で足を引っ張ってやろうみたいな図。

昨今一層疑いを深くしているサミーだけに、なんかもう、笑えてくる。

もちろん天井には届かず。この11ゲーム後に無事天井直前当選を果たし

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 (!!!!????)

き、き、キターーーーーー!!天井ストッパーからの奇跡の天授!!

天授の儀は80%継続で爆乗せループをする、誰もが憧れる最高の見せ場だぜ!やはり天下のサミー様。飴と鞭の使い分けがウマい。前回の最高の見せ場は単発の+85G終了だったので、今回は200連ぐらいで+3000ゲームぐらいを目指したいと

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本当、このメーカーおかしいだろw 

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2014年10月14日 (火)

10/14  誰かの特別

昼前、FC2アダルトを漁っていたら急に娘が帰ってきて大層ビビったから言うわけではないが、なんだ?今日は平日だったはずじゃ…(金曜の話です)

 「どったの?早退したの?」
 「ちがうよー、終業式だから三時間だったの」
 「ふ~ん・・・・って、え??」

ちょっと待てよ。終業式っておまえ、なんで十月の半ばに??聞き間違えと思い再度質問するも、返ってくるのは同じ答え。

 「来週から後期だよ」
 「後期!??」

驚く事に、現在の小学校は前期・後期の「二学期制」らしい。夏・冬・春の大型連休が学期の変わり目ではないのだそうだ。夏休みが八月の中盤に終わるようになったのもそうだが、僕らの頃に比べると制度が色々と変わりすぎてて面食らう。これはもう立派なジェネレーションギャップの領域だろう。

そして面食らったと言えば、学期終りのお楽しみの通知表も…

 (・・・なんだこれ!???)

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評価が三段階なのは僕らの頃と変わっていないが、上から三重丸、二重丸、一つ丸って…それが狙いなのだろうが、無駄に見栄え良く見えてしまうのはどうなのだろうか。僕らの時代は二重丸、一つ丸、三角だったわけだがこれも時代の為せる業なのだろう。ここに至るまでの経緯は想像に難くはない。きっと、パチンコのチャンスの扱いと同じようなものだ。

 「わたしね、後期から学級委員なんだよ」
 「ほう」
 「どうしよう><できるかな」

最近娘と暮らしていて思うのだけど、この娘は手前味噌ながら頭もいいし運動もできるし、ルックスもまずまずで身長も高くその上学級委員に選ばれて…と、客観的に見てもかなりモテる方じゃないかと思う。親バカっぽく思われそうだが、現時点では僕はそういう評価を下している。

そしてちょうど小学生の時分、こんな感じの女の子を好きだったことを思い出した。

 (・・・そっかぁ)

もしかすると、僕があの頃色々妄想した「あの娘達」の生活がここにあるのかもしれない。家でゴロゴロしている姿も、妖怪ウォッチにはしゃぐ姿も、友達とケーキを作る姿も、時代こそ違えど同じ小学生の女の子の日常。

そういう風に意識して眺めてみると、やはりというか、当然なんだがただただ日々を過ごしているのだなという事がわかる。好きな人だから、特別な何かがあるかもしれないと当時は思っていたようにも記憶しているが、オナラもするし鼻だってほじる。納豆もよくかき混ぜるし些細な事で親と喧嘩もするし、どこまで行っても誰も大した差は無いのだとわかる。

考えれば当たり前の事だろうが、実際にこの目で見ていて何かとても貴重な体験をしているように思える。だって当たり前だけど、知らない事だ。知らない事なのにどうして当たり前だと思ってしまったんだろう?

…好きな子の日常はそれが何であれ、やっぱり特別なのかもしれない。

今この瞬間、うちの娘の事が好きなどっかのクソガキがいたとして、そいつは特別な何かを妄想しているのかもしれない。クソガキにとって、特別な何かを。

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2014年10月10日 (金)

10/10  十年目の懐疑

四度目の初当たりにてようやく今作の初STを獲得。

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当日では1177回転の当たりだが、STに至るまではトータル3757回転かかった。ちなみに前回の当たりからは宵1655回転だ。図柄にしても初当たりにしても、いくらなんでも負けすぎだろうよ…。こりゃ30連ぐらいしないと計算が合わない。頼むぞ、チャラい牙狼。

