« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月28日 (土)

12/28  未練賀状

僕がやり取りする年賀状の中で、毎年一枚だけ異質なものがある。

相手は例の僕が崇拝する女神様だ(詳しくはwebで)。何年このネタ引っ張るんだと思われるかもしれないが、それは僕にもわからない。どうにかしてくれ。

さて、女神様。なぜか知らないが毎年律儀に年賀状を送ってくれて、これは一体どうしてなのだろう。僕がキッパリ彼女の事を諦め理解のある男友達に進化したとでも思っているのだろうか?だとしたら韓国ドラマの見すぎだ馬鹿野郎!

…まあ冗談はさておき、なぜか毎年年賀状が届くので、僕も律儀に返すわけで。しかし相手はもはや結婚している以上、「ただの」「独身の男友達」が延々年賀状を送り続けるのもおかしいなーと思うのですよ。というか、コメント選びが本当大変。

別に旦那公認の仲でもなけりゃあ、近くに住んでて日頃ホイホイ会うような仲でもないし(まあそれはそれでマズいんだけど)、しかし今のやり取りだって十分変だろう。旦那さんに変に勘ぐられたりしないのかなーと、そこのところを疑問に思いつつも、やはり返さずにはいられないわけで。

だって貰うとやっぱり嬉しいしな。

Img_327471_8869591_0

 (俺は未練神拳伝承者だぞ??)

…怪談はさておき、僕が旦那だったらいい気持ちはしないんだけどなぁ。

彼女ももしかしたら惰性で送っているだけかもしれないし、しかしそうじゃないと思わせるところが彼女の良さであり、悪さでもある。

本当は僕さえこんな風に変に考えなければいい話なんだけど、今のところ残念ながら彼女の期待に応えることは出来ていないのが現実だ。向こうは夢にも思…ってたりしたら大層な悪女やね。でも女神様だからなぁ。

 (…宛名に旦那の苗字と名前を書き連ねればならぬ苦痛たるや(´;ω;`))

それはともかくとして、このたび住所が変わった事を告げるのを忘れていて、それを彼女にどう説明したらいいか迷っている。

無論毎年年賀状をくれるのだから、例年の流れに沿って今年も…と予想するのは普通なんだろうが、

 『連絡を忘れてましたが住所が変わりましたよ^^年賀状はこちらへお願い☆』

果たして、こんなメールをする度胸が皆さんにはおありだろうか??

「ただ」の「男友達」で、それも「昔何回も告白してフラれた男」であり、その際「自作のポエムを詠んだ痛い男」で「結婚式に招かれた唯一の新婦側の男友達」でもある僕が… こんなメールを送って問題ないのだろうか?

年賀状の催促のようになるのも嫌なのだが、それ以上の何か、小さからぬ意味を持つメールになったりしないだろうか!?

 (いい潮時かもな…)

旦那さんへの申し訳なさみたいなものもある事だし、ここらでこの変てこなやり取りに終止符を打つ事も考えたのだが、調べてみたら引っ越して一年以内の郵便物は自動転送されるんだそうで。

 (どうしたものかねぇ…)

邪な気持ちを持つ方が悪いなんていわれそうだけど、こういうのって理屈じゃないからなぁ。よく「男と女は親友になれるか」という議論が巻き起こるが、僕は完全に「なれない派」だ。

ほら、今も住所変更を告げたいだけなのに、気付けばメールの文字数が二百文字を超えている。未練が成仏できずに化けて出てきた。

| | コメント (10)

2013年12月25日 (水)

12/25  釘も、パドックも、あるんだよ?

以前も少し触れた競馬好きの兄ちゃん。

 「有馬どうでした?」
 「いっやぁ~…反省会をする程の惨敗でしたよw」
 「反省会、とね…^^;」

この人は普通に自信のあるレースなら七桁万円を一度に賭けてしまうようなタイプなのだが、それでもここまでの表現はこれまで聞いた事がない。

 (確かにガチガチの本命を買うようなスタイルじゃないもんなぁ)

結構笑えないぐらい負けたのかもしれない。

かと思えば突然馬券を目の前に差し出しこう言う。

 「翌日阪神でやってやりましたよ^^」 

201312240930000

10-14-7の三連単で328,560円ついたそうで、1000円賭けの320万だそうな。8番人気、10番人気、7番人気の三連単。

相変わらずっちゃ相変わらずだが、よくこれを買えるもんだわさ。

 「パドック見てこれは!と思ったんですよ」
 「へえ、よくそういう話は聞きますけど本当にあるんすね」
 「ええ、そこだけ聞くと眉唾ものに感じるかもしれないけど、パドックって例えるならパチンコでいうところの釘見るみたいなもんですからね」
 「ああ、そう聞くとイケそうな気がしますな」

と言うわけで牙狼。

201312191257000

 「釘見てこれは!と思ったんですよ」

なんて言いつつ、スケールの差を感じずにはいられないなぁ。

| | コメント (12)

2013年12月22日 (日)

12/22  道化になれない

よく言えば客観性が強いのだろうが、悪く言うと何事にも熱中できずに楽しめない。

「我に返りやすい」タイプである僕はこの事で人生いくらか損をしてるんじゃないかなぁ~と、カラオケの最中や生殖行為の最中なんかによく考え込んでしまうのだけど…

 「え?ももクロ?いいじゃん(゚∀゚)!!GOGO!」

あくる日、他人のカラオケの最中に我に返ることになろうとは思わなかった。

事の始まりは雀荘で凸と呼ばれる常連のおっちゃん。凸とは別に麻雀本で有名な某突撃なんとかさんという意味ではなく、単純にその包容力から、その所帯染みた風体からお父さん→とっつぁん→凸と、あだ名なんてみんなこんなものだろう。

師匠なんかはこの人を東京の父と呼ぶぐらいに慕っている。

その師匠と凸が、凸の息子が働く居酒屋が都内某所に最近オープンしたというので飲みに行く事になり、いつの間にか僕も一緒についていく事になっていた。というか、実は僕はどういう因果か凸の家に遊びに行ったことがあるぐらいなので、両者と馴染み深い以上誘われても不思議はないか。

そこでたらふくご馳走になったその後の話である。

 「実はこの近くに自分の友達が働いてるキャバクラがあるんですよ」
 「え?いいじゃん、そこ行こうよ」

この後どうする?との言葉の後に、師匠が渋々といった具合に提案したキャバクラ。やはり友達が働く店は嫌なのかなと思ったけれど、どうやら違うらしい。

 「そこ姉キャバっていうんだけどさ…」
 「いいですね。小娘が出てくるよりよっぽどいいじゃないっすか」
 「馬鹿、言い方変えてるだけで姥捨て山みたいなもんじゃねえか」
 「あー」

姥捨て山…言い得て妙である。確かに言われてみると平均年齢の高さをうまくごまかせる言い方だよな…たった「姉」の一文字で。うまい事考えたもんだよ。

 「こんばんわ~☆」
 「こんばんわ」

で、まあ実際危惧した通りの状況になったのだが、師匠の友達が36という時点でそこはもうお察しだったのかもしれない。非常に安いお店なので文句を言う権利もないし、別に正直歳がいってようが文句も無いが。どうせ何もないし^^

 「○○君(師匠)、いいところだね!ここ」

しかし凸なんかは年齢が高いのもあって、逆にこれぐらいの方がよかったらしい。盗み見てたら恋のABCの二段階リールロックぐらいまで行ってたけれど、すごいよなぁ。前もそうだったけど、遊び慣れた人とこういう場所に行くと本当に面白い。

昔高校時代の部活仲間八人ぐらいで静岡のおっパブに行ったことがあるんだけれど、そこで一人の猛者がみんなに隠れ手コ○でフィニュッシュしていた事があって、その時に似た感動を覚える。

 (彼らは状況を最大限に楽しんでいるもんなぁ)

この間の合コンでも思ったのだが、その場その場で「旅の恥は掻き捨て」を地で行く人たち。そういう人々を見るたびに羨ましいなと思うわけで、でも僕はこんなときにもこのように色々考えちゃうから駄目なんだろうな、きっと。理屈じゃねえんだって言葉があるけど、多分それに近いんだろう。

「馬鹿になれ」という言葉は案外深い。

 「おい、うみ!あっちで尾崎歌ってる奴がいるぞ。いいのか!?駿河の尾崎!」

そうして、僕が感動と引け目?とを味わっていると別の席でカラオケが始まり、流れるままに僕らも歌うことになり、そして冒頭へと戻るのだが…

 「え?ももクロ?いいじゃん(゚∀゚)!!GOGO!」

僕についてくれてたお姉さんにも薦めると、ももクロを最近よく歌うというのでイケイケと背中を押す。

今思えばこれがどんなに残酷な行為だったか…

 「○×△○×□~♪」

 (…押したはいいが、よく考えたらももクロの曲ほとんど知らないんだよなぁ)

せめて乗ってやろうと、そんな風に思うのだけど知らない曲なので合いの手もうまく入れられず、周りのお姉さん方も色々あるのだろうか?それは業務外と言わんばかりに嬢が歌うとほとんど乗ってくれない。

結果ぽつねんとか細く歌う嬢の姿がそこにはあった。

 (・・・すまぬ、すまぬ><)

僕がカラオケで一番我に返る時ってのは正しくこんな時で、歌いたいから入れた曲なのに誰も聞いていないのを感じると途端に恥ずかしくなってきて、なんでこの曲入れたんだろうと自問自答をしてしまい、我に返る。歌いたくて入れたはずなのに、周りを気にして自己満足さえ出来やしない。

聞かせるために歌うなんて気持ちは微塵もなかったはずなのにな。

盛り上がらないももクロってのは中々に残酷である。公開処刑のような三分間を終え、気持ち泣きそうになってるお姉さんを見て僕は…興奮した。

| | コメント (9)

2013年12月19日 (木)

12/19  十年目の教訓

もう笑うしかないな^^

細かい数字は省くけど、ミドル以上のパチでここ一ヶ月で18万使って初当たりまだ2回しか引けてないや^^慶次琉の一回と(1/2051。潜伏スルーwwwww)お祭りわっしょいの一回だけ(1/987。4R単発wwwww)。他はエヴァ8でハマりーの、牙狼でハマリーの、試し打ちで当たらねーの・・・

⊂(#・∀・)    スロの勝ち分をせっせとパチへ運ぶ、
 /   ノ∪     俺は働き蜂かっちゅーの !!!!  
 し―--J |l| |
    )  ―┓  (_  ビターン!!
     ⌒)   (⌒
       ⌒Y⌒

スロでツイて「た」のでまだ平静を保ってはいるが(ツイてるなんていえないぐらいトータルでは足りてないが)、ここ一ヶ月のパチンコだけの収支を見れば-26万ペソとか、ふざけてんの??この間実に九万発以上足りていない計算になるが、恥を承知で聞いてみたい。

本当の本当の本当の本当にマトモな抽選をしているのであろうか??

遠隔やその他不正は一切ありえないと、声を大にしてそんな事を言うつもりはないが、それでも疑う程おかしいホールに通っている覚えはないし、これらの結果も複数のホールで複数の台で出たものである。

じゃあ僕が行ってるホール全てが不正をしているのかという話になると、それはさすがに信じがたい。なぜって他の人のデータは極めて普通なのだから。例えば僕だけが「個人遠隔」とやらのターゲットにされているという話になったとして、そちらの方が余程考え辛いじゃあないか。

しかし、いくらなんでもこのレベルの欠損を喰らい続けるというのは計算上か・な・りありえない話になってくるわけで…僕は年間このレベルの不ヅキ期間が複数回、さらにそれを八年繰り返していて・・・ 陳腐な言葉だけど、「ありえない」以外の表現が見当たらないのだ。普通の人が五年に一度か二度体験するかどうかという出来事だぞ??いい加減「何か」を疑いたくなる気持ちもわかって欲しい。それでもやはり、周りを見てると別段不思議な挙動は無いわけで、それが僕の疑心を押し留めている最後の要因なのだが・・・

最近友人に薦められてニコニコ動画に上がっていた「黒バラ」とかいうパチスロ動画を何本か見たのだが、吐き気がした。

 「あっ、フリーズっすね~」
 (・・・)
 「あっ、万枚突破です!嬉しいです」
 (ねーよ・・・w)

もう、見ている世界が違いすぎて乾いた笑いしか出ない。実際に営業しているホール内での収録っぽいのでヤラセという感じもしないし・・・ 確かにちゃんと立ち回っているんだけど、もう立ち回りなんて関係ないなと思わされるそのヒキ・・・

 (ああ、こういう奴がブログやるんだな・・・)

ここのところ乱立するスロブログを見ては、アホみたいに引きすぎだろうと、さすがにやりすぎだろうと、そのほとんどが捏造だとずっと思っていたのだけれど、あの動画を見るとそれらもあながち嘘ではなかったのかもなと思わされる。

逆を言うと、僕が毎回こうして愚痴っているのだって考えられないという人も多いのだろう。お涙頂戴だの、悪い部分ばかりをピックアップしてるんでしょうとか、そういう事を言われる度にああ、信じて貰えないけどしょうがないよなと思う。特に先に書いたような人からすればここまで引けないなど絶対に信じられないだろう。僕がそうであったように。

やはり陳腐な表現だが「ありえない」としか思えないようなヒキがそこにある。そういう人間が「期待値が」どうたら言ってるのだ。これも以前書いたが、僕の言う「期待値」と彼の言う「期待値」が同じだなんて絶対に思えない。ならば話が食い違って当然だろう。そしてこれだけのヒキを見せられると、その逆もあって当然だろうと思わされる。

なぜ自分が「そちら側」なのかという疑問はさておき。

 (ヒキってやっぱりどうしようもなく存在するんだなぁ)

ヒキ、ヒキとは何なのだろう。生まれ持ってのものなのか、人生の中で育まれていくものなのか。某二十年間無敗の麻雀打ちはこれら両方が存在すると言っていたが、「ある」と信じた以上今後はそういうものを意識して生き、場合によっては利用する術を編み出すのも一興ではないだろうか。それこそ人生を賭けるに相応しいジャンルでさえあると思える。

とは言え「運」というものは個人の感覚に左右されがちで、その上「人間万事塞翁が馬」という言葉もあるように、その時だけを切り取って語れるものでもない。

身近な例で言うと、「ヒキが強すぎるためにこの世界にどっぷりハマってしまい、気付けば抜け出せなくなった」などという事もあるだろう。それにしたって個人の感じ方の問題で、それがその人にとっていいか悪いかはその人にしか判断が付かないわけで。

そう、つまるところは自分。自分自身何に出会い、何を感じ、何を教訓とするか。

Card

僕はこの「突出したヒキの弱さ」から何を学ぶか。およそ何百万人が経験出来ない事を体験し、何を得る事が出来るのだろうか。

引きの弱さを嘆くのはもうやめだ。このヒキの弱さから何を学ぶか、大切なのはそこだろう。

たくさん遠回りしてきて得た唯一と言っていいこの教訓。今さら近道を探すようなことはしないが、今後の人生何にぶつかってもこういう風に前向きに捉えられたなら…それって素敵やん?意味があったと思えるやん。


 (・・・お)

帰り間際、新台吉宗の618ゲームが落ちていた。ふむふむ。天井は1000ゲームか。ゲーム数管理の台だし、1000直行ってわけでもなさそうだし、ここから行けるかな・・・と着席。

O0720128012783637792

 (なんか凄そうなのキター!!!!)

座ってすぐにざわざわして、二千円で大当たり。なんか大当たり確定画面で姫カットインが入って金七が出てきたけど・・・隣が台パン始めたの見るからに、なんか凄そうやん。

 (ほうほう、金七は次回天国確定とね)

618~
647 BIG 上乗せなし 152枚  2k
57  BIG 上乗せなし 182枚
107  ヤメ  0枚

なんか周り見てると結構BIG中上乗せするっぽいんだけどなー。松五回と弱チェ一回、弱チャンス目一回引いて何も乗らんとか・・・。

おまけに天国中に松引いた次ゲームから擬似連風の演出が始まって、それがレインボーまで行って直前までざわざわしてなかったから松解除っぽい=前作までだと次回天国確定=(゚∀゚)!! と、勢い込んで最後ゾーン回してたら当たらないし、気付けばコイン無くなってるし(笑) 

吉宗でBIG二回引いてゾーン回したらコインなくなるとか超ウケルんですけど(爆)

・・・後から解析見たら吉宗って後前兆システムらしいので天国捨てた可能性あるっぽいんですけど(´;ω;`)(泣)

201312161242000

1358ゲーム目に前兆無しから突然ロゴ閉じ状態の紫保留で当たった(約4%)慶次さんはこう言う。

 「はっはっは、負け戦こそ面白いのではござら(ry

 (・・・・・・・・・・・('A`))


怒り以外、何を得ろというのでしょう。

| | コメント (12)

2013年12月16日 (月)

12/16  半笑い男の来襲

三日前から毎日夕方頃、テレビドアホンに若い男性の姿が録画されていて、ピンポーン。今日もまたインターホンが鳴り響く。

 (・・・ZZZ)

二十時三十分。僕は寝ていた。夜勤明けだったのでこの時間に寝てるのはとくに不思議でもないのだが、しかしこの時間に尋ねて来るのは普通なのだろうか?

ピンポーン。

視界の端に映るテレビドアホンのモニターには、毎日録画されていた見覚えのある顔。

ピンポーン。

 (・・・)

ピンポーン。

 (・・・イラッ)

エアコンをかけっぱなしで寝ていたのだけど、電気メーターでも見ているのだろうか?三回、四回。常識外れの五回目のインターホンで僕は腹が立って飛び起きた。

いや、もしかしたらこんなに毎日訪れる以上重大な用件なのかもしれないと、そんな気持ちも少なからずあったわけで…

 「どうも。○○ホームのMと申します…」
 「…はあ」
 「あっ、すいません…どう見てもお休みのようでしたね^^;」
 「…ひい」
 「ここ数日夕方頃に伺わせて貰ったのですがご在宅でなかったようなので…」
 「…ふう」
 「それで、ですね。我々ただ今この地域の賃貸住宅に住んでる皆様に今後のマイホームのご計画等をお聞きしておりまして」
 「ああ、今のところそういう計画はないので結構です」

ちくしょうめ…。宗教の勧誘の方がまだマシだったぜ。

存分に眠いアピールをして帰ってもらおうと思ったのだが、Mさんは執拗に食い下がる。

 「あ、そうですか。ちなみにこちらへ越してきてどれくらいに?」
 「え?半年くらいですけど」
 「転勤とか…お仕事の関係ですか?」
 「ええ、まあ」
 「あー、それは大変ですねー。ちなみにお仕事は何を?」
 「・・・」

しかしこの間の新聞勧誘員のMr.ビーンもそうだったが、明らかに帰ってくれオーラを出しているのにそこから世間話にもっていこうとするのは何なんだろう。気持ちはわからんでもないが、ドアを開けっ放しにするせいでクソ寒いし、眠いし、イライラが倍々チャンス。向こうも向こうで大変だと思うが、こっちの気持ちも考えて欲しい。

 「えーっと…^^;もうお話終わりましたよね?眠いんで、いいですか?」
 「え?まだ終わってませんよ。それでですね、マイホームのご計画ですが…」
 「いや、だから今のところ考えてないと…」
 「ええ、でしたらその点についてもう少し詳しくお話をしたいのですが、」
 「何のお話ですか?」
 「なぜマイホームをご検討なさらないかです^^」
 「僕の勝手でしょうよ」
 「ええ。ですが提案をするのがこちらの仕事です、遊びで来てるわけじゃないんで。いつ頃ならお時間取れますかね?」
 「いつ来ても変わりませんよ。それと、あんな馬鹿みたいにインターホン押すの辞めてもらえますか?うるさいんで」
 「はぁ?だったら居留守使わずすぐに出ればいいじゃないですかw」

20121223_417753

この最後の半笑いを見て僕はドアを閉めたのだが、なんなのだ?最近こんなふざけた訪問増えすぎてやいないか?たまたま今まで僕が当たらなかっただけなのか?それとも地域性なのか??一人暮らしを始めて十余年、今までこんなの一度も無かったんだけ

ドガッ!!

 (…ッ!?)

帰り際、明らかに外側から壁を蹴ったと思われる音、振動が鳴り響く。ひどいもんだな。名刺貰っとけばよかったよ。

これから新生活を迎える諸君、実感を持って断言する。一階の角部屋はオススメしないぞ!!!ちょっと高い金を出してでも上階へ行こう!月二~三千円で安心が買えるなら安いもんだ。

つーか、インターホンを三回以上押したら電撃が流れるようにするとか改造したら罰せられるのでしょうか?ホームアローンよろしく、迷惑な訪問者に制裁を与えたいと思う今日この頃。

徹底無視すればいいという意見もありそうですが、何か面白い事がおきそうな気がして開けずにはいられないんだよなぁ…

| | コメント (12)

2013年12月13日 (金)

12/13  有終の美

昨年も年末の張り切り虚しく大層苦労した記憶があるのだが(主犯は神獣王)、やっぱり今年も・・・

最近打った台の初当たり。()内は公表スペック。

・甘浪漫  4/1636 (1/99) 
・慶次琉  1/2051 (1/298) *潜伏スルー
・仕事人祭 1/987 (1/198) *4R単発
・他、試し打ちたくさん  *一度も当たらず 

なんか最近パチンコで勝った記憶がないなーと思っていたけど、いや、勝った記憶どころか当たった記憶すら乏しい。こうしてデータを見るとほとんど当たらずハマリ続けたようでそれも納得だが、これだけで二十万ジンバブエ以上。どうなのよ?単体ならたまにあるけど、これが全部連続して起きる確率や否や。ましてやこんなのが年間五回六回と来る我が星たるや・・・

ただ、今回はこの不幸に見合うかどうかは話が別だが、いい事もあったので悲壮感がそこまで強くも無い。

このあいだのバイオを皮切りに、ここのところプレミア役を立て続けに引き続けている。

201312111039000

面白いと評判の化物語。増台してるホールも多いしとにかく稼動がよいので、そんなに面白いのかと何度か設定狙いをしてみた・・・が、

 (マイルドに見えてこの台こそ一撃仕様なのでは??)

真綿で首を絞められるような台・・・大好き。

201312111043000

201312121045000

フリーズ引いてもようやくスタートラインって感じがたまらんね。チャンスゾーンの何とかなりそう感が人気の秘密なのかしら?確かに面白いけれど、キツイね>< 

201311281354000

キツイといえばこいつを忘れちゃならない。そのキツさを耐え忍んで遂に何とかなりそうな展開が訪れた!AT準備中状態に引いたレアリプレイ(1/65536)から戦鬼+50と修羅+50。あと数ゲーム後に引けばフリーズ付きだったのですが、まあ恩恵は変わらないので全然OK。

いいぞ、ついに慶次で俺のターンが来た!!!

201312051546000_3

 (YES!!高須クリニック)!

フラグ立てておいて死ぬパターンかと思ったらバイオよろしく普通に出てくれた。OK!ナイス!チョベリグ!慶次さん大好き!あー、こうなると楽しいな慶次。つーか普段のゼロ行進ですら慶次がちょっと面白いと思ってるんだから、こうなりゃ無敵ね。

201312051823000_3

 (!!!???)

で、同じ日にもう一回事故が起きた。今度は特に何もプレミア系は引いていないんだけど、城攻め中に上乗せを重ねまくって気付いたらロングラン。なるほど、慶次はこうやって出るのか・・・

つーか今まで余りにも七揃いしなかったから知らなかったんだけど、城攻め中のセリフ赤枠やら利家望遠鏡からの自軍劣勢や優勢ってのはセット継続の期待度を示す演出だったんだなと今さらながらに知る。やべえ、パチ慶次は酷いがスロ慶次は面白いぞ。

今までリセが強いのとゾーンが拾い放題だったのでとにかく初当たりが取れるという理由だけで嫌々打ち続けていたけれど、こうなると一度設定狙いをしてみたくなるのが四号機世代の業の深さ。

 (こ、これは!!)

201312100949000

そんな矢先に見つけた朝一「白白白黄」保留。慶次は設定変更後に保留パターンが変わり、その配列で天国期待度や高設定を示唆する場合もある。

中でもこの「白白白黄」保留パターンは唯一の高設定示唆パターンとなり、設定1が1%、以下順に設定2が2%、設定3が3%となり、設定6は6%と僅かであるが期待できる配列なのだ!!

ましてやこの配列を見つけたのはリニューアルオープン初日の某店!!

 (いつ打つか!?今でしょ!!)

覚悟を決めて打つ事にしたのだが、

 (・・・ボロ負けでしょ(´;ω;`)設定差大して無いでしょ…)

しかしまあ、設定狙いこそスロの華ではござらんか!願わくば、後ろ髪を引かれる様な最後にしたいものですな。

| | コメント (11)

2013年12月11日 (水)

12/11  うみ去る

この間のパスポート、年明けに外国に行くといいましたが、無論それは今後のための下見でもあるわけで。そこで何とかなりそうな気がしたらしばらく住んでみようと考えています。何をするというわけでもありませんが、英語が覚えられたらいいなというのと、見識を広められたらというのは勿論、行ける範囲で世界遺産でも見てこようかな、と。

奇しくも父も昔ワイハーでサーフィン三昧だったというが、血は争えんという事なのでしょうか。いや、それを知っていたからそれをしたくなるという方が自然なのかもしれないな。それにしたって父が帰って落ち着いた歳になって、のこのこ遊びに行くってんだから馬鹿息子もいいところ。

さて、結構軽く言っていますがやはり内心不安だらけです。初めての雀荘に入るような気分です。人も文化も「日本じゃない」という事全てが恐ろしい。それと同じぐらい好奇心だってあるものの、やはり恐さは拭いきれません。

そんなわけで、雀荘の常連さんで最近仲良くなった方がインドネシアに店を持っているとの事で、その人に「外国とは」という禅問答のような会話をしたのが少し前の事。

 「おはよーございます」

週末、久しぶりに雀荘に行った。すると別の常連さんが僕を見てこう言う。

 「あれ?まだ日本にいたの?」
 「?」
 「うみ君、海外に行っても元気でな」
 「・・・え???」

どうやらこのBさん、先の禅問答をしたAさんと仕事で絡みがあって、その折にどこかで僕の事が話題に挙がったようだ。楽しそうに店中に響く声で詳細を語ってくれる。

まだこの事を代表にも同僚にも師匠にだって、誰にも言ってないのに!!!


 「え?うみ…それマジ?」
  「え、と。そう…なるかもしれません」
 「海外住むって事は、ここはやめるって事…だよね??」
 「ええ、その事を後でお話しようと思ってたのですが…」

この日久々にシフトに入ったので、隙を見て切り出そうと思っていたのにとんだ誤算である!超気まずいじゃねえか!!1!

 「うみを…俺を置いて行くのか(´;ω;`)」

師匠はそうじゃなくても色々あって大変な時期だっつーのに。全く予想外のBさんの口から出たってのが、なんかすごい不義理をしたみたいで心苦しい…

同僚たちも引き止めるというか逃がさないぞという気持ちなのか、一応悲しんでくれてるみたいで心苦しい。

しかし、だ…

 (これ、話が大事になりすぎてね???)

先に述べたように、確かに僕は外国に行くが、行ってどうするかはまだ本当のところ決めていない。水が合わないようなら無理に住むべきとも考えていないし、まだそんな状態なのにこれって…

 「うみ、いつ行くんだ?送別会をしなくちゃ」
 「うみを、俺は待ってるぞ(´;ω;`)」
 「うみさんが辞めたらシフトがキツくなるじゃないっすか!卑怯っすよ!僕が先に辞めます><」

 (今さら帰ってこれる雰囲気じゃねーな(;^ω^)…)

なんか図らずもBさんに追い込まれた感があるが、これも一連の流れだと思えばケツを叩いて貰ってかえって良かったのかもしれないな。

 (そうだ。逃げ場なんて無いほうがいいんだ、きっと)

この数年を見ればわかる。それぐらいじゃないと出不精の僕は動かない。

201312101651000

おまえもそうだろ?虹トラマン。

201312101819001

そうやって俺に発破をかけてくれてるんだよな?

201312102036000

おまえといい慶次といい、優しさが…目に染みるぜ。

| | コメント (15)

2013年12月 8日 (日)

12/8  慶次はそんな事言わない!

稀代のクソ台である。稀代のクソ台であられる。

一口にクソ台と言っても個人の恨みから世界的な憎しみを受ける台、それから時代に合わなかっただけの不遇な奴もいれば熱狂的な信者のつく「一般的にはクソ台と呼ばれる」機種まで様々であるが、しかしこれらも大別すれば二種類にまで絞られ、それは笑えるクソ台か笑えないないクソ台かであろう。

両者の違いはどこにあるかと言えば、「どことなく憎めない」。つまるところどんな激熱リーチがハズレようが許せてしまうような愛嬌があるといった、何かしら好きになれる部分があるかどうかではないだろうか。演出でもスペックでもモチーフでも、それは何でも構わない。

ただ、時折そのどれにも引っ掛からない悲しいまで救いようのないクソ台も存在する。

 『花の慶次in沖縄』

十年に一度のクソ台の登場である。

 (冗談じゃねーぞこの野郎ぉぉおおお!!!!)

2013120513110001

前日1472ゲームハマって後、420ゲームでようやくの初当たり。都合1892ゲーム。初当たり確率が1/298なので六倍ちょっとのハマリである。おかしいだろ、毎回毎回。

2013120513380001

で、お約束の潜伏スルー。十万近く使わされて得た少量の出玉…も、潜伏を回し終える頃には溶け、追加投資の憂き目でござ候。

032

さて、これがまず今回の慶次がクソ台と言われる理由の一つ、「悪意に満ち溢れたスペック」である。

 【慶次 琉】
 大当たり確率 : 1/297.89(1/78.48)
 確変率 : 100%(ST100回転)
 ST継続率 : 72.26%

 ヘソ  実質4R確変(電サポ100) 60%
      実質8R確変(電サポ0) 40%
 電チュー 16R確変 80%
      2R確変 20%

何が酷いかって、確変中確率が1/78.5と重いのに潜伏が40%もある事。そしてそれは潜伏の40%を引き続ける限り以後延々とループする事である。電サポ0で!

諸兄らは北斗百裂を打った事があるだろうか?あの潜伏地獄を体験した事があるだろうか?潜伏ループと言えばまず百裂の名が挙がるぐらい、百裂は人々に潜伏に対するトラウマを植えつけた台と言っても過言ではない。それにしたって百裂はST回数が36回転と短かったし、確変中の確率も1/30.7とまだ何とかなりそうな感じがしたものである。その上で人々にトラウマを植え付けるに十分事足りるスペックであった事を予め伝えておこう。

しかし今回満を持して発表されたこの慶次in沖縄はどうだ!?100回という恐ろしく長いST回数に、1/78.5とまるでどうにもなりそうもない大当たり確率。そいつが「潜伏ループ」するというではないか!!ただの一回転の電サポも無しに!!

百裂を知る人ならばこれがどんなに恐ろしい事かわかって頂けるだろう。

…とは言え、これは初めからわかりきっているスペック。嫌なら打つなと言われればそれまでである。僕も実際クソハマリ潜伏スルー追加投資と、トリプル役満みたいなのを喰らって大層腹が立ったものの、こうなる可能性は考えていたし(それにしても想像の五倍ぐらい酷い目にあったけど)、それでも等価で回るから打つ事にしたわけで、まあ仕方のない事である。

 (そうは言っても、大人気シリーズである慶次でこれをやるのだからやはりあくどいと言わざるを得ないか…)

まあいい。スペックの話はこれぐらいにしよう。

次に演出だが、これがまた酷いんだ。酷い。ハッキリ言ってひどすぎる。

020117_01_0_2

シンプルで硬派な演出がウケた初代から、段々と演出過多になり、代を重ねる毎にゴチャゴチャしすぎてわけがわからなくなっていった慶次シリーズだが、今作はまさにその流れを踏襲した珠玉のクソ台に仕上がっている。

例えば上の画像にあるように、ついにミニキャラまで使い始めたのもそうだし、ポポポポイーン!みたいな、あまり聞かない(ここ重要!)電子音を鳴らしておいて何も無しだったり、「よっしゃー」とかかれたランプがルーレット風な演出から選ばれた後に光り、なんだなんだ!?と思えばただの擬似連。それも擬似2のガセありと来た日にゃ…アンタ。今までチャンスアップだった赤襖が今作から琉球という理由だけで毎回それに酷似したものが出て来て、ちょっと気を抜く度にドキっとさせられるのもどうしたものかと思うのですよ。

思うにこれらはみな、「これまで築き上げてきたイメージ」を裏切ったことに対する憤りだろう。なんのために人気シリーズの続編を出しているのかと、改善ではなく改悪なのだからそう言う他ない。続編でコケる機種を見るたび思うが、「何がウケた要因」だったかわかっていないメーカーが多すぎやしないか??

パチンコ最大のウリである確変中(ST中)だってそうだ。慶次と言えば「城門破り」という常識を打ち破り、ついに城門をなくしてしまったそうだから笑えない。まあこれは実際見てない(右打ちの当たりを引けていない)のでまだ何とも言えないが、聞いた感じ評判はかなり悪い。松風に乗らないで自分で走る慶次は相当かっこ悪いそうだが、そりゃそうだ。ウルトラマンが自転車に乗るようなもんだろ、それ。

スペックが極悪だけど演出がいいから我慢しようと、百裂の時はそういうお客さんがたくさんいたのだが(実は百列はスペック超甘いんだけど)、今作はそれすら期待できない。まさしく「魅力のみの字も無い演出」。

先の「悪意に満ち溢れたスペック」と合わせて、この「魅力のみの字も無い演出」。大ヒットした初代からいいところを全部抜き取った慶次、それが今作である。加えて「シリーズへの冒涜」を掛け合わせた結果が稀代のクソ台への方程式となろう。やはり期待が大きい分だけ落胆も大きいのだ。そういう意味でこの台は近年稀に見るクソ台と言わざるをえないだろう。

初代が好きだった人は一度、どんなものかと恐いもの見たさに打ってみたらどうだろうか?

 (…しかしスロ慶次といい、これまで慶次シリーズでどんだけ喰らわされてるんだ俺は…)

この野郎!おい慶次!!

201312051602000

 「はっはっは。負け戦こそ面白いのよ!」

思えばスロ慶次はスペックこそキツいが、演出はかなり「慶次らしい」んだよな。in沖縄を見てからだと余計にそう思わされる。多機種がよく見えるってのがこの台唯一のいい所かもしれん。自己犠牲の精神…これぞ武士道、はっ!!

ニューギンはまさかこれを表現したくて…!!??

 ・花の慶次 ~琉~ 

  演出        ☆☆☆☆☆
  技術介入     ★★☆☆☆
  スペック      ☆☆☆☆☆     
   シマの快適さ   ★★★★★
  これを打った後に感じる他機種へのリスペクト ★★★★★       
           
   合計 3/100点  パチンコ依存症の人向けに出されたニューギン渾身の一作。クソ台ハンターの血が騒ぐ。

| | コメント (12)

2013年12月 5日 (木)

12/5  過払いだけは見逃さない

雨の日も風の日もリセットを耕し続け、いや、実はそんなにやってないが、あまりにも当たらないので晩年は打たずにやりすごしてきた台…

201312031016000

 (ホンマ無限でも入らないと当たる気せんわな)

この日はボッタ店のプチリニューアルで全リセが見て取れたので、ライバルの少なさをいい事に手当たり次第リセット狙いをし、そうして打つ台が無くなった頃に未だ全台ゼロゲーム放置されてるバイオを嫌々ながら打つ事にした。

パニック→スルー。パニック→スルー。パニック→スルー。嵩む投資。当たっても100枚がやっとなART。これだから嫌なんだよこいつと転生と慶次と鬼浜と慶次と慶次と慶次!慶次この野郎!!!

 (傾奇ブレイクもひどいがこいつもやっぱり酷いな)

そんなとき、ようやくうっすい無限パニックゾーンに当選し、三年ぶり五度目のフリーズを堪能し、駆け抜け、終了後にもういっちょフリーズ。

 (って、!!???)

201312031029001

 (ぷ、ぷ、プレミアだぁぁぁ~)

どえりゃあもんを引いてしまった。リプの一部でフリーズと書いてあるが、調べたら1/131072とか書いてある。こんちくしょう。期待枚数は2800枚だそうだが荷が重過ぎる。

201312031038000

 (隣の人に五万で売った方が期待値高いんじゃ…)

似た様な期待枚数だったキン肉マンの天井スーパーARTも1600枚だったし、秘法の第二天井は800枚。翔フリーズは六連で終わり乙女の一撃必殺決戦リプレイも500枚足らず。

こういうプレミアofプレミアで古今東西期待枚数出た記憶が無い。

 (2800枚とは言いません、せめて1500枚…いや、2000枚><お願い)

201312031435000

 (おうおうおう!!!)

朝一天国+無限パニックの分が引き継がれているので実際フリーズで出たのは5100枚ぐらい。やったよ父ちゃん><ようやくバイオの収支がプラスに転じた。

201312041539000

で、翌日花の慶次の新台(歴史に残るクソ台)を打って画像と、時差オープン前に打ったハマリの合計1472ゲーム当たり無しで勝ち金がかなり消えてしまった。こないだの浪漫といい、最近ちょっとパチが当たらなすぎだろ…

この数年、なぜか『絶対』に大勝の後に予定調和の大負けがやってくる。気が緩むとかそういう次元じゃなく、見えない大きな力による調整が入る。

思うのだけど、僕はバイオの爆発を見て

 (やっと足りない分がちょびっとだけ返ってきてくれた(´;ω;`))

と感じたのだけれど、例えば大いなる意思さんからしたら

 (おう。こんだけ出してやったんだからこれから地獄見るどおどれ??)

みたいになってるんじゃないだろうな?

僕は金を貸してるつもりでいるけど、相手も金を貸してるつもりでいるのだとすればこんなに恐ろしい事はない。

でも現実は金を貸していないし借りてもいないわけで。今までの足りない分を考えるとそっちの方がよほど恐ろしい。

| | コメント (13)

2013年12月 2日 (月)

12/2  UMI-FINAL

 (なんだこの寒さは!!?)

すっかり忘れていましたが、僕の部屋はそうだ、寒かったんだ!結局物欲の無さが祟って半年経った今も部屋の中は大して変わっておらず、一時はいいベッドを買おうか本気で迷っていたというのに、未だ煎餅布団で震えながら寝ている現実。

 (寒い寒い寒い寒い…)

あまりにも寒いので、暖かい国に行く事にしました。

201312012021000

決意の赤パスポート!!高校時代に一度パスポートを取ったことがあるんだけど、こんなに面倒だったっけ?というぐらい手間隙かかりましたが、戸籍謄本が本籍地でしか取れないなんて初めて知ったぜ。

おりゃおりゃおりゃおりゃ

201311281322000

どかーん!

201311292129000

ようやく慶次も七揃いを引けたので(実に戦鬼158ゲームぶり)、もう思い残す事は無い…が、せめてこんだけ引っ張ったんだから1000枚ぐらい出ろや。思えばパチも含め花の慶次シリーズも辛酸なめ子ちゃんだったなー。餞(はなむけ)に一撃万枚くらいくれても罰は当たらないと思うぞ?

これまで積み重ねた欠損はもはや一月どころか五年バカヅキしても取り戻すことは叶わない額になっているので、いっそ禁断の宝くじに手を出してみるのも面白いか。どっかで反動がこないと余りにも救いが無さすぎるもんな。

| | コメント (16)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »