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2013年9月30日 (月)

9/30  縁あって縁の無い場へ

合コンに誘われました。

雀荘で仲のいいお客さんに、もう一人別のお客さんと共に!!

 (俺、その人とそこまで仲良くないんだけどな(;^ω^)…)

誘ってくれた方をHさん、もう一人の方をDさんとしましょう。

Hさんは以前の摘発される前の店からの常連さんで、その頃はここまで仲が良くなかったものの、新店になって店の雰囲気も変わったのが影響したのか、何故か物凄く気に入られたらしく遂に連絡先を教えあう仲にまでなった。

余談だが、少し前にお客さんの勤めるキャバクラに行った際(クビー参照)に一件しかなかった「仲の良いお客さん」のアドレスが、現在は五件にまで増えている。以前の店は硬派な感じだったが、今の店はアットホームな雰囲気なので、僕の接客が特別良くなったとは思えない以上、店の空気の変化の結果かと思うと考えさせられるものがある。

 (個人的には硬派な方が好きだったんだけどな…)

そうして、そのHさんと最近仲が良いのがこれまた以前からの常連のDさんで、非常にハンサムなオジサマである。すごく感じのいい人でとてもモテそう。僕は好感を持っている。

ただ、前述したとおり僕はそれほど絡んだ事が無いので決して仲が良いとは言えず…

Hさんが35歳前後、Dさんが40歳ぐらい、そして僕がアラサー。

加えてHさんの友人が二人くるというではないか。そして女性は三名。

 (…一体なんなんだ、この不思議な5vs3は(;^ω^)????)

Hさんと連絡先を交換したのは半年ぐらい前になるが、実はHさんから合コンに誘われるのは初めてではない。今回で10回目ぐらいになる。

 「いやぁ、今日はシフトなんすよ」
 「え?今から新宿??電車無いっすよ><」
 「今箱根なんすよ^^;」

大体週末に突然電話が来て、しかし僕は週末は雀荘にいる事が多いので都合が合わず。そうじゃなくても知らない人しかいない空間に放り込まれるのはキツいなと思っていたのだが(そもそも僕はHさんとサシで飲むつもりで番号を交換している)、幸い(?)いつも都合の悪い日ばかりに誘われるので今まで会場に行く機会はなかった。

が、そんな事を何度も繰り返していたにも関わらず、Hさんは一体僕のどこをそんなに気に入ってくれたのかはわからないが、懲りずにずっと誘ってくれる。

そうして、心苦しさを感じながらもついに来たのだ。

「平日」に、「前もってシフトの確認」をして、「無理の無い時間」を指定した合コンが!!

 「さすがに今回は大丈夫でしょ?」
 「・・え、ええ」

これだけの条件を揃えられては断る術も見つからない。

非常に気まずいが、ここまでの好意を無碍には出来ないので行ってみようと思います。合コンにいい思い出がないのだけれど、合コンのプロと一緒なので勉強するつもりで。。


ちなみにこのHさんですが、どうしてそんなに毎週末、とっかえひっかえ合コンを開催出来るのだ?とある日聞いてみたところ、なんでも「大規模交友サークル」みたいなものに所属しているらしく、老若男女が何十名と入り乱れる大所帯だそうな。

 「ほらこれ、こないだの俺の誕生日にパーティやってくれたんだけど」
 「おお!!」

そう言って見せてくれた写真にはなるほど、確かに言うとおり二十名ぐらいの男女─下は20ぐらいから、上は40過ぎ?─までが所狭しとテーブルを囲んでいた。共通点がまるで見当たらず、これなら僕がいても違和感はなさそう。

 「こういうのってmixiとかのSNSで人を集めるんですか?」
 「ん~、どうだっけかな?友達が友達を呼んでくうちに大きくなったような…」
 「ふむ」

今回もその繋がりらしいが、これはアレかね。僕もその輪に入れてもらえるという事なのか?色々調べたら「社会人サークル」という単語にぶち当たったのだが、世の人々はこんな事をしていたんだなぁ。婚活よりももう少し控えめな友人探しの場って感じなのだろうか?

特に何がどうなればいいなという目的もないが、面白そうなので色々と情報収集してきたいと思います。

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2013年9月26日 (木)

9/26  戦犯乙女

最近こういうファッションをよく見るんですがね

201309251902000_2

あ、間違えました。

20090712

なんなんすかね、これ。このふともものところの布地。察しなくてもポッケの裏地なんでしょうけど、なんなんでしょうね、これ??これがファッションなのか?かわい~(↑)なんて支持されてんのか?

 (いよいよあいつらワケがわからんぞ)

わけのわからないものをファッションと呼ぶ、なんて名言(迷言?)もありますが。

201309252128000_2

 (じゃあこれもファッションか。)

これだけ出たのにこの日の収支が+八千コペイカだったのもファッションだ…

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2013年9月24日 (火)

9/24  スタイリストの苦悩

最近色んな人に会って色んな話を聞いているのだけれど、みんな色々やってんだなって。

アフィにマルチに大規模サークルに転売ヤーにサクラにマンション麻雀にと、よくもまあ、欲望の街に相応しい多種多様なそれら…

 (案外みなさんその手の事に抵抗はない、と)