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 お ・ や ・ く ・ そ ・ く  ^^

ここ最近のパチンコ収支は本当に酷い。静岡に帰ってからというもの、期待収支29万に対し実収支は-39万。たったの15戦足らずでこれだぞ??ちょっと確率的にありえないレベルになってきている。何年か前に、ある一店舗で2勝27敗で金額にして100万円以上足りない事があったのだが、それにしてもその時でさえマイナス収支はここまで酷くなかった。あんときゃそれでも25ぐらい回る台をひたすら打ててたのもあるし、今は20そこそこの台を無理やり打ってるのだからその差なのだろう。

にしても稼動量からしたら酷すぎるだろう。約17万発の欠損だぞ。たったの15戦で。

ちなみに内訳は

MAXが覇者×2、牙狼×3、ルパン×2
ミドルがモーパイ×2、AKB2×1、ハルヒ×2、幸田×1
甘が蒼天×2

試し打ちと短時間勝負の台は除いての2勝13敗。1戦辺りの負け額がイカている。出玉の見積もりが甘いとかで期待収支と実収支が離れるのならともかく、表記スペックから余りにもかけ離れた数字のせいでこれだけ足りて無いのだからもうどうしようもない。それでもそこそこの台を打ってたおかげでこの負け額なのであり、近所の○反などで適当に打ってたら15戦でマイナス60万とか逝ってたろうな…

 (ボーダー理論のおかげで20万近く浮きました、感謝です^^♪)

とりあえず戦犯は間違いなくサミー。牙狼は許すが甘蒼天だけは絶対に許さない。

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これは幸田くみの履歴だが、ずーっと何を打ってもこんな感じで初当たり確率が3倍ハマリくらい、連荘率はほぼ単発。70%だろうと80%だろうと気が狂ったように続かない。

いままでも物凄いスランプってのは年に12回ぐらい来て、それでも大体いつも欠損額20万ぐらいを境に徐々に這い上がりはじめるのだが…それにしたってMAX中心の話で、今回に限ってはミドルと甘が半分を占めているというのにこの荒れ具合… 最終的にどうにかなってくれるのだろうか??さすがにパチンコが恐くなってきた。というか、サミー。何度も言うが、本当にこのメーカーの台はおかしい。

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転生の三度目の北斗揃いは四連したものの、七度目のSPは2連止まり。いつになったら高レベルATと連荘が噛み合ってくれるのだろうか?未だにこの台でドヤコーヒーを決められる瞬間が訪れない。また、別の日に引いたSPバトルも…

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 (おいおいおいおいおいおいおい・・・)

これでSPを八回回引いて1(北斗)・3・3・2・4(北斗)・2・2(北斗)・1。平均2.25連!!最低継続率77.7%で初当たり八回引いてこれじゃあさ、パチのMAXなんてとてもじゃないけど触れやしないだろ。って、幸田というクソ台を打った後に試し打ちで覇者打ったらすぐに当たって4通だったっけな。このスペックで初当たりに4通引くのがどれだけキツイかわかってんのか。サミーだけなんだよ、ここまでおかしいのは。ここまで悪い方に偏り続けるのは。

他称日本トップクラスでヒキが弱い俺でもだよ、普通に80%継続だったらそれなりに続く。続いてしまう。良くも悪くもそれが確率というものだ。よしんば引き弱補正というものが入ったとしてもだ、長く続けりゃ8割が7割になったり5割が4割になったりと、引けなくたってそれなりの片鱗というものは窺えるものだ。

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なんだかんだで、あれだけ出ない出せない続かないと愚痴っている鉄拳でさえも、神が降りてくれば継続率83.6%ぐらいあるんだろうなぁという挙動を示してくれる。(いまのところ、4.5.5.10)

しかしサミー。サミーだけは本気で信用ならない。長年打っててデータを取って、体感を超えて明らかに悪い方に偏りすぎている。それこそもうヒキの問題というより公表値を詐称しているとしか考えられないレベルで。一体いつからこうなっちまったんだ???

しかし確証はないし、疑わしいなら打たなければいいだけの話でもある。別にこの疑惑を人に押し付けおまえも気をつけろとお節介を焼くつもりもないが、もう僕は「サミー」というマイナス要素で台を選ぶ際に優先順位を相当低くしているぐらいだ。具体的に、期待収支4万円のサミーの台と期待収支3万円のマルホンの台があったらマルホンを打つ、というように。

 (高尾だったら2万円でも打つ!)

