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2014年1月26日 (日)

1/26  大海物語

今回の旅行は、以前フィリピンに住んでいた経験のある「ゆうた」さんという方から頂いたメールがきっかけでした。

彼はフィリピンだけでなく、スペインなど様々な場所に住んでいたこともあるそうなのですが、その資金稼ぎとして日本ではパチプという方法を取っていたそうな。詳しくはまた帰ってきてから書くとして、その彼がたまたま目に留まった僕のブログを見て面白がって声を掛けてくれたのが始まりのようです。

 「海外に興味があるなら一度行ってみましょうか^^案内しますよ」
 「いいんですか!?」
 「ええ、これも何かの縁ですから^^」

海外未経験の自分にとっては通訳付きの旅行なんて願っても無い好機!ありがたくお願いする事にしました。

その事を話すと周りの人間は、「よくそんな一度会っただけの人と海外旅行なんて行こうと思えるな、恐いわ…」などと言うのですが、まあ会っての印象もありますし、何より僕の天分(と思ってる)である「人運」の良さを信じるのみです。騙されたら騙されたで、それはそれで面白(ry

それにしても、このブログをきっかけに人と会うのも何人目になるのだろうか?今でも年に何人かこうして会いましょうとメールをくれる人がいるのですが、その全ての人に対して僕は悪い印象を抱いた事がありません…(と言いたいところだが、一人だけいたな^^;)。

元々僕は人に対して悪い印象を持ちにくいというか、何かあったとしてそれを理解しようという努力を意識的にしているので誰に対しても良い風に解釈してしまいがちなのですが、そもそも自分こそ人を第一印象で判断しがちなところがあったため、その欠点を恥じる内に自然とこのようになってしまいました。その証拠というか、昔の方のブログでは結構その事(人を見かけで判断しがちな部分)を反省している記事が多いです。

ただ、それがなくともブログに対して個人的にメールを送ってくる時点で相当な悪意的計画でも無い限りは、逆に僕に対して多少なりとも好印象を持ってくれているからこそメールを送ってくれたという風に考えられます。

そういう人と会うのだから、僕が悪い印象を抱くはずも無いというのが正解なのかもしれませんが、何にせよこういう縁が生まれるのであればブログを長年続けてきた甲斐もあったというもの。

その縁は大切にしたいものです。

ゆうたさんはフィリピンで語学の勉強をしてきて、そこでの経験から今回家庭教師の紹介から住居探しなど、多岐に渡ってアドバイスをしてくれました。今回の行き先がフィリピンなのも、語学─それも特に英語を覚えたいという希望にピッタリだったからに他なりません。少なくとも僕一人ではそこへたどり着けたかわからない結論というのは確かです。

下見旅行の結果、僕がどういう結論を下すのかはまだわかりませんが、こうして僕のために時間を割いてくれている人がいる以上真剣に吟味したいところであります。

その上で流されるままにならず、無理なものは無理という判断する事も必要なのですが、行く前からそんな事を言っても始まらないのでとりあえず行ってきたいと思います!

セブ島を中心に、マニラのカジノなども覗いてくる予定ですが全てが未体験。

 (本当にこんなのするんだな…)

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マネーベルトなる、ジャパニーズハラマキであり対カツアゲ汎用兵器。

こんなものが「普通」に必要になってくる地域に行こうという実感が未だにないのだが、そういう諸々を知るためにも海外旅行は必要なんでしょうね。日本が全てと思う人生も悪くはないが、俺は大海を知りたい(キリリリリッ!!

今日が人生のターニングポイントとなる可能性も大いに有り得る…そう思うと胸が弾みますね。それでは、行って参ります。

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2014年1月23日 (木)

1/23  ギャンブル以外の運の強さには定評のあるニート

うっひょー。

Warota

当初の予定だと、一昨日からバンコク入りしていた予定だったのですが、フィリピンで会う人の都合もあって出発日時を少し遅らせる事にしたんです。

で、昨日のこの非常事態宣言。

 (まあ行って行けない事もないんだろうけど、わざわざこんな時期に行く事もないわけで…)

日本では味わえない混沌とした雰囲気を直に肌で感じるチャンスを逃したとも言えますが、まあ何にせよ面倒な事にならなくて良かったです。って、…こんな平和ボケした事ばっか言ってる奴が後にNEWSでお国の恥を晒すことになるんだろうけど^^;

いやはや、本当こういうところでツキを使ってるんだろうなー。

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2014年1月21日 (火)

1/21  伸び代は残しておいたぜ

わかっちゃいたけど酷いもんだな…

Photo

画像はNHKの英語力診断の基礎編をネットでやってみた結果。この図はCEFR(セファール)という語学レベルの指標で、正式には「Common European Framework of Reference for Languages」の略称。近年ヨーロッパ言語圏で広く使われ始めている語学レベルの指標を示す国際標準規格として幅白く導入されているものだそうだ。

 (で、ランクがA1…っと)

よくわからんが、最下層なので今さら何も気にする事もなかろう。ほら、アレだよ。バスケ部の人がハンド部の人とトラベリングの歩数の違いについて言い争いになろうが正直知ったこっちゃないでしょ?アレと同じだよ。

これは昔、ワイ(ハンド部)と今は亡き魚君(バスケ部)とで実際に言い争いになったんだけど、よく考えたら非常にどうでも良い事だし何でこの話題になったのかすらわからなかったんだけど、とにかくこいつと話すのは本当に時間の無駄だなと思ったわけ。それに似てる。

 (レベルが低すぎて考えるだけ無駄ァ!)

