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2014年5月29日 (木)

5/29  ジョークと思い違いと詐欺の境目

hello!カンボジアはシェムリアップから更新です。携帯から更新するの、ワタシ、ハジメテ。

画像オモスギテ、ハレナイ。

タクシーの運ちゃんと揉めて、ブチ切れられて払ったお金ビリビリに破られたり、ラピュタのモデルになった森行って地元の子供たちに騙されたり、色々あるけどカンボジアとても楽しい。あーゆーOK?

それでは、また。

iPhoneから投稿

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2014年5月26日 (月)

5/26  大海物語in墓場

一週間ほどカンボジアに行ってまいります。

人生何が起こるかわかりませんが、今回のはとびっきり・・・なのかな??

前回の旅行が人生のターニングポイントになるかも?なんて行く前に語りましたが、実際あれが直接の要因ではなくとも人生が動き出した感は凄くあります。俗に言うバタフライエフェクト的な…全てが糧となるというとちょっと格好良すぎますが、全てが繋がってると思えば苦楽もなかなか、人生も幾分前向きに、楽しくなったりもします。

分岐点で人は選択を求められます。惰性のままの現状維持も、一念発起の行動も、その「選ぶ」という行為そのものが不確定な未来への賭け─BET─だという考えの下、僕の座右の銘は「人生はギャンブルである」という言葉へ繋がり、このクソブログの副題にもなっています。そういう楽しくも不真面目な生き方をしてきました。きっと、これからも。

そうしてまた、僕は選択をしました。それも今回はちょっとばかり大きな賭けを。吉と出るか凶と出るかは今際の際のお楽しみ^^

ぶっちゃけると今回のカンボジアは「ただの旅行」です。目新しさのかけらもない単なる遺跡観光。ですから、これで直接何かが変わるという事はありません。

実を言うと、行こうが行くまいが既に状況は変わっているのです。帰ってきたらまるで違う生活が僕を待っているわけで、詳細は無事帰ってきたら話すとして(フラグ)、…今はスマホも新しい物がありますので現地で更新などもできたらやってみたいと思いますが、一先ず、行ってきます。

それでは!独身最後の旅行へ。

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2014年5月23日 (金)

5/23  自称常連の悲喜交交

過去何度か訪れてるマイフェイバリット蕎麦店。

ここに来るのは二年ぶりぐらいになるだろうか?ただでさえ実家が勝手に引越して遠くなったのもあるし、それ以上に個人的な理由でこちらまで足を伸ばさなくなっていた事もあり随分と久々だ。最近色々と静岡に用事があって往復しているのでそのついでに時間を見つけて行くことに。

 (まだあるといいけど…)

生き馬の目を抜く飲食業界ということもあり、最悪無くなってる事も覚悟しましたが、そこは味に惚れ込み通っていただけはあるお店。無事に営業していました。

ただ、なんかいつの間にか昼の部が無くなってて夜の部しかやってなかったんだけど、おかげで時間が合わず難儀することに。やっぱ場所的に大変なんだろうな。その関係で少し待って開店と同時に入店。

 (ややっ、これはお見限りでしたね、旦那!)
 (ふっ、健在か?大将)

店に入ると相変わらず店主が「お!?」みたいな表情をしたような気がし、妄想の中で会話を済ます。その真偽を確かめる術はやはり今の僕には無いのだが、澄まし顔にてカウンターへと腰を下ろした。

どれどれ、メニューは…うむ!変わってな…い…?

 (んん?)

なんだろう。ん?蕎麦のメニューは変わってないように思えるのだが、サイドメニューが充実したというか、元々頼んだことが無いのでよく覚えていないのだが、しかし…

 『おかみの一押し』

POPな文体で書かれた手書きのこの一文がとても気になる。確か以前までこんなものは無かったはずだ。って、おかみ??ん~?目の前にいる女性の店員は毎回いたように記憶している。するってーと、つまり??