それはまあともかく、サミーを筆頭にとにかく人生の中でもかなり酷い欠損に悩まされていて…前回のささみさんやGODなんかの一撃を見て僕がツイてると思うならそれは大きな間違いである。実際先月だって万枚分足りていないし(ほぼパチが原因だが)、あの爆発が無かったら十万ちょいのマイナス収支だった。スロは最後に帳尻が合ってくれたが、普段どれだけ出てないかを察してほしい。

出ないといえば、絆の高設定?らしき挙動を取る台に付き合いこの間終日勝負をさせられた。初当たりは18回でその間、最高BC間ハマリが3回という恐ろしい初当たりっぷりだったのだが、ATが全く伸びずに惨殺されてしまった。

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ボーナスが赤寄りだったり、AT非当選時の赤ランプも確認したけれど、最終的に高設定確定演出が見れなかったから高設定ではなかったのかな?

まあ設定関係なしにこの台は出る気がしないけれど。初当たり100回は優に超えてるのに、未だに千枚超えたのが4回だけなんだよな… で、MAX1680枚っていう。

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 (てゆーか、いい加減当たれよ)

無双一閃は現在0/12。真瞳術チャンスを見れる日は生涯来なそうだし、この調子だと来ても相当ショボイ結果に終わりそうだからもう来なくていいよ。その代わり、二度と続編を出さないでくれ。

と言うわけで、今月もあっという間に万枚出たところでてんで足りないぐらいの状況になってしまった。

まるで喜劇のように、予定調和のように、抗えぬ運命のように打てば打つだけ欠損が山のように膨れていく。時間を置いても土地を変えても環境を変えてもやっぱり何も変わらない('A`)

 (分かった事と言えば、嫁がアゲ○○じゃ無かったという事だけか…)

・・・てゆーか待てよ??

 ・嫁と付き合いが始まったのはちょうど十年前ぐらい…
 ・俺のヒキが腐り始めたのもちょうどその頃
 ・今年の初め猛烈にツイたが、あれは嫁とちょうど別れて距離を置いてた一年半の空白期間!
 ・そして元の鞘に収まって再び欠損地獄・・・


 (('A`)あれ?・・・妙に辻褄が合うような???)

でもその場合、パチンコという一部分だけを切り取れば最悪の下げ○ンなのかもしれないが、人生という大局観で見ると僕にとっては相当なアゲ○ンという事に…

いや、それを言ったらサミーもそうか。

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2014年10月 7日 (火)

10/7  画面の中の災害

翌日の娘の小学校が休みになったと連絡が入りそこで初めて外を眺めた夜。そういえば、さっきからやけに荒々しいな。え、台風?そういえばラジオでそんな事言ってたような…なに?直撃なんだ?へー。平和ボケした会話が食卓に流れる。

それにしたって少し前に『10年に1度の台風』なんて呼ばれてたアイツが拍子抜けだった事もあり楽観的だった。

どうせ今回も…、とそう思っていたのは否めない。

 ~翌朝~

Yeaaaaaaaaaah!!ウォッホッホーゥ!!(゚∀゚)

すごいのが来た。ドえらいのがやって来た。呆れる嫁を尻目に娘と二人、外へ出る。びしょ濡れ。僕は相変わらず台風が来るとテンションが上がるのだが、娘もそうだった。ゴミ袋で作った簡易雨具を着てまた駆け出す娘がかわいくて仕方ない。

 「・・・あれ?」

しかし昼を待たずにあっという間にヤツは行ってしまった。ずぶ濡れになったパジャマと、季節はずれのギラギラ太陽だけを残して…

 (ブルータス、おまえもか)

外に出るとそこらかしこに物が吹き飛んでいたり、田んぼが池になっていたりと所々台風の爪あとは残っているものの、あくまで台風であり「災害」という感じはしない。よくニュースで床上浸水なんてやってるけどあんなもの本当にあるんだろうかとさえ思えてくる。

 (今日のは結構すごかったけど、あれでもうちの周辺はビクともしてなか

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 (んんんん!!!??)

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 (マジか・・・)

なんとびつくり台風が去った後、昼過ぎに街へ繰り出すと幹線道路が冠水しているではないか。この道路はかなり幅の広い通りなのだが、まさかここが水浸しになっているとは…という所だけに思わぬ事態に度肝を抜かれた。やけに渋滞が酷いと思ったがこれが原因だったか。

何気にここまで冠水している場面に出会ったのは初めてである。

 (これ、車通って大丈夫なのかな)

そんな風に思うも、見渡せば渋滞。そりゃそうだ。その中をやってきたのだから。つまり、とても引き返せる状況じゃない。

ええいままよと水に突っ込み、返す刀で写真を1枚。

 (うわーすげー!嫁に見せてやらなきゃ!!)

