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2013年4月30日 (火)

4/30  道化

聳え立つ富士山をバックに、抜群のロケーションの中で結婚式が執り行われた。それにしてもほんによい空模様で。

1

 (つーか、すげえな、ここ…)

今回は高校の同級同士の結婚ということで、会社の関係者、地元の友達などを一切呼ばず親族と同校の友人達だけを呼んだ少人数の内々パーティー。わざわざバスを出して一時間の距離を行って帰ってというのはどうかと思ったが、この景色を見たらそれも頷けるってもんだ。

3

 (・・・しかし何で俺の席が一番離れてるんや!!??)

一応新郎とは幼稚園時代からずーっと一緒だったし、新婦とは高校出てからもずーっと飲み仲間だったし。ねえ?なんでなんで(´;ω;`)なんで!??

 「あれ?○○さんスマホにしたの?」
 「うん、携帯が壊れちゃって」
 「あっ、こないだのメアド変更ってそれだったの?」
 「うん☆」

Kiba2


隣のテーブルからはさっそく穏やかではない会話が聞こえてくるが、俺は何も聞いていない。俺は何も聞いていない。旦那の話をし始めたところで視界が白み始めた。

・・・・・・・・
・・・・・

・・


 (にしてもアレだな)

若い時分の失敗以降、それがトラウマとなり以後出席した全ての結婚式で厳しい目で『余興』と向き合ってきたつもりだが…

2

もうアレだな。『歌って騒げば鉄板』

これで間違いないよ。太古より我々人間は祝い事の席では歌って踊ってきた。そのDNAは今も脈々と受け継がれているのだ。強いて言うなら時流に乗って主役も絡めれば尚良し、と。そのぐらいだろう、注意する事は。変に凝ったものをやるより絶対こっちの方がいい。

その点で言えば今回は新郎を含めたももクロと、一部の隙も無い正に完璧な余興であった。完敗だよベイベ。

 「歌ったり踊ったり…そんな事は誰でも出来る!俺らじゃないと出来ない事をしてやりたいじゃんか…なあ!」

さて、これは当時僕と魚君がY君の結婚式の余興を考えるにあたり交わした会話であるが…

これを若いと取るか友情に溢れた素晴らしいスピリットと取るかは人それぞれだろうが、そんな当人達の自己満足のために犠牲になった新郎新婦は間違いなく存在していて、これから余興をやる若い人たちにはぜひそこらへんを教訓として貰いたいものだ。

あくまで主役は新郎新婦だからね。

 (にしても何か釈然としないな…)

この日隣に座っていた男は二回目の余興をやった際の犠牲者で、「歌って踊れば鉄板だな」と呟く僕に対し何とも言えない表情をしていたのが印象的だった。いい言い方をすれば記憶には残ってるって事だもんな。

4

左からマッシュ・オルテガ・ガイア。

彼女らも余興でもやるのかなと思っていたら、単にかわいいから合わせて来たそうですが、女子()ってのは相変わらず何考えてんだかわかりませんね。

5_2

 (しかし高校を卒業してもう十数年か…)

卒業後初めて会った友人などもいて、名前が出てこない人が多い事多い事… おおー!!久しぶり!!とか言って何とか誤魔化すんですけど、これからそんな事がどんどん増えていくんでしょうね。

それはまあ兎も角として、

6

俺以外、おめでとう!二次会で僕に言い寄る女性がいたとかいなかったとかいう話だけれど、奇特な人もいるもんだ。嬉しくないと言ったら嘘になるが、そんな姿を暖かく見守る○○さんの慈しみに満ちた表情が僕には何よりも哀しい。

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2013年4月26日 (金)

4/26  天王山

気が狂っていると罵ってくれてもいい。

先日、例のあの娘からメールが来た。未練タランティーノ監督のあの娘から。

内容はよくある「メアド変えました☆」的なアレなのだが…あれって毎回返信をすべきか迷うんだけど、「了解」とかだけ送っても向こうからしたら大量にそんな身のないメールがガーっと来たら面倒くさいだろうし…さりとて特に話す事もないしなぁ~なんて考えつつ…

まあそれはともかく、メールが来た。新しいメールアドレスからのメール。大抵は○○@docomo.~が○○@ezweb.~になったりと、会社が変わったものが大半なのが昨今僕に送られてきたメアド変更のお知らせだったのだが…

548961a1

 ○△×0213@docomo.ne.jp

  ↓

 ○△×0716@docomo.ne.jp

106_070121


・・・震えたね。

僕はこれを見た瞬間今は亡き魚君の前で喜びのダンスを披露してしまったぐらいだ。


お解りいただけただろうか?

事の重大さが。

1146755517721

この暗号文を読んでまだピーンと来ていない人もいるようだから説明しようじゃないか。

今回変更があったのは今までのメールアドレスであった『○△×0213@~』の0213と言う数字部分のみ。こいつが0213から0716に変更されている。

では、この数字が何を意味するかと言えばだ。


0213→結婚記念日

0716→例の娘の誕生日


2011070121262024d

結婚四年目を迎えた夫妻の今にしてのこの変更。そいつがよりによって結婚記念日から自分の誕生日へと。夫の匂いを一切合財消し去る意味深なものとくりゃあ…こいつが何を意味するか…いくらニブチンな僕にだって想像に難くはないZE!

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4月27日土曜日。高校時代の友人の結婚式があるのですが、恐らくはそこに彼女も…

Kakugo

批判も罵倒も、全てを甘んじて受け入れよう。仏のウミと呼ばれた僕だが、この日だけは…鬼になる。…なれるかな。…なれたらいいな。

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2013年4月25日 (木)

4/25  flyaway

さて今回のメンバーfly事件。率直な感想としては『やはり、こうなったか』といった感じで…

ぶっちゃけるとこの件に触れるのはあまり関係者のためにもよく無い事なのかもしれない。自惚れるわけではないが、このブログは決して少なくない人数に読まれているわけだし、下手をすると張本人の目に留まらない可能性も無いわけでもない。

でもだからこそ、僕は書こうと思う。これはある意味今回店を辞めたGさんに向けたメッセージでもある。


まずどこから書けばいいか…Gさんはこう書くと失礼だが、どこか少し普通とは違う人だった。何と言うか、人をイラつかせる才能を持っているというのか、行動、言動その全てが鼻につくのだ。それに関しては入社前より方々から噂…主にあまりよく無い噂であるが、そういう事もいくつか耳にしていた。だが、人手不足等、タイミングの妙によりとりあえず様子を見ようという事になって…

結果は危惧したとおりになったわけだ。


うちの店は手前味噌だが、客層に関してはズバ抜けて良いと自負している。それは何も店員の目が行き届いているからというわけではなく、恐らくは場所柄とレートの関係など様々な要因が絡み合っての結果なのだろう。とは言え、度を越えた方にはハッキリ言うところは言うし、そういう積み重ねで良い環境を作り上げてきたのも事実。僕のような賭博黙示録カイジが長く続いているのが何よりの証拠であろう。

しかしながら、その日本でも有数の温和なお客さん達をしてキレずにはいられないのがGさんだった。

 「こいつがいるならもう来ないから!」
 「気持ち悪いから打ちたくない」

かつてここまで言われる人がいたのだろうかと、逆に感心してしまうこともあった。尤も人の好き嫌いってのはどうしようもない部分もあって、誰から見てもマトモに思える人でも文句を言われる事はある。

しかしGさんの問題はこの先にあって…

 「最近立ち番が多いんですが、楽でいいです♪」

平気で僕ら同僚にこんな事を言うのだ。同卓(一緒に打つ事)させると不愉快で帰ってしまうお客さんがいるため仕方なく立ち番をさせているのに、Gさんはあろう事かその環境をおいしいと思うようになっていて、そしてそれを無邪気に話す。

 (あんたのせいで今月ボロ負けなのに打たされてんだけど^^;)

負担が増えてるこちらの身がどうとか、そういう部分に全く考えが及んでいないのだ。


無論本人に悪気があっての事ではないと思うのだが、しかしこの件もそうだし、行動に関しても何度注意しても直らない、直そうとしないその姿勢を見るにこれは昨今話題の「アスペルガー症候群」だったのではないかと、僕は今にしてそう思わずにはいられない。

それというのも、僕は以前より奥村隆さんによる「息子と僕のアスペルガー物語」という記事を読んでいて、内容は読んで字の如く「アスペルガー症候群=主にコニュニケーション能力に関する発達障害」を扱ったものなのだが、読めば読むほどGさんに当てはまる部分がたくさんあるのだ。

 「他人の感情がわからないからこそ」

著者は作中で何度もこの事が原因で起きてしまった自身の失敗談、体験談を語る。

 「他人の感情がわからないからこそ」

こう思えば、此度のGさんの所作にも納得がいくのだ。


 「…じゃないかと、思うわけですが」
 「そうだとしてさ、それをお客さんに一々説明するのか?」 
 「…ッ」

あくる日、いよいよ僕は上の人間にこうは言ってみたけれど、しかし全ては遅すぎた。

 我々は客商売をしているのだ。

大切なのはGさんに対する配慮ではなく、お客さんへの配慮。そしてそれにはGさんが変わるより他ない。それが出来ないのならば残念ながら客商売には向いていない。 

勿論そうは言っても管理者達は彼に散々注意を促した。変わるよう、変えるよう何度も、何度も。しかしGさんもその場では大仰に頷くが、五分後に同じ事をする。

 「あれぞ正しく馬の耳になんとかってヤツだな」

この繰り返しでいつしか管理者達は彼を諦めた。ハッキリ辞めて欲しいと言った人もいた。しかしGさんは頑なに辞めようとしない。じゃあ変わってくれと言っても変わる素振りも見せない。

 「…チーン」

この数ヶ月、これらの繰り返しで店の空気は決して良いものではなかった。敏感なお客さんはそれを察する。足が遠のく。上は頭を抱える。

全ては悪い方向に進んでいく。

言うのが遅すぎたのだろうか?もっと早くからアスペルガーの認識を持って接すれば結果は変わったのだろうか?

 (…いや、同じ結果だったろうな)

我々がどうこうというより、Gさんが変わらなければ意味が無い。だからいっその事こう言ってみようかと思った事もある。

 『気を悪くするかもしれませんが聞いてください。Gさんは自覚が無いかと思いますが…』

怒られるのを覚悟の上で、本人に直接アスペルガー関連の話をしてみようと思っていた。これに関してはさすがに事が事なので友人に言うべきか相談してみたが、辞めておけと笑われた。笑われたが僕は結構本気で言うつもりだった。

言わないほうが波風立たないのはわかっていたが、しかしそれでも言ったほうが彼の今後のためになると思い言ってやるべきだと思っていた。この店ではもう無理だろうが、今後… そのためなら憎まれ役を買って出るつもりでいた。たとえ余計なお世話と指差されようが。

ここらへんで気付いたのだが、僕も昔は散々っぱらKYだなんだ言われて空気を凍らせる事が何度もあった。たまたま環境とキャラのおかげで大事には至らなかったのだが、僕はGさんに昔の自分を重ね合わせているのかもしれない。或いは、一歩間違えば自分がこうなっていたかと思うと何か言わずにはいられなかったんだと思う。

だが、僕のそういう自己満足と義務感を満たす機が無いままGさんは飛び去ってしまい…

 (何がキッカケだったんだろう?)

アウト(店への一時借受金)が嵩んでいた訳でもないし、麻雀の実力的な話で飛んだわけではない。となれば、他人の気持ちがわからないと思っていたし、辞めろと言われても辞めなかった鋼鉄のハートの持ち主だと思っていたGさんでもいよいよ居た堪れなくなったのだろうか?それとも本当はアスペでも何でもなくて、単に精神の限界だったのか。いや、アスペでもそうじゃなくても「心の強度」は変わらないらしい。衝突が多い分、アスペの人の方が鬱病患者は多いぐらいだそうだ。となればやはり、その線が濃厚か…

何度も何度も注意しても反省の色が見られないんじゃそれも仕方がないが、やはりGさんをアスペだと認識した上でこれらの騒動を見ると少し可哀想な気もする。前述した奥村隆さんのコラムの最中にも何度も書かれているが、『本人には全く悪気がない』のだ。いや、むしろどうして怒られるのだろうと、この人達はどうして自分にこんな嫌がらせをするのだろうと、向こうからしたらそう思ってさえいたかもしれない。

Gさんは仕事は比較的キチンとこなすのだ。他の人が同じ事をしていたら評価されるぐらいに。それがあの言動や態度でこうまで180度違ったものになるとは他人事ながら恐ろしい。

今となっては後の祭りだが、認識のズレが生んだ軋轢だとすれば悲しい話だ。

Gさんが悪かったと言えばそれまでだが、見方を変えれば店が彼を抱えるだけの度量が無かったとも言える。

我々は客商売をしているのだから、何を優先させるべきかは決まっているが…

それでもGさんの今後を願わずにはいられない。一時でも関わった身として何か出来る事があったんじゃないかと、時折悲しい気持ちになる。


店を飛んだ翌日に「暇だ-」とかツイートしてるの見たときはさすがに呆れたけれど、いつかそういう事にも気付いて欲しいな。

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2013年4月23日 (火)

4/23  I can fly.

・・・飛んだ。

かもめじゃない。データでもない、種銭でもない。

麻雀のお話だ。けれどもそれは、点棒の事ではなく…

 「うみ… Gと連絡つかないんだけど、今日出れない?」
 「はぁ?連絡つかないってまさか・・・?」
 「うん。多分、飛んだ」
 「…ッ!!?」

雀荘の従業員が飛んだのだ。


念のため説明しておくが、ここで言う「飛ぶ」とはバックレ、職場放棄の事を指す。

自腹で麻雀を打ってアウト(店への借金)が嵩んでしまう事もある特殊な職業のためか、この業界ではバックレは決して珍しい事ではないのだが、それにしても 実際に人が飛ぶ場面に立ち会ったのは初めてだ。昔、通っていた雀荘の常連だったお客さんが自分の勤める麻雀店のレジ金を持ち出して飛んだという話しを聞いた事があったが、 それはどこか他人事で現実味のない事に思えて…

しかしこれは当然の事だが、突然従業員が欠けると残った者に負担が全て押し付けられる事になる。けれども元々ギリギリの人数で回していたシフトだ。その中でも僕は余った場所は渋々埋めますよといったヘルプ的要員で…

ヘルプ要員とは読んで字の如く、困ったときに助けるために存在するのである。

 「じゃあいつ助けるの???
 「(´;ω;`)今でしょっ!!

そんなわけで、ここ数日死にそうです('A`)詳しい話はまた休みが来たら書くとして、とりあえずは新しい人が入るまでって約束だけど… この時期どうなんだろう?結構気の長い話だ。十二時間労働の繰り返し…正直地下の労働施設よりキツイ。

重たい肩が、首が、ようやく同僚が飛んだという事に現実味を持たせるわけで…

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2013年4月20日 (土)

4/20  ガンダム破壊命令

気付けば先日万券チャージをしたばかりのSUICAも、残高がわずかになっている。この一週間でどれだけ店を廻っただろう?

そしていくらバラまいたろう(´;ω;`)

僕は知らない場所を歩くのが大好きなので店周りは苦にしないが、しかし打てども打てども当たらないのは苦でしかなくて…

201304110916000

 (・・・そういやMAXで純正オスイチってした事ねーな)

スランプは未だ続く。MAXばっか打ってる僕が悪いっちゃ悪いんだけどね、それにしても遣る瀬無いッスよ(´;ω;`)

 (お?これは中々…)

三十軒ぐらいのホールを廻って何とか使えそうかなと思えたホールは今のところ二軒。

その内の一軒にて、試し打ちをして感触の良かったガンダムを打つべく翌日も向かうと、残念… マスクにイヤホンにマイカップというパチプのテンプレみたいな小僧に取られてしまったのでもう一台の候補に座ります。

 (戦いとは常に二手三手先を読むものだよ!)

201304191346000

 (千手先までは読めんがな!)

当たらなければどうという事はないのですが、ここまで投資が四万八千バーツなので等価ならOKですな。

さてこのガンダムという台、打っていて感じた事なんですが、保留変化は享楽でリーチはサミー、ST演出は牙狼鋼と…色んなところを良いとこ取りしたはいいけど、おかげでごちゃごちゃしすぎて良くわからん台になっているような気がしてならない。

そのくせ、他社ならかなり激熱な状況の…

201304171743000

次回転に赤保留を残してのビグザム後半をサクっと外し、問題の赤保留ではシャア専用ズゴックを外したりと… 煽りすぎだろうよ。ビグザム=ジャギ、シャアズゴック=トキラオぐらいの信頼度なんだからさー。ST一回転目で通常当たりなんて嫌ぁああああって焦っていた僕のドキドキとワクワクを返しておくれ(´;ω;`)

 (む!)

と、ここで朝一狙っていた台が空きました。パチプの彼も苦しい展開だったらしい。ここまで育てた台に未練がないと言えば嘘になるが、多分あっちの方が廻るもんなぁ。

 「ほぅ、思いきりのいいパイロットだな。手ごわい。しかし!」

ランバ・ラルにこう言って貰いたいのでそそくさと移動。回りが落ちてない事に安堵しつつ遂にその時がやってくる。

201304171632000



 (こんなに嬉しい事はない…)

移動して267ゲーム目。本日1274ゲーム。これまでの累計1685ゲーム目にしてようやくガンダム初当たりです!

この当たりはジオングに撃墜されてしまいST突入は叶わずも、時短中58ゲーム目に奇跡の引き戻しでSTゲゲゲット。

 (北斗とは違うのだよ、北斗とは!!)

こういうところでスペックの良さを感じずにはいられませんね(キリッ

1685   12R
 (58   16R  時短中
 (17   16R
 (36   16R
150+52  12R
100+231 12R
100+598 12R
100+5   ヤメ 

 (それにしても鬼畜な電サポだぜ…)

STはあれよあれよと二発当たりを引きましたが、爽快感もなく玉増えも厳しそうで思っていた程の感触は得られず。それでも次をと追ってみるも、結局四回引いたヘソ当たりで全部51%の抽選に漏れてSTは二度と見れませんでした。見れませんでした。

つまらなくはないんだけど、遅いし増えないしでいいとこないなー。これなら牙狼打つもん。ガンダムという題材の力でどれだけ持つか…

言いつつ翌日もガンダムを探す僕がいた。

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2013年4月17日 (水)

4/17  鬼浜に期待

ホモが嫌いな女子がいないのが道理とあらば、ガンダムを嫌いな男子がいないもまた道理。

 「そうだ ガンダム、打とう!」

SANKYOからこの度発売されたCRフィーバー機動戦士ガンダム。正直、凄く楽しみにしてた。僕だって男の子、ガンダムは大好きだ。ズゴックをおかずにご飯一杯までならいける!

 「いや、俺はキュベレイ…」
 「おいおい、そこは百式っしょw」

大の大人が三人も集まれば途端にこういう会話になるのがガンダムの凄さを物語っている。そのたび「エヴァも凄かったが、やはり男はガンダムだ!」と感じずにはいられないわけで。

最近ではスピリッツで「プラモ男子とプリチー女子」というガノタの恋愛(?)漫画が掲載されているが、こういうのもガンダムならではだよなぁ。ボトムズでもマクロスでもダグラムでもこうはいかない。大衆性というかメディアミックスというか、ゲームにプラモにそしてパチンコと、幅広い分野でここまで長きに愛され語られる作品が他にあるだろうか…?

Ga

 (かっけェええええ(゚∀゚)!!!!!)

昔テクノコーシンからガンダムのスロットが出ていて、集中機というなかなか尖ったスペックだったんだけど外面だけ見るとそれを思い出すね。

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 (殴られたりタバコ押し付けられたり大変だったなぁ、アンタ…)

当時を思い出し懐かしむ。

運よく新台抽選に当選…っつーか、打ちたくて打ちたくて十二時開放の一軒目で抽選スカって…ないけどクソ回らんからすぐに十四時オープンの二件目へ行ってもひとつ抽選ゲゲゲット。

 (こっちも回らんがな!!)

一軒目を速攻で移動しておいてなんだけど、もうアテが無いのでとりあえず付き合いで一万円まで打ってみる。が、回せたのは184回転(3.3円)。等価ならともかく3.3円の時差オープンのMAXでこれはさすがに厳しい。

赤保留背景シャアザクCI緑を外し、緑保留ガンダムチャンスシャアザクCI緑を外して終了。多分シャアザクは北斗でいうところのPOWであり、緑CIは相当弱いんだろうなぁ。シャアリーチに行く流れやCI頼みなところが北斗ライクでなかなか好みだが、毎回転あおりがヒドいのがSANKYOらしいね… 多分、すぐ通路になっちゃうんだろう。出来れば右がどの程度なのかも確かめたかったが…

 (とりあえずGW前にひと開けされるのを待つとしようか。)

隣が当たりを引いてて速攻でSTスルーしてたけど、やっぱ150回転で1/101ってのは厳しそうだ… 似たような所でいうと、僕は牙狼やヨン様のSTがボロボロなだけに不安で仕方が無いが、とりあえず回る台が見つかったら追ってみよう。一応、打った感じセリフ演出など細かい所は打ち込んでみたくなる要素たっぷりだったし… 

 ・機動戦士ガンダム

  演出      ★★★★☆
  スペック   ★★★★☆
  扱い     ☆☆☆☆☆
  音       ★★★★★ 
  フラウ・ボウ ★整形した?★        
           
  合計 32/100点  版権の力で我々を釣ろうという魂胆が丸見えで萎えますね。そんな事よりフラウボウってあんなキラキラしてたっけ?なんかもっと垢抜け無いイメージが強かったんだけどまるで最近のしずかちゃんみたいな印象を受けた。まだ全然見れてないけど、リーチ演出やセリフ選びは結構秀逸かと思います。


もう一つ。

ウルトラマンタロウの暗黒バージョン(ミドルタイプ)が出たんですが、MAXはそこそこ評判いいので期待してたのですが酷いですな。酷いですな。酷いですな。スペックはともかく、あんな拷問みたいなパチンコ久々に打ったよ・・・ 海より退屈ってある意味ですごいぞ。享楽は本当に良心に溢れたメーカーだ。

 ・暗黒タロウ

  演出       ANKOKU
  スペック     ★★★★☆
  アタッカー回り ANKOKU
  役物       PERAROU 
  精神鍛錬    ★★★★★        
           
  合計 2/100点  敢えて言おう、カスであると!

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2013年4月15日 (月)

4/15  夢と現実

PCデスクが届いたので、友人が遊びに来たのを見計らって組み立てを手伝わせる。つーか、大きな家具って一人で組み立てるの無理じゃない?今回のぐらいならまだ何とかなりそうだけど、大きな本棚とかになると組み立てサービスまで視野に入れないと駄目かもしれないなぁ…

Cimg3389

一応、大きなデスクがあると「らしく」は見える。正直、これだけで若干満足している自分がいる^^

前に故障の際に手違いでPC一式を購入してしまったのだけれど、どうやらモニターは無事だったらしく結果現在モニターが一つ遊んでいる状況。そのため、前々からやってみたかった「デュアルディスプレイ(二画面)」なるものに挑戦してみようと思っているが、その前にやる事は多そうだな…

僕は基本的に部屋では常にPCの前にいるので、今回の部屋はここを中心に作っていくと決めている。色なり配置なり、全てはここからベッドを選びラグを選び本棚を選びと言う作業に入るわけだ。いよいよ本格的な部屋作りが始まる。

引越し前の構想だと、「漫画喫茶の個室ブースのような場所」を目指そうと思っていたが、PCデスクとは別にフラットシートスペースを作ろうと考えていた。が、実際PCデスクが届いて、その大きさ、存在感を目の当たりにするとここをひたすら追求していく方が利に適っているような気がしてならない。別の場所に座るスペースを作るぐらいなら、今の椅子をリクライニングチェアーなりなんなり、少しグレードを上げて本棚で囲い、ワゴンも置いて…と、あー、夢は広がりングだけどなんにしても金がかかるなぁ。

ついでに、ガスコンロも購入。チャッカマンを使わずに点火できるコンロは三年ぶりだぜ^^なんか最近のは元栓がないというか一体型というのか、「コンセントタイプ」になっていたりと、洗濯機パンといい住宅事情も色々変わってきてるんだなぁ。便利すぎて戸惑う今日この頃。

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これはまた「ドリームハウス計画」をまとめるときに書くと思うが、長年一人暮らしで自炊をしているとやがて油汚れ、水垢の厄介さに気付く事になる。

大体の男子がこまめに掃除をするなんていう事をしないと思うのだが、すると時間が経てば経つほど奴ら…油汚れや水垢はその城をどんどん強固なものにしていくわけで。

そうして最後の最後、イザ引越しの日に泣きを見るのは他でもない、自分自身。

前回の引越しの日にそれをまざまざと体感させられた僕は今回はマメな掃除とともに、「予防」の方にも力を入れて行こうと決意している。シートを敷いたり、防護パネルを張ったり… 正直、僕も初の試みとなるので効果の程は未知数だが、そういうのも含めて感想を書き留めていきたい。今のところ、パネルに飛び散った油の量を見て驚いているところだ。若干邪魔くさいがそれ以上の効果はあるんだろうなぁ。

それから三角コーナーにも言及したい。

今回僕が選んだのは一般的な三角コーナーとは少し違うタイプで、

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画像のは僕のと少し形は違うけど、大別するとこのタイプ。「なるべく袋部分に触れる面積が少ない」というのがポイントである。

461784l
これもやはり長いこと自炊してみるとわかるのだけど、上の画像のような一般的な三角コーナーというのはどうしても袋に触れる部分に生ゴミが付着してしまい、袋を交換する際に毎回洗う手間がかかる。ステンレスなら大丈夫と思っても、やはり骨格部分に多少こびりついたり、網目にも同様の事が言える。プラスチック製ならそれは悲劇の幕開けだ。

僕の場合は特にお茶中毒なので日に何度も何度もお茶っ葉を生ゴミとして捨てる事になり、長年この悩みを抱えてきたが、あくる日最初の画像のタイプである「袋と触れる面積が極端に少ない」三角コーナーの存在を知って、身長が5ch伸び彼女が出来て母の癌も治った。

要するに、これは画期的な発明なのだ。

袋と三角コーナーの触れる面積が少なければ掃除不精の男子諸君でも大丈夫。袋はどうせ捨てるのだけど、交換時のあのわずらわしい生ゴミこそげ落としの儀がなくなり、僕は大変満足すると共に、新たに新生活を迎える諸君らにもこのタイプの三角コーナーを大いにオススメしたいと思う。

…なんか言う事がどんどん所帯じみてきたよなぁ。

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2013年4月12日 (金)

4/12  受け皿

引越しキャンペーンは終わってしまったのか?

牙狼鋼を打てば魔戒STスルー祭り(単、2、3、2、単、単)で二日で63kやられ…ならばと牙王を打てばドハマリ&即死祭りのマイナス16k。神獣王は相変わらずのカバとゴリラへの殺意を深める結果となりマイナス12000発(33玉)。

久々に開いた大好きな百裂にも見放され(1188で潜伏スルー、499で潜伏スルー、162ヤメ)-75カルパッチョ\(^o^)/

Uso

結局引越してから200k程ツイたなぁと思った分は利子つきで徴収されてしまいました。本当にパターンをなぞるようにツイたと思えば毎回これだもんな。そして欠損だけが残った、と('A`) この部屋の数少ない利点がさっそく失われてしまったぞ。

しかしまあ、荒い機種ばかりを好んで打ってるから仕方が無いっちゃ仕方が無い部分もあって… 

これでもデビルマンやトキオなど、触れてはいないが羽根も結構チェックしてるんだけど、かったるくて打てない身体になってしまった。打ち込んだわけじゃないので何とも言えないが、何度か打てそうだなと思える台にありつけた日もあったが…何かと理由を付けては座ってられない。MAXの出玉スピードに体が慣れ切ってしまってるんだろうなぁ、というかゼロアタッカーか。久々に獣王で当たったと思ったらそのラウンド進行の遅さにぶったまげた。カバ死ね。

かと思えばスロットルでいうところのMAXである高純増AT機…鬼武者やら猪木やらは全く触っていない。エヴァですら未だ打っていないぐらいだ。なんというか、もうシステムを理解する気になれない。

少し前からその傾向はあったものの、それでも設定を狙える場面があれば触り、打ちながらあーあーふんふんと何とか覚えていったものだが、今はその場面が極端に少ないので結果新機種の事が全くわからなくなってしまった。正直、バイオも複雑すぎてよくわからん。

常に最前線で戦ってきてはいたが、こんな日が来るとは思いもしなかったなぁ。時代についていけないって正しくこの事じゃないのだろうか。老兵はただ去り往くのみ、か。

こうして人はジャグと海の住人になっていくんだろうなぁ。

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2013年4月10日 (水)

4/10  いざ鎌倉

 (思い返せば湘南に四年も住んでいたわりに、鎌倉にはついぞ一度も行かなかったなぁ…)

離れてわかる良さというわけではないが、そういえば…と、今になっていろいろ思う事もある。

これもいつでもいけるという慢心が生んだ悲劇か、それこそ自由に潜む不自由の仕業なのか。電車で三十分もかからない距離だったのに。魚君と引っ越した当初は休みの日に大仏見にいこーぜ、なんて言ってたのに…。う~ん。どうしてだろう。

 「じゃあ行こうぜ」
 「行きますか」

いつもの先輩と話していたら、いつの間にか鎌倉に行く事に。この身軽さこそ僕の真骨頂であり、定職に就かない(就けない)この生活唯一の利点でもある。出不精なので、一人じゃ滅多に動かないけれど。

せっかくなので、箱根で一泊してから鎌倉に向かうことにします。

今回は共通の友人であるWさんもご一緒に…と、二人とも年上なのだが、こういうとき紹介の仕方に毎回迷う。果たして年下の僕が彼らを「友人」と言って失礼ではないものなのかと、しかし「知り合い」というには他人行儀すぎる。或いは何の捻りもなく「先輩」と言えばいいのだろうか?だけど先輩ってのも間違っちゃいないんだが、何かこう、引っ掛かるなぁ。

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モヤモヤを抱えたまま、まずは箱根神社。節分以来だけど、さすがにこの時期に行っても…って相変わらず人多いな。年中問わず箱根には中国語が響き渡る。写真を撮ってもらおうと近くにいた人に話しかけたら突然異国語でジェスチャーされたし、本当に石を投げれば外国人に当たる地域になっちまったなー。

うみ君という虚弱体質が車酔いでノックダウンしてしまったため、あまり他へ寄らずに宿へ直行。ゲームは元より電車でもたまに酔うからなぁ…。他人の運転する車に乗ったのは久々だったけど、やっぱり駄目だったぜい('A`)

4

さて、今回の宿はより少しグレードを上げてみました。値段にすると6000円ぐらい上がっただけなのに、宿の質というか、格というか、とにかくお値段以上に満足度は跳ね上がった印象。

やっぱり遊ぶ金はケチるもんじゃないのかもしれない。これはケチな自分の一人旅では絶対に気付く事の出来ない貴重な体験である。こういうのがあるから価値観の違う人との付き合いは大切なんだよなー。

2

麻雀物語(4号機の)に出てきそうな、これぞ温泉宿という感じの宿。年度初めのド平日って事で、空いていて快適だろうと勝手に思っていたのだけれど、案外客は多かったり。なんでも、この時期は桜を見に来る人で賑わうとかなんとか。風情があってよろしいね。

3

料理もさすがの一言。「好き嫌いの激しい海原雄山」と称される先輩も大満足の食事でした。

 「たった五、六千円でここまで変わるものなんですね」
 「だな、こうなるとこの上のクラスが俺は気になって仕様がない」

先輩との会話。今回感じた事なのだが、きっと僕は一万円の宿でもそれなりに満足出来るんだろうけど、それはやっぱり一万円の満足であり、二万円の宿には二万円の満足があるわけで。そして二万円の満足を知った今、一万円の満足というものは果たしてどういう感じ方になるのだろうか。きっと、いや、間違いなく前とは違うはずだろう。贅沢が怖い。

先輩がるるぶの四万円の宿のページをずっと見ていたのが気にかかるが…

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 (おお…見覚えあるぞ、ここ!)

翌日、鎌倉。鶴岡八幡宮の大鳥居の前で記憶を確かめる。僕は鎌倉には過去一度、小学校の修学旅行で来たことがあるのだけれど、その時には違いない。ただ、記憶の中では大仏の印象しか残っておらず、鶴岡八幡宮の事などすっかり忘れていたのだが…

 (懐かしいなぁ!)

この門構えを見て完全に思い出した。ある!来た事があるぞ、ここ!実に小学六年生以来だ。懐かしいなー。しかし出雲大社に作りが似てんなぁ、ここ。

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境内にある御神木(?)の大イチョウ。強風で倒れてしまったらしいのだが、この期に及んでまだ「がんばれ!」とか、鬼かオノレらはw

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鶴岡八幡宮から歩いて20分ほど、距離にして2km弱に位置する「報国寺」。別名、竹寺へ。ここへ来るのは初めてだけど、なるほど、小学生の時に来てもきっと良さはわからなかったろうな。

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その名の通り、竹、竹、竹。

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竹林を抜けると、そこは茶屋だった。

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 「けっこうなお点前で」

人生初の抹茶体験。想像していたような形式ばったものではなかったものの、竹林の中で飲む抹茶と言うのもまた乙なものでさぁ。想像していたよりずっとまろやかで飲みやすかったけれど、さすがに観光客用にそうしてあるだけなのかな?お茶屋の末裔としては、いつか「本物」を体験してみたいものだ。

この後大仏も見に行ったけど…うん。思い出は思い出のままにしておく方がいい場合も結構多い。

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2013年4月 8日 (月)

4/8  ドリームハウス計画

今