 「結婚したんすか?大将」 
 「ええ、実は昨年…」

…なんて会話が出来れば僕はとっくに夢である「大将!いつもの」を実現できているのだけれど、とにかく、なんだ。そういう事なんだろうな。おかみさん、前の店でもいつもいたし大将を支え続けてきたんだろう。と、勝手に妄想。

 (・・・ええ話やないけ(´;ω;`))

しかし二年ぶりに来た客にそんな事を言われても向こうも困るだろうと、珍しく空気を読んでその事には敢えて触れなかったものの、ささやかながらお祝いの気持ちで一品追加する事にした。

 「じゃあ、セイロとイナカの二種類のやつと、出汁巻きたまごを」
 「はい!少々お待ちください」

 (ふふふ^^)

しかしいつのまにか「おかみ」かぁ。なんかいいね。一つの時代を見たようで嬉しいな、なんて勝手に練り上げたストーリーの中で自己満足に浸っているとおかみが慌ててやってきた。

 「お客様、すいませんっ!!!」

なんでも、開店と同時にやってきたためまだ片方の麺を打ち終えていないそうで、長めに時間を頂くことになりますが…との事らしい。

 「これ、よかったらどうぞ><」

快く了承すると、待ってる間におかみが気を使ってサービスで料理を出してくれた。お祝いのつもりだったのに、どうして俺はこうも間が悪いのかね…

そしてこの間の悪ささえも見様によっては会話のきっかけとなる大チャンスだったというのに、相も変わらず絶好球を見逃す自分。殺伐さと馴れ合いの先にある「大将!いつもの」に至る道は果てしなく遠い…

 (俺は、辿り付けるのだろうか?)

不甲斐なさに肩を落として帰ろうとした矢先、店主の「いつも・・・ありがとうございます!」の声が店内に響く。

その「いつも」の部分に力が篭ってるだけで、途端に嬉しくなっちゃうのだから単純なもんだよな。

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2014年5月20日 (火)

5/20  貯玉の罠

部屋を引き払う前にやる事がある。

 (こりゃ面倒だな…)

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ひいふうみい…その数ざっと63枚+α(行動範囲外のカードが20枚ほど)の80枚ちょっと。これ、全部パチンコ屋の会員カードです。これが一般的なプーに比べて多いのか少ないのかはわからないが、僕がまだ静岡にいた頃には考えられない枚数だ。

僕がまだ静岡にいた頃、会員カードとはポイントを溜めるだけのもので端球を貯めるなんて文化はほとんど無かったが、それもそのはず静岡は200円=10枚単位で景品交換をしてくれたのでMOTTAINAIという感覚があまり無かったのだ。端数が9枚とかになると店員がポッケから一枚出してくれたりして…。そんな大らかな土地で育ったのだから疑う事を知らないエンジェル。

稀に低換金の玉コーナーには貯玉○○発まで手数料が無料とかそういう店もあったが、せいぜいそんな店でしか貯玉サービスは利用する事がなかった。

しかし東京に出て来てからとういうもの、どうだろう?

 「74枚か… うーん、あと1枚で1500円なんだがまあいっか。喉渇いたし端数でジュースでも取ろう」
 「・・・全部ジュースになさいますか?」
 「は???」
 「当店は75枚で小景品1枚となっておりまして・・・」
 「マジで!??」

これは金の相場が上がって景品単価が上がった際に実際に体験した極端な例なものの、それでも普段から500円=25枚が最小単位の交換枚数となっているため普通に打ってたらまず端玉だらけとなる。

地方から東京に出てくるとまずこの点にカルチャーショックを受けるだろう。こちらでは会員カードを作るという事が一番最初に行う「立ち回り」なのである。

 (そして気付けばこのザマよ…)

というわけで、ここを起つ前にこれらのカードに残った貯玉を全部換金しなければならない。無論全てに貯玉が入っているわけではないものの、そう多くない貯玉数の場合は後日換金すればいいやとそのまま帰る事も多く、そういう場合は収支表などにも記録してない事も結構あるので、恥ずかしながら実際どこにどれだけ残っているか全ては把握できていない。少なくとも200枚300枚程度が思わず見つかってラッキーとなったケースは過去何十回もあったし、これぞパチ屋で金銭感覚が狂うといういい例だろう。さすがに日常生活で4000円だの五千円だのをポンと放っておきはしないし。

それから、交換はしたものの25枚以下の換金不可能な枚数…例えば20枚残っていたとしてもその価値は400円相当となる。そいつが30枚分のカードに残っていたとしても12000円!!!ちょっと無視できる金額ではない。

とは言ってもあくまで400円がMAXの景品を30回に分けての交換になるので、タバコにも変えられず微妙っちゃ微妙だが、しかし思うに貯玉システムって得してるようでじわじわとボディーブローのように搾取している阿漕なシステムなんだと今に至りようやく判った気がします。

静岡から出てきた際にカルチャーショックとともに都会って何て親切なんだと思ったけれど、こうして端玉を換金しないまま闇に消えたカードが年間何千枚とあるのだろう。その利益って案外馬鹿にならないよな。

パチぷの本能がそうさせるのか、わかっていてみすみす損はしたくない。

 (いや、パチ屋に得をさせたくない!!)