無邪気にもこの写真が原因でこの後大きな喧嘩に発展するのだが、わざと面白がって水に入ったみたいに言われてアタッマきた。

 「いくら俺でもわざわざそんなバカな事はせんわ」
 「はぁ?朝喜んで台風の中に駆け出していったのは誰なの?」
 「俺だよ!!!」

それとこれとはまるで話が違うと思うのだが、こういう論点のズレた喧嘩が多いなぁ。ついつい「女って…」などとも言いたくなってくる世の男性の気持ちがわかる。

それはともかく、僕らの近所はほとんど被害がなかったものの、区単位で見ても此度の18号で静岡は大きな被害があったようですね。実家の近くで土砂崩れがあったり、もっと酷い冠水があったりで…しかしそれを聞いてもいまいち現実味がない。見ればわぁ大変だ!となるのだろうけど、とすれば想像力が追いつかないと言う方が正確かもしれない。

御嶽山の噴火もそうだったけど、現実に被害に遭わない限り災害ってのはどこまで行っても他人事なんだよなぁ。それこそ欠損しかり、事故しかり。

 「大体さぁ、洗濯干しといてって言ったのに・・・」
 「・・・('A`)」

これは立派な二次災害。気持ちが沈む。

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2014年10月 5日 (日)

10/5  ささみさん@頑張りすぎて家庭崩壊の危機

漫画喫茶に行って来る、そう言って家を出た。いや、実際漫画喫茶に行こうと思っていたのだが、通り道にあるパチ屋に入ってしまうのはもはや狩猟民族(パチンカス)の本能。俺は何も悪くない。

 (・・・む)

気になる台があった。「ささみさん@がんばらない」というスロットルの710ハマリ。天井はわからんが、昨今の台は大抵700を越えてれば打てるはずと…キープして調べてみるとうむ。天井は888ゲームらしいのでなかなかグッドな拾い物ではないか。

台の仕様はよくわからんが、デザイン的に前作のプリズムナナみたいなもんだと思っとけば大道は逸れないだろう。要はフリーズ引きゃええねん。

 (・・・引けるわきゃないねん(´;ω;`))

天井まで行けば次回天国だったというのに、直前のCZで当たりバケ単発の予定調和のマイナスでお疲れ!・・・と思っていたけど、

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なんか液晶下部に表示された「いかにも」なメーターが12まで溜まっている(画像は後に撮った13Pのもの)。このメーター、初打ちだからよくわからんけどMAXまで溜まれば強制当選してくれる代物らしい。

 (あと3ポイントならヤメるわけにはいくめえ!)

そんなわけで続行するのだが…しばらくすると、このメーターがかなり溜まり難いものだと気付き、しかしもう戻れない。気付いたときには既に1P加算して13Pになってしまっている。恐らくこれは周期抽選失敗(およそ300ゲーム前後で1回)か、強小役で抽選しているCZ失敗でポイントが溜まるまどマギの「穢れシステム」みたいなものなのだろうが、低設定のせいなのかCZはまるで当たらず… なら周期抽選をあと二回…あと二回かぁ。

 (最悪2万使って単発乙だな)

迷ったけど、あくまでそれは最悪のパターンなのでビクビクしながら匍匐前進・・・すると!!

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 (!!???)

フリーズは引いちゃいないが、次の周期で引いたCZで自力当選し、そこからなぜか天国?でひたすら引き戻して初当たりを10回以上掴み、なんだかよくわからない間に事故っていた。特に重たいフラグは引いていないはずだが…??解析には書いてないようだが、超天国みたいなモードがあるのだろうか??ほぼ32ゲーム以内で周期当選し、それが全てボーナスに繋がっていく。

 (1周期目がスカったら終わるか・・・あ、でもメーターまだ溜まったまんまだ)

なんて思いつつも、一周期目がスカらないのでメーターはいつまでたっても溜まらず、気付けば閉店。未だ超天国?みたいな引き戻しを延々続ける最中、悔しい連続演出中の強制打ち止・・・

 (って、へいてん!!!???)

すっかり忘れてた。俺はそうだ。漫画喫茶に行くと行って家を出てきたのだ。「ちょっと遅くなる」とLINEを入れた後、ほったらかしにしたまんまだった。

そして今日(九月末の話ね)は、昼に一緒に買い物に行って夜に飲もうねと有名おつまみやお酒を買い込んでいて…。あわわわわ。

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 ~中略~

空気が重たい。ささみさんのおかげで足りない分が気持ち程度戻ってきてくれたが、代わりに大きな十字架を背負う羽目になっちまった('A`)

 (それはともかく!)

翌朝、冷戦真っ只中で僕はホールへ走る。

昨夜の連続演出中閉店の台が気になっていたのだ。超がつくボッタ店なので、或いは…という期待があった。と、言うのもこの店はボーナス中やART中以外の台は基本放置という姿勢を貫く男らしい営業をモットーとするボッタofボッタ。過去、朝一連続演出中の台を何度か見ていたため昨夜の台は無視できない。

 (それに…)

ある目論見もあった。実は僕の台が霞むような奇跡が昨夜偶然訪れていたのだ。

 『1/8192の奇跡!』

忘れもしない閉店4分前の22時26分。何を思ったか、何を考えていたのか。あろう事か22時20分“から”、隣の台に現金投資を始めた男の台に神の鉄槌の如くフリーズが降臨したではないか。

Aa

そしてこのフリーズ演出の長いこと長いこと… 

男は初め何が起きたかわからない様子でレバーを荒々しく叩き、やがて事態に気付いて天を仰ぎ乾いた笑いを浮かべ…そして諦めたように項垂れる。2分ほどのフリーズだったように思えるが、体感2時間ほどの濃さ。画面上ではねんどろいどのキャラたちがきゃっきゃうふふと祝辞を述べるが、それがまた哀愁を誘う。

自業自得とは言え同情は禁じえない。

このフリーズにはボーナスが5発ついてくるのだが、結局男は最初のボーナスの前半を消化しただけで強制打ち止めとなってしまった… 獲得枚数20枚足らず。世界新記録なのではないか??

 「……('A`)!!」

さて、その時の僕だがこの展開に目を奪われて閉店時間を10分勘違いする凡ミス。おかげでボーナス後即やめをせずに、少し回して最初の周期演出が来るところまで回してしまっていた。

液晶上は連続演出中で止められている状態。しかもそれなりに期待度の高い演出だったため、これまでの引き戻しっぷりを考えると何とも悔しい。

 (さすがにリセットされたかなぁ)

祈るような気持ちで昨夜の台へ行く…と、

 (!!!!!!)

なんという僥倖。これぞまさしく奇跡ではないか!

台が『連続演出中のまま』放置されていた。余程手の込んだことをしていない限り据え置きゼロ確。恐らく、最後に隣の男がずいぶんごねてたおかげだろう。彼の身を挺したギャグのおかげで僕の台へのマークが極端に薄くなったに違いない。

逸る気持ちを抑え打ち始めると、そのまま連続演出を経てボーナス確定。そこから昨夜の続きとばかりに数珠連し、さらに1500枚ほどのコインを上乗せでき、溜まりに溜まったメーターも最後しっかりと消費できて大大大満足。

 (そうだ、今夜は昨夜の罪滅ぼしに何か美味いものでも買って行ってやろう!)

久方ぶりの幸運に、かなり優しい気持ちになれたのですが、

 (oh my God!!!)

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18時過ぎに天井狙いを始めたハーデス。そろそろ帰るよとLINEを送った直後に見つけた1090ゲーム。

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・・・気付けば閉店間際。

魚君にドヤ写メを送りまくってはいたが、何か忘れているような気がしてならない。。

 (あっ!!!!)

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 ~中略~

二夜連続の爆発で9月は何とか見れるぐらいの収支にはなりましたが、その代償は大きい。

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2014年10月 1日 (水)

10/1  大海物語inカンボジア その7

・最終日 

この日はカンボジア最終日。21時過ぎの便に乗る予定なので、そこまで出来る限り回る事に。夕陽の有名なスポットがあるのでそこも見れたら良いなという感じ。

本日もソッケアによる郊外ツアーです。

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A・K(初日の案内人)は結局最後まで現れなかった。警察沙汰に巻き込まれたと言ってたけど大丈夫かしら。

 「A・K?ああ、大丈夫だよ。連絡貰ってるし。ちなみに俺もA・Kも警察関係者だよ」
 「!!??」
 「首都(プノンペン)の方でやってたんだけどね、あっちはガチで治安悪いから気をつけなよ~」

これは昨夜のスナックで発覚した事なのだが、そういえばソッケアは大学も出ているらしいし英語もペラペーラ(これはこの国では超エリート)。加えて警察関係者って・・・。トゥクトゥクはバイトみたいなもんらしいけど、相当マトモな人に当たったんだなぁ。ヒキ強!

