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2013年7月31日 (水)

7/31  正解なぞ無い

カレーを混ぜるヤツがいる。

いや、別にいいんだよ。喰い方なんて人それぞれだし、混ぜることによって生まれるルーとご飯の絡みがその人にとって格別のご馳走なのかもしれないし。そもそも混ぜるのが間違いかどうかもわからないんだし。

それに関して僕がとやかくいう事ではないとは百も承知している。

しかし、だ。皆さんもご存知の通りカレーをかき混ぜる姿というのは見ていて決して絵面のよいものではなく…

そうして、ここが重要なのだが、テーブルを囲んでいる最中にそれをやられるというのならまだしも、なぜかそいつはテーブルの外でわざわざ… と、何を言っているかわからないだろうからまず状況を説明しようか。


 第千三百十三話 『後輩のカレーの喰い方が気になって仕方がない』の巻

今日もバイト先の雀荘のお話だ。なんて世間が狭いんだと思われるかもしれないけれど、僕が一番そう思ってる。そんな僕は基本的に夜勤組で、件の後輩もそう。夜勤というのは開いてる店が限定されるので食事の選択肢が少なく、吉牛にチカラめしにラーメン屋さんにと… 半月も経たずに周辺の店は大体制覇できてしまうぐらいだ。

僕も初めの頃は蕎麦を喰ったりカツ丼に挑戦したりと、色々ローテーションを組んでそれなりに試行錯誤をしていたのだけれど、やはりというかいつかは飽きがきて、最近ではスーパーで惣菜を買ったり果物を買ってから出勤したりと、わざわざ外に出て食事をしようという気概がめっきりなくなってしまった。

後輩のR君もどういう経路を辿ったのか、気付けば大量のレトルトカレーとサトウのごはんを買い込んできて、事務所に保管しそれを延々食べ続けている。

そう、問題の「カレー」をだ。

どこのサービス業でもそうだと思うが、食事は基本スタッフルームなど、客の目の届かないところでするはずだ。うちも当然そう。

台所で煮るなり温めるなりの作業をして、それからスタッフルームにもって行き、喰う。

件の後輩はその一連の動作の最中、「カレーをかき混ぜる」が入るのが問題(?)なのだ。事務所でひっそりとかき混ぜればいいものを、わざわざ客や僕らのいる台所の前でカレーをかき混ぜ、それから事務所に持っていく。

 (なぜここでそれをやるのだ…?)

誰もがそう思わずにはいられないであろう行動を、彼はさもそれがカレーを食べる者として当然の権利のようにやってのけ、その表情にはどこか恍惚としたものさえ感じられ…はしないか。

 (熱々のうちに混ぜないと成分が破壊されるとかそういうのがあるんだろうか…??)

理由は定かではないが、イチローが打席に立つ前に右手をゆっくり回すあの動作のように、トップアスリートに多く見られる規定動作─ルーティン─。毎回毎回頑なにカレーをその場で混ぜ続ける姿に僕はそれを感じずにはいられない。

 (きっと彼にとっては大切な事なんだろう)

オカルトにしたって宗教にしたって、誰に理解されずとも良い、自分が信じる、自分だけの侵されちゃいけない領域ってのはきっとあるんだろうし、他人に迷惑をかけない範囲でなら人は何をしたっていいのだ。

見ていて気持ちのよいものではないが、それだけである。咎めるつもりは全くな…

 「○○さん、カレー混ぜちゃいますか?」
 「ちょっ!!」

あくる日、お客が頼んだカレーを混ぜようとした時にはその考えがちょっと揺らいだけれど。

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2013年7月28日 (日)

7/28  原因が遂に判明

兆候が見られたのは三年前。

>ゴホッゴホッ!! ゴホッゴフッゴフッ!!

 「お、おいうみ… 大丈夫か?」
 「ええ。ただの咳なんですが…」
 「なんですが…?」

・・・咳が止まらない。

と、初登場が2010年7月の日記であった謎の咳だが、そいつが懲りずに今年もまたやって来た。

今年「も」と書いた通り、三年前よりなぜかこの時期、決まって僕は喘息患者のように空咳が止まらなくなる。そうしてそれが数週間、長いときには一ヶ月以上続いた後、何事もなかったように消えうせ・・・

去年も、一昨年も同様の事があったのに放っておいた僕も迂闊だったが、さすがに四年目となる今年…

 (花粉症の親戚みたいなもんかと思ってたけど違うのかな…?)

なんとなく、『7月 咳』などと適当に検索してみたら出るわ出るわ似たような体験談。風邪を引き金にして症状が出るなどとも書かれており、言われてみると先週僕は熱で寝込んでいる。この症状が初めて出た2010年の7月の日記を見ても、やはり高熱の後咳だけが止まらず…と自ら書いているではないか。僕は季節の変わり目には大体風邪を引くのだが、去年も一昨年も、言われてみるとこの時期寝込んでいた気がする。

そうして、当てはまりすぎなその体験談の最後には決まって同じ病名が書かれていて…

 「うん、咳喘息の可能性が高いですね」
 「やっぱり…」

いよいよ重い腰を上げて病院に行けば、やはりというか僕もその病気と診断された。

この「咳喘息」という病気、喘息の一歩手前の段階と言われていて、放っておくと約三割ぐらいが気管支喘息という一般的に喘息と言われる症状になると言われている。決して軽視できない病気である。

なぜいつもこの時期なのだろうかと聞いてみると、この症状は気道の炎症が原因であり、その気道の炎症を引き起こすのが主に風邪などで体調を崩した時らしい。そうして室内外の温度差や、タバコの煙を吸う受動喫煙、ダニやホコリなどのハウスダストなどが炎症を刺激し咳を引き起こす要因となるらしく、刺激がさらに炎症を悪化させ、その悪循環がやがて咳喘息を発症させるだとかなんとか。

実のところまだ原因がよくわかっていない病気らしいが、掃除をしていなかったクーラーを起動させる夏場はそれらの条件を満たしやすいとの事で、なるほど聞けば聞くほどこの時期発症するのも道理である。

 「とりあえず吸引薬出すからしばらく様子見てね」
 「吸引…ですか?」

そんなわけで、なにか大仰しい装置を渡された僕。

20080521kc350146

フリスクを容器からそのまま口に運ぶがごとく、この巻尺のような装置から薬を吸うらしいが、なんだか中二心が刺激されてちょっとばかしテンションが上がる。

 (それにしてもあれだな…)

この咳喘息、何も治療しなかった場合発症した人の約三割が本格的な喘息に移行してしまうとの事らしいが、三年も放っておいて大事に至らなかった僕は何とツイていたものか。

 (30%を3回耐える… はたしてホールの中でそれが出来たであろうか?) 

ほんと、こういうところで振り分け勝ちしてんだよな。

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2013年7月25日 (木)

7/25  金色の悪魔と桃色天使

牙狼のせいで寝込んでいた。

…と、本当は気温の変化についていけず風邪を引いただけなのかもしれないけれど、そう思いたくなるぐらいコテンパンにされ続ける日々。

ようやく引けた2879ゲームぶりの当たりはSTで、スルーで…全回転が泣いている。笑われている。そうしてその次も、その次も、その次も、その次も…

直前の当たりもSTスルーだったので、実にST5連続スルー…  これだけ当たらないのに、当たっても希望が見出せない展開というのは心を折るには十分すぎる('A`)

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締めの四桁も忘れない!

2503+376   STスルー
(160)+498  STスルー 
(160)+115  STスルー
(160)+542  STスルー
(160)+903  単発
(100)+249  ST6連
(160)+1003 ヤメ

 (アカン、無理やわ…この台)

収支的にはツーラン、スリーランと大マグレがあったおかげでまだ何とかプラスではあるものの、それ以外の日の勝率がどうなってるかというと、例えば伝説の34連以降の成績でいえば2勝10敗で-328ペリカン便となっている。期待値()とやらに照らし合わせてみれば実にこの短期で約550ペリカン便程足りていない計算。どうなのよ、おい!?

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正直舐めていたぜよ。MAXスペックを舐めていたのかもしれない…覇者も、牙狼も…慶次もスパイダーマンも。

…っていうか、生涯で一機種たりとももMAXスペックの台で満足いく結果になった事がないんだから、それみろやっぱりという結末に落ち着いただけなんだけどね(;^ω^)

それでも牙狼に関して言えば、やはり盛大なマグレがあった分だけまだツイてた方なんだろう。分母の百倍弱回して初当たりが「29回」も足りてなくても、これまでの機種に比べれば全然マシだった。盛大なマグレが二度とも等価だったってのもツイていた。覇者は死ね。

これ以上こいつを嫌いにならない内に打つのをやめようと思う。

最近ライター役物の動く音を聞くと胃がムカムカするし、「好運」って文字を見るとガラスを蹴破りたくなるし、FONを見ると叫びだしたくなるし。

いずれにせよ一日の平均初当たり回数が2回の僕には荷が重過ぎる台だ。個人で何とかなる台じゃないとようやく気付いたし、さすがに等価ならまだしも、これは3円換金貯玉2000発で挑む台じゃないZE!

まあ上に下にと下手なジェットコースターよりは楽しかった、牙狼ちゃん。ありがとよ。

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ところで、この煽りだらけの金色の悪魔と対峙していると、硬派な乙女の良いところばかりが目につくわけで。

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 「風呂敷先輩、チーッス!」

例えば上記の『ST中の風呂敷保留』。通常時と違い、ST中は出ればほぼ確定なのに結構ぽんぽこ出る。単体で期待度が八割近くある滑り演出もそうだし、エロゲ背景だって萌えゾーンだってそう。一つ出るだけでなんとかなっちゃうぐらいの高期待度の演出が結構多いのが乙女3の特徴だろう。

それでいて、そいつらに頼らずとも「へ?こんなんで?」という当たりも見れる神バランス。熱い演出はしっかり熱く、でも熱くなくてもけっこう当たる!

正直、ドツボの牙狼とセットで打ってたせいもあるが、乙女3はここ数年でのヤマト戦記に次ぐ個人的HIT作品になろうとしている… 打てば打つほど味が出る、スルメ台ならぬ熟女(?)台。

乙女と牙狼の収支が逆だったら何て言ってたかはわからないけど、まあそういうモンだろう。

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2013年7月22日 (月)

7/22  Shizuoker

そういえば先日、友人の結婚式の際に確かめてきた事があるのだが、「専門学校」という単語。こいつを例えば、そうだな…短期大学を「短大」と略すように、高等専門学校を「高専」と略すように、我々は専門学校の事を「専門」と簡略化して呼んでいたのだが、その際の発音について僕は先輩から失笑を買った。

 「来週、専門の時の友達の結婚式が…」
 「ちょっと待って、うみw」
 「?」
 「今、“せんもん”ってどういう発音した?」
 「せん↑ もん↓」
 「ぶっw」

先輩曰く、僕のいう「せんもん」はおかしいらしい。

 「うみのはそれじゃあ、『千文、二千文』っていうお金の数え方じゃねえか」
 「??じゃあ何て言えばいいんですか?」
 「え…?“せん→もん→”って。・・ちょっと『専門学校』って全部言ってみ?」
 「せん→もん→学校」
 「そう、それ。その“せん→もん→”の部分をそのまま言うだけじゃん」
 「えー??」

僕のは「千文」と同じ発音。先輩のは「検問」と同じ発音。「けいおん!」でもいい。

そもそも、専門学校を専門という言い方をする事自体に馴染みがないそうなのだが… 

 (言われてみれば確かに…)

自分も他で聞いた記憶がない。しかし今まで無意識化で使っていて、それを別段不思議に感じた事が無いのだから少なくとも仲間内ではこれがスタンダードだったような気がするが…確かめたこともないのでわからないし、言い続けているうちにゲシュタルト崩壊というわけでもないが、なんだかどんどん不安になってきた。

余談だがこの話題が波及して、自動車専門学校の事を何と略していた?という話になったのだが、

 「じこう」

と言ったらまた笑われたが、こちとら「自学」とか「自車校」とか初めて聞いたねんで!?まあこれについては地方で様々な呼び方があるそうだが、しかし「専門学校」の「せんもん」という発音に関しては譲れないと言い張る先輩。

ともかく、そんなわけで結婚式で地元に帰った際にみんなに聞いてみる。

 「あのさぁ、専門学校の事を「せんもん」って略すじゃん?」

まずここから。これが否定されると僕としては一人で数年間勘違いというか、もう別の次元からやってきた人間と言う方が正しいぐらいの前提も大前提、とても緊張する質問であったが…

 「おう、それが?」
 「…だよな!!」

よかった。とりあえず僕はこの次元の人間だったらしい。次!

 「この“せん↑もん↓”って発音をさ、都会に染まりきった宮崎人に馬鹿にされたんだが…」

さて、この質問が通じるだろうか?言わんとしようとしている事がわかるだろうか?僕の言う「せん↑もん↓」がみんなの中でも標準でないと、そもそも質問として成り立たないこの問いかけ…

祈るような気持ちで彼らの反応を窺い見る。

 「あー、俺もソレ言われた事あるわw」
 「え?じゃあ他になんていうの?」
 「“せん→もん→”らしいよ」
 「へー。何がおかしいのかよくわからんな」

所々で僕の期待していた議論が巻き起こり、それは正しく僕らの仲間内での「専門=千文」説を立証してくれた!

これが果たして静岡の方便なのかどうかはわからないが、少なくとも僕らの専門学校の中では共通の見解として専門学校→「せん↑もん↓」という略し方、発音の仕方で間違いないようだ。

 「と、いうわけです」
 「う~んw」

後日先輩にその話をするも、まだ何か納得しきれていない様子。先輩曰く、じゃあ普段から「専門」という単語を「千文」という発音で呼ぶのか、との事で。

 「いや、専門という単語は普通に「せん→もん→」ですよ」
 「なんで専門学校のときだけそんな発音になるのよ?」
 「なんでと言われても… あ!!!」

ここで、何か先輩の疑問がわかった気がした。

恐らく僕らのいう「せん↑もん↓」とは、「専門学校の」という意味で限定されているのだと思う。英語でいう『er』(~する人)と同じような意味合いで、「playする人」はplayer、「専門学校の~」はせん↑もん↓。接尾辞ではなくアクセントでその意味を変える高等技術を僕らは知らず知らずの内に実践していたようだ。

 「おお!それはなんか納得いった」

先輩もこの解答には満足がいったらしいが、誰に教わったわけでもなく皆が皆共通の見解を持って異質な発音をしていたと考えると、これはちょっと凄い事だと思う。

先輩も、同じ専門学校に行ってたら何の疑問も持たずに「せん↑もん↓」と言っていたのだろうか?

先の自動車専門学校の略し方もそうだが、日本語のこういうところは非常に面白い。っていうかこれ、他では言わないのだろうか?

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2013年7月18日 (木)

7/18  ヌシの生き方

こちらの世界も女子が強いのか、装飾系男子はまた累計3000ハマリが見えてきたところ…牙狼の負けを乙女が分捕り返してくる日々。

少し前に見つけた33玉の割かし良い調整の牙狼を大事に打ち続けていたのだが、どうにも毎回投資額が半端無い事になって店の目論見どおり、換金ギャップで相当やられている。MAXと言えど比較的持ち玉比率の高い牙狼だから何とかなると思ったんだけどなー。いくら右が綺麗ったって、右打ちしている時間が短すぎて恩恵を全く受けられない><

一勝五敗一引き分けながら、どうにも感触を得られず一度距離を置く事にした。

つーか、相変わらず初当たり確率が酷すぎる。現在35200回転ほどで初当たりが59回(1/596.6)。前回の時点に比べさらに初当たり確率を悪くしている。おまけに唯一の慰みであったST連も、0.2.0.5.5.0.2.1.2.3と全く篩わず… そりゃこの短期で九万発近くの欠損も出る。

しかし乙女はそれ以上に余剰が出ている。

6/17の時点での打-win
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7/12の時点での打-win
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まあ余剰といってもこれまでが酷かった分、均せば発表確率通りがせいぜいってとこなのだが、技術介入要素が大きい機種だけにそれなりの調整の台で普通に引ければ十分すぎるほど勝負になるわけで。

 「・・・・・・」

 (・・・今日もいるな)

このお店の乙女のシマには、この台しか打たないと思われる「ヌシ」みたいな兄ちゃんがいて…僕が言うのもなんだが、いかにもというタイプの人だ。パチンコの中で戦国乙女がお気に入りというよりは、戦国乙女を目当てにホールに来ているように思える。萌えカットインに携帯を毎回構えるわ、リーチ中は裏ボタンを鳴らすために常に左手が高橋名人状態で、…確実に2chとかで「IDチェキ!」とかやってそうな感じ。打-winを見ると、さすがというか、打ちこみ度MAXの証である「神」の称号を誇らしげに掲げている。

 「・・・・・クッ」

 (!?)

僕はまだミッチーの三週目に入ったばかりなのだが、鼻で笑われたような気がした。

そうして、そんなヌシから見ればヒヨっ子同然である僕が牙狼のシマからやってきて、連日(と言っても日を空けてだが)五万発だの三万発だの出していたらどうなるか。

 「・・・・・ケッ」
 
 (!!?)

最近、ヌシの目が痛い。連荘するたび横目でジトーっと僕をねめつけてくる…ように感じるのだが、それは妬んでるようにも見えるし、羨んでるようにも見えるし、一番近い感じでは「てめえ俺のシマで何してくれとんじゃいワレ」みたいな、そんな煮えたぎる怒りのような何かを感じるのだが、なにぶん空気を読むのが苦手なので単なる思い過ごしかもしれない。

ともかく、僕としては目を付けられてある事ない事店員に吹き込まれたりするのが一番怖い。ただでさえ出玉を多く獲るために色々しながら打ってる身。叩けばいくらでも埃は出てくる。注意の種は尽きない。

そんなわけで、予防策として最近僕は連打に力を入れる様やら、激熱場面をくまなくシャッターに収めるポーズをより一層強調する事にしている。海物語のシマでおばちゃん連中に同化するアレの応用だ。派手なリーチが外れれば天を仰ぐし、ファッションショーは常に全力連打。

少しでも乙女好きのキモヲタっぽさが周りに伝わればいいなと思っているのだが…

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 (ん…これって??)

気がつけば、「いかにもな人」が二人。なんだかヌシが、パチプロに見えてきた。

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2013年7月15日 (月)

7/15  客観的老化

申し訳ない… 申し訳ない…

後ろめたくて、心苦しくて、ずっとずっと負い目を感じて生きてきた。

 (やっぱ今回も歌って踊ってんな…)

盛り上がる『結婚式の余興』を見るたび、僕は申し訳ないと去りし日の彼らに謝り、過呼吸と必死に戦っている。

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さて、先日少し触れた十数年ぶりに連絡を取った友人の結婚式に行ってきました。専門学校時代の友人なのだが、そんなわけで招待された同級生も必然、十数年ぶりとなるわけで…

 「なんだおまえ、オッサンじゃねーかw」
 「(´・ω・`)」

僕を見た同級生の第一声。ちょっと凹んだ。

実のところ、僕も彼らを見ての第一感が「こいつ老けたなぁ~」だったのだが、例えば子供を毎日見ていると成長の過程に気付きにくいように、何度も会ってればこうはならなかったはずだ。

事実、魚君やY君など、僕が頻繁に会う彼らにそこまで急激な老いを感じることはない。

 (まあお互い十年前で時間が止まってるんだもんなー。突然オッサンが出てくりゃそりゃオッサンとも言いたくなるか)

どうしても最終更新の際のイメージと比べてしまうって事なんだろう。そこに想像の入り込む余地はなく、間隔が長ければ長いほど自身の持つイメージとの違いに驚愕する事になる、と。

そして客観的な分、そっちのほうが正確なんだろう。僕も、彼らも、魚君も、実はもうオッサンなんだろう。

昔好きだった人を探すのは辞めよう。

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2013年7月11日 (木)

7/11  相容れない

明け方、変な位置で電車が止まる。長い。動かない。やがて聞こえてくる嫌な放送。

 「ただいま○○駅で人身事故が… 尚、復旧は八時五十分頃を…」
 
 (・・・・・・)

時計を見る。七時半前。

 (・・・・・・・・・・・・はぁ)

思う。人身事故で列車を止める以上に迷惑な事などこの世にないんじゃないか、と。事故かFXが原因かはわからないが、本当に勘弁して欲しい。乗客が三百人乗っていたとして、この不特定多数の人たちから一時間半を取り上げるのだ。現代にそれだけの価値を持った人間がどれだけいるというのだろう。…不謹慎だろうか?しかし人から不当に時間を取り上げるというのはそれぐらい罪が重いことだと僕は思う。

まあそれはともかく、軟禁された我々は一体どうすればいいのか。ここに閉じ込められたって何も始まらないし、かと行って何も出来ない。っていうか戻れないの?どうせ列車が動かないならいっそ歩いてご自由に最寄の駅までどうぞ、という風にしてくれればいいのになと思う。危険だっていうなら最寄の駅まで動かすぐらい出来そうなものだけどな。

不平不満が募る車内。最近新しいバッグを買って以降、文庫本を持ち歩いているので時間潰しには事欠かなかったのは不幸中の幸いであるが、それにしても納得いかないなぁ。これで迷惑量はおろか払い戻しすらないってのは。

 (この車両、トイレ…あるのかなぁ?)

これで漏らしたら名誉毀損などで訴えてもいいのだろうか?


 (…ッ!!?)

…やがて予告した時間近くになり、突然列車が動き出した。そうして、動き出してから入る放送。逆だろ。

 「えー、今から先頭車両を最寄駅につけますので…」
 
 (…はぁ?)

動き出したと思ったら、なんとここでようやく最寄駅に行くのだと。アホか。一時間前にやれと。誰もがそう思ったに違いない。ドアをぶん殴ってるオッサンもいた。気持ちはみんな同じなので非難の声など無い。

 (…が、ここでああいう態度を取ると恥ずかしいんだな…)

アメリカなどなら窓ガラスが割られても納得なのだが、奥ゆかしい日本人文化の中での感情表現というのもなかなか難しいものである。

最寄り駅に着くと、先頭車両だけがホームに架かっているため乗客は車内を移動しろとのアナウンスが入る。ぞろぞろと、連結路の幅に沿って先頭車両への綺麗な民族大移動が巻き起こる。奥ゆかしい日本。

僕も、その列にいた。

のろのろと、ぞろぞろと。不平と不満と開放感とが入り混じった長い列。

 (ん?)

程なく、後ろから、ガンガンガンガンぶつかってくる奴が居る。みんな一列に歩いているのに、黒いシャツを着たそいつは僕の斜め後ろから、ガンガン、ガンガン。

 (なんだこの野郎)

まだ僕の怒りも頂点から少し下降したぐらいの場所なので腹が立つ。いや、人身事故が無くても腹が立つ。

 (なんだそのわざとらしい黒ぶちメガネは。腹立つ顔してからに!!!)

負けじと肩でぶつかり応戦するも、相手は意に介さず自分のペースでぶつかってくる。というより、相手からしたらぶつかっているという認識すらないのではと思えるぐらいの見事なナチュラルな体当たり。

 (なんだこいつ???頭おかしいのか?)

…っていうか、この並びが見えないのか?

みんな一列に並んでいるのに、というより連結路が一人分の幅しかないためそうする他ないのだが… メガネ野郎は僕の斜め後ろから微妙に斜めに力強く歩いてくる。隙間なく歩く人々の間に割り込もうと、こんな状態で追い抜いて一体どうするんだという疑問を無視するかのごとく、自分のペースで悠々と歩く。突き進む。

 (あ、多分関わっちゃアカン人だ…)

僕が諦めて彼をスルーすると、やはり前の人にも、その前の人にもガンガン、ガンガン。皆嫌そうな顔をしたのち、退く。そうして瞬く間に三人抜きを達成した。しかし前にはまだ車両が二つか三つあって、列は続く。人はまだたくさんいる。どう見ても意味の無い追い抜きだが、彼には意味があるんだろうか?

Cocolog_oekaki_2013_07_11_01_35

 「○×△・・!!!」

その彼が、少しして車両の途中で列に加わらず席に座る男性を見つけ声を掛けた。

 「쫓는, 함께에 가자!」

 (…!!)

日本語ではなかった。韓国語っぽかったが、中国語かもしれない。両者に通ずるあのまくし立てるような怒声にも似た声。とにかく、それで何か、凄く納得してしまった。

昨今ネットで彼らの信じがたい国民性に対する記事を見て嫌な気持ちは常に抱いてきたが、改めて、より以上に、僕は本当にこういうものなんだなと辟易としてしまう。事故なんかよりも、ずっと。

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2013年7月 8日 (月)

7/8  絶滅危惧種を見かけたら

 「○○ってお客さん来たら手元に注意して」

マネージャーのそんな書置きに首をかしげるフライデーナイツ。

 (手元?何か紛らわしい動作でもしてるのかね?)

普段あまり見かけない類の書置きに一瞬はてなとなるも、この段階ではまだほのぼのとしたもの。手つきがキモイなんて苦情が来るお客さんもいる事だし。それでも、一応主任に聞いてみる。

 「なんか、紛らわしいっつーか…そのもの?らしいよ」
 「…ッ!??」

驚いた。今日日平成の雀荘でそのもの…つまり、「イカサマ」疑惑が出たというのだ。目撃者は古くからの常連さんで、現在は別の雀荘の店長をやっている信頼の置ける方。他にも複数人が不審を感じていたとわかったそうなので、ほぼ間違いないと思われる…

手順はこうだ。まず山を前に出すフリをして… 

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…と、麻雀をやらない人には何の事かサッパリかもしれないが、画像のような牌を並べた「山」というものが各人それぞれの前にあり、そこから順番に一枚ずつツモってもは切り、ツモっては切りという動作を繰り返すのが麻雀の基本動作である。

この「山」というのは各自がそれぞれ組み立てている時代もあったが、すると自分に有利な「山」を作ろうと小細工をする輩が出てくる。どこに何を積んだか覚えておけば牌の交換(スリカエ)も可能になるし、そうじゃなくても次に何が来るかわかるだけでも相当有利に事が運ぶ。

パチンコの題材にもなった「哲也」などは、これを基本にした積み込み、スリカエなどのイカサマを駆使して生きてきた玄人(ばいにん)と呼ばれる麻雀を生業にした人々を描いた「麻雀放浪記」という作品を元にしたものであるが、やがてそんな暗黒の時代に終りを告げる画期的な発明が登場する。

全自動卓である。

この全自動卓は「山」を卓内で機械が自動に積んでくれるため、これによりイカサマの頻度がぐっと減った。どこに何が積まれているかわからないのだから、積み込みはもちろん、スリカエにしたってやりようがないのだ。ぐっと減ったどころか、七割方のイカサマを失くしたと言っても過言ではない世紀の発明。

全自動卓の登場以降、麻雀が庶民の遊びとして大層賑わう事になった…らしい。この動きはパチンコが手打ちから自動射出に切り替わったのと同じように、技術介入要素(?)を大幅に減らしたことで敷居を下げたのと似ているかもしれない。

話が少し逸れたが、だからこそ僕は驚いた。

“今日日の雀荘でイカサマの話を聞くことなどまずありえない”のだ。

あってもせいぜい客、または従業員など、人と人とで他人の手牌を見てサインを送る…通称「通し」。若しくは単純においしい牌を鳴かせたりして同卓内で有利に打とうという「コンビ打ち」がやっとだろう。ちなみに以前僕が他の雀荘で半出禁にされたのも、相棒の魚君との間に勝手にこの疑惑を持たれてのことである。

しかし今回、それらとは違うイカサマが問題視されていることが僕の驚きをより一層買った。

話を冒頭に戻そう。手順はこうだ。

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山の端に自分の手牌から不要牌を複数牌持って行き…

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左手で山の左端に不要牌をくっつけ、同時に山を前に出すフリをしながら右手でくっつけた不用牌と同数の牌を抜いてくるのが「ド頭切り」。(本当にこんな言い方すんのかw?)

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逆に右手で不用牌を山に押し付け、左手で同数持ってくるのを「ケツ切り」って言うんだ!


 ※参考文献 天牌一巻 第三話「ドラ爆18枚積みwwwwww」より


…と、これはあくまでスリカエの方法。

問題のお客さんはこれよりさらに酷い(?)、「握りこみ」というものをやっていたらしい。

握りこみとは左手乃至、右手に牌を複数枚「握りこんで」、例えば二枚握っていたとすれば常時15枚の手牌で好きな組み合わせを作る事。花札で言うところの「吊り」と同じだ。聞けばショボそうな気がするかもしれないが、その効果は想像を絶するほど強力なものとなる。

ちなみに僕は問題のお客さんをまだ見た事がない。比較的新規のお客である事と、時間帯が被っていないからなのだが、実際に見た従業員に聞いてみると「ちょっと先ヅモ気味かなって思ってたけど」ぐらいだそうだ。

発見者の方は、件の客の山が何度かイートン(牌山の上下2牌の1セットのこと)不足しているのを見かけて確信に至ったらしい。元々麻雀にはこの「握りこみ」系のイカサマを防止するために牌山の枚数を合わせるルールがあるのだが、全自動卓もそれは同様。よく見れば不足しているのはわかるが、しかしまさかという思いもありそれが今まで盲点となっていたのだろう。正直自分なら気付けなかったと思うし、さすがは店長をやるぐらいになると違うねと感心させられた。

次回以降、見つけ次第キツイお灸を据えられて方々にブラックリストでも出回るのかもしれないし、卓内での面倒毎は御免だと来店次第それとなく言って予防に走るのかもしれないし…

何にせよ、久々に面白い騒動であった。パチ業界のサクラ派遣といい、案外この手の話は巷に溢れているのかもしれない。

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2013年7月 4日 (木)

7/4  君子銀球に近寄らず

牙狼の累積ハマリは何とか3218でストップ。勿論パチンコ最高ハマリを更新する事になったのだが…

34連→1832ハマリ2連→3218ハマリ6連

 (荒いにもほどがあるべ(;^ω^)…)

道中3200までハメた等価店。直近5000ゲームで初当たりが1回しか引けていない事、そしてそれが34連した直後という事。

 (…君子危うきに近寄らず、か)

通いの店、地域スレを見ると「回るのに当たらない」「なぜかプロがいなくなる」など、傷口に塩を塗りたくるような書き込みが多々見受けられる。無論全てを信じるわけにはいかないが、しかし他店に比べておや?と思う場面が多いのも事実であった。

また、そうじゃなくても、実はこの地域を紹介してくれたのが元々件の店でバイトをしていた友人で、その友人曰く

 「うちの店は何かおかしい」

と、当時は冗談だと思っていたのだが実際に直面してみると怖くなる。パチ歴は長い男だし、そんな人が「おかしい」という単語を使うのがもう…

 (例えば七万発預けたATMからは七万発降ろすのが当然、みたいな…?)

って、まあ引けなすぎて弱気になってしまったのもあるんですが、とにかく一旦距離を置いて頭を冷やそうと、ちょうど回りも落ちてきた頃だったのもあり新転地を求めて旅立つ事にしました。

そうして見つけた超穴場33玉店。

201307021030000

 「・・・ッ!?」

あっさりと18ゲーム目に当確演出。(分かり辛いですがW牙狼リーチ煽りのオーラが金色です)。

 (う~む(;^ω^)…)

どうせいつかは当たると楽観視していたものの、タイミングがタイミングだけに何かを勘ぐりたくもなる。

3200+18   15R×1 16R×1
(160)+280   16×1
(160)+190   13R単発
(100)+251   15R×1 16R×2
(160)+286   16×15
(160)+1311  13R単発
(100)+1009  13R単発
(100)+259  ヤメ

…なんて言ってたらまたも日を跨いで4桁連打。

 (やっぱ店のせいじゃねーか('A`)…) 

現在23860回転で初当たりが43回=初当たり確率1/554.9。およそ初当たりが17回も足りていない。MAX機の初当たり17回と言ったらそれはもう、恐ろしい回数である。

でも反面ST突入率とST継続率が頑張ってくれているので収支的にはそこそこプラス。牙狼に関しては等価メインで打ってたのでこの結果にもなったが、これが低換金率のお店だったら換金ギャップで相当持ってかれてたなぁ… 調整は滅茶苦茶いいが、今後この33玉の店で牙狼を追いかけるべきか迷いどころです。

君子危うきに近寄らず。

ここで言う「危うき」とは店もさる事ながら、機種にだって当然当てはまる。最近はちょっと異常な荒れ具合だが、そもそもMAXスペックを打っているからこその荒れ具合とも言えなくはないわけで…

君子危うきに近寄らず。

パチンコ打ってる時点で「君子」もクソもないんだけれど。

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2013年7月 1日 (月)

7/1  犯人はこの中にいる?

そういえば最近あの人見ないねと、雀荘でそんな話をしていたら実はかくかくしかじか…

 「は??二十万入った財布が盗まれた??」

こんな事件があったそうで。

来なくなった方は結構な常連さんで、週末に来ては金・土・日と寝ずの耐久レースを開催する「鉄人」と呼ばれる部類の人だった。他にもこの手の「鉄人」は何人かいるんだけれど、彼らは一体何と戦っているんだろう。麻雀?睡魔?それとも自分自身?

いずれにせよ、彼らも人間(多分)。合間に少しばかり休憩を取らなければ死んでしまう。

この人も今回、少し休憩すると言って待ち席に座り込んだ途端寝てしまい、ちょうど卓の入れ替わりなどがありゴタゴタしていた事もあって少しばかりそのままにしていたそうで。

そうして三時間程経った後、起きたら財布がなくなっていたそうだ。

 「どうも財布をテーブルの上に出しっぱなしにしたまま寝てたらしくて…」

危機管理がなってなかったと言えばそれまでだけど、しかしまさかとは思う気持ちもわからないでもない。

その時店内にいたお客さんは三名ほどで、鉄人が寝てから起きるまでの間に店を出て行ったのは四名。

残った三名のお客さんと、その日出勤していたメンバー三名にも可能性が無いとは言い切れないが、財布が無くなった事が発覚した瞬間その場に居合わせた事、それに待ち席の位置を考えると彼らの犯行の可能性は極めて低いだろう。

待ち席はドアのすぐ近くにあって、店内にいる人間がそこへ行く場面というのは退店時以外はほとんどないのだ。

 「状況が状況だけに、寝てる間に出てった四人の誰かっぽいよね…」

無論鉄人の狂言という可能性だって残されているが、やはり普段の行いが物を言うのはこういう時なんだろう。鉄人の普段の言動を鑑みるに狂言の線はほぼ無いと思うし、となると「盗み」の可能性が高いと言わざるを得ない。

 (では誰が?)

目撃者がいない以上、物的証拠を探すほか無いのだが、さすがに財布その他の証拠を犯人が身に付けておくとも思えない。こういうのは現行犯でなければどうにもならない。

 「あ、防犯カメラは?」
 「決定的な映像は無かったみたいよ」

それでも一人、鉄人の言う特徴と似た財布を持ってドアを出る人の姿が映し出された映像があったそうで…

 「でも黒の長方形ってよくある形だし、自分の財布って言われたらそれまでだよ」
 「防犯カメラって使えないっすね」

こうなると後は失礼ながら、先ほどの論法に則り鉄人が寝ていた間に店を出て行った四名を見比べる他ない。身元、身なり、普段の立ち振る舞い。

しかしこんなものはどこまで行っても推測の域を出ないし、よほど確信に近い推察があっても証拠が出てこなければやはりいくらでも言い逃れは出来てしまう。

それでも日頃の立ち振る舞いから四名の容疑者の中でも二人ぐらい怪しいなという人物は浮かび上がる。というか、残りの二名が超金持ちだったりしてちょっと考えにくいぞ、と。

そうして、その内の一人が偶然にも件の防犯カメラで問題視されている人物であり、尚且つこの日を境に急に態度が変わっている事も気にかかる。

 「なんかあの人、最近金に余裕がある感じしますね」
 「だね。前まで刺さるとすぐ帰ってたのに」

タイミングがタイミングだけに、どうしても勘繰ってしまう。無実の人間を疑うような真似をしているかもしれないと思うと心苦しいのだが…泣き寝入りする他無い鉄人を思うともっと心苦しい。
 
そもそもあの事件の後でのうのうと店にやってくる神経が僕にはわからないのだけれど、まず第一に事件と全く関係ないのかもしれないし、逆にそういう事があったからこそ何食わぬ顔で来ているのかもしれないし。

犯人はわからず仕舞いだが、いずれにせよあの日いたお客さんであれから店に顔を出さなくなったという人は一人もいない。 

いや、一人だけいた。盗まれた本人だ。彼はあれから店に来なくなってしまった。当然と言えば当然か…

 (それなのに、犯人が今もこの店でのん気に麻雀を打っているかと思うとやりきれんな…)

まったくもってふざけた話だ。

僕は昔から根っからの「性善説」派なのだが、こういう時はいつだって考えさせられる。良心はないのか。後ろめたさはないのか。天罰は、ないのかと。

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