軽くショッキングだった。金を手にするとはこういう事なのだと。パチンコで稼ぐ事にしたって褒められた事ではないが、それでも法に触れるような事はしてないし…

って、上に挙げた諸々だって別段法には触れていないのだ。

ただ、各人どこに線引きがあるのかわからないが、パチンコで例を挙げてみるのならば高設定やら高回転台やらを黙々と回して勝とうとするパターンもあれば、ギリギリの台を全力で捻ってドヤ顔でマイカップを使う人々もいて、かと思えば全力で張り付き、マーク屋ハイエナなんでもござれと金を得る方法もある。店とグルになるサクラもあれば、打ち子を使っての人海戦術もある。

どれも勝ち方なんだけど、そこには明確な線引きが存在していて、それは「恥の概念」に他ならないだろう。

例えば僕で言えば、高設定や高回転台などを粘り倒すのは全然OKで、捻りも必要に応じて問題ないと思っているが、それらをひけらかすような真似…道具もそう、マイカップやカチカチ君なんかを持ち出すといい気持ちはしない。そうして宵越し狙いや足で探すエナはアリだと思っているけど、それが極度の張り付きやマーク屋になると軽蔑さえ覚える。ピンを良しとし、軍団にはいい顔をしない。打ち子はやはり軽蔑の対象だし、サクラは小賢しい犬畜生だ。

ある人から言わせれば、パチンコなんかやってる時点でクズというだろうし、ある人はパチンコを打つのはいいがヒネラーは恥ずかしいと。そうして別の人はエナはいいけど張り付きだけは無理と言う。

一般人から見れば同じ「パチンコで勝つ」というカテゴリーの中でさえ、これら「各人それぞの恥の概念」というものがあるわけで、そこにはもう何が良くて何が悪いなんて事はない。それこそ各人の線引き次第としか言えない。

それでも人となりを形成するにあたって「恥の概念」というものは凄く大切なものだと僕は思うし、けれど傾向として、これが無い人ほど、薄い人ほど稼ぎが出る場合が多いのもまた事実なのだ。

 (そこまでするか???)

と、生活の中でそう思った事はないだろうか。僕の場合、最近の例で言えばiPhone5sの転売ヤーなんかがそうだった。(→まとめ

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転売の世界ほど、「恥知らず」が儲かるいい例は無いだろう。

パチンコの世界にしたって、僕が嫌悪する軍団、打ち子達… これらは勝ちを得るためには実に上策だろうが、以前も書いたが世間はともかく僕の恥の概念がそれを許さないわけで。

しかし見方を変えるとこれらはみんな「稼ぐための努力」とも言えなくはない。僕はこの手の事に関しては潔癖すぎるきらいがあるので余計に悪い風に取ってしまいがちなのだが、最近会ったいろんな人の話を聞いていると自分の甘さを痛感させられる事が多く、それがまた余計にショッキングであった。

 「綺麗事で稼げれば苦労はしないよ」

ある人のセリフなのだが、ズシーンときた。それこそカイジの作中内のセリフのようではないか。金を稼ぐとはそういう事なのだ。

ショックを受けて尚、潔癖な僕はそれを行えるか考え…やはり難しいだろうとの結論に至ったのだが、この甘さで遊び人として生きて行けるのだろうかと言う不安がここ数日胸を過ぎって離れない。

よしんばその甘さを捨て、自分の主義を捨て生きていったところでそこに何の楽しみがあるのだろうか。

こういう事に頭を悩ませずに邁進できる場所が、向いているって事なのかもしれない。

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2013年9月20日 (金)

9/20  バースカケフオカダ

お。

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キュピン♪

何ヶ月ぶりだろ。二度目の大量剣保留。孫子だか谷村氏だか忘れたけど、確か言っていたな

 『プレミア演出は爆発のサインです!』

そういえば前にこの保留が出たときも22連だった。

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 (おうおうおう!)

喜びと哀しみが同居したような苦笑い。

 (なんでたまに3円の店で打った途端にこうなるんじゃい!!!1!!)

ここ最近牙狼はほとんど等価で打ってたのに、その店だけで十万発近く足りてないってのに!!

キー!!返せ!!換金ギャップをかえ

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 (…争いなど無益な事です)

なんか知らんけど牙狼バブルがまたやってきた。またと言っても前回は出た分速攻で全部飲まれたけど。

今回は前と違い三円の店ということで、これはまあ個人的な考えなんだけど、パチにしたって何にしたって「勝てるときは何やっても勝てる」と思っていて、いい台を掴む努力をするのはその際に勝ち額を増やし負け額を抑えるためのものだと認識している。ほら、超一流になると1パチでハマってから等価へ行くって言うジャン!まあこれは賛同を得られなくても構わないし、だからと言って行動を制限するまでには至らないオカルトのようなものだけど、何にせよレートを下げた途端にコレとはなんともタイミングが悪かったなぁ。

ただ調整の差もあるし丸々大損こいたってわけでもないのが何とも言えない。これぐらい連荘しちゃうと三千発は優に差が出るもんなぁ。快適度も段違いだし、何にせよこれだけ出て文句を言ったら罰が当る。

しかし、思えばあの等価店は死ぬほど出なかった。恥ずかしながら結構通っちゃったけど、かなり足りていない。こうしてたまに3円の店で爆発しちゃうと余計にそう感じてしまうのだけど、うーん?

等価の店で思い出したが、前作を打った事がある人ならご存知でしょうが、この機種はST中に大当たりをした際に保留内で大当たりを引いていると一定の割合(八割だっけ?)で特殊祝福音がなります。通称、着メロ。

 (・・・ピロロローン!)