ちなみにこの点数の最下層っぷりはTOEICでいうと各部門50~100点ぐらいの超超超初心者レベルだそうで、英検で言うと三級だそうだが…

 (うむ!たしか高校で英検二級に落ちてるから間違いない!)

むしろ当時と同じぐらいできたことに驚き。思った以上に単語さえ知ってれば何とかなるのかななんて思っちゃったり…

今のところ、単語から意味を連想するぐらいしか出来ないもんなァ…。文法なんて、頭文字がWだったら恐らく疑問系(WhatとかWhy)とか、キャンキャン言ってたら可能か不可能か、はたまたかわいいー↑かどうかとか、そういうレベル。

本当に今のところこの感覚でしか英語がわからないのだが、それでもまるで意味不明じゃないという部分に希望は感じた結果となった。

少なくとも犬猫と話すよりは難易度は低いもんな。そして魚と話すより有意義。素晴らしきセールスポイント。

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2014年1月20日 (月)

1/20  確率詐称の大御所

曹操孟徳の「失敗」への寛容さに心打たれた学生時代。

 『失敗の責任は主君に、成功の功績は家臣に』

素晴らしい理念ですね。そんな曹操を見習い僕もアイツにもう一度チャンスを与えようと思った次第。

 (なあ、おい、百裂!!!)

201401191602000_2

 (チーン (-人-)…)

 【CR北斗の拳5 百裂】 33玉 22/k 右現状維持レベル

 397 2連-16R×2 
 599 2連-16R×2 
     6   単発-16R×1
 326   hidebu

店を変えて、等価。大した事ない台なので粘らず…粘れず。

 223 4R通常
 243 4R通常
 171 ヤメ

これにて現在の百裂の数値が

  総3793回転 初当たり8(1/474) 確変4:通常4  
          総当たり17(ST中 9/1009=1/112.1) 

うーん、悲しいくらい引けねえな相変わらず。まるで全力でヤメロと言ってるようではありませんか。

それにしてもどうしてサミーの、それも北斗っていっつも確率悪い方に偏るんでしょうねぇ(棒読み

慈母も金色も旧百烈も有情も剛掌…はそんな打ってないか。そして覇者も恐ろしい程ヒキ負けた。全てにいえるのが初当たりの足りなさで、今回も既に半分初当たりが足りていない。まあまだ全然回してないけど、これまでの流れを見るにどうしてもいい気はしないわな…

 (これ本当に1/230かよ??)

驚く事にこの意見を愚痴るのは僕だけじゃないってのも気にかかる。毎度某巨大掲示板には北斗の新機種が出るたびにこの件に関して罵詈雑言の嵐。さすがにちょっとこれだけの声が上がるってのは異常だと思うんですが、どうなっとるんですかねサギーさん?

そうじゃなくても打てば打つほどスペックの辛さが身に染みるこの台。さすがの曹操様も見限り時か…?

しかし私も仏と呼ばれた男。

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2014年1月17日 (金)

1/17  派閥

異常な美味さ。

201401170209000

 『大人のたけのこの里』

やばい。年末からこれを何箱喰ったかわからない。ダイエットも糖尿病もなんのその。とにかく美味い。マジで美味い。長年チョコレート菓子を死ぬほど喰ってきた俺が保障する。こいつは我がチョコレート菓子ランキング一位二位の座を何年も争っている「チョコあ~んぱん」と「Chococo」に早くも肉薄する勢いだ。時に「アルフォート」、時に「冬チョコ」、時に「冬のくちどけポッキー」と、新勢力の台頭はいつだってあったものの、ハッキリ言ってこいつは別格。正真正銘十年に一菓の逸材であるとここに断言しようではないか!!
 
 (遂に世代交代の時が来たか…)

しかし年が明けるやいなや、急にこいつをコンビニで見かけなくなり、一軒二軒と見て回る…ううむ。ない。どこにもない。気になったので店員さんに聞いてみる。

 「あー、それ限定商品?なので、もう今ある分だけじゃないっすか?」
 「え?限定商品だったんですか?」
 「・・・たぶん」

 (てぇへんだ!てぇへんだ!!!)