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この日の一発目は「バンテアイ・スレイ」という遺跡。ここは他の遺跡と材質が微妙に異なるらしく、またその保存状態の良さから観光客に大変人気があるそうな。東洋のモナリザなる目玉商品もあるらしく、それらのせいか写真の通りこれまでの遺跡とはまるで違う管理のされよう。

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なんでも紅色砂岩という石で建築された遺跡らしく、文字通り全体的に赤っぽい。

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天国の門に、

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地獄の門だって。何やら儀式めいた場所。

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 「熱っ…」

今日も快晴。肌が痛い。いい加減日差しが痛すぎて辛くなってきた。

バンテスアイスレイを出ると、そこからまた一時間程走り、名を忘れたが大きめの寺院へ。

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相変わらず遺跡と子供の相性は抜群やね。

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この寺院、出口で子供が待ち構えていて嫌な予感はしたが…なんと、押し売りかと思いきやゲームをせがまれたではないか。

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種目はマルバツゲーム。

 (そうか、どっかの日本人観光客に教わったんだけど周りで出来るヤツがいないんだな^^)

そんな軽い気持ちでゲームをするが、このゲームは法則さえ知っていれば「絶対に負けない」のはご存知の方も多いでしょう。何度か無意識にそれをやってしまい、その都度もう1回!もう1回とせがまれているうちにふと、我に返り…わざと負けました。

 「やった!私の勝ち!さあ買って!」

途端にこれです^^;

どうやらこれはゲームに誘い込むタイプの新手の押し売りだったようですね。俺の方が勝ってるやん!と言っても聞く耳は持っちゃくれませんw

何かこう・・・純真が踏みにじられたようで苦笑いを禁じ得ません。

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近くのレストランで昼食。

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…した後、目の前にある「ニャックポアン」という遺跡へ向かいます。ここはこの旅ベスト3に入るぐらい印象的な場所でした。

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湖の中に一本道が通っており、ひたすら進む。

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景色がとても幻想的。僕は昔MTG(マジック・ザ・ギャザリング)というトレーディングカードゲームをやっていたのですが、そこに描かれた幻想的な「土地」カードを彷彿とさせるその風景…

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一本橋を進む。進む。

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進んだ先には「人口の島」があり… ってこれ、人口の島だったのか!?さしずめミニアンコールワットという感じかね。

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小さな島はドーナツのようにぽこんと穴が空いており、中央には祭壇?のようなものがぽつり。

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四方を森に囲まれて、なんかワンピースで森の中の祭壇のような場所が出てきた記憶があるのですが、ここを見た瞬間猛烈にその画が浮かんで来ました。

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お次は…ここも名前は忘れたが、とにかく大きな寺院。

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迷路のような巨大な遺跡ですが、ここの見所は何と言っても…

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 (・・・?)

この石柱の前で観光客達がやたら写真を撮っているのが気になり近づいたものの、これはそんなに珍しいものなのだろうか?

頭にはてなマークを浮かべながら周辺をうろちょろ周っていると、近くにいた男に声を掛けられた。何を言ってるかわからないが、こっちへ来いとジェスチャーしているようだ。

 「おお!!」

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なるほど、遺跡の隙間から漏れる光がちょうど石柱と重なり蝋燭の炎のように見えるのか。形からして明らかに計算して作られたものと思われるが、この時代にしてはかなり遊び心があるんじゃないの、これ??

 「どれ、写真を撮ってやろう」

周りで思い思いのポーズで写真を撮る観光客に倣い、お前も何か撮ってやるとカメラをぶん取っていく男。恐らく、それでチップを取っているのだろうと、そう思わせるだけの張り切りっぷりだが…

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どう見ても映画泥棒です。本当にありがとうございました。

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自分の写真より彼を撮った方が明らかに面白いねw

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それにしても遺跡と緑と子供の相性の良さは何とかならんものか。見つけるとついつい写真を撮ってしまう。…今に捕まるかもしれん。

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巨大遺跡を見たのち、夕陽を見るために市内へ戻るとまだ時間があったためパブストリートのお土産通り?にて買い物。

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なんて言えばいいのか… テレビで見た築地の裏通りみたいな感じかな。もしくは秋葉原の電気街?所狭しと店子が並び、バケツや電球といった日用品から携帯に仏像まで何でも揃っている。

 「お。このテーブルクロス良さ気っすね」
 「本当だ。僕も買おうかな」
 「よし、ちょっと値段交渉してみますか」

目に付いたテーブルクロスを買う事にした。初め、向こうの言い値は25ドル。こんなの絶対ふっかけているのはバカでもわかる。

 「25ドル?バイバーイ!」
 「わかったわかった!もう一つ付けるから」
 「2個で25ドル?」
 「YES!」

案の定ちょろっとカマをかけると途端に半額になったが…?

 「う~ん…一個12ドルかぁ、それでも高い気がするなぁ」
 「よし!じゃあ一個8ドルでいいよ!」
 「2個買うから10ドルにしてよ」
 「…OK!旦那にゃ負けたぜ」

というわけで、初めは1個25ドルだったものが最終的に5ドルにまで値下げする事が出来ました。満足!

日本じゃ恥ずかしい感じもするけれど、海外じゃこういった交渉は当たり前。俺ぐらいの玄人になr

 「旦那!このテーブルクロス3ドルでどうだい!?」
 「・・・・!!」

隣の店に入ったら同じ商品を「3ドルでどうだ!?」と言われましたが後の祭り('A`)

どうも値引きは限界だと思った先の先ぐらいまで行けそうですが、金銭感覚が違いすぎるので適正価格まで見抜くってのはどだい僕らには難しい話なのかもしれませんね。

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16時。プノンバケンというサンセットツアーで一番人気の山へ到着。

この山、駐車場より20分ほど歩いて山頂に上り夕陽を見るのだが、歩かずに「象」に乗って山頂まで行く方法もある。お値段一人20ドルなので大変高いが、日頃象に乗れる機会なぞまず無いので体験してみる事に。

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小ぶりな象に見えたが近づくと流石にデカく、高台に上ってえいこらと乗り込む。

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運転手はムチと足で象を操るらしい。器用にも足で象の耳を引っ張り方向を正すようだ。揺れはかなり激しい。馬に乗ったことはないが、きっと動物全般こんな感じだろう。

 (騎乗位とはよく言ったものだ・・・)

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山頂は小高い丘のようになっており、そこにはプノン・バケン寺院という立派な遺跡が建っている。

そしてなんという贅沢!夕陽はこの遺跡の上で見るのだ。

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さあ、昨日はトンレサップ湖で見れなかったが果たして今日は夕陽を拝む事ができるでしょうか!?

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 「雲が厚いっすねぇ」
 「うーん・・・微妙かもしれん^^;」

文字通り暗雲立ち込める展開。すぐに動きそうで全く動く気配の無い雲。ジュウザじゃなくフドウがそこにいる。時間だけが刻々と過ぎ去っていきます。諦めて帰ってしまう人々も…

~三十分経過~

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 「お」
 「お!」

そしてそこからさらに三十分、延べ一時間ぼーっと待っていると…

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 「キター(゚∀゚)ー!」

時刻は17時55分。恐らくギリギリでしょう。粘った甲斐あって神々しいまでの夕陽を拝むことができました。

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あれだけ僕の肌を焼き尽くしたものと同じ太陽とは思えない、優しい優しい光が辺りを紅く染めます。日本で見ているのと同じ太陽のはずなのに、どうしてここまで感じ方が違うのか。

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遺跡と少女。
遺跡と樹木。

そして、遺跡と夕陽も相性がいい事をこの旅で知った。というか、遺跡の非日常感が全てを際立たせるのだろう。逆に相性の悪いものの方が少ないかもしれない。今の所隣の大陸の団体客ぐらいしか思い当たらないぐらいだ <`∀´>


さて、下山し後は夕食を食べて飛行機の時間を待つのみとなったのだが…、ホテルに預けてあった荷物を取りに行き、ついでにシャワーを貸してもらえないかと聞いてみる。無論チップは払うつもりで。

 「OK!まだ掃除してないから適当に使っていいわよ。お金はいいわ」
 「Thank you!なんだっけ?ザ・スパイシー ヴィラ??いいホテルだねぇ~」

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露骨な宣伝乙だが、ここはまだ出来たばかりで値段が他に比べ安く、さらにオーナーが日本語を話せるのでシェムリアップに行く予定の方は是非一考してもいいと思う。初カンボジアという事で他と比べる事はかなわないが、僕個人の感想としては最高に快適なホテルでした!最終日に荷物を預かってもらったり、シャワーを貸してもらったのを見ても分かるとおり、小さな(?)ホテルなので融通も利きそうだしね。

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受付バイトの現役JD(女子大生)と記念写真!ウホッ。ナイスメガネっ娘!

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最後の晩餐はちょっと豪勢に。

遥か昔、アンコールワットで実際に行われていた儀式を再現したという演目を見つつバイキングという、観光客向けの高級ディナーへ。

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 (昔、子供の頃に熱海だか箱根だかでこんな感じの演劇を見た事があったけど、あの時はつまらなすぎて勝手に外へ出て迷子になって警察沙汰になったけなぁ… )

演劇系はあれ以来だけど、大人になるとやはりこういうのは面白く感じるのかもしれない。

最後なのでソッケアも誘ったのですが、ここは高いから悪いよ!とどこかへ行ってしまいました。思えば昨夜のキャバクラも割り勘でしたし、こう言っちゃなんですが…観光客を相手にする商売人ってこういうとき極限まで乗っかってくる印象があるんですが、さすがは警察官(元?)というだけあってソッケアは全く欲を感じさせぬ真摯な仕事っぷりでした。

 「こうして振り返ってみると恐ろしく真面目な人だったっすね」
 「ええ、最高の人に当たった・・・いや、A・Kに紹介して貰えた気がしますね」
 「そういやA・Kは結局最後まで会えなかったなぁ」

もしシェムリアップに行く機会があったらぜひ名前など覚えておくといいかもしれませんね。パブストリートでウロチョロしてるそうなので。

 「ところでゆーたさん」
 「はい?」
 「ソッケアへのチップいくらぐらいにします?」
 「そうっすねぇ。相当助けてもらいましたもんねぇ。契約料とは別に、奮発しちゃいましょうか。僕残ってるお金…そんな多くないけど必要な分以外全部あげちゃいますよ」
 「よし、それじゃあせっかくなんでサプライズっぽく渡しましょうか(゚∀゚)!!」
 「いいっすね!」 

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と言うわけで、最後に記念写真を1枚。そして、時間差で契約料を渡したのち、チップをかなり多めに渡すのですが…

 「・・・!あ、ありがとう^^」

なにか予期していたというか、僕らのやり方が下手なんでしょうね。思ったようなリアクションは見られずモヤモヤを残し(笑)、僕らはカンボジアを後にするのでありました(´;ω;`)

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 (グッバイカンボジア!今度は家族を連れてきたいぜ!)

帰りはベトナムはホーチミン空港を経由しての9時間弱のフライト。そして帰ったら引越し、同棲、そして結婚だ… 冗談のようだが、本当に結婚なのだ。ゆうたさんに延々不安を語っていると、あっという間に成田に到着。

 (まさかこの短期間でフィリピンにカンボジアと、二つも海外旅行に行くとはなぁ…)

そして結婚だ。人生には何度か特別な出会いがあると思うが、ゆうたさんは正しくそれだったのかもしれない。彼のひょんなメールがきっかけで、加速度的に人生が動いた気がする。いや、実際に動いた。海外に出た事が結婚に関係あるかと言われるとまるで関係ないようで、バタフライエフェクト…風が吹いて僕が結婚したのだ。

もっと言うと、メールが来たのだってこのブログをだらだら続けていた成果の一つとも言える。こうした行い全てが繋がっているのだとしたら、とても嬉しいし楽しいしワクワクする。これから先どんな出会いがあって何があるのかはわからないが…とりあえずは今に感謝しよう。

 Special Thanks ゆうたさん(仮)\(^o^) / ver2!!!


帰国したその足で、急いで娘へプレゼントを買いに行く。実は、カンボジア旅行中に娘の十歳の誕生日が来ていたのだ… もっと言うと、相手の両親に挨拶に行った次の日に海外へ遊びに行っている…

相手側の家からしたら、僕の頭上にはまだまだ分厚い雲が垂れ込めているに違いあるまい。プノンバケンの夕陽をもう一度!!

 ~fin~

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