通常はキュピピピーンと鳴るところで、昔のJ-PHONEの三和音を髣髴とさせるチープな音楽が鳴り響く。それは周囲の殺気を感じる瞬間でもある。

なぜかけたたましさと同時に静けさも際立つこの三和音着メロ。この音を聞いていると思い出す。授業中に鳴ったあの三和音、この騒がしくも静かな響き。ホールの喧騒と教室のざわめきは意外に似ていて、今でも覚えている。マナーモードを解除するテロが多発していたあの頃。メル友とのやり取りを担任に見られたあの屈辱。手紙でプリクラ交換した頃からやり取りが減っていった謎。

…都築さん、お元気ですか?

ちなみにこの着メロは特定のラウンドでしか鳴らないため、その瞬間に心を決めて待つ事が出来るのですが…

 (><)

僕は毎回この音が鳴るタイミングの直前に全力で目を閉じ耳を澄まします。着メロが鳴るタイミングは通常音のそれよりワンテンポ遅いので、その遅さを全力で感じようという涙ぐましい努力。アタックラウンドに玉が吸い込まれるのがもたついたせいで音が遅れる事もあったりして、うほっ♪ああ… と、まあ単なる個人的な楽しみなんですが、

 「・・・ふふふw^^」
  「!!!!」

こないだ、目を開けたら顔見知りになったばかりのコーヒーレディが笑いながらそれを目の前で見ていて超恥ずかしかった。何か始まるかと思ったけどそんな事もなかった。人生の謎がまた増えた。

店が悪い。全部、店が悪いのです。

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2013年9月17日 (火)

9/17  永遠の豚ちくしょう

とても自分に失望した。失望するほどの自分がいるのかと問われるとそれもまた心苦しい問題なのだが、それはともかく、恥を忍んでここに記させてもらう。

諸兄らは覚えているだろうか?少し前に師匠への誕生日プレゼントで悩んでいたことを。ここに至るまでの経緯は過去の日記を読んでもらうとしてだ、重要なのは「一月もの準備期間があった」ということ。

それだけの時間があったというのに僕はどうしてあんな結果しか導き出せなかったものか。

昔から僕は人と「楽しい」と思う部分が少しズレていて、しかし見方を変えればそれはセンスとも言えるしそうそう悪い事ばかりでもないのだが、常識を求める場面に於いてはこれはいつでも癌になりえる。

…と、少々話が行き過ぎたか。

まず、品物なのだがこれがなかなか決まらず、それでも最終的には二つ三つにまで絞られた。

一つはよく師匠とは温泉旅行へ行っていたのでそれを企画するのもアリかなと考えたのだが、シフトの関係上どうしても後手後手に回らざるを得ないプランという事もあって、またここが僕のいけないところなのだが、「シークレット感」というものにこだわり、この計画を実行する以上突然、『じゃあ行きますか♪』というのを目標としたいところがあって、そんなわけでなかなか実現が難しく…

二つ目は万年筆や高級ボールぺンの類。常にいい鞄を持ち歩いている人だし良さ気なスケジュール帳と共に贈ろうかなと考えるも、しかしいかにも俗っぽいと、また悪い虫が囁きだした。

三つ目は開き直って帽子やらネクタイやらの小物。数があっても困るものじゃない類のものであれば多少センスが合わなくても用途はあるだろうと。しかし前世の呪いか、どうしてもオシャレなショップに入る事が出来ないため断念。

 「おう、うみ。そういえば予め言っておくけど、俺の誕生日に何か贈ろうとか気を使わなくていいからな?」
 「・・・ふむ」

しかしあくる日、たまたま別の人の誕生日の話になった際に唐突に師匠がこう切り出すではないか。…と、恐らくこう言うってのも予想していた部分があったからそう驚きはしなかったが、なぜって僕が師匠の立場でもそう言うだろうから。

 (しかしそうは言ってもですね、)

昨年、ブックカバーに対しブランドものの服と、結構差のある贈り物交換をしてしまった身としてはだ、やはり何とか返したいわけで。結果それが数ヵ月後の僕の誕生日に師匠をさらなる倍々ゲームに誘うとわかっていようと… (無論僕も自分の誕生日には「気を使わないでください。お願いです」と言うのだろうが、やはり師匠は何かくれるのだろうが)贈らずにはいられない。

 『贈らぬ優しさ』

例えばそれは、別れた彼女に優しくしないような、そんな感覚なんだろうか。それとも死にそうな工程でヒイヒイ言ってる後釜に対し、ムーンウォークをしながら心を鬼にして助けぬあの非情さかもしれない。

両者に共通するのは相手への思い遣り。

今回に限り、いや、いつだってそうなのかもしれないが、とにかく僕にはそれが決定的に欠けていた。

 (ああは言ってるが、とにかく何か贈らねば)

結局のところ、自分の満足感を優先してしまったのだ。

が、ここまではまだいい。贈るにしても、負担にならないような軽いもの…まゆゆの写真集とか煙草とか、彼の好きな手頃な何かを贈るぐらいで、後はご飯でも奢ればまだ向こうも軽い気持ちでいれた事だろう。

しかし、僕の取った行動…

 (こ、コレしかない!!)

なんと仕事場の近くのカプセルホテルの回数券を買ってメッセージを付けて渡したのだ。そのカプセルを師匠がちょくちょく利用しているのは知っていたし、ちょうどそのとき師匠に借りてた「罪と罰」という本で、手紙の書き方が殊更面白く、それを真似て添えたらきっと面白いぞ、と…


  ~最後に、アヴドーチヤ・ロマーノブナに心からの敬意を表するとともに、あなたに深く信服していることを重ねて申し上げます。   

  あなたの忠実な下僕 P・ルージン 

これは「婚約者の母親」に対し「花婿」が送った手紙の結びの部分なのだが、こんな具合に作中の手紙には度々締めの部分になんともユニークな一言が添えられているのが僕はとても気に入り、ここのところ師匠と話題にしていた。

 (そうだ、メッセージカード、添えよう)

京都に行こうとばかりに思いついたソレを、僕はちょうど同時期に思いついた実利性のある回数券という素晴らしいアイディアと共に、ついに先日実行に移したのであった…

・・・・・・・・・
・・・・・・

・・・

 (しかし、なぜ俺はあんな無粋な事をしてしまったのだ)

あれほど贈り物と気持ちの関連性、重要性について考えていたはずなのに、よりによって回数券とは、金券とは、今思えば無粋の極みではないか。確かに頻繁に利用するものであれば貰って困る物ではないが、あまりにも血が通っていないというか、しかもここが重要なのだが、意外に値が張るし、さらに値段の予想も簡単につく!!

まるで軽くなくて、あまつさえユーモアの欠片もない、本当に何がしたいのかわからない品じゃあないか。

 (うーん??)

おかしい。確かに思いついた瞬間は「コレしかない!」と思っていたはずなのに、購入直後から急に不安になって、しかし今さら渡さないのもアレだしな…と渡してからも悶々として…

昨晩見たテレビの内容を伝えようとして…のそれに似ている気がする。伝える寸前まで一分後の爆笑の渦を想像しているのに、イザ説明をしている最中で不安になり、説明した後は「なぜ俺はあんな面白いと思ってしまったのか…」と後悔するあの現象。

 「噴いたどwこれはうみにしか思いつかないな。ありがとう、大切に使わせてもらうよ!」

師匠は笑ってそう言ってくれたが、もはやその言葉を額面どおりに受け取る自信は微塵も無い。そうして、この未達成の自己満足のために師匠をプレゼント地獄へ引きずり込んだ罪は殊更に重い。

この自己嫌悪と、やがて来る自分の誕生日への心苦しさを罰とし生きていこうと思います。


  いつまでも空気の読めない男  S・ウミ

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2013年9月14日 (土)

9/14  ヒキのゴールド免許

つい先ほどの事です。コンビニ前に屯している女子高生を視姦するため、目に付いたパチンコ雑誌を手に取りパラパラと読むふりをしていると、

 《昨日は初当たりを8回も引いてそのうち6回がST突入せずで、今日は五連、四連、単発って、ああ・・・僕はなんてヒキが弱いんだろう》

こんな事言ってる主人公がいるわけですよ。あ、機種はガンダムです。

 (あ゛ぁん?五連したら小躍りするぐらい嬉しい人間もいるんじゃボケェェ!!!)

ここ数回の僕の牙狼のSTは2.1.0.3.1.3連です。死にそうです。その上、雑誌の人は2日間ともそれなりに勝っていて上記のセリフを吐いているというね、なんていうかもう、腹が立ちましたよね。

昨今方々で「ヒキが弱い」って単語を見かけるのですが、正直僕の「弱い」と彼らの「弱い」の間には大きな大きな、それはもう昭和27~29年と、33年のギザ十の価値ほどに大きな隔たりがあるように感じるわけです。

最近はハイエナブログに稼動日記も異様に増えましたよね。それらの日記を見ていても、彼らは当然のように3日に一度は事故っていたり、「うーん、これは6ではないので4ですね」とか、今のスロの設定判別をしたり顔で言っちゃってる頭のイッっちゃってる人たちが、ちょーっと躓いたら途端に「自分は本当にヒキが弱くて泣けてきます><」だの、ここぞとばかりに叫びだすんですよ。

別に彼らの普段の勝ち金なんて、アフィだの広告をやってる関係もあって盛ってんだろうと思うんですけど、ここぞのヒキ弱アピールだけはその道の第一人者を自負する身として結構ピキっと来るものがあります。

おまえら普段どんだけツイてると思ってんだよ、と。敢えてコメントはしないものの、なんだかなぁという思いでいっぱい。

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 ((そして俺は闘う奴が好きだ!!))


どれだけ理不尽な目に合い続けようが、闘おうじゃないか。

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例えノーボーナス660から打った麻雀物語2で初めての天・運・招・来が来ても…

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例え680から打って980で白。またもノブスルーして泣きながら打ってたら初の乙女アタックにいきなりアミバが登場しても…

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例えもいっちょ610から打った乙女が余裕の964で白。今度こそという思いを汲み取ってか、なぜか昇格画面で二段ロック強チャンスリプ→昇格(゚∀゚)!!→強カワRUSH確定!という奇跡が起きても…

この三台でプラスにならなくても(´;ω;`)…闘おう。つーか、白ノブ三連敗とか勘弁してくれ…。

ねえ、未だに今年のハイエナ収支がマイナス域なんですが…。以前も書いたが何百回という試行を重ねてのこの結果には驚くしかないが、一体いつになったら事故が起きるんですか???なんで隣の乙女で同時に天井白七を揃えたオッサンは軽々千枚突破してるんですか(´;ω;`)????なんで天運招来して3千円しか勝てないんですかっ????????

それでもオイラ、闘うよ。戦い続けたその先を見てみたいんだ。行ってみたいんだ!

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そしたらきっと、優しくなれる。

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2013年9月11日 (水)

9/11  罪と罰

先日、夜勤明けでさて寝ようかという14時過ぎに突然インターホンが鳴り、ちょうど荷物が届く予定のあった僕は特に疑いもせずにドアを開け…ると??

 「ちゃーっす!じぶん、○○の住宅なんたらで、担当が変わったので挨拶にきやしたー☆」
 「!!??」

パチ屋で出会ったら絶対カチカチ君を使って、スマフォか漫画なんかを読みながら片膝立てて我が物顔でけだるそうに打ってそうなアンちゃんがそこにいた。

 「あっ、今日はお休みっすかー?何回か挨拶に来たんですけどね、やっと居てくれました☆」
 「え?あ、はい」

何だろう。出会って五秒で合体…じゃなくて、五秒でこの嫌悪感は。確かに僕はホールで見かけるウザガキが大っ嫌いだが、この人は別にウザガキかもしれないけどここはホールじゃないし、さして嫌う理由もない。

が、こういうのは理屈じゃねぇんだな 
     
                  うみを

 「で、今日は何を?」
 「あっ、お兄さんはこちらに越されてどのくらいになりますか?」
  「・・・??半年経たないぐらいですけど」
 「あっ、じゃあまだ越してきたばかりなんですね。どういった理由でこちらの土地を?やっぱり利便性や治安の良さ…?」
 「え、いやぁ。適当ですよ」
  「またまたぁw」

 (・・・ムカっ)

眠たいのもあったのだろうが、用件をなかなか切り出さない姿勢にムカムカと来るし、というか喋り方が駄目だな。いや、若すぎるから駄目なのか?それともガングロだから駄目なのか?って、これはこの時期の営業にゃあ仕方ないのかもしれないが…

 「で、用件は何ですか?」
 「あ、はい。お兄さんは現在職業は??」

 (ピキピキッ!!!)

 「・・・飲食業です」  
 「正社員さんですか?」
 「ええ」  
 「今日はお休みで?」
  「夜勤なんですよ。眠いんですが」
 「はははwそうなんですか。熱くて寝苦しいですもんねー」 

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それでも営業ってこういうモンなのかなー、世間話から警戒を解いて行くのが定跡なのかなーとか、そういう「こいつ、頑張ってんな」という気持ちも段々と芽生えてきて、根気よく話を聞いてあげるとどうやらマイホームのご予定は、という所に話の終着点があるようだ。

 「今度、周辺の若い人たちを集めてマイホームに関するディスカッションを・・・」
 「結構です☆」

くそう。やっぱり時間の無駄だった。

しかし去り際にアンちゃんが気になる事を言うではないか。

 「ところで、今晩はお仕事でしょうか?」
 「・・??ええ、そうですが?」
 「そうですか。それでは、また」
 
実際そうだったのでYESと答えたが、特に意味はなかったのか、それではまた来ますと行って去り往くアンちゃん。

 (・・・??なんだっ ・・・ハッ!!!!!!)

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数秒後に猛烈に怖くなった。
 
 (・・・なんだ!??今の質問!!???)

そもそも考えてみれば、あんな軽薄そうな営業がいるのだろうか?(いるだろうね)。こんな半グレ者みたいなアゴの尖ったオッサンを捕まえて、マイホームはどうですかなんてわざわざ聞くだろうか?(仕事熱心なんだろうね)

そして最後の質問の意味の無さ…ッ!!(特に何も考えてないんだろうね)


僕は怖くて中々寝付けなかった。今夜、何かあるんじゃないだろうかと、心はそれでいっぱいだ。

 (なんでバカ正直に今夜夜勤だなんて答えてしまったんだろう)

後悔してももう遅い。僕は箪笥貯金と師匠から預けられた運用資金を早急にどこかに隠さねばと思い立った。ちなみに運用資金とは名ばかりで、貯金が出来ない師匠に代わり僕が強制的に給料を預かり積立貯金をしているだけだが、金は金だ。

 (とにかく、用心に越した事はない!!!!)

・・・・・・・・・・
・・・・・

・・・

・・・・でね、まあやはりというか完璧に杞憂だったわけで (#^.^#)

翌日、急いで戻るも何一つ変わらぬ風景。虚しく点けっぱにされた照明類。ライト君ばりにドアの隙間に挟まれた紙片…。すべてが虚しい。自分の頭の悪さが呪わしい。あんな純真そうな若者を疑ってしまったことを深く神に懺悔する…のだが、

 (あれ?あれれ??)


師匠の貯金をどこに隠したか忘れてしまいました\(^o^)/!!!


先ほどから二時間ほど探しているが見つかりません(´;ω;`)僕の貯金はあったし本当に空き巣に入られた可能性はほぼゼロなんですが、師匠の分だけどこに隠したか皆目見当もつきません。

このまま見つからない場合、訴えたら勝てるでしょうか?

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2013年9月 9日 (月)

9/9  舞台は変わる

2020年、東京オリンピックの開催が決まりましたね。

 (七年後か…)

冷静に考えると、七年後って結構先である。人生で生オリンピックを見られるチャンスなんてそうそうないので観戦に行く気は満々なのだが、その頃僕はそれなりの歳になっていて…

果たして自分は七年後に何をしているのであろう?

