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2013年6月28日 (金)

6/28  切歯扼腕

山高ければ、谷深し。

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俺の人生谷だらけ。

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これさ、前の続きなんだけど…1832ハマった次がこれですよ。

このお店でのここ三日の牙狼の当たりデータ

一日目
101 16R×5
(160)+1199 16R×4
(160)+369  16R×34
(160)+8    ヤメ

二日目
390 13R×1
(100)+1732  16R×2
(160)+442  ヤメ

三日目
2110 ヤメ

 初当たり 5/6451= 1/1290.2

一日の初当たり回数驚愕の1.7回!!!!


一応、当日2000ハマリは初になります。で、宵越しになりますが2552ゲームハマリも記録更新。覇者があれから少し試し打ちをして当たってないので現在宵宵宵越しでやはり2400ちょいハマっているけど、すごい時代が来たもんだねぇ。

今月中頃には乙女(299ver)で宵越し1689→1302ってのをやっているし、打-winの遊戯データを見ると現在11413回転で初当たり確率が1/436.7だそうだ。初期や試し打ちの際などは打-winを起動していない事もあったので、それらも含めると15000回転ぐらいで1/450ぐらいになるのだろうか。

絶望的に初当たりが引けていない。過去類を見ない程に。

七万発(差玉)出てほっとしたのもつかの間、次に二万三千発やられてその次に二万五千発やられてちゃあ差し引きは二万発ちょいだ。

均せば、やっぱり足りてない。

七万発出ても、足りてない(´;ω;`)

こんなの絶対おかしいよ><。。

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2013年6月25日 (火)

6/25  マナーの境界

ディスプレイに表示された名前を見て驚く。我が携帯にその名が表示されたのは実に十数年ぶり… まだ、地下強制労働施設に行く前の頃の話だ。専門学校時代の友人。

 (一体何が?)

思う間もなく、電話を取った。

普通、こういうパターンというのは金の無心かMLM、または宗教の勧誘と相場が決まっているものだけど、いずれにせよやはり第一声が肝心である。

 「おw繋がった」

間の抜けた声にほっとする。

と、言っておいてなんだけど、さほど上記のような心配はしていなかった。電話の主とは確かに十年ぶりぐらいに連絡を取ったものの、実のところなぜそこまで連絡を取らなくなったかがわからないぐらいの相手である。

人には誰しも第一印象というものがあるが、そこで極稀に「あ、こいつ同類だ」と感じるような事があると思う(…よね?)。松田聖子風に言えば「ビビビ」と来たってやつ。この第一感は何も恋にだけ当てはまるものではなくて…

彼は僕にとって正しくソレであった。ネクラがネクラを初対面で見抜くように、スタンド使いがスタンド使いと惹かれあうように。初めて会った瞬間に感じるソレ。絶対的な親近感とも言えるし、もっとくだいて言えば「あー、こいつとは気が合うな」と感じる感覚のもっともっと強いやつだと思ってもらえればよい。

後に僕が何も言っていないのにも関わらず、突然彼が同じような事を言ってきたときは大層驚いた。波長というのは本当にあるのだろうか。人間というのはまだまだ謎だらけだ。

ちなみに僕がこういう風に感じた人は記憶の中では過去二人しかいないのだけど、一人は女性でやはりこの十数年、長い間色々あって、一人は男性で今こうして十年ぶりに電話を貰った。変な言い方になるが絶対切れない「縁」のようなものは感じる。或いは前世で何か強い因縁があった間柄なのかもしれない。

僕は二人を魚君とは違った意味で信頼し、特別視もしている。そんな相手からの電話である、さほど突然の連絡にも不安はなかったというわけだ。

 「どうしたよ。随分久しぶりだな」
 「おー、どうせそのうち会うだろって放っておいたらこんな時間経っちまってよーwふとまだ繋がるかなって電話してみた」
 「良かったな、繋がって」
 「どうだろうねw?」

時間の隔たりをまるで感じさせない当時のままのような空気。くどいようだが、やはり不思議なものを感じる。実のところ僕は彼とは四ヶ月ほどしかつるんでいない。僕が速攻で専門学校を辞め地下労働施設へ行ってしまったせいなのだが、その四ヶ月にしても毎日つるんでいたわけでもなく、一緒にいた時間は実際もっと短い。

だけどその時間を関係なく、無二の親友のように感じていたのも事実だ。今こうして話していてそれを思い出した。友情は付き合った時間に比例するものではない、と。

 「実はさ、式挙げることになってよぉ」

やがて彼は電話をしてきた本来の理由を語り始める。

 「マジか!?行くいく!」
  「おう。それはどっちでもいいんだけど、結婚する前に嫁さん紹介したくてな」


…と、そんなわけで、近々ちょっくら静岡方面に帰ることになったのだけど、その際彼は家に泊まっていけという。嫁と、「子供」がいる家へ。嫁さんの連れ子らしいが、小学生低学年ぐらいか?幸せの絶頂を迎える家へ、この疫病神に泊まれと言う。

これって額面どおりに受け取っていいのだろうか?

 (でもまあ、こっちから出向くと三時間ぐらいの距離だし、終電だと二十二時とかになってしまう。十年ぶりに飲んでそれは少し寂しい、けれど深夜にハイ解散!ってのは向こうも言いにくいだろうしなぁ。)

そう思うと、泊まれと言うのは相手の立場からすれば真っ当な事のようにも思えるが…

まずは一応断った。気まずいし、そして気まずいし。KYとか関係無しに、僕がまず泊まるのに躊躇する。嫁の立場で考えても、初対面のオッサンが泊まりに来ればそれが例え旦那の旧知の友でもう~んとなるだろう。

 「いや、そんなの全然大丈夫だって、泊まれよ」
 「う~ん…いいよ、適当に漫喫で仮眠とるから」

それでも彼は泊まれという。僕が彼の立場でもやはり泊まれというだろうし、嫁の事も気にするなと言うんだろうけど…

とりあえずその時に考えるか!と電話を終えた。

 「いいか、うみ。断るのは二回までというマナーがあってな」

後日この事を先輩に話してみると、このような答えが返ってきた。なんでも、三度目の誘いを断る事は失礼にあたるそうで。

 「逆に言えば二度まで断るのもマナーといえなくもない」
 「…って事はですよ、既に僕は二度断っているとして、向こうで再度誘われたら断ってはいけないという事になるのでしょうか!?」
 「空気を読むしかないな」

 (それが出来たら苦労しない!!)

果たしてどうするのが正解なのか。得意の手土産引っさげて行ってきたいと思います。

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2013年6月23日 (日)

6/23  隔靴掻痒

どうなってんの?

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どうなってんの??

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どーなってんの????

3

って、…これはッ!!??

160回転中に1/109を33連続で引く確率… 怖い。散々ハマリ倒した挙句のこれは、逆に怖い。

 (う~む)

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等価でこれだけ出たのにも関わらず、今月の収支が六桁に届いていない現実。乙女と覇者…どうなってるんですか?

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2013年6月19日 (水)

6/19  誰ガ為ノシャレオツ

小さな革のバッグを買った。

今まで同じぐらいの容量を持つマイバッグのようなくたびれた布製の袋を使っていたのだけれど、機能性を考えて、そして、いい加減見栄えを気にして。

 (見栄えねぇ…)

この二、三年で僕が一番変わったのは正しくここだと思う。服装にしてもそうだし、身に着けるものにしたってそう。言動も…そうしたいね。自らの快適さだけを追い求めていた僕はもういない。無論それだって大事な事だとは思うが、違う違う違う。そうじゃない。

それだけじゃない。

歳相応になったといえば聞こえがいいが、実際は先輩であり麻雀の師匠でありもはや人生の師匠にもなりつつあるJさんの「とある言葉」が非常に大きい。

それは、Jさんがかつて世話になったという人のお店に遊びに行くという日の事。やけにめかし込んだ格好を見て、僕は随分大げさだなぁと思っていた。別にドレスコードのあるようなお店に行くわけではない。行き先は普通の誰でも入れる気軽な飲食店なのに。

 「女性に会うわけでもないのにすごい気合い入ってますねぇ…」
 「…おお、久々にうみらしい発言が出たw」
 「そうですか?」
 「あのな、どうして俺が先輩の店に行くのに必要以上にしゃんとした格好してるかわかるか?」
 「根がスタイリストだからでしょ」

僕の回答を微笑ましく聞くJさん。彼の言うとおり、このやり取りは久しぶりだ。これはまだ、僕がKYと呼ばれていた頃に(今もか)よくしたやり取り。子供を諭すようにJさんは言う。

 「いいか?俺が変な格好をしていったら○○さん(Jさんの先輩)に恥をかかすことになるだろう。そりゃ俺だってハーフパンツにサンダルみたいなラフな格好していきたいけどさ、そしたら周りの人が○○さんの後輩って先輩に会いにくるのにこんな格好をしてくる人なんだ、って。さらに言えば○○さんってその程度の人だと思われてるんだ、ってなっちゃうんだよ」
 「えぇぇ?それはちょっと話が飛躍しすぎでは?」
 「うん。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だからこれは行く側がどう思ってるかなんだよ。勿論うみみたいに何も悪気なくサンダルで行く人間もいる。だけど本当に大事な商談にサンダルでは行かないよな?気持ちってそういうところに出ると思うんだよ」
 「・・・・!!」

 (目から魚の皮膚や!!)

と、まあこんなやり取りがかつてあって、勿論僕の言い分であった「考えすぎでしょう」という意見も未だに間違いとは思っていない。だって大事な商談じゃないし、先輩のお店に挨拶に行くだけだし。

しかしJさんの言った事もわかるのだ。というより、言われてみてからは自分の意見を恥ずかしくさえ思った。そうなんだよな、自分だけよければっていうのは狭い世界の人間特有の考え方なんだよなぁって。


最近、こんな記事を見た。

 >腕時計にはこだわれ!社会人の嗜みを伝える画像が話題に

どうだろう?よりわかりやすく、より綿密に。Jさんの言ったことが伝えられていると思う。これはこれまでの僕の人生に全くなかった価値観だ。というより、必要の無い狭い狭い世界で生きてきた証明ともいえる。

それが悪いかはわからない。

けれど知ってしまった以上無視は出来ない。自分がどう思われるかは自分の問題だけど、自分のせいで他人がどう思われるかというのは自分の問題というには無責任すぎる。

ただまあ、これが“往きすぎる”と今度は胃に穴が空いてしまったり欝になったりと、色々面倒くさい事もあるんだろう。

「アカギ」ではないが、僕はそういうのを極力避けて軽く軽く、義理と不義理に雁字搦めにならないよう意識して生きてきたという自負もある。やはりそれも間違いとは思っていないのだ。

新たな価値観を取り入れ、今後はそこらへんのバランスの取り方も考えていきたいところだ。


ちなみに先の記事は主に「腕時計」をメインに語っているが、腕時計はなぜか昔から全くする気がおきない。メカとしては格好いいなと思うけど、異物感が常にそれを上回る。現にここまで意識改革をしても尚、腕時計だけは全然する気になれないんだよなぁ…

この流れで僕もいつかはつける日が来るのだろうか?その時は、本当に別人になっちまったと少し…悲しむ。

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2013年6月17日 (月)

6/17  八年目の真実

最近、初当たり四回に一度くらいの頻度で四桁ハマリをする。

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例の店。例の台…はしばらく触らない事にしたので、というか久々に乙女3(1/299ver)が開けられていたので打ったらこれですよ…。この店で当たり何百個足りてないんだろ。

前回打った時も最後に1300ハメて持ち玉消滅して終わっているのですが、1/299で初当たり二連続で四桁ハマリかぁ。せっかく前回から登録してみた打-winも、履歴を見れば虚しさが募るばかりで…

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覇者は荒すぎるから距離を置こうと思って移動した矢先でこの仕打ち(´;ω;`)ただただ哀しい。一体何が悪いのか…店か?台か?それとも僕か??

 (…僕だろうね(´;ω;`))

覇者とガンダムと乙女とスロット全てが現在の鬼門なんですが、そんなわけで、今のところ唯一優しい牙狼さんに心が揺らぐのも無理はない。

 (唐沢さん、あんただけが心の拠り所だよ…)

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 「は?鋼牙って唐沢寿明じゃねーんだけど??」

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実は私、ずーっと初代のシリーズから牙狼の主役である「鋼牙」役をやっているのは唐沢寿明だと思っていました。話の流れで友人に唐沢さん…って言ったら、笑われました。言われてみれば、確かに…

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・・・似てない?

少しだけ若いなーなんて思っていたけど、京本さんが一緒に出ているので感覚が狂わされたのかもしれません。

何にせよ、この二人を見分けられない程度の僕の目が、果たして本当に期待収支のある釘を見極められているのかどうかと不安になる。ここまで結果が着いてこない人間がいていいものなのか。鋼牙を唐沢さんと思い続けていたように、パチンコにおいても何かとんでもない勘違いをし続けているのではあるまいか?

知りたいような、知りたくないような…

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2013年6月15日 (土)

6/15  魚、合コンやめたってよ

 「婚活パーティに行ってきたんだ」

驚きのセリフが魚君のエラから飛び出した。…驚き、何に?ああ、俺らってもうそういう歳なんだって事に。

それにしても合コンに婚活に、魚君は案外こういうイベントにアグレッシヴだ。月に一度はやってる気がする。今回も先輩に誘われて無理やりとは言っていたが、街コンの件もそうだし僕が思っているよりも余程異性に感心があるのかもしれない。というか、それが普通か?

 「でよ、ねるとんみたいに最後にカップルを成立させるタイプのやつだったんだけど…」

そうして、ペラペラと聞いてもいない事まで喋り始めやがった。少し苦笑いしてるところがまた腹立たしい。

 (この出だしで自分が選ばれていないパターンってあるのだろうか…)

それはまるで「え~?私なんて全然かわいくないよ~><」とか、マンザラでもないですよ風女子を連想させる。そういうのはかわいい女子がやるからこその様式美であって、てめえがやると本当に苦笑いなんだよ!!

 「あ、おまえ医者ですとか嘘ついたろ?」
 「言ってねえよw」

聞けば、男9魚1対女10ぐらいのこじんまりとしたパーティだったらしいのだが、昼の部を予約していたのに人数が足らなく夜の部と合同でようやく人数が集まったそうだ。さすがにブームと言ってもそこらかしこに結婚を考える男女が集うとは思えないのでまあ、こんなものだろう。

さらに今回は参加にあたり二十六歳以上という年齢制限があったらしく、そんなわけで周りは三十代の脂ギッシュなメタボばっかり?…というのは僕の想像だが、そこらへんにも魚君が少し魅力的に映る要因はあったのだろう。

 「最後に紙渡されてよ、そこに五番人気ぐらいまで書く欄があったんだけどさ、なぜか俺二番人気に書いた人とカップルにさせられたわ」
 「おまえも三番目とかだと思うよ」

何がしたいのか全くわからないシステムではあるが、さらにカップルが成立しても特に何をするというわけでもないらしい。発表して、それから二人の時間を作るわけでもなく、そのまま解散。帰りの会で○○君が掃除をしっかりやってくれませんと先生に報告するような感覚で、言って、それでオシマイ。いや、帰りの会の方がまだ先生からのコメントがある分だけマシかもしれない。

 「え?連絡先の交換とかは?」
 「いや、それは会場出てから何となくそうなっただけで… 主催者側からは一切何もしてくれないよ」
 「なんだそれ?ムリヤリくっつけてその場を盛り上げただけってか?」
 「なんだろうな」

まあ、ともかく相手側の何番手かはわからないが魚君は一応ドラフトに引っ掛かったのだろう。このシステムだと半分ぐらい名前が呼ばれてもおかしくなさそうだが、実際成立したカップルは二組だけだったそうなので、結構票が偏っていたのかもしれない。

 (…んん?だとすると魚君に票が集中していたという事になるが…??)


…と、先ほどから随分否定的な書き方をしているが、昔から僕らの仲間内で囁かれている謎が一つありまして、それはズバリ

 《魚って本当にモテんの??》

という事。

彼はぶっちゃけ松ケンに似ていると何度か書いた事があるが、それはジャイアンを綺麗なジャイアンにしたようなもので、人類が猿から進化したと言われると「あー、なるほど確かに」、といった具合のこじつけのようなものだ。いや、言いすぎたか。多分もう少し上のレベルだが、せいぜい三代前のおじいちゃんが松ケンの血縁じゃない?といった感じ。

と、まあそんなのどうでもいいんだけど、魚君はこういっちゃ何だがあまりモテるようには見えない。僕が言うなって話だが、同じモテないブ男だからこそわかる事だってある。

確かに彼はイイ奴だし面白いしノリもいいしヒキも強いし、友達にするには最高なんだけど、結婚式で隣には座らせるとなるとちょっと…。そんな相手である。

なのにいっつも、どうしてか知らんが彼女がいる。かわいい彼女がいる。上戸彩に似ている彼女もいた。どうしたのって聞いたらナンパしたんだって。

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この話を聞いた人々は皆このような反応をするが、つまりそういう事だ。

ちなみに、中学生以降の魚君の歴代彼女に会った事のある人は仲間内では一人もいない。

いつも携帯の写真。それが謎を呼んでいる。とは言え、大学時代に長いこと付き合っていた上戸彩似の女性は、きっちり三年間分の成長を画面の中で見せられているので「ネットで適当な写真を拾ってきている説」は多少揺らいだのだが、常に自己申告でしか魚君のモテ話を聞いていないのは何にせよ気がかりだ。

今回のカップル成立事件に関しても、あくまで『自己申告』。

 「いやぁ、次のパーティも予約入れちゃったんだよ~♪」

このセリフを聞いた時、サで始まりラで終わる単語が頭に浮かんだが、考えすぎだろうか?

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2013年6月13日 (木)

6/13  恐ろしい台よ…

なぜか勝てない店、なぜか勝てない台。夢のコラボ、相乗効果。

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 (誰だよ新北斗がヤバイって言ったヤツ…)

打つ気満々だったのに、某掲示板の評判もそう、ニコ生先行レポートもそう、どうにも怖すぎて覇者のほうに逃げていたらもっとヤバイ事になったじゃねーか!!

それでもアテの少ない昨今、翌日も据え置いてくれたらいいなとのこのこと出かけてみると…

 (ば、馬鹿なッ…!?)

慈悲か同情かはたまた罠か。昨日の台のヘソがワンサイズ開いているではないか。

 (・・・ふざけやがって)

これには正直腹が立った。

閉まってれば帰れたものを、何なのだこれは一体!!?打たなきゃならなくなったじゃねーか!!前日のハマリの最中、後半発展が一回しかなくて最高に拷問だったんだぞこの野郎!!

それでもまあ、打つ。多分これなら23ぐらい回るし…

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宵越し2270ハマリですか… 

 《計算おかしいって思われた方、一番上の画像は翌日撮ったもので、僕は1150でヤメてます。まさか翌日こうなると思ってなかったので写真撮ってなかった…履歴の写真を演出上使わせてもらいました。悪しからず》

その後すぐに他のヤツが当ててんのが腹立つね^^+

 (って、んん??)

よくよく考えてみると、多分これ僕のパチンコの最大ハマリ記録を更新してる。あくまで多分、なんだけど…昔1/499のスターウォーズを追いかけてた頃に朝一1680ハマリを喰らった事があったんだけど、その前日に大ハマリをしていなければ恐らくこれが最高。あの頃は細かいデータとかつけてなかったけど、今より勝ってた気がするな^^

ハマリの質で言えば、慈母のSTで13倍ハマリを喰らった事があるのでそれが最高。ストレートハマリや数字で言えば、スロのボンバーマンの3600ハマリが最高なんだけど… 思えばヒキの弱さに自信があるが、こういう地味なところでツイてんだよな。でも総ハマリ率を比べると他より悪くて、でもハマり自慢の時などに「なんでぇ、おまえヒキ強いじゃん!」とか言われてイラっとする種。こういうところがヒキ弱たる所以なんだよな。まるで華がなくて、ローキックを喰らい続けてるような…

しかしこのハマリ、最後に麒麟擬似四ケンラオリーチを外して心が折れて当たらず止めちゃったのでまだまだ更新は可能。行くか、夢の三千ハマリへ。

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つーか、当たれよ。覇者の麒麟擬似なんてまだ導入から二回しか見てねーぐらいレアなんだからさ…

この間牙狼でツーランを打った賞金がまるまる拳王様に飲み込まれてしまった。

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最近覇者を打つとこんなんばっかり。

33玉交換の貯玉2000発まで無料ってお店で打ってるんだけど、持ち球になれば当然粘るし、回れば時間を見て現金投資も厭わない。そんな条件で覇者を打っていたら貯玉が16000発減っていた。

つまり、八連敗…というより、八連続で閉店まで玉が持たずにお帰りしているという事になる。これはなかなか凄いことだぞ。負けることはあったとしても、これだけ粘るスタイルで持ち玉にならないって過去記憶に無い。

なぜか勝てない店。なぜか勝てない台。あると思います。

さらに翌日、もうひと開けを期待してみると綺麗に締められていた。最高にムカついて、少し、ほっとした。

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2013年6月11日 (火)

6/11  当たりくじの無い人生に

毎度の事ながら、バイト先の人とAKB総選挙トトカルチョをやる事になった。

 「理由…?この中で誰と一番S○Xしたいかだよ!」

大島を推すIさんの熱弁。

 「うるせー俺はまゆゆが好きなんだ。ここでまゆゆが一番を獲って、そのとき俺が選択してなかったら一生後悔する。理由はそれだけだ!」

Jさんはまゆゆ推し。

どっちもありそうだから選択としちゃあ間違っていないが、なにぶん私情が混じりすぎている気がしてならない。

 (くっ…馬鹿め。こっちはサシコに外国人富豪が大枚はたいたって情報があるんだよ!!)

つい一時間前に2chで見た記事を思い出す。

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結果は既に皆さんご存知の通りだろうが、張る前の心境はこんな感じだった。

とは言え毎回これで踊らされているのだが、勝負をする前はいつも自分が勝つと信じて疑わない。たとえそれが性欲から来る根拠の無い自信だろうが、恋から来る盲目だろうが、薄っぺらいソースに頼った願望だろうが… 各人信じているからこそ勝負は成立するわけで。

僕は自慢じゃないがこういう勝負にはほとんど勝った記憶がない。カラオケだって、ボーリングだって、ダーツだって、競輪だって。なぜか勝てない。不思議なくらい勝てない。

しかしいつだって、勝負の瞬間は勝つと思うからこそ舞台に上がる。

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この気概だけは忘れない。

 『ルール』 
 ・一位から七位までの着順当て。
 ・一位7ポイント、二位6ポイントと着順に反比例したポイントが与えられ、最終的に総獲得ポイントの高い人の勝利。
 ・ビリ→一位に○○ペリカ。二位→一位に○ペリカという配分

各人の布陣はこの通り。

Iさん
1.大島 2.まゆゆ 3.柏木 4.指原 5.篠田 6.松井(珠) 7.たかみな

Jさん
1.まゆゆ 2.大島 3.柏木 4.指原 5.篠田 6.松井(珠) 7.ぱるる

AKB評論家
1.指原 2.大島 3.まゆゆ 4.柏木 5.松井(珠) 6.ぱるる 7.松井(玲)


結局、四連単を獲った僕の完勝となったのだけど、正直勝つとは思ってなかった。ニコ生の速報を見ながらも、結局なんだかんだで大島が勝つんだろうなーって、サシコのアレも、話題作りの一環なんだろうなーって。

 (どうしても遊びの部分っちゅーか、勝ちに徹せないところが俺の悪いところだよなー)

こんな風に思っていたのだが、イザ蓋を開けてみれば

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この瞬間僕の勝ちが確定したわけだが、気持ちよかった。え?え?マジ?と言った現実感のなさ、浮遊感。そして遅れてやってくる勝利の快感。競馬も宝くじも当たるときっとこんな感じなんだろう。・・・って、今まで僕がどれだけこの手の博打に勝ってこなかったかがよくわかりますね。パチンコも麻雀も僕はギャンブルという認識がないので、冗談抜きで初めて博打で勝ったような心境です。

 「いやぁ~、総選挙トップという勲章を引っさげてのHKTからの凱旋。このレース展開はわかりきってたことでしょうに!」

後から取ってつけたようなドヤ演説も、勝利者にのみ許された特権!

 (…き、き、気持ちいぃぃぃいい><!!!!!)

雀荘でドヤ解説をするオッサンの気持ち、今ならよくわかる。

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2013年6月 7日 (金)

6/7  変化無変化

気がつけば、昔は朝昼晩と気が狂ったように飲んでいたほっとレモン、ここ最近は全く口にしていない。パスワードに使うぐらい好きだったのに。部屋にオブジェとして飾っておくぐらい好きだったのに。

時期を見れば、やはりラーメンから蕎麦へとシフトしだした頃のように思える。炭水化物ダイエットなども意識しだした頃。つまり、健康を考え出した頃。

実際ほっとレモンが健康に悪いとは思わないが、しかし一応ジュースなので毎日朝昼晩と飲んでいてはそりゃまずいだろう。糖尿病的に。薄々わかってはいたが、止められなかった。

だが、気付けば今は代わりにコーヒーを手にしている。

何がキッカケでほっとレモンを止められたかは定かではないが、セブンイレブンで販売されている淹れたてコーヒー、こいつが中々うまくて、そのうちスタバやドトールなど、コーヒーチェーン店の味とどれくらい違うんだろうと飲み比べていくうちにすっかりコーヒー中毒のようになってしまったらしい。いや、家に帰れば緑茶をアホみたいに飲むので、コーヒー中毒というよりはもはやカフェイン中毒なのかもしれないが。

兎も角、昔はコーヒーのLサイズ…え?何?トールサイズ??クソっ、気取りやがって…一杯三百円ってアホか!!みたいに思えていたチェーン店のコーヒーも、今では進んで買いに行く始末。この分だと近いうちにマイタンブラーとか購入しそうな勢いだ。

高いといえば、パチ屋の中でコーヒーレディが売っているコーヒー…。これも大体お値段にすると三百円前後で、アホらしくて昔から滅多な事では買わなかったのだけど、思えばこれって案外普通の値段なんですね。いや、どっかのスタバよろしく水源がどーたら味がどーたら言ったらキリがないけど、コーヒーって案外高級品なんだなーって最近知ったのです…というより、対比すべき存在である「お茶」を、実家がお茶屋という特権を生かして好きなだけ飲める環境がいけなかったのかもしれまへんどすな。

それにしても、だ。ほっとレモンを持ってるだけで道行くJKにキャーキャー言われていたワシが、ほっとレモンを捨て去る日が来ようとは思ってもみなかった… 

月日は残酷。人間変われば変わる物だ。


それでも六月六日に過度な期待をして惨敗するところだけは変わらない(´;ω;`)

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2013年6月 4日 (火)

6/4  責任無責任

雀荘に新しい人が入ってきてくれた。今度は三つ下ぐらいのパンピーで、麻雀プロじゃない人が入ってきてくれて少しばかり嬉しい。と、思ったらネット麻雀の世界では実力者としてそこそこ有名な人だそうで。まあそうだよな、普通の人がこんなとこに迷い込んでくるほうがおかしいんだし…

純朴そうなその青年は、見た目通りおとなしい。

というか、自己主張が無さ過ぎて少し不安にもなる。うちの店にはもう一人彼と同い年の従業員がいるのだが、思えばやはりその子もそういう風に見える。違うのはふてぶてしさぐらいで、何と言うか、両者に共通しているのが「覇気」の無さというか、世代なのだろうか?しらけ世代なんて言葉もあったが、何か得体の知れない怖さのような物をときに感じてしまうこともある。

それは「何を考えているかわからない」という所に因をなしているのだろうか。

例えば、

 「僕はスク水セーラーが好きなんです!」

とか、

 「実は自分、子供がいるんです…」

とか、そういう話のとっかかりでもあれば人物像が想像しやすい。だが、今のところ至って真面目な、真面目すぎる普通の青年だ。とんがった話どころか、麻雀の話しかした事がない。彼は童貞だろうか?それとも素人童貞だろうかと、背景が見えてこないのでそういう想像しかできない。

ただ、今までの後輩が皆アクの強い人たちばかりだったから余計にそう思えるだけで、本来はこんなものなのかもしれない。

 (自分はどうだったんだろう?)

考えてみれば、僕も自己主張はそんなに強くないタイプ…なのか?自分の事は正直よくわからない。ただ僕が入った当初は人懐っこい先輩が一人いて、その人のおかげで随分溶け込むのに助かった憶えがある。

飲みにカラオケにと、「誘ってもらえた」からこそだろう。やはり新人が自ら先輩方を誘うってのはおとなしい性格というのが無くても憚られるだろうし、なればこそ新人のそういうコミュニケーションに文句をつける前に気を回してやるのが先輩としての責任なのかもしれない。

かと思えば、そういうのをウザいと感じる風潮があるのも昨今。飲みニケーション(笑)なんて記事を読んで僕も共感した節はあるが、イザ自分の立場になってみると両者の言い分がとてもよくわかる。わかるがそれでも、大局的に見ればやはりこういうのは必要なんだろうな、とも。

デリケートな問題ではあるが、誘いもしないでウダウダやっても仕様がない。あの人懐っこい先輩のポジションが今現在誰かといえば、それは間違いなく僕だ。ある程度古株で、どこの団体にも属していなくて…と、思えばいつの間にか同じ道を辿っている。

当時僕が件の先輩に感じた「この人将来どうするんだろう」という疑問を、今は僕が受けているのだろう。歴史は繰り返されるというが、先人の教えはいつだって間違いはない。

僕の将来はともかく、今現在の責任として僕も彼に何かしてやりたいと思う。

とは言え、僕に出来る事なんて何もないのでとりあえず飯など誘って話をしてみて、溶け込みやすい環境を作ってやる事がせいぜいか…

 「そういえば○○君。こないだKさんから聞いたんだけどさ、何でも酒飲むと人格が変わるらしいじゃん?」

ある日のシフトが重なった夜、チャンスが来た。

 「え?そうですかね、そんな事言ってました?」
 「うん、周りの人が言うんだからそうなんだろうねw意外だなぁ」
 「自分酒は強い方だと思うんスけどね」

 (ここだ!)

偶然酒の話になって、上手い事自然な流れで誘えそうだったので勇気を出して(?)言ってみる。

 「そっかー、じゃあ今度仕事終りに飲みにでも行こっか」

 「・・・・・・・・」

 「。。。え、と^^;」

 「・・・・・・」

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聞こえなかったのだろうか?返事が無い。不自然なぐらいに会話が止まる。動き出す気配が無い。

 『ウーロン茶くださーい』

 「あ、はーい」

ちょうどそのときお客さんからドリンクの注文が入り、一旦その場から離れて戻ってきたのだが、そこで改めてレスが来るかと思えば一向にこない。

 「・・・・・・」
 「・・・・・・」

というか、会話が無い。

聞こえなかったとは思えないが、じゃあ嫌だったんだろうか?しかし断るなら断るで何か適当な事でも言ってもらえれば、僕もそれが例え嘘だとわかっても予定調和の相槌を打てるのだが、ソレすらないとどうしていいかわからない。

 「あれ?今の聞こえてなかった?」

例えば聞こえていなかったという前提で僕が再度誘ったとしてだ、

(1)無視して意思表示を示したはずなのに・・・察してくれないもんかな…?まあこの人空気読めなそうだし…

沈黙は意思なり、と。このパターンが結構あると思うので怖い。人となりがまだよくわかっていないので、というか今のところこれがあると思わされるってのが既に問題なのだが、とにかくこのパターンがある以上僕は再度聞くのを躊躇われるわけで。

(2)うわ、無視したのに…このオッサン嫌味ったらしい!

また、こうなったら最悪だ。渋々来られても、嫌々断られても、どちらにせよいい事が無い。

(3)ん?ああ、さっきはこう言ってたのか。それにしてもこの人よっぽど俺と飲みに行きたいんだな。うん、めんどくせえけど仕方ねえな。これも仕事だ

これは…どうなんだろう。聞こえてなかったのであればもう一度言うのが筋なんだろうが、改めて誘い直すというのも中々、「改めて」という部分が圧し掛かって意図せず重くなる。こいつ考えすぎだろと思う人は、これを新人に対する酒の誘いではなく、意中の人への食事の誘いだと思って頂きたい。

・・・どうだろうか?『誘って』、『返事がこなくて』、『再度聞き返す』。ここまでの思考のプロセスが結構似た物になると思うのだが。


しかし、今回は意中の人ではない。するとどうしても頭を悩ませて飯に誘おうという気にもならないし、そもそもどうして俺がこんなに気を使わねばならないのだという、先ほどまでの仏心が嘘のような心持ちにさえなってくる。

端的に言うと、僕の発言権はこの段階で消えてしまったも同然なのだ。

後は野となれ山となれ。僕はこうやって考えて考えて考える割に、ある瞬間から急にどうでもよくなってしまう事が多々ある。人生に関しても。

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2013年6月 2日 (日)

6/2  時代に輝け

GAROOOOOOOO!!!!!

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牙狼ファイナルにて、STスルー、22連、4連、6連と、前作鋼からの「最高4連」という壁をぶち破り、初当たり4回でのツーランホームラン!!永かった…(´;ω;`)日和らず等価で押してよかった…

 (産毛だったか!産毛だったんだな!)

オナ禁にイタコに偽善と、ヒキを上げるためにこれまで色々やってきましたが結論が出ました!皆さん、産毛に憑いた陰我を取り祓うのです。今すぐ床屋で顔剃りだ!

…って、僕は普段一切剃ってこなかったんですが、一般男性って日頃から頬なんかの産毛もキチっと剃ってるものなんでしょうか?眉毛はともかく、そろそろ電動シェーバーから卒業した方がいいのかもしれない。

それはともかく、これで今期の欠損ファイターズとのゲーム差を50そこそこに。しかし本当に強ぇチームだな、ここ… 

だが諦めない。なぜなら絶望的だが、光はある!

なんとこの牙狼ファイナル、現在ヘソ当たり11回中9回が魔戒突入という素晴らしい成績で、ガンダムで9連単を喰らっている反動が完全にここに来ている。スロのGOD、パチの牙狼といえばこれまで僕の人生の鬼門であったのだが、ここに来て完全に勢力図が覆ってきていると言えよう。

この流れでスロの新北斗にぶっこんで行こうと思います。

・牙狼ファイナル 

  演出      ★★★☆☆
  技術介入   ★★☆☆☆
  スペック    ★★★★☆
  ライター    もぎ取りたい
   コンロ      ★★★★★       
           
   合計 52/100点  前作「鋼」と比べると、技術介入度、演出バランス等完全に下位互換としか思えないが、それでもスペック自体が元々素晴らしいのでやはりそこだけ見るといい台。リーチにチャンスアップがふんだんに詰め込まれたせいで絶望的な時間潰しが増えたのが難点だが、ST中の振動は病みつき必至。

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