というわけで、隣町のスーパーで見つけた際に大量に買占めてきたのだが、今何の気無しにネットで検索してみるとどこにも「期間限定」などという記述は見られない…

 (あの野郎…)

ボリボリ。

 (何箱買ったと思ってんだ…)

ボリボリ。

 (・・・しかしうめぇな、これ)

お茶請けにまたちょうどいい甘さなんだこれが><

時にこの大人のたけのこが売り切れになって顔面蒼白になってた頃、同時期に同コンセプトで発売されたはずの「大人のきのこの山」はまだまだふんだんに売り場に並んでおり、両者の力の差を否が応でも感じてしまった。

よく両者を比べ「きのこたけのこ戦争」などとのたまう輩がいるのだが、果たして戦いになっているのだろうかと常々疑問に思っている。僕はバリバリのたけのこ武闘派なのだが、きのこ派の人間は「AKBではあっちゃんが一番好きです><」という奴と同じぐらいの頻度でしか出会った事がないのだ。

とは言え食べずに文句を言うのもよくないので試しに「大人のきのこの里」も食べてみたが、…UMMM。

「あの棒の部分が邪魔だよね」と、こんなつまらないコメントしか思いつかないから合コンで通用しないんだよなぁ…。

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2014年1月14日 (火)

1/14  雀ゴロ。をプロデュース?

以前書いたバイト先での「カレーを混ぜる後輩R君」なのだが、こいつの麻雀の強さはちょっと異常だ。知る人ぞ知る猛者の集う店を自負する我がバイト先に於いても既に一目も二目も置かれ、ある有名強豪プロにさえ「俺の四倍強い」と言わしめる男となってしまった。ネット麻雀でもそこそこ有名だったらしいが、リアルの方が更に強かったという稀有な例だろう。

最近では彼が入るとラス半コール(これで終わる、という意味)をかけるお客さんまで出る始末で、些か扱いに困るほどだ。上手いのは勿論のこと、強い。とにかく強い。「持っている」という言い方は陳腐な表現だが、確かにハネ満が必要な時にハネ満が入る場面を幾度となく見てきたし、そもそもそういう状況に持っていかない安定感こそ真骨頂である。攻めてよし守ってよしとまるで隙が無い。

正直これまで見てきた人たちの中で一番強いんじゃないかなとさえ思っている。

月の半ばまで平均順位2.0を切ってた時は奴が神か悪魔に見えたものだ。点5のフリーならイザ知らず、ウチの店でこれはおかしい…四号機時代ならイザ知らず、今のパチスロで月の半ばでミリオンを達成したようなものと言ってもらえればその凄さがわかってもらえるだろうか?

もはや彼のカレーの喰い方に文句を付けられる奴は誰もいない。

 「つーかよ、おまえそんなに強いんだからとっとと次のステージへ行けよ」
  「次というと…マンションですかね?」
 「そうだなぁ。某雀ゴロライターさんに頼んで連れてって貰えよ。知り合いなんだろ?」
 「ええ、マンションねぇ。興味はあるんですけど…今ちょっと手持ちが」
 「そんなに勝ってるのに!?」

聞けば別の事にお金を使っていて今は手持ちが寂しいそうで。

 (!!!)

と、ここで閃いた。オレ、ヒラメイタ!

 「よし。金出してやるからマンション行って稼いで来い!」

一緒に働いてきて強さには微塵の疑いもない。となればこれはチャンス。ビジネスチャンス!!麻雀は確かに運ゲーの部分も持ち合わせているが、長期的スパンで見ればやはりどうしても差が出るもの。パチと一緒や。

そして投資先は日本で一番設定がいいかもしれない台ときた!!!

  「それは・・・代打ちって事ですか?」
 「おう!取り分は応相談って事でさ、な。おまえなら間違いな…

 「ちょっと待ったぁ!!」

 「「!!??」

話の最中にもう一人同僚が割り込んできた。

 「話は聞かせて貰いました。僕にも一口噛ませてくださいよ^^」

そう言ってきたのはやはりこちらも強さに定評のあるS君。なんてこったい。自分で行っても稼げるだろうに、それでもR君に乗ろうとしてくるんだから相当だ。

 (そりゃまあ、大花火の設定6を掴んでようがコンチ4Xの設定6の方が打ちたいわな)

どちらにせよタコスロの設定1としては願ったり叶ったり。

 「こりゃ代打ちというより『ファンド』だな!よし、出資者を募ろう!そして超高レートの世界へ!!」
 「面白そうっすね」

本人であるR君が思ったよりも乗り気である事が意外であったが、彼にしてもリスクを抑えて未知なるマンションの世界へ飛び込んでいけるのだから多少なりともメリットはあるのだろう。

 (しかし…)

思いついた時は100万円ぐらい拾った気分になったものの、考えれば考えるほどこのシステムが想像より大した稼ぎにならない気がしてくる。

例えば現在紹介が可能な3ピン(千点300ウォン)のマンションに行って貰ったとしてだ、一晩に動く額は多くて3~40コペイカだろうか?大体が20前後に落ち着く事だと思う。

で、出資者が現在3人集まったので、本人の取り分を考えると勝ち分をほぼ4分割する事になるだろう(一応、代打ちの取り分は2~3割というのが「麻雀劇画」でのお約束だからだ。実際には知らんが)。

すると、3ピンの稼ぎを4人で分けて…

 (あれ?これってちょっと高いピン雀と変わらなくね^^;?)