もし雀荘にまだいたらそれは相当悲惨だ。師匠なんて四十を超えるし、それは全く想像が付かない。七年後とは、そういう時間なのだ。

それよりも目先の問題に目を向けたい。

オリンピック自国開催に伴い、『パチ業界がどうなってしまうのか』だ。

記憶に新しいところで洞爺湖サミットでの北海道の箱形風俗(主にピンサロ)壊滅に、APEC開催に伴う入れ替え自粛と、世界規模の行事の際には必ずこの国は風俗産業浄化作戦というか、もっと言えば「いい格好」をしたがる傾向があって、自国でのオリンピック開催ともなればその影響は計り知れない。

ただでさえ昨今風当たりの強いこの業界に白羽の矢が立たない理由はないし、コレを機にカジノ法案成立の流れになる可能性が大であるのは素人目に見ても明らかである。業界大手のマルハンが東京オリンピック招致のスポンサーになってる点も大きい。マルハンといえば、誰よりもカジノをやりたがっている企業ではないか。

しかしながら、仮にカジノ法案が成立したとしてホールはカジノへと姿を変えるのか…となるとまた別の話。恐らく行政特区のような場所でしかカジノは出来ないだろうし、そもそも客層も違うし、ホールとカジノは全く別物という形で共存していくのではないか?よくカジノが出来るとパチ業界は衰退するという話を耳にするが、そうなる理由がそこまでは見当たらない。

いや、むしろカジノ法案成立に伴い風営法の改正が行われるはずで、そこで「換金問題」については絶対に話があがるはず。結果として「換金合法化」は認めなければいけなくなるし、するとパチンコ業界が長年頭を悩ませていた問題がこの東京オリンピックで解消されることになる。

まさかいきなりパチンコ規制なんて事にはならないだろうし、そう考えると案外カジノが出来たところでパチンコ業界に、我々廃人に影響は少ないのではないかとも思えるわけだが。。

ここで問題になってくるのが「封入式パチンコ」である。

昨年かそれより少し前辺りから話題にはなっていたこの新世代パチンコであるが、簡単に言えば筐体内部で玉が循環する=ユーザーが玉に手を触れる事がない構造になっているものを指す。上皿にカバーが被せてあるゲームセンターのパチンコなどを想像してもらうとわかりやすいと思う。出玉などは全部ディスプレイに表示されて、パーソナルシステムをもう少し発展させたものと思ってもらってもいいと思う。

ゴトや基盤変更に対する対策や、本来禁止されている釘調整などセキュリティー面への革命が大義名分の封入式パチンコ。それゆえに基本的に店も「台を開ける事が出来ない」ような構造になっているらしい。無論故障などの際にはその限りではないのだろうが、立会いが必要だったりと簡単に開けられないような作りにはなっているはず。

もはやこうなると釘調整など問題にさえならない。実際釘の材質にすら問題は及んでいるらしく、下手をすると釘を失くすという提案もあるらしい。

するとどうなるか?完全な運ゲーマシーンの誕生だ。全国全台どこで打ってもまったく同じ調整の機械しかない、「全国同一設定時代」の幕開けである。

…って、そうだな。釘が駄目でも設定というものがあるか。でも多分そういう調整的な要素は全部消えてしまうと思う。

なぜならそれこそが業界の生き残る道であり、前述した「いい格好」しいから逃れる術でもあるのだから。クリーンな業界である事を協調するために一斉導入も十分考えられるこの封入式パチンコ。

 (パチプロは、死んだ)

 『オリンピック→カジノ法案成立→換金合法化&封入式導入』

この流れは相当ヤバイ。業界は存続するかもしれないけれど、そこにいるのは全くの別人。ビジネスライクな付き合いをしていた廃人にとってそれは死刑宣告にも等しい。記憶を失っても生き延びてくれた恋人のような喜びは微塵も無い。

と、あくまでも素人考えだけど、東京オリンピックの影響は計り知れないぐらいに大きいと予想する。しかしピンチはチャンスでもある。これを機に本格的にカジノに目を向けるべきか。

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2013年9月 6日 (金)

9/6  闘い続ける何ゆえに

33玉の牙狼で持ち玉が崩壊した夕方の事。ふと気になって等価の某店を覗いて見ると、ややや。軍団がいる。

 (って事は…やっぱり!!)

失敗したなー。牙狼が結構開けられているように見えるがもはや開き台無し。と、ちょうどそのとき覇者の一台が空いて、何の気無しに眺めてみると・・・むむ???

等価なので気軽に試してみる。

座って千円目の投資にて、自身初となる「黒王ステチェン」からのラオウ擬似3、トキラオリーチを外したときは相当萎えたが、釘は悪くないので骸のように黙って回してようやっとの大当たり。

 (…一応大当たり抽選はしてたんだな)

約三ヶ月…といっても単に牙狼に移行しただけなので延々ハマりつづけてたわけではありませんが、それでも3071回転ぶりとなる久しぶりの覇者での大当たりに夢がMORIMORI。もう夜だし、いいよ。このまま閉店まで続いてくれても。

201309041823000

 (さて、)

非常に重要なバトルボーナス。誰に託すべきか。

 (ケンはウザシンコンビで心臓が止まるし、この状況ではウイグルもジャギも安心できない。つまり、常に心臓が止まる。…死んでしまう)

 (しかしラオウ…例のハゲ野郎が来る場面しか想像できないし、かといってトキが飛んでもやはり心臓が心配だ…レイのクルリンパンチでやられたら多分ガラスぶち破っちゃうし)

 (じゃあ消去法でトキ…?)

 (いや、でも拳王が来たら…)

 (…ッ!!!!!)

 (ちがう、ここはトキ一択だ!なぜってリュウガでもそこそこ安心、つまり安心バトルが多い=心臓に優しいってこと!!)

 (うん、拳王の怖さにはこの際目をつぶって、そうだ、もうトキしかない。この流れに乗るし

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 (かGOAOおrhねおrjrをいんくぉいwjふぉいおいうぇ・・・)

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なんなのこの台。俺に一体何の恨みがあるってんでぇ…

腹が立つ事に(?)、この時短20を終えた5回転後…つまりヘソ保留1回転目にまたも謎背景からトキラオと、今度はこれが奇跡的に大当たりをして、しかし16Rセグなんだけどヘソ保留なので実質4Rというのを喰らう。

 (詫びる気あんのかテメー!!)

当たった喜びより1回転の差、というか電チューのタイミングに怒りを感じる足りない病患者の末期。それでも連荘すれば慰みにもなろうが、今度は16Rを一発追加できたものの次で死亡と。そのまま飲まれて王大人死亡確認。トキの弱攻撃に落とされるってのが腹立たしさを増すね。

(2602)+469 2連(4確×1 4通×1)
  (20)+5  3連(16R×1 4確×1 4通×1)
  (20)+398 ヤメ

しかしなんなのこれ。

どうしてここまで悪い目が出続けるものか。過去の実績を考えると十年ぐらいツキ続けてもなんら罰は当たらないと思うのだが。

最近は乙女を打ちゃあ4Rしか引けない&STスルー祭りで一時の勢いもどこへやら。牙狼を打ちゃあ初当たりはかなりマシになってきたものの、それを凌駕する勢いでSTスルー大祭り。エナはゼーガペインを見てもわかるように散々だし、よかったのなんて鬼浜ぐらいじゃねえか。

特に牙狼なんて、最後に10連超えしたのが61回前のSTってんだから呆れてものも言えない。直近30回のSTで5連を超えたのはたったの3回、最新の10回に至っては(1.3.2.3.0.2.2.2.1.1)と、5連超えすらないと来ている。

もはや過去に34連したのは本当に自分だったのかと疑わしく思えてくるし、そういえば22連したときもどっちもリニューアルオープンのお店だったな…

 (思えばあれは都市伝説の開店基盤だったのでは…)

なんて妄想が膨らむぐらい病的に連荘しません。現在6万回転ちょいで、ST突入が時短引き戻しを含めて91回。んでSTでの総当たりが299個。

 91/299=3.285連

ST1回の平均期待大当たり回数が3.8回なので91×3.8=345.8

 346-299=47

なんとあれだけ派手に連荘したくせに、今ではST中の当たりが47回も足りてない状況です。笑えんぜ、これ。いや、本当に。これだけで約9万発。調整加味するともっと足りてないし、牙狼に関しては七割方等価で打ってるわけで計算もしたくない。

加えて初当たりでそれがカバーできてるかって言えば全然そんな事もなく、むしろ足りてない…><。結局残るは欠損欠損欠損欠損。何を打ってもほぼこうなるってんだから凄いよ。ありえないよ。信じられないよ。打てば打つだけ悪いほうへと突き進む。牙狼だけじゃなくエナでも覇者でもミドルでもなんでも。もうすぐマンションが買えるわボケェ!!!!

ただこんなんでもプラスだから牙狼って甘いし、調整の良い台を打つ事の大切さもわかるんだけどさ…

 (一体何の業なんだろうな、これは。)

そして翌日、ついに62回ぶりにST10連超えを達成するのだが、朝の早い段階だったためただ一人黙々とオーオーオオオオー♪とお面を落としていると、隣のおばちゃんに難癖?をつけられる。

 「いいわね~、たくさん続いて。羨ましいわ」
 「・・・・。」

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羨ましいか?

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2013年9月 4日 (水)

9/4  ミッチーは選び辛い

パチの乙女にハマッたわけで、すると必然スロの乙女にも興味が沸いてくるわけですが、しばらく情報収集に勤しんだ結果どうにも厳しそうだという事がわかり、あまり打てる機会は無いだろうと思っていた矢先に見つけた583ゲーム。

このゲーム数にどこまでの価値があるのかはまだよくわかりませんが、天井が1059ゲームでかつ700ゲームを超えると白7確定らしく、白7とは番長でいうところの青7のようなもの。ATに当選しやすいボーナスである。結果として700ゲームまでに結構な確率で当選する事が予想されるわけで、そんなわけでこのゲーム数なら打っていいだろうと待望の乙女初打ち。

どうせ600ゲーム後半でバケが当たるんだろうと思ってましたが、予想に反してハマるハマる。強小役がまるで意味を為さない低設定丸出しの挙動にほっこり。

気付けば900ゲームを超えていた。

ちなみにバイオや攻殻機動隊と同じく最深部まで行くと多少なりの特典があるみたいで、この機種に関しては次回天国モードが確定するらしい。AT当選を絡めると起爆剤の一つには・・・なるかもね。

 「ボーナス確定♪」
 「('A`)」

しかし期待むなしく、978ゲームでまったく期待できないような一番弱い演出で当選。チャンスアップゼロの武田上杉で当たんのかよと…もはや様式美ヤナ。

待望の白7は… と、ここで面白いのがこの機種のボーナス中のAT獲得方法。よくある「チャンス告知」「最終告知」「完全告知」と、番長でお馴染みの三種の他に「乙女ロワイヤル」という推しメン予告がある。

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これは選択したキャラによってAT突入期待度が変化して、同時にATを獲得した際のゲーム数も変化する仕組みになっているというもの。それも、「入りやすいけどAT獲得ゲーム数は少なめ」と「入りずらいけど当たれば大量ゲーム数獲得」だけの両極端ではなく、八人のキャラにそれぞれ絶妙なバランスで突入率と獲得数が振り分けられているのだ。

           赤  白
ヒデヨシ  300G  6.5  16
ケンシン  200G   9.9   22.5
イエヤス  75G    21.7  49.9
ヨシモト   250G  7.8    18.1
シンゲン 125G  14.4   34.4
マサムネ 100G  17.7   38.8
ノブナガ  50G   27.7   65.6
ミツヒデ 150G  11.9   25.5

表にするとこんな具合で、これがなかなかどうしてよく出来ていて結構悩む。今回は白7という事で、全体的に当選しやすくなっているわけで、ノブで確実(?)にATに入れておきたいという気持ちもあるし、しかし50ゲームじゃ何も起きないだろうという気持ちもあってマサムネ辺りの100ゲームを…

 (いやいや、39%で100ゲームなら34%で125ゲームの方が効率いいんじゃ?)

と、こんな楽しい脳内会議が行われるわけで。この方式はとてもイイネ!(56)

 (獲らぬ狸の何とやら!まずAT入れてナンボやでうみはん!)
 (そうだよな、うん。俺もそう思ってた)

結局堅実派の意見を採用して今回はノブナガを選んだわけですが…負け。

 (・・・は?)

負け。確実に獲ろうと思って負けたのでショッキング。確実にイケると思って妥協気味に告白した女にフラれたようでとてもナサケナイ。

昔、或るハナビの一生というスロ漫画だったか、大花火のビタ外しを悩む誰かが迷いに迷って「今の俺の精神状態でビタはずしを慣行するより、3連ドンのアシスト外しで75%に賭けた方が確率がいいはず!」と3連ドンを狙ってズルーって外しを失敗したシーンがあって、直後にアニかつが

 「それはテーブルに負けたんじゃねえ。自分に負けたんだ!」

って揶揄する場面を思い出した。なぜか画像が見つからないので貼れないのだけど、気分はまさしくそんな感じ。

 (ノブは逃げだったんや!ワイに覚悟が足りなかったんや><)

結局何選んでも当たらんもんは当たらないんですが、こういうたらればを言える台は面白いですね。

打ってなければ15kも消えなかったのに…

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2013年9月 2日 (月)

9/2  悪夢の境

魔の八月…そう形容するほかない、まさしく呪われたような月だった。

 >204回/一着41 二着53 三着62 四着48 平均順位2.574

麻雀の成績である。何が呪われていたかって、昨年ちょうど似たような平均着順の月があったのだが

 >206回/一着46 二着56 三着50 四着54 平均順位2.544

このときよりも負けが十万ペリカほど多いということ。つまり純粋に祝儀だけで十万ペリカやられているのだ。これは喰らってみるとわかるが数字以上にやられ方の印象が違う。

麻雀を長くやっている人ならわかると思うが、何かに呪われたとしか思えないぐらいに展開の悪い日というのは確かにあって、こっちがどれだけ良形に見えようが、アホみたいな薄い待ちに全く勝てない…勝てないだけならまだしも、自分にとって最も都合の悪い事ばかりが起きてしまう。たとえばそれは最悪の横移動だったり、ダントツトップ目から役満で捲くられたこともあった。ハネ満の親っかぶりが恒例行事となり、仕舞いには自分はラス製造マシーンだと錯覚してくる。

何か確率を超越したものに翻弄されてるとしか思えない諦めの日々。それが一ヶ月ずっと続いたのだ。信じられないが、そうなってしまったのだ。

とは言えこれはメンバーやってりゃいずれは誰もが経験する類の事で、以前師匠もとんでもない負け方をした月があったのを見て震えた事があった。幸か不幸か僕は四年目で初めてこのレベルの不ヅキを体験したわけだが、感想はただただ萎える。

運ってのは一体なんなんだろうと、単なる偏りとは思えない事象を体験する度に考えさせられる。

平均順位が過去一番悪かったと嘆いた二月よりもさらに恐ろしい負け額。当然のアウトオーバー。人助けのつもりでバイトしてるのに時間を使ってさらに金を払わされる気が狂いそうな罰ゲーム。

八月は悪夢をよく見た。殺される夢。拷問される夢。後頭部を打ち抜かれた感覚や、手足を折られた熱さを憶えていた日もあったのだけど、思えばあれはストレスと何か関係でもあったのだろうか?

高校時代の部活動の夢。炎天下の中、13時間ぶっつづけで練習練習。ぶん殴られて、吐くまで走らされて、飲み物はプロテインのたっぷり入ったクソ不味いアクエリアス。思い出したくもない夏合宿。眠気眼で明日も部活だよ、どうしようと思う気持ちで起きた後、夢だとわかってすごく安堵するのだけれど、すぐに気付いて思いなおす。

 (あれ?夢でよかった…のか??) 

八月の麻雀収支(場代込み) -286800ペリカ

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