時に残っている貯玉以上の電車賃を使い、今日も僕は会員カードの精算に勤しむ。

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2014年5月16日 (金)

5/16  晩年

そんなわけで、最期の一ヶ月かと暇を見つけては名残惜しむようにパチンコなどを打っているのだが、今月に入って…いや、正確にはアパートの「退去申告」をした途端にこれまでの好調が嘘のように引けなくなってしまった。

いや、正確には元に戻ったのか。ここ数ヶ月が異常な上ブレだったんだもんな。多謝。

反動なのか知らないが、相当酷い目にあっている。今までも何度も喰らってきたレベルの不ヅキだが、いくら経験しようとこればっかりは最後まで慣れなかった。全てが嫌になるぜ。家賃四ヶ月分ぐらいが一瞬で飛んでしまったよ… 

中でも酷かったのがパチンコのストリートファイターⅣ。ルパンの影に隠れてなぜか釘が開いてたので二日程打ってみたらとんでもなく負けた。突確(振り分け21%)→突時(振り分け25%)という最悪コンボを『3回連続』で喰らったのだ。おまけに初当たり確率も3/1603=1/534と、ミドルなのに何これという感じで…一体どんな確率だよ。頭にキすぎて写真すら撮れていないのだが、腹が立つ事にトツカク→トツジの段階を踏んでもやっぱり最後に「総獲得出玉数」が表示されて…

 00 COMBO  
  0000 PT 

 (畜生め。この画面以外見た事ねーぞ!!)

これでもかってぐらい「0」を強調しやがって(´;ω;`)

最近の「とりあえず玉はくれてやる!500玉だがなw」みたいな台が主流になってたもんで、この狂おしき腹立ちを忘れかけていた。なあ慶次。あ、よく考えたら百裂も似た様なもんか。それにしても印象がまるで違う。なぜだろう?

気付けば今月モンキーターンでフリーズを引いた日以外一度も勝っていない。吉宗のフリーズを引いた日すら三台しか打ってないのに負けていたしな。あいつは打ち首だよ。全リセ店でせっせとバジ絆の初当たりを取っても全く出ないのでどうにもならない。フリーズも真童術も高継続も、起爆要素を一切引けてないのが原因だけど、それにしてもAT初当たりを数えてるだけで80回以上引いて1000枚超えたのが4回ってのは厳しすぎる。バジシリーズもⅠ、Ⅱ、Ⅲと本当に相性が悪いなぁ>< アルゼと大都技研とサミーが最後まで鬼門であった…

しかしまあ、この不ヅキで冷静になれた。望外のヒキで今年は相当勝ってたけど、引けるとやっぱり楽しくて眼鏡が曇ってしまうが、実際打てる台なんて全く見あたらないもんな。スロはそれでも立ち回りで騙し騙しやってこれたけど、それももう限界というか、数年前から言われていたけど労力に見合わない。というより、とっくに破綻しているようにも見える。

最たる例が釘だろう。満足できる釘なんて今年は多分ニ十台も見ていないと思う。グランド、リニュにしたってもはやガセイベの定番みたいになっているし、3円交換のお店で旧イベ日に千円辺り20ちょっと回るだけで、今日はこれでいっかーなんて思える昨今。出玉関連なんて全く優秀じゃないのにさ、一昔前なら絶対打たなかった台を嬉々として打つ姿は本当に飼いならされたというか、適応したとは言い難い意地と惰性と諦めの入り混じった悲しい悲しい認めたくない現実にしか見えないわけで。

今年に入って意識的にパチンコの愚痴は避けていたんだけど、これはやっぱどうしようもなく厳しいよ^^; かつてここまで釘が開かなかった時期があったかと言われると僕は経験がない。そして釘は設定の鏡でもある。毎年そんな事を言ってるように思われるかもしれないけど、昨年辺りからいよいよ分水嶺を超えてしまった感があるのだ。

これが最後の愚痴になるかもしれないと思うと些か寂しいけれど、超えちゃならない一線ってのは確かに存在すると思うし、基本的に胴の用意した台を打つだけの受け身な遊戯な以上それをされるとお手上げだ。

昔からパチンコの勝ち組は一割だなんて言われてたけど、今後はもっと少なくなるんじゃないんだろうか?しかし現実にはネットの普及で勝ち組は増えてるように思えるし、その負担を支えている層の事を考えると空恐ろしい思いでいっぱいになる。破綻してるに決まってるだろこんなの。とっくに自転車操業状態だと言われても納得してしまいそうな気さえする。

チキンレースはどこまで続くのだろうか。縁あってそういう時代に生きていた以上、最後までプレイヤーとして見届けたい思いもあるが、これは破滅願望にも似た危険な中毒的思想なのかもしれないな。

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2014年5月12日 (月)

5/12  胎動?

いずれ詳細は書く事になるだろうが、2014年の展開の荒さに笑いが込み上げている状態だ。

人生にはターニングポイントなる分岐点のような年があるとは聞くが、恐らくは僕にとって今年がそれに違いない。だって数えられるだけで既にもう、初海外に初ほにゃらら、それから初ほにゃららららと人生観を変えさせられる出来事に3回も遭遇している。ほにゃららについてはいずれ詳細を書くと思うが、これは堕落blog第二章が終わるぐらいの急展開だ。思えばこれまで何年も縁の無かった万枚に3回も遭遇してるのも、なにやら暗喩めいていて不気味なワクワク感すらある。

とりあえず月末に海外に行くと思う。行くが、それがイコールというわけでもないし、だけど無関係でもない。それも追々説明する。

兎に角ここ最近で色々と展開が動きすぎて戸惑っている('A`) 自分でもどうしようもない流れみたいなものに飲み込まれていく様が今はありありと見て取れて、俯瞰でそれを眺めていると、中々それも面白い。

これまでの動き全てが生み出した渦に巻き込まれるんだから、それも本望か。身に覚えのない流れに巻き込まれるよかよっぽどマシだ。

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2014年5月 8日 (木)

5/8  えぐり込むように打つべし

やりおった。

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山田久志が怒りそうな開幕戦第一球ホームラン。「男の夢」って演出がまたいいね。この場合、男と書いてパチンカスと読むのだけれど。

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鬼足モードはありさ+200、青島+20、波多野+100の+320スタートでフリーズの名に恥じぬ結果!

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 (見習えや産廃め!!!)

朝イチアイコンが姫だったので打ったら、本前兆っぽいところでフリーズを引いて+75Gで他上乗せなしの駆け抜け500枚届かずってなんだコラ!?せめて本前兆疑惑分のボーナスぐらい付けてくれよ。

そういえばバジリスク絆のモード移行解析が出たみたいだけど、久しぶりに手探り感のある立ち回りにプラスして解析という答え合わせのルートを辿れて面白かった。昔はみんなこうだったんだよな…

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それにしてもこの台は未だにフリーズはおろか真童術すら引けない。無想一閃というCZにはもう11回入ってるのに…

ふと思ったんだけど、この台というよりこの筐体がいけないんじゃないか?GODシリーズが最たる例で、前作のバジ2はもとより記憶を遡れば怒涛の剣から銀河英雄伝説に至るまで、僕はこの筐体でほとんどいい思いをした例しがない。せいぜい鬼の城の一発くらいだ。

よくレバーの叩き方が…なんて冗談を言うけれど、実際乱数の取得がレバーオンな以上筐体との相性というものは


ねえか('A`)

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2014年5月 5日 (月)

5/5  場末のコミックスにも五分の魂

GWで実家に帰っているのですが、押し入れの中にある僕の漫画の中で以前も少し触れた面白いスロ漫画を発見しました。

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 「ディープ・スロット」 作画:森園みるく 原作:村崎百朗

この漫画は当時スロットAT機全盛期の頃、スロ雑誌・スロ漫画、果てはおまけに麻雀雑誌なども乱立していたギャンブル雑誌バブル時代の風を受け世に出された知る人ぞ知る名作(?)である。

内容は「鬼畜系ライター村崎百朗」と名乗る男がパチ屋での真の勝ち方を語る、というものなのだが、お下品なのとオカルト満載なのはともかくとして、意外と考え方そのものは要点を抑えていて鬼畜どころか菩薩の如き所業。

これを当時読めたのはある意味でラッキーだったのかもしれない。この頃僕は多分まだ高校生でスロを覚えて間もない頃だったはず。どれだけこの本が生かされたかはわからないが、早い段階からパチ屋は慈善事業じゃないと知る事に損はないもんね。

さて、気になる内容はこんな感じで…

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 第一話 『常識で考えろ、この世に優良店なんかあるわけないだろ!』

いきなりこれだもん。すごいねwでも言ってる事は『パチ屋は慈善事業なんかじゃねえ、「緩いボッタ店」と「ドギツイボッタ店」の違いしか無いって事を忘れるんじゃねーぞ』とかいうもので、正しくその通りである。

ちなみに扉絵は表紙もそうだがスッポンポンのねーちゃん。それも小池一夫を思わせる超劇画調タッチで、

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そいつらが毎回意味も無く本番行為をしたりと、正直そんなサービスカットは嬉しくないんだけど、内容も相まって当時のユルさを感じずにはいられないものとなっております。

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鬼畜系ライター村崎百朗は終始こんな感じなのだが、いやあ、いい事言うよな。

そして今しがた調べていて驚かされたのだが、この人は今いるようなライターバブルにあやかってライターを名乗ってるだけの似非ではなく、本当にそちらの世界ではそこそこ有名な「鬼畜」系「や「電波」系のはしりだそうで、むしろスロット漫画にこうして出ている方が不思議なくらいの人らしい。

作中ではこの村崎さんと作者の掛け合いで話が進んでいくのだが、この作者の森園みるくさんが妻だというのも知らなくて驚いた。

そしてもっと驚いたのが、村崎さんは2010年に「刺殺」されていたのだと。

 (・・・マジか!!??)

この本は思いのほか貴重なものなのかもしれないな。知らないだけで、世にはこういう本が溢れているのだろう。知らないまま終わることが大半の中でこうして出会えた縁は大切にしたい。

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2014年5月 2日 (金)

5/2  薦めの心理

今度平和から「CRカウボーイビバップ」という台が出るのだけれど、原作ファンの誰もがそうであるように僕もやっぱり複雑な気持ちだ。攻殻機動隊のパチンコが出ると知った時のファンの方も似た様な心境だったんじゃないかな、雰囲気的に。

このアニメはちょうど僕が中学生の頃リアルタイムで見ていて、エヴァンゲリオンでハマってからというもの、手当たり次第深夜アニメを見始めた頃に出会った作品だったと思う。同時期では「lain」とか「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」等が記憶に残っているが、…あー、今検索してたら「彼氏彼女の事情」なんかもあったな。初めて少女マンガを買う事になった作品、懐かしいな。

時代背景も含めとても思い出深い作品達だ。世代的に今後ますますこういった作品がパチンコになっていくのだろう…

カウボーイビバップは時代を問わず必ずアニメ好きの間では名が挙がる名作だったのもあり、僕も例に違わず思い入れはそこそこある。

 (にしてもパチンコ映えするような作品だったかな?)

と、導入前はそんな事を言っても、結局なんだかんだのものが出来るのだからまあそこは心配しなくていいか。ルパンやシティハンターっぽくしとけばとりあえず間違いはあるまい。下手に西陣とかマルホンに作られるよかよっぽど平和でよかったとも言える。

 (しかし、めっきりアニメは見なくなったなぁ)

Fateやらまどまぎやら、ピンポイントでは見ているけれどもう手当たりしだい見るなんて事はなくなった。と言うより、僕は新しいものを探すよりかは古く気に入ったものを何周も見るタイプなのでそこが問題なのだろう。銀河英雄伝説とか見返すと酷い事になる。

アニメだけじゃない。小説も漫画も、繰り返し何周もしている作品が多い。

ちょうどGWで暇つぶしにこのブログを見てる人もいるだろうし、話のついでにここらで僕のいち推し作品を紹介してみたいと思う。


毎度お馴染みスパイディ。僕がスパイディ好きってのを抜きにしても、超面白いと思うぜ?

本当は先に挙げた「serial experiments lain」や、話の流れから「カウボーイビバップ」なども薦めたいところなんだけど、このスパイディアニメはニコニコ動画で見れるので今からLINKで飛べばいいという手軽さもあって非常にオススメしたい。いや、手軽さがなくてもお勧めしたい。個人的ランキングトップを争うぐらい大好きな作品だ。もう五週ぐらい見てる。

他にも小説や漫画も、物凄くオススメしたい作品はたくさんあるんだけれど、過去の「ロボット残党兵」や「孤高の人」の件もあるように、身も蓋もないけど結局どれだけ薦めても好みの問題があるしね… 度を越えたオススメはお節介と変わりがないし、程ほどにしておかなきゃ。

と、人にモノを薦める難しさは経験としてわかっているはずなのに、それでも時折こうして自分の気に入ったものを薦めたくなる心理。これは一体どうしたものか。単に作品を知ってもらいたいだけなのか、はたまたそんな名作(?)を知ってる自分こそを知って貰いたいのか…

まさか自分色に染め上げたいなんて事は思っちゃいないけどさ。

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