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2013年8月30日 (金)

8/30  ありえねぇ!

西は醤油屋、ゼーガペインという台ありけり。

その天井性能、まっこと強力とのこと。さりとて世の中甘くなく、天井に近づくにつれチャンスゾーンなるものの当選率が上がりけり。かくて滅多に天井に行かぬ仕様になってるそうな。

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 (…滅多に行かないんじゃないのかよ(´;ω;`))

ヒキの弱さもたまには役に立つ?

この写真、1279ゲーム目で連続演出に勝利して、1280ゲーム目に確定画面に。直前に弱小役を立て続けに引いて入った前兆ステージからだったので胸が張り裂けんばかりにドキドキしてるんですけど… まさか・・・まさかね?天井3ゲーム前にショートフリーズからハズレ目が出現したマクロスの二の舞とかマジ勘弁なんですけど…

90

 (???)

確定画面からしばらくナビに従っていると、突然リールが動き出して勝手に七が揃うも、はてなはてな、はてな。

正真正銘の初打ち初当たりである。ワケが判らない…も、途端に始まるリールショー。

 『ギャーン』『ギューン』『ギョーン』

上へ下へと、リールが回ったり戻ったりして狂ったような音と共に勝手に七をそろえていく。鉄拳アタックを進化させたような演出だ。

 (おお…)

解析サイトを見るに、天井の恩恵の一つにこの「セブンインパクト」というものがあるので、恐らくは天井に到達していたのだろう。にしてもこの演出は凄い(→セブンインパクト動画)。いよいよパチスロもここまで来たかと、これ500ゲームぐらい乗るんじゃねぇか?と、周囲の羨望の眼差しを受けつつ指示に従いレバーを叩くとスカっ…。。。

どうやら継続抽選に漏れたらしく、三桁にも満たない上乗せゲームを表示したままセブンインパクトとやらは終わってしまった…

 (あれだけ派手な演出で+90ゲームか…)

これが多いか少ないかはわからないが、嫌な予感しかしない。

そうしてお次は「いっくよ~」の声とともに、またも勝手にリールが回りだして今度は赤七が揃う。

 (これは??)

…今回は派手なリールショーが始まらない。普通にナビが始まったところを見るに擬似ボーナスってやつなのだろうか?よくわからないまま消化していると、解析サイトにも書いてあった輪廻…死闘?に突入。

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 (ふむふむ)

なんでも66%~80%の抽選に漏れない限り擬似ボーナスの連荘が続くそうで。天井からだと最高継続率の80%ループ確定らしい。つまるところは鉄拳ラッシュって事か。おうおうおう、噂どおりの大盤振る舞いじゃないか。

 (^^)いっぱつ

 (^^)にはつ

 (^^)さんはつ

 (^^)よ… 

 ('A`)

ここでは3連で継続が終了。そして4回目の擬似ボーナスが終わると同時にATへと突入。ちなみにこの擬似ボーナス中に強チェリーなど何度か引いたが、特に上乗せされた形跡もないし何か抽選されてるのだろうか?

 (あれ?まずくね?)

天井の恩恵は「セブンインパクト(継続率不明?)+擬似ボーナス+輪廻死闘(80%ループ)+AT」である。恐らく恩恵のほとんどはセブンインパクトと輪廻死闘という部分に集約されてるはずで、しかしそれらを消化してまだ500枚に届いていないのだ。体感1500枚ぐらいいってそうな感じなのに。

 (せめて、投資分は…頼む><)

720ゲームから打ち始め、チャンスゾーンを3回スルーして辿りついたレアな天井への投資は21k。最悪でもトントン!頼むよ、トントン!…トントンと言えば静岡にそういう名前の中華料理屋があってそこの天津炒飯が凄い好きだったんだけど今喰ったらきっと胸焼けするな。だから1000枚。頼むぞ。いや、ホントこういう天井入った時に出てくんないとどこで出すんだって。天井が強力なタイプの天井狙いなんて10回やって1回天井行くかどうかでしょ?それ以外ってほぼ負けるんだから期待値って観点から見たら本当はここで3000枚くらい出せないと計算合わな

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ヒキが弱いおかげで天井へ行けたというのに、今度はそこでヒキの弱さを嘆くのは…やはりわがままなんだろうか?

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2013年8月28日 (水)

8/28  同属嫌悪?

どんなに理不尽な目に合おうが「たはー」と笑顔を絶やさない、すごく盆面のいいお客さんがいて、僕は密かに尊敬の眼差しで見ていたのだけれど、つい最近その彼のツイッターを教えられて愕然とした。

 《なんで俺様があんなガキどもに負けなアカンねん!》
 《下家のバカヅキ野郎のせいで今日一回もリーチあがれず》

こんな感じのツイートが所狭しと書き込まれている。

 (するとあれは作られたキャラだったのか…)

いや、それはそれですごいと思うが、しかしどうして本人とわかる名義でそこから先を「呟いて」しまうのだろうか?まさかネット多重人格とは言うまい。

昨今話題になっているアイスケース侵入事件に、飲食店での食品の衛生管理を問われる画像の投稿。

特に、アイスケース侵入に関しては大問題としてニュースに取り上げられてからも模倣犯が何人も現れたりと、些か常軌を逸した行動が目に余る。何か若者の間でそうしなければならないという深層意識のような、得体の知れない大きなチカラが働きかけているんじゃないかと、よほど個人の意思でやってるとは思えないような思慮に欠いた行動に日々驚かされるばかりだ。

また、未成年飲酒やカンニングなどの犯罪告白もそう。一言で言えば「なぜわざわざ言うの?」と。誰もが一度は通る「俺悪いんだぜアピール」とも言えそうだが、それにしたって何度も何度も何度も何度もニュースになって人生が狂っている人がいるというのに、さすがに知らなかったでは済まされない。

それらを称して「バカ発見器」と言われるこのツイッターというツール、未だにやってる人の心理が理解できない。

そもそもまず「つぶやき」なのだが、つぶやいてどうしたいのだろう?返信が欲しいのか。と言うかわざわざネットに発信しておいてそれを期待していないと言ったら嘘だろう。それにしたって

 《起床なう》

 (知らねーよ!)

 《電車なう》

 (勝手にしろや!!)

 《俺は俺に生まれてよかった》

 (死ね!!!!)

と、こんな感じで見てると自己完結というか『感想がない』類の呟きがおおく見られる。まるで独り言をボソっと言って、拾ってもらえるのを待ってるうだつの上がらない上司のように。

 (せめてクエスチョンマークで終わるような、問題提起の呟きならまだいいのだが…)

そんな事を某掲示板で議論してみたら、“「つぶやき」だから思った事を書くんだよ”と答えられたがそんなものなのだろうか?

 (ふむ、)

真面目に考えてみようと、適当に何人かのツイッターを見ていると思う事は二つあって、一つは「みんな寂しいのかな」という事。どんな言葉の裏にも「私を見て」と言うメッセージが見え隠れしているようで、でもそれは恐らく昔からみんなそういう感情があるのだろう。雑誌の掲示板を介しての文通からメル友など、形こそ違えど似たような事はいつの時代にもあった。今はネットで誰とでも気軽につながれる時代になったからこそ、現代社会にこれが蔓延るのは当然なのかもしれない。

二つ目は「みんな俺の事を知っている」という前提で書いているヤツのなんて多い事か。例えば全然知らない人の「トマトサラダを頼んだらトマトの輪切りが出てきた…」というつぶやきがあったとしてだ、みなさんはどう思うだろう?

 (あっそ)

大体こんなもんだと思う。でも書き込むヤツの前提には「この俺が」がいつも入っていて、さらにその前提の前提として「俺、トマト嫌いなんよね」という設定がある。

第三者から見るとチンプンカンプンなのだが、なるほど知ってる人から見れば… そういうネタなのかもしれない。知るわけないってのが問題だけど。

或いは「有名人」の呟きを見ているうちにツイッターとはそういうものだと思い込んでしまっている人が多いのかもしれないが、それを言ったらあまりにも身を蓋もないので止めておこう。

そう思えばこそ、見ず知らずの他人のつぶやきを見て「なんでこんな事書くんだろう」と考える自分との間にある隔たりもわかるような気がしてくる。

極論言えば、「私を見て!」と「おまえなんか知らねーよ」のせめぎ合い。

その戦いの成れの果てが、より興味を惹いてもらうための突飛な行動に誘わせてしまうのかもしれない。バカがツイッターをやるのではなく、ツイッターをやってるうちにバカになってしまう、と。卵も鶏も納得だね。

しかしまあ、ここまでクサしておいてなんだけど、ブログだって似たようなもの。結局どちらも誰も聞いちゃいない持論を展開している点は一緒で、両者に一体どれほどの差があると言えるのだろう。

俺も、寂しいからブログを書いているのかな?好きで書いてると言ったって、やっぱりツイッターをやる人だってそう言うだろうし、単に「おもしろい」の観点がズレていると言われればそれまでなんだろうけど…

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2013年8月24日 (土)

8/24  親愛なる隣人達

台所で違和感を感じ視線を上げると、大きな蜘蛛が宙ぶらりんとこんにちわ。

 (おお…なんだよおどかすなよ)

これがゴキブリだったり蛾だったり、とにかく蜘蛛以外だったら相当慌てたと思うんだけど、虫が超がつくほど苦手な僕でも蜘蛛だけはなぜか挨拶する余裕がある。

さすがに床を這ってたら変な声を上げながら飛び上がっちゃうんだろうけど、とにかく宙ぶらりんの間は糸の張られた範囲でしか動かないという安心感みたいものがあるんだと思う。この蜘蛛の他の生物と一線を画す安心設計が、いい。

また、そうじゃなくても僕は蜘蛛に多少なりの親近感を抱いていて、まー極度のスパイディ好きってのもあるんだろうけど、彼と知り合う遥か昔から僕は蜘蛛に敬意を払って生きてきたつもりだ。

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家蜘蛛だっけ?確か殺すと罰が当たるという教え。幼い頃、母方の実家の屋敷に現れた大きな蜘蛛を見て祖母がそう言ったのが今でも心に染み付いている。

また、古来よりこの国には蜘蛛に関する様々な言い伝え、格言があったりとなかなかに彼らは特別視されている。その相貌から神の使いだなんだの言われているし、単にゴキ等を殲滅する益虫故のよいしょとも言われているし…まあそれら色々な思い込みにも似たゲン担ぎみたいなものもあり、僕は結果として蜘蛛に少々の敬意と親近感を抱くに至ったわけだ。

 (おい…蜘蛛よ)

ところで、先も述べたように蜘蛛のいいところは何よりも謙虚な姿勢にあると思っている。挑むようにぶんぶん飛び回る蠅とは違い、殺し屋の如く突っ込んでくる黒いあん畜生とも違い、蜘蛛はとりあえず話は聞いてやるというスタンスを頑なに守り、そうして根気良く説得を続けるとそっと引き下がってくれる素晴らしい生き物だ。

 (なあ蜘蛛よ。そこに糸を張ってもお互いいい事ねーんだわ。な、ここは一つ、俺の顔を立ててさ)

 (う~む…じゃあ仕方ないな)

スーッと。今回も五分ぐらい心の中で訴え続けたらやれやれと糸を引いてくれた。この糸を引く動作も、僕をおびえさせないようゆっくりゆっくりと…いやはや、こういう心遣いの出来る男になりたいものだね。今のところ宙ぶらりんな部分しか学べていないし。

それから、これを書いてて思ったのだが考えてみるとここ数年、恐らくは静岡を出てからまだ一度も部屋でGの姿を見ていない気がする。外ではたまに見かけるので最近の屋内消毒ってすごいんだなと思っていたけど、果たしてそれだけだろうか?

まさか蜘蛛の暗躍だけの結果とも思えないし、さすがにここまで急に見なくなると快適さよりも不気味さの方が大きいが…さて?

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2013年8月21日 (水)

8/21  カーナビは、いらない

 (なんという事だ!??)

引っ越してからそろそろ五ヶ月が経とうとしているが、本日恐ろしい事実が発覚してしまった。

それは駅までの道程。うちの地域はどうやら入念な計画の下に土地開発が進められたのかどうかはわからないが、京都よろしく升目上に綺麗に道路で区切られている…ような感じがする。伸びきった道路はアホがスピードを出すために存在しているかの如く、おかげで深夜はうるさい事もしばしば。

僕の趣味というか生き様と言うか、敢えて計画を立てず、必要に迫られない限り地図を見ないで行き当たりばったりに行動するのを良しとしている節があって、よく言えばフロンティアスピリッツ。悪く言えば無計画。

そんなわけでやはり家の周辺の地図なんて持っての外で、今日に至りついぞ歩いた場所以外はよくわからないという状況に陥っているわけで…

もっともこれは逆に「歩いて覚えよう」という強い意思の表れなのだが、何気に升目上らしき土地を歩くのはけっこう骨なのだ。居住区だから変わらぬ風景、目印もないから結構迷うし。

気付けばいつも同じ道を歩いている。どうやらフロンティアスピリッツと怠け癖の相性は最悪のようだ。

それにしてもわき道を見るたびにずーっと「ある予感」があって、それは言わずもがな「近道、あるんじゃね?」という予感。頭の中の地図では多分行けるんだろうと思っているが、引越ししたての頃に歩き回ってドブだの川だのにぶち当たって橋がなくて随分遠回りさせられた苦い思い出は忘れちゃいない。少し前にはその川のほとりで酔って寝て、咳喘息の引き金となる高熱を出したのも記憶に新しい。

そんな曰くつきの場所には極力近づきたくないというのが本音なのだが、もしもそういう近道があるとわかれば今後楽になるしと、最近牙狼で勝って気分のいい帰り道にちょこちょこ歩き回るようにしていたのだが…

 (!!!!)

なんと今日、何度目かのアタックの結果、ついに駅までの道を五分近くも短縮する事に成功してしまった! 
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図を見るとおまえアホかと思われるかもしれないが、実際もうちょっと入り組んでいて、あみだくじのように何度も何度も失敗してようやくたどり着いた道である。何よりも核心に至るわき道の心細さはまるで僕の将来そのもの。薄暗く、人を寄せ付けない何かがあって、川もあって橋がないところもたくさんあって、藁人形でも打ち付けられていそうな神社が傍にあって…

でもまあ、藁人形を打ち付けに行く途中で見つけた道なのでその神社のおかげとも言えるか。

 (やっぱり繋がってたか!)

予感はあったものの、最後の最後、家の傍の見慣れた交差点に出た瞬間の興奮と言ったら無い。いつもわけのわからない道に出て大通りを探して彷徨ってきたのに、今日は導かれるかのようにスムーズに渡れた。

恐ろしい事に、恥ずかしい事に、四ヶ月の間遠回りをしていたという事実もそっちのけで僕は喜んだ。思えば僕はこれを味わいたくて敢えて不利な道を突き進んでいるのかもしれない、そう思えるほどの達成感がここにある。

バカとフロンティアスピリッツは殊更に相性が良いのだ。

人生の遠回りもいつか、きっと。

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2013年8月19日 (月)

8/19  究極と至高

つい先日の記事で、漫画を読むのが億劫になったと書いた直後にこんな事言うのもナンなのですが、偶然見つけた漫画がすごく面白くて語らずにはいられない。

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 『帝一の國』 古屋兎丸(著)

なんか将棋漫画っぽいなと、たまたま漫画喫茶で表紙を見て手に取ってみたら…!!!そもそも表紙が見えるように横置きされてる時点でそこそこ知られた作品なのかもしれないのですが、僕は初めて聞いた。とりあえず一巻を読んでみて欲しい。究極のギャグってやっぱりシリアスな展開の中にこそ潜む物なのかなと思わされる。

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絵柄が余計にシュールさを醸し出しててもうね、最高。これが「このマンガが凄い!」にランクインされてないってんだから驚きですよ。っつーか「ブラックジャック創作秘話」ってマンガが昨年度このマンガが~大将に選ばれていたらしいんですが、全然知らなかったな。たまたまブックオフで見つけて買ってたんだけど、大賞に選ばれるほどこのマンガが凄いか?って。手塚先生が凄いだけじゃ… 


それと、どこの漫画喫茶に行っても不思議と置いてなくて、ずーっと探してたのがようやく見つかったので大人買いしてしまった作品。

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 『我妻さんは俺のヨメ』 倉石ユウ(作)

現在少年マガジンで連載中の、これまた(?)ギャグ漫画。内容は特筆すべき点もないような平凡なものだが、この漫画を僕が好きな理由はなんと言っても「掛け合い」の面白さ。

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まーこんな感じで毎回色んなネタをパロってて、テンポがいいので元ネタを知ってても知らなくてもクスリと来てしまう小気味よさが売りです。毒にも薬にもならない娯楽って感じがまたいいんですよ。

この作品、ある日突然少年マガジンに移籍してきて、それまでは月間マガジンかどこかにいたんでしょう。コミックスでいうところの三巻ぐらいから読むことになったので初期を知りたいなーとずっと探してたんですが、なぜか今まで五件ぐらい漫画喫茶を回って一度も置いてあるところを見た事がありませんでした。

検索機能のない漫画喫茶などでは、

 「すいません、我妻さんは俺のヨメって漫画って・・・」
 「え?なんですか?もう一度タイトルを」
 「我妻さんは俺のヨメ…」
  「え?誰の嫁ですか?」
  「><」

こんな恥ずかしいやり取りもあったので感無量。でもこっちはメッセージ性が皆無というか、先の「帝一の
國」だって別にメッセージ性なんてありゃしないんでしょうが、人に薦めたい漫画と一人でほくそ笑んでいたい漫画ってのは確かにあると思います。

違いは一体どこにあるのでしょうね。

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2013年8月18日 (日)

8/18  九年目

僕は暇なときたまに自分の「同日の日記」を読んだりする。今だとちょうど、昨年の盆一昨年の盆の記事だ。

 (うわー。嫌韓デモに参加したのってもう二年前なんだー)

例年盆と言えば魚君やらY君やらと遊んでいた記憶があるが、今年はついに「集まろうぜ」との声すら掛からないまま終わってしまった。

高校時代から続く彼らとの交友関係も、就職やら結婚、出産。そして引越しなど色々あって数ヶ月に一度の集いがいつしか盆と正月だけになり… いずれ は正月だけというのもなくなってしまうのかもしれない。理由は当事者である僕にもわからないが、Y君以外は忙しいってほど忙しいとも思えないし、となれば面倒くさいが全面に押し出された結果なんだろうな。

思い返せば現在僕と魚君の家は片道一時間もかからない距離なのだが、やっぱりイザ会おうとすると面倒くさい。結局引越ししてからまだニ回しか会っていないぐらいだ。この距離でこうなのである、静岡─東京間など推して知るべし、か。

こうしてどんどん疎遠になっていくかと思うと少々寂しいものがあるね。

それにしても最近、こうして昔の記事を読むたび思うのだが、きっとブログを続けていなかったら消えてしまった思い出もたくさんあったろう。デモの話だってそう。それが形として、時には画像付きで残っている事は大変素晴らしい事なんだと思う。

よく人に「どうしてブログなんてやってるの?」と聞かれるが、今となっては理由もない。ただの惰性と愛着、そして自己満足だ。

そのくせブログを書こうとしてネタが無いときでも、何とか書こうと内容を考えてる自分がいて、書く事が思い浮かばないのにどうして書こうとしてるのだろうとか、なんだか本末転等な感じもするのだけれど、今となってはそうして時には苦労して書いてきたものが意味を持ってくれたようで嬉しくもあり、

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単なる恥の記録だという思いも拭い去れない。

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2013年8月15日 (木)

8/15  盆に踊る

いやー、はっはっは。牙狼打ったんすよ牙狼。

そろそろほとぼりも冷めたかなって。っていうか、開けすぎて怖いと書いた例の等価店。週末に見に行ったらこれでもかってぐらい閉まってまして、察するところあれは盆前の餌撒きだったんだなーと。かなりいい時期に遭遇できたって事でしょうね。

実はここだけの話、怖さよりも怒りが勝り、あの日記を書いた翌日にはもう様子を見に行ったんですけどね、依存症でしょうか

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 (う~~~ん??)

まあそれはともかく、どうでしょう!?

 (なっ!??)

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前日僕の打ってた台がさらにもう一開けされてましてね…喜びと屈辱とちょっぴりの気恥ずかしさに招かれライドオン!それからはノリ打ち軍団がやってきたりマーク屋に狙われたり徐々に右が閉まっていったりで大変でしたけど、まあ相変わらず足らんけど何とかプラスにはなりました。

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自信を取り戻して、盆に突入です。

先述したとおり、例の等価店はガッチガチに閉められましたので当分…もしかしたら暮れまで打てる機会はないかもしれません。

そんなわけで、旅立ちの時。以前から「大した台はないけど、行けばとりあえず打てる台はある」って33玉のお店が保険にありまして、では盆はどうかなと、見に行ってみたわけですよ。

 (…うむ!)

いつも打ってた乙女はツブされてしまっていたものの、牙狼はなんとかなりそう。

先の等価店のようにヘソがガバ開きではなくとも回りそうな綺麗な釘だったので試し打ちしてみると、なんとお座り1382回転目で自身初となる7テンからのロングリーチ!!?7テンは牙狼SP以上が確定なので、この時点でST確定です。幸先がいいですね^^

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しかしまだ体が温まっていなかったのでしょう、STで一発しか追加できずに激萎えシオシオ丸も、ここまでの感じで少なくとも22/kぐらいの回りはありそうだし、右は現状維持以上はあるようだし、まあ盆にこんだけの台がありゃ文句は言っちゃあいけねえなと打ち続けることに。

お次はあくびをする間も無い363ゲームで単発。飲まれておつかれ!ゲロ負け!

翌日も動かされてなかったのでツッパするも、単発、STスルー、STスルー。どうにもならん\(^o^)/

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やはりSTスルーは堪えるものがありますね。最近それが3回に2度ぐらいの頻度で来るのでストレスからか、一度は止まった咳が再発しました。

605+1382 ST2連
(160)+203 通常
(100)+78+740 通常
(100)+99 STスルー 
(160)+44 STスルー
(160)+335 飲まれヤメ

201308141717000

終わってみれば、見事に盆前に拾った餌をそっくりそのまま回収された構図。なんたる屈辱。なんという時間の無駄。

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でもまあ、等価で勝って3円で負けるってのは沖的には波良し!…と思ってしまうのは依存症でしょうか。

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2013年8月11日 (日)

8/11  贈る楽しさ難しさ

僕の人生観を変える出来事の一つとして、昨年お師匠様に誕生日プレゼントを貰ったイベントが挙げられるが、値段は敢えて調べていないものの、それなりにイイものを頂いたという事はわかる。

その前に僕も彼にプレゼントを渡しているのだが、三千円ぐらいのブックカバーだ。穢れを知らぬ言い方をすれば、プレゼントは立場と気持ち…値段云々だけの問題ではないといえ、それではこちらの気が済まない。

今年ももうすぐ彼の誕生日がやってくる。僕としては日頃の感謝の意を込めそれなりのものを渡そうと思っているのだが…

 (さて、何をあげればいいのやら)

ちなみに僕が貰ったのは服だ。パーカーというやつだと思う。

けれどじゃあ、こちらも何か服を選んで…という単純な話ではない。

 (あのファッションモンスターに何を贈れというのだ???)

ただでさえファッションに多少のコンプレックスを抱く僕が太刀打ちできる相手でもないし、長年付き合っていて毎年違った服を着ていて未だに好みが把握できていないのもあるし。そんなわけで、服を贈るというのは些かハードルが高すぎるなと僕は思う次第。それはネクタイなどのセンスを要する小物にも言える事だと思う。

視点を変えて、彼はいつも100円ライターを使っているからZIPPOにしようかなとも思ったけれど、たしか昔すぐ失くすから敢えてこれにしてるんだと聞いたような気もするし、う~ん。悪くはないと思うが、どうなんだろう?

逆に、彼が他人に贈るアイテムとして最近流行っていたのが「傘」であった。なるほど自分では適当に済ましやすい代物であるが、だからこそ貰って困るものでもないし、洒落を利かしやすい小物であるなとそのセンスに脱帽した事もある。

僕もこのように、何か気の利いたアイテムを贈りたいのですが悲しいかな、自分の彼女にさえ大した贈り物をせずに過ごしてきた身… 自分自身物欲がほとんど無いのも影響してか、プレゼントというのがどうしてもよくわからないのです。

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 (魚君だったら掃除機でも大きいゴミ箱でも、そういうのをあげればいいから楽なんだけどなぁ…)

悩む時間もプレゼント…。そんな綺麗事は恋人以外から言われても、ね。

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2013年8月 8日 (木)

8/8  ハヤトの弱体化が深刻

120ゲーム手前で突然対決演出に発展して、まあそうだよなと思いながらも選択キャラを見てドキドキドキ。

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 (さすがダイゴさん!!)

信じてました。天国抜けてガッツポーズ。ざわつく周囲。話しかけてくる隣の兄ちゃん。

 「そ、それ6っすよね!?」

実は直前のバケでこんなのが出てる。

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初代からお馴染み伝説のヤンキー翔さんは、天国否定で6確定!…らしいと、後から調べてわかったのだが、この段階では出ただけで高設定確定かと思って写真を撮っているわけで^^;周りはなにしてんだこいつ?みたいに思ってた事だろうが怪我の功名、天国スルーしてくれたおかげで存外な意味を持つこととなった。

設定狙いなんてしたのはおよそ二ヶ月ぶりなのだが、設定狙いしないと設定推測要素などもはや頭に入ってこない。雑誌を見ても、実際打ちながら覚えるのだから、打たなきゃ右から左へ垂れ流しってもんでさぁ。これが噂に聞くオッサン化現象というやつなのでしょうか…辛いZE。

 (ともあれ、6だ!久々の、6だ!)

まともに「これぜってーロク」って台を掴んだのっていつ以来だろう?記憶が確かであれば、冬の頃の北斗か、はたまた年末の秘宝伝でこっぴどく負けた時以来のような気がするが…?

たしかそこらへんから、AT機主流の流れになって、Aタイプも抽選負けしてほとんど打てずにスロットもう無理だわって段々打たなくなってきたんだよなぁ…


さてこの鬼浜。面白いとはデビュー当初から聞いてはいたが、なかなか手を出す機会がないまま今日に至ってしまった。設定を狙う機会が無かったというよりは、人気すぎて常に空き台が無かったのだ。そして気付けば手を出せない状態になっていて…

打つのは今日が二度目である。

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 「ちょっ!翔フリーズっすよ!それ!すごいっすよ!」
 「確かにすごそうっすね」

先ほどの兄ちゃんはまだ隣にいて、というよりシマ全体が活気づいてて全6っぽいのだ。まあ元々全6狙いで座った機種だし、兄ちゃんもそうなんだろう。僕の台に6確定演出が出たため彼もいよいよ腹を決めたらしい。

そうして、初めに「この台あんま知らないんすよ」と言ったためか、その後事あるごとに演出を説明してくれる解説キャラになった兄ちゃん。いやぁ、いい人だな。

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 「極限突破っすよ!極限突破!」

  (見りゃわかるよ…)

兄ちゃんの興奮ぶりから相当な事が起きると想像したのだが、

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 「あ…」

実は直前で、兄ちゃんが「翔フリーズはストックが五個で、それぞれに継続率があるから10連は堅い!!」みたいに教えてくれていて、しかし終わってみれば目に見える上乗せを抜かすと6連しかしてなくて…。鬼浜の継続システムってのがいまいちよくわかっていないのだが、ストック5個中4個が単発で残りが2連したという解釈でいいのだろうか?

・・・いや、確かシナリオ管理がどうたらこうたらとも聞いていた気もするな。まあいいや、多分もう打つ機会はないだろうし。

とりあえず兄ちゃんが気まずそうにしてたのでやらかしちまった感はある。枚数にしたって、鬼メダルってやつで極限突破引いて+330した分で出ただけだもんなぁ。翔フリーズ自体は1000枚も貢献していないし…

 「あのフリーズ1/65536なんですけどねぇ・・・」
 「えっ!?」

しかしまあ、結局終わってみれば7600枚と十分すぎる結果に。ただ、今日って相当のヒキを発揮したように思えるのだけれど、これで万枚出せないと今後一生出せる気はしないね…

何贅沢言ってんだと思われるかもしれませんが、自分、これで今年のスロットル収支がようやくプラスになったんすよ?よもや贅沢とは言わせない。

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2013年8月 5日 (月)

8/5  好みの変化はいつでもどこでも誰にでも

一年ぶりに漫画の話でもしませう。

最近読んだ中で特に面白いなと思ったのがこれ。

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 『地球戦争』 
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 『RIN』 ハロルド作石(著)

「ハロルド作品にハズレ無し」という僕の中の格言どおり、今作も安定の内容。今作はコユキみたいな主人公が漫画家を目指す「バクマン」的な作品で、竜介君ちっくな三白眼の天才イケメンももちろん登場。霊能力的な何かを持つヒロインも出てきて彼らの今後にどう絡んでいくのかが非常に楽しみである。相変わらずテンポ良く進ませるちょいギャグの作風はもはや職人業だよなぁ…と書いてて思ったけれど、そういえば「七人のシェイクスピア」ってどうなっちゃったんだろう…。

他にも少し古いが、「いねむり先生」「銀の匙」「坂本ですが?」など、話題作は大体評判どおり面白かった。「報道ギャングABSURD!」や「Vison NOA」なんかも個人的にはオススメだが、これは「ウダウダやってるヒマはねぇ」のスピンオフ作品なので、そちらを先に読むことをオススメしたい。既にそれを読んだ事のある人なら、是非!

逆に評判が良くても僕はあまり魅力を感じなかった作品は「ドリフターズ」「囚人リク」「神様の言うとおり」「焔の目」など。何がダメなのかはよくわからないが、所詮は個人の感想だからなぁ。好き嫌いってのはどうしてもある。

「アオイホノオ」や「グラゼニ」、「ハイスコアガール」「3月のライオン」など、以前紹介して絶賛していた作品は相変わらず面白いと思う反面、「刻刻」「テラフォーマーズ」「悪の華」「今際の国のアリス」「ピアノの森」など、当初感じた衝撃が薄れたというか、勢いが落ちてきたなぁと思える作品もあることだしね…

それから、最近ちょっとすごいなと思ってるのが少年ジャンプ、少年マガジン辺りから周りに薦めるのを躊躇しなくてよい良作が続々と出ていること。

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やはりジャンプ・マガジンは少年向けのものが多いわけで、その中でこうした楽しみな漫画が増えるのは素晴らしい事だと思う。もうジャンプも読まなくていいかなと思っていたんだけれど、とりあえず目当ての作品があるだけで随分違う。

それにしても、薦めておいてなんだが最近少しばかり漫画を読むのが億劫になってきた面もある。コンビニで立ち読みもしなくなったし、漫画喫茶で時間のあるときまとめ読みってスタイルを取ってるせいもあるのだろうが、それにしたって家にいるときは今まで以上に小説を読む方が多くなった。

これも老化の一種なのだろうか?

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2013年8月 3日 (土)

8/3  荒い?甘い?狂い?黒い?

 (おや?)

死んでしまった乙女の釘。貯玉だけならまだ打てない事もないが、ヌシと話し合った結果(目と目で)、しばらく放っておいて開け返してくれるのを待とうという事になったため新たな地を求め旅に出る。ヌシのその後は知らない。

引越し当初に作ったメモに照らし合わせて、最近行ってなかった店を手当たり次第歩き回り…そうして何十件目かで見つけた…牙狼('A`)

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 (むむむ!!?このお店は確か等価であったハズだが??)

それにしてはちょっとばかし考えられないレベルの開き幅…。最近行った方々のグランドでもここまで開いてるのはなかなか見られなかったぜよ。

 (今日って何かイベントなのだろうか?いや、それにしてはそれらしき連中の姿が一切見られないし…)

…と、釘を見て瞬間0.1秒。脳裏に様々な憶測が走るも、昨今このようにヘソだけ開けて道とヨリで殺すという「騙し釘」または「ヤスダ釘」と呼ばれる調整が流行っているのでまだこの段階で小躍りするのは早計だ。「ヤスダ」という関東に展開するチェーン店に多く見られるこの調整は、ヘソだけなら親指サイズがあるも、その広さとは裏腹に全く回らない。玉がヘソまで到達しないように調整されているのだ…

静岡だと「コン○ルド」がそれに近い調整をしていた記憶があるが、当時から僕はこの調整を見る度にゲンナリしていた。

 (相変わらず露骨だよなぁ・・・って、んん?)

しかし今日のこの店。見た感じ右も左も潰されているようには見えない。むしろワープまで開けられている。牙狼はヘソが広ければ回るという台ではないのだが、やはり広ければ広いに越したことはないのも事実で…

つい先日牙狼はもう打ちませんと言った手前アレなのだが、さすがにこの調整は試し打ちしてみないとダメだろう。

低換金は無理でも等価の牙狼なら俺はまだ闘える!!!

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 ((さ、最初の一万円で232回転!!??))

Images

ムラと思わせないほど安定した玉の動きにかなりテンションが上がったのだが、当たりは遠く五枚目のお札でようやくSTを射止めるも…スルー。がっくり来たが、ここは等価。いずれデカイのを引き当てればよい。幸い右の調整も問題なく、そこそこ増やせる事がわかりこの時点で回りが21.1/kまで落ちてた物の、いや、落ちてたってのは最初のムラの印象が強いだけだな。等価で削り無しの牙狼でこんだけ回ればそうそう負けるわけねー…


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 (勝てるわけねー…)

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結局二日打って初当たりは七回、ST突入は五回…も、MAX二連\(^o^)/この台無理ッス。

1003+966 STスルー
(160)+56 STスルー
(160)+209 通常
(100)+185 通常 
(100)+204 STスルー
(160)+158 ST2連
(160)+323 STスルー
(160)+68  怖くなってヤメ

前回打った際にさ、ST4連スルーしてるんだけどね…

2503+376   STスルー
(160)+498  STスルー 
(160)+115  STスルー
(160)+542  STスルー
(160)+903  通常
(100)+249  ST6連
(160)+1003 ヤメ

ちょっとおかしくねーか?STスルーしすぎだよマジで。直近十回のSTで総当たり七回とか(2.0.0.0.0.4.0.0.1.0)日本記録なんじゃねーのこれ??

ただ、周りを見ても、スルースルー2連スルー。時折座ったリーマンがお座り一発10連即ヤメ!みたいな感じで、何人かパチプっぽい人がいて自分も含め粘っているのはその面々のみ。そうして、彼らは皆死んだ魚君のような目をして台と向き合い… 箱は積んでいるのだが、単に現金投資してるだけでその負け額は想像するだけで恐ろしいものがある。

 (こういう台っちゃこういう台だが…)

最後、二つ隣で打ってる若者の台がまたSTスルーをした。僕はソレを見てたまらず席を立った。

不自然に釘が開いてるお店も怖かったし、この調整でプロっぽいのが全然いないのも怖い。というか客が少なすぎるし全てが怖い。牙狼が怖い。MAXが怖い。将来が怖い。自分のヒキが怖い。

そうそう、怖いと言えば道中こんなのもあって…

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牙狼剣保留残しの大当たり。この当たりは通常だったが、こんな時に限って大当たり中に電チュー保留が埋まらなくて…無念の一回転目ヘソ消化をしたのだが、

 (南無三…><!!)

噂のラスト十回転以外の砂時計も覚悟したのだが、まさかのリーチ煽りすら無し…!??ええ??牙狼剣だぜ?

 (こんなの絶対おかしいよ…)

まあこれに関してはアタックラウンド後の乱数がどう変化するのかわからないので何とも言えないのだが、さすがにここ最近の成績を思うとちょっとばかし回るからと言って追いかける台じゃないなというのを「もう一度」強く感じてしまったわけで。それに加えて不信感なんて芽生えてしまったらとてもじゃないが触るべきではない。

等価なら何とかなるんじゃねーかと思ってた部分もあったが、安易だった。ボーダー+2~3程度じゃ一生かかっても丁半博打の域を出ないね、この台…いや、MAXスペックは。

いやはや34連とか22連という盛大な大マグレをかましたレジェンドな俺様がよもやST中の大当たりが足りてないなんて事態が起きる日が来るとは思わなかったZE。荒い、荒すぎる。もはや荒いというか狂い、だな。

 (誰だよ牙狼が甘いなんて言ったボケは…)

実は二日間でそんなに負けてないのにこの世の終りのような顔で店を出る。

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