ちょっと高いピン雀とはまさしくうちのバイト先ではないか。無論出資者である僕らはそれでもいいが、危険を冒して行くM君からしたらリスクとリターンが余りにも釣り合わないんじゃないか!?

 「おい、レート上げるか口数減らさないと旨味がないぞ、このシステムw」
 「そうですね。僕だけが危険に晒されてるような…^^;」

しかし高レートの卓などそうそうあるものでもないし、あったとしても一見さんが簡単に入り込めるようなものではない。そういうのは紹介に次ぐ紹介でようやく辿りつけるのだろうし、少なくとも僕らの今の人脈ではそれは叶わぬ夢。これからも叶うかどうかはわからない。

逆に言えばここさえ克服できればファンドの成功がとても現実的になるのだが… 勝つのは大前提だしね。

 「でもまあ、何事も経験だしな」
 「ですね、まずマンション行ってみないとわかりませんよ」

リスクを抑えて現場見学が出来るM君。信頼と実績の強者に乗っかりたい出資者達。面白い話が聞けそうな僕。

少なくとも、お互い「損」をする事は少なそうだ。

企画倒れに終わるか否か。もう少し細部を煮詰めたいと思ってますが、果たして??

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2014年1月11日 (土)

1/11  百裂大百科

極力パチンコと2ちゃんとは縁を切りたいと思っているのだけれど、北斗の百裂の後継機が出たとあらば黙ってられない。

誰にもでもあるのだろうが、好きな機種・思い入れのある機種というものは単に面白いだけでなく、当時の背景…人間関係だったり仕事の悲喜こもごもなど、様々な事情が絡んでいる事が多い。そりゃまあ好きで長時間向き合ってきたのだから思い出も染み付くだろうが、ある種の「卒業アルバム」的な要素を持ち合わせていたりする。

それ故に美化されがちで、永遠の名機として記憶される。

僕の場合、そのアルバム(パチンコ版)の中でもどうしても挙げたい機種が三つあって、一つは平和の「CRアントニオ猪木という名のパチンコ機(初代)」。

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これは僕がパチンコが勝てるという事を実感するに至った思い入れのある機種で、当時は釘も期待収支も何もかも手探りしながら全ツする毎日で、勝ったり負けたりしながらパチンコというものを覚えていった。この台のおかげでパチンコに対する苦手意識が消え去ったといっても過言ではない思い出の一台である。これまでも何度かパチンコは打った事はあるが、以降本格的に立ち回りに組み込む事を考えて打ち始めた始まりの機種。

…っていうか、当時はこんな腐った立ち回りでも勝負になってたのにさ、最近ってやっぱおかしいよな??

次にマルホンの「CRワンワンストーリー」。

これは以前も熱く語った事があるのだが、とにかく狂ってて最高だった。発展に次ぐ発展。見た事の無いリーチに行って期待したら、さらにそこから見た事の無いリーチへ。さすがにこれ以上無いだろうという熱そうなリーチから更に発展したりする究極のカオス台だった。単に打ち込みが足りてなかっただけなんだけど、見せ方というか演出のレア度と期待度がまるで噛み合ってないのも原因だったんだろうな。打つたび頭にはてなマーク。

この機種はそんなに回数を打てていないのだが、とにかく記憶に焼きついている。あまりの人気の無さに導入店もほとんどなく、山奥までせっせと通い負け続けていた…というぐらい長期間の設置でもなかったのだけど、それでも僕の耳には今でもリーチ中のボタン押しで登場するチャンスキャラの「ホットドッグ」…これはまあ、見て判るとおり犬を題材にした台なので、駄洒落なんだろうけど、こいつが画面下部から飛び出る際の「Wow!!」という声がこびりついている。

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 (「Wow!!」 じゃねーよこの駄犬共が!!!)

ホットドックが出て期待が最高潮に高まったところから更に発展した時はさすがに笑ったな。感覚的には珊瑚礁リーチで魚群が流れてる状態からマリンリーチへ発展したみたいなもんだったから。

今でこそ狂ったバランス、馬鹿馬鹿しい演出と言えば高尾と言われているが、当時はマルホンだって負けてなかった。シャカRUSHとかもいい線行ってたと思うんだけどね、高尾は狙ってやってるけどマルホンは天然っぽいから、その差が如実に表れてしまったのだろうか…?頑張れ、そしてエサカマサミプロデュースの台をまた出してくれ!おれ、大ファンなんや!!

そして最後は北斗の百裂。これは恐らくパチンコで一番熱くなった機種だった。良くも、悪くも。

Reach1

 (くぅぅうううううううう><!!!!!)

何度この画面を見た事か…。そしてSTで熱くなったか。後にも先にもここまで感情を揺さぶられた台はなかったように思える。それぐらいイライラしたし、興奮した台だった。珍しく時代背景関係無しに、単純に台の出来として好きな機種である。

 (さて、どんなもんかね)

その百裂の後継機が遂に出たのだ!!打ちたくなるのが人情ってもんじゃないか!!

201401091631000

 【CR北斗の拳5 百裂】 33玉 22/k 右はST完走で+20玉ぐらい

 371 単発-16R×1 
  33 8連-16R×5 6R×3 1R×0
1181 単発-4R通常
 243   hidebu

10110898837_s

うーん。負けた。まさかこの確率(1/229)でいきなり四桁まで持ってかれるとは思わなかったが…まあしゃーない。まだ体が温まってないからな。

それにしても負けたのはいいとしてだ、一体何なのだこの台は!?

通常時はまあ覇者ベースなので特に問題はないし、むしろ後半発展率が上がっていて退屈がなくていいぐらいなんだけど、目玉であるST中がひどすぎんべ??

・先読み3がガセるようになって、さらにそれが頻発する。
・図柄がテンパっても発展しない事が多々ある。
・ボスが出て来ても発展しない事も!!
・演出が増えたせいでバトルの信頼度が激下がり
・パリーン!!の爽快感が皆無

などなど、細かい事を挙げたらキリがないが、少なくとも「百裂」の良さが全て消えていると言っても過言ではないんじゃないか!?

ワイなぁ、百裂の良さって「刹那」感に集約されてたと思うねん。そりゃ法則的な部分の面白さや玉増えのもりもり感だって魅力ではあったけん、基本殺るか殺られるかって感じのあの極悪スペックの上でひり付く感じを求めてみんな打ってたわけやん?

それがさ、なんなんアレ?せっかくのST32回転(+4回転)の刹那感をさ、128回転に増やして一体どうしたいっちゅーねん?あの2連目以降はバトルに行けば熱いというシンプルな法則はどこへ行ってしまったんや!?

時代がそれ(ロングST)を求めてるのかもしれないけどさ、違うじゃん。そんなの蒼天でやってりゃいいじゃん(現に失敗して盛大にこけてたじゃん!)・・・百裂は駄目だろ、それやっちゃ駄目でしょ。あの一瞬で終わるSTですらも緊張感となって百裂の魅力だったのにさ、ほら、あの職人も言ってたじゃない。

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直近で花の慶次in沖縄という稀代のクソ台があるからそこまで酷くは感じなかったけれど、それでも期待が大きかった分だけ落胆も大きいな。

少なくともこれは「俺たち」の望んだ百裂じゃない事だけは確かだ。

 (うーん・・・)

慶次~琉~を打った時にも同じような感想を抱いたけれど、後継機商売って堅そうに見えて実は他に比べてハードルが高いのかもしれないね。

思い出の中で美化され神格化された機種にはなかなか勝てないよ。

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2014年1月 9日 (木)

1/9  情熱の種火

英語を覚えたいというのも海外に行く理由の一つなのだが、さて、僕は一体英語を覚えて何がしたいのか。憧れで物を言ってる部分が大きいと自分でもわかっているが、覚えて損はないという意見だって当然あろう。

しかし僕ももう家族がいてもいい歳である。これから先の人生に対する「割り振り」をそろそろ考えねばならない歳なのである…が、今さらそれを言っても始まらない。どうせなるようにしかならないのだ。今さら一年二年惜しんだところで一流企業に勤められるなんて奇跡は起きやしないし、少なくともパチンコと麻雀をやるよりはマシだと信じて行ってみようと思う。

「何か」が起こるとすれば、それは行動を起こした時なのだろう。そしてその大きさは行動の大きさに直結するとスピリチュアル的に感じる。海外は僕には大きい。ならきっと得る物だって大きいだろう。もしかしたら英語を覚えるのは二次的要素で、単に「何か」を求めてどこかに行きたいだけなのかもしれない。まあそれはおいおい書いて行く事にしよう。

で、なんだっけ?そう、英語の話だ。

自慢じゃないが僕は英語が全くできない。未だに「DANGER」をデンジャーだかダンガーだか、たまにどう読むのか分からなくなるときがある。

頭が悪いのも要因の一つなのだが、何よりも高校時代に英語の授業を全て睡眠に充てていたのが一番の原因だと思う。なぜって中学までは普通に何とかなっていたのだから。それが高校の英語の先生が非常に甘かったというただそれだけの理由で辛い部活に対する休息の時間に充てて、結果は清々しいほどの自業自得。

それにしてもまさか「捨てた」英語を進んで学ぼうと思う日が来るとも思ってはいなかったな…人生は本当に良くできているぜ、HAHA!

ちなみに英検は確か三級しかない。TOEICという試験があるそうなのだが、多分今受けたら100点も取れないんじゃないだろうか。

よく、「現地に住めば嫌でも言葉は覚える」なんて聞くが、我が身を持って実験する事になりそうだ。英語を覚えるにあたって、向こうで学校に行くなり家庭教師をつけるなりをするのだと思うが、英語がわからないのに英語を教えてもらって果たして学習が成り立つのだろうかという疑問は常々ある。

わからないと思う部分を英語で説明されても、さらにわからない問題が増えるだけだと思うのだけど、『説明書を読んでたらさらに知らない専門用語が出て来た』と、この繰り返しになりそうなものだが一体どうなるのでしょうね?

現地留学最強説というのはある程度の基礎があってのものだと僕は思うのだけど、良い意味でこの考えを裏切って人類の神秘を目の当たりにしたいところだ。

さて、そんな僕も一月ほど前から洋画や海外の動画なんかを見て英語を耳に「馴染ませ」ようと勉強の前段階ぐらいの準備はしている。原理は「現地理論」と全く同じで、スピードラーニングだっけ?あれと同じだ。

英語がペラペーラの人に聞くと、あながちこの勉強法は馬鹿にできたものじゃないらしい。とにかく聞け、と。無論聞くだけじゃ駄目だがまず聞かなきゃ話にならないそうで。

 「好きな映画を繰り返し見るといいですよ。初めは字幕で、そして字幕を記憶するぐらい見てるうちに何となくセリフも覚えているんです」

こんな風に教えて貰ったのだけど、とりあえずそんなわけでスパイダーマンをずっと見てる。面白いな。面白いけど気付けば字幕ばかりを追っていて、言葉はたまの数字や単語ぐらいしか耳に入ってこない…というか、わからん。これがある日パーっと視界が拓けたように聞き取れる日が来るのだろうか?しかし感覚では言ってる事はわかるのでとにかく試すしかない。

昔四国へ行ったときに電車内での周りの会話が本当に聞き取れず、冗談抜きで異国語に聞こえたものだが、僕はこれからその中に行こうという事なのだな。言葉だけじゃなく、看板だって何から何まで異国語なのだから難易度は比べるべくもない。あー、不安。不安。不安。

最終的にTOEICでどれぐらいの点数を叩きだせるかというのもぜひ検証したいところなのだが、それにはまず比較対象がなければなるまい…

当然それは今の点数だろうな。

 「過去問とかネットにありますよね?やってみようと思います^^」
 「う~ん、でもTOEICはリスリングがあるからなぁ…」
 「え…」

確実に点が取れないとわかってる試験に金は出したくないしなぁ。どうしたら僕が死ぬほど英語が出来ないという事がわかって貰えるんだろう。後からペラペーラになって、「どうせ最初からある程度できたんでしょ」と言われないようにするために、どう証明すべきなのか><

 「count one's chickens before they hatch.」
 「・・・??日本語でおk」
 「ggrks」

どうやらこの例文は今の僕を英語で例えた言葉らしく、まあそう言われると大体想像がつくのだが、そう。僕は英語を覚えて何がしたいって、まずこういう異国の言葉で「考える」という行為をしたいのだ。

小説でそんなシーンを見てからずっと憧れてる。果たしてどんな感覚なのだろうと、それだけだ。強いて言うなら嫌な奴に気付かれないよう、ニコッと皮肉の一つでも言ってやれたら最高なのだが、動機なんてこんなもんでいいんじゃないかね。

「獲らぬ狸の皮算用」と、そうならないようにしたいものだ。

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2014年1月 7日 (火)

1/7  エロ輪廻

カラオケの「あの頃」検索のように、あの頃のエロにまつわる話をすれば誰だって語れる思い出の一つや二つあるはずだ。

海へ、山へ、深夜の自動販売機へ。ダイヤルQ2へ、セガサターンへ、ビッグサイトへ。やがて風俗へ行く者、ネットに光を見る者、道は違えど…目指す場所はひとつ。

 「おまえギルガメ派?アルティメ派?」
 「俺は電脳少女だった。あー、DNA2ね、はいはい」
 「そういえば後藤まきのそっくりさんで後藤まみっていたよね…」

そら、耳を澄ませばそこらかしこで聞こえてくる。

誰もがエロを求めて走り続けてきた。だから、語れる。語りつくせぬ思い出がある。

中でもエロ本という媒体には格別の思い入れがある事だろう。今でこそネットで簡単に動画が見れる時代になったが、それもつい最近の事。

でらべっぴんにスーパー写真塾。Creamに失楽園。東京大学物語からバスタード、オヤマ菊ノ助まで、あの頃夢中だったエロ本達。時代時代で少年を大人へ育ててきたエロ本は、言うなれば教科書、そう。エロ本はもはやある種の教科書のようなものではないか。

どんな雑誌にだって「エロ枠」というものが存在する点からもそこは疑いようがない。ジャンプの片隅にこそっと載ってるちょいエロ漫画、タイトルは様々なれど、誰だって一つや二つ思い出の作品があるんじゃないだろうか?いや、思い出の教科書か。

最近、その教科書の中に面白い作品を発見した。

 「リビドーハンタータケル」  丈山 雄為 著

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もう二巻が出ているので今さらかもしれませんが。

はじめ、ヤングジャンプで連載中の「ねじまきカギュー」という漫画家の昔の作品だと思い手に取ったのだが、どうも違うらしい。元アシスタントの作品だそうだ。ねじまきカギューはかなり偏った「尖った」絵柄がウリの一つで(それはもうジョジョが可愛く見えるぐらい…)、アシスタントといえどここまで似るものなのかと疑問に思いつつ見ると…え?エロ漫画??

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 (しかも面白いエロ漫画や!!)

最近だと「ToLOVEる」なんかが代表なんだろうけど、これもその「エロ枠」としての漫画のようだ。大体この手の漫画って意図せぬハプニング→エロいイベントという様式美があるんだけど、みんなが望んでいるのはエロなので過程など何も問題ない。強いていうなら分類的にはすっきり爽やか健康エロって感じでしょ?

しかし、この「リビドーハンター」はけっこう生々しいエロ。木曜の九時から放送されるドラマぐらい生々しい感じで、リビドー=性的衝動の名に恥じぬエロだと思う。敢えて画像は乗せないが、「汗」とかそういう汁の描写がもう単なる「エロ枠」に収まりきらないぐらいだと思う。

それでいて!!馬鹿ばかしさを忘れていない点が斬新…、なのかな?とにかく面白かった。

Story_2

流れとしては主人公の冴えない男子が異世界から来た女の子の力を借りて、イケメンに変身してあんな事やこんな事をする…って感じなんだけど、

 (あれ?この設定どこかで・・・)

Dna21133001

 (アッー!!!!!)

そうだな。DNA2のギャグ漫画って感じなのかもしれない。ただ擬音など、ところどころの見せ方がイチイチ面白いのでエロ漫画というかギャグ漫画寄りなのだろうが、まあ面白けりゃなんでもいーんだよ!!!

1306111

あと、このメガネっ娘がすごいかわいかった。こんな娘でさえ発情させるんだからすごい漫画だよ… 下手なエロ本より価値がある。

ねじまきカギューの絵でエロ本を見せられるのはちょっと…と思ったけど、全然いけるねこれ。でも完全なエロ本じゃなくエロ枠のエロなのでそういう風にリビドーを感じるのかもしれんし、モロよりパンチラの方が興奮するアレに似ているのかもしれない。ToLOVEるが完全エロ本になったら単なる絵の綺麗な作品程度の評価に成り下がってしまいそうなアレで、AV女優じゃなくアイドルが脱ぐから価値があるみたいなアレ。腹八分目がちょうどいいといった具合の、ギリギリのバランスの上で成り立っているものなのかもしれない。

・・・と、熱く語りすぎると気持ち悪いのでこれぐらいにしておこう。興味を持った方は、是非。

 (…ふふふ)

昔僕らがそうであったように、今もコンビニでこの漫画を立ち読みするために周りをチラッチラと窺う小・中学生なんかがきっとたくさんいるんだろう。いいぞ。それでこそ教科書。

僕はその姿を遠くから見守る教師でありたい。
そっとその場から離れてあげる、そんな大人でありたい。

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2014年1月 5日 (日)

1/5  続・どえりゃあ事

 「村上が来たらどえりゃあ事になっど!!」
 「村上が来たらどえりゃあ事になっど!!」

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今年もやってきたましたKEIRINグランプリ。

話は少し遡り、年末。昨年と同じ流れで静岡競輪場に赴いた我々。違う事と言えば一人「お金がない」という魔法使い秒読みとは思えぬような理由で帰省を拒んだ男がいたため、代わりに別の共通の友人がやってきたという事ぐらいか。

代わりの彼はまあ、アシベ君と呼ぼう。この後どうしても麻雀がしたかったため、急遽派遣された高校時代の部活仲間である。

彼はその昔、合宿で先輩達に一発芸を披露しなければならないという悪しき伝統に対し「少年アシベ」のモノマネをして切り抜けた猛者だ。というかただ似てただけなのだが、おかげでゴマちゃん役をやる事になった男を救った英雄でもある。

 (しかしこいつも気の毒に…)

彼はチト我々に比べて麻雀に真剣ではなかったため─まあそれが普通なのだが─、結果適当に覚えたまま上達せず、いつしかお金を賭けるのが不憫に思えて呼ばれなくなっていた。麻雀の切れ目が縁の切れ目という事も世にはあるのだ。

そんな彼を呼ぶ事に対し、気が進むはずも無い。昨年まで声も掛けられもしなかったというのに、麻雀の面子がいなくなった途端に重宝がられるというのだから酷い話だろう。

しかしながらY君が一年ぶりの麻雀という事でどうしてもやりたいと言い出し、駄目元で声を掛けたら予想に反しホイホイやってきた。呼ぶ方も呼ぶ方だが来る方も来る方だ。

 (…いや、単に友人と遊びに来たのならおかしくもない、か??)

何か引っ掛かるんだけれど、考えすぎかな。またぞろ悪い癖。

 「で、今年は例のアレはやらんのか?」

競輪場。車券を買う段になって当然の疑問が投げかけられた。アレとは昨年の勝因となった「三連単全通り買い」の事だ。前回はたまたま高配当が来たからトータルプラスであったが…!?

 「…うーん、まあいいら、今年は」
 「だな」

なぜか今年はやらないらしい。理由を聞かれてもよくわからないが、みんな昨年の経験からそれなりに自分なりの指標なりを作ってそこにぶっこみたいという事なのかもしれないね。それに毎回あんなうまく行くはずもないし…僕も、僕が考えた戦法で闘う事にする。

 「村上が来たらどえりゃあ事になっど!!」

で、僕は穴に賭ける事にした。昨年の結果を見て、そして今年の某掲示板スレを一週間前から研究して出した結論だ。競輪にはラインやら何やら、「助け合いにも似た暗黙のルール」みたいなものが確かに存在していて、その力関係や絡み具合を考慮して着順を予想するものだという事はここ数年で何となく学んだ。

しかし競輪選手を父に持つY君でさえも、その膨大な知識から出した車券を当てる事はままならず、それは玄人の集団が書き込む某掲示板でさえも全く違う予想が飛び交う事からも容易に想像が付く。ましてや波乱が常のグランプリとなればもうそこには予想を超えた特別な力すら働きかねない。

つまり、わからんのだ!!僕如きが考えたところでわからないのだ!!

ならば当たった際の恩恵が大きい買い方をするほか無い。賭けないのも手だが、お祭りだからそんな無粋な事は言わない。そんなわけで比較的高配当が期待できる村上選手の流しを買うことにした。何だかんだで去年の優勝者だし、レース展開を予想しても終盤いい位置にいる可能性の高い選手なので…と、御託を並べる程度には調べたけれど所詮付け焼刃。

後は運に任せるだけ…

 「村上が来たらどえりゃあ事になっど…」
 「村上が来たらどえりゃあ事になっど…」
 「村上が来たらどえりゃあ

 Images


…そしてギャンブル運の無さには定評のあるうみ氏。

多分記憶してる限り39連敗目だ。馬といい公営ギャンブルで当たった試しがねーぞ!!どうなっとんじゃい!!!?!一応Y君が三連単を獲ったらしいがトータルではマイナスらしいし、今年は三連単の配当が低めだったので全通り買いをしても駄目だったようです。

そして運勝負といえば、この後の麻雀はなぜか四人目の面子を無理やり派遣しながら「三麻(三人麻雀)」をする事となった。何気に初めての体験だ。アシベ君がどう考えても実力で劣るという点を考慮し、なるべく公平性を保つために全員が初めてやるオリジナルルールで闘う事にしたのだが、う~ん、いいとこあるな、俺ら…

 「あ、それロン」
 「な、なんだその待ち!!??」

アシベ君の一人勝ち \(^o^)/ どえりゃあ事になった…

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2014年1月 1日 (水)

1/1  重すぎる腰を上げて

新年あけましておめでとうございます('A`) ニコッ

十数年ぶりでしょうか?下手すると小学校低学年以来かもしれません。除夜の鐘を聞く前にダウンしてしまいました。

29日に夜勤明けで帰省して魚君たちと恒例の徹夜麻雀→仮眠を取って競輪グランプリ→そのまま漫画喫茶10時間パック→翌日パチンコ終日勝負なんてキチガイみたいな行動取ってりゃそりゃ体力の限界でしょうが、それでも除夜の鐘を待てずに23時に寝たのですから歳を感じずにはいられない今日この頃です。

それにしても2014年… エヴァの舞台となった西暦にいよいよ立っちまいましたね。あの頃とても遠い未来に思えた「2014」という数字がこうして現実を迎え、感慨深いというかまるで現実感が無いというか…正直、この数字を見てると不安になります。

それぐらい遠い存在であった場所へ訪れたのにも関わらず、何ひとつ変わっていない自分への不安。

さて、少し前からお話しているように今年は海外に行こうと考えています。とりあえず中旬から一週間ほど「旅行」へ行き、そこでフィリピンとタイへ。どっちも治安が良くないとされる地域なんですけど、どういう巡り会わせでそうなっちまったのかはともかく、そこで感触を掴めたらそのまましばらく住んでみるのもアリかなぁ~などと考えております。見識を深める事と英語を覚える事、そしてちょっぴりの現実逃避&パチンコ離れのため?

その話を父にすると、珍しく猛反対にあいました。

まったくの予想外の反応に多少戸惑っておりますが、治安からくる身体の心配というよりは、明確な目標もないまま行っても無駄だという精神面での憂慮のようでした。これは数年間外国で暮らしていた父の経験から来る言葉のようで、まったくその通りでございましょう。

が、自分は反対されたからといって素直に従うタイプでもありませんし、だからこそこうなっちまったわけでして… まあとりあえず行って体験してから考えてみようと、旅も人生も常に行き当たりバッタリ。それが良いか悪いかは別として、世の中体験しないとわからない事だらけなんですから決して「間違い」という事はないでしょうよ。

進んだか戻ったかで言えば間違いなく進むのだろうし、兎にも角にもそういうわけでパチンコとは一旦離れる時が来たのです。外国に住むにしても住まないにしても、今後の人生に響きそうな大きな変化が訪れる一年になる事は間違いなさそうです。

今年の目標は「挑戦」。この歳にして「再」挑戦じゃないところがミソですな。

遊び呆けてきた男が今後どういう苦労をするかは想像に難くありませんが、そんな部分も含めこのブログで面白おかしく書き綴って行けたらいいなと思っています。どういう結果になろうと受け入れましょう。その上でベストを尽くす。出戻りパチプロになってもしゃあないしゃあない^^

それでは今年もよろしくお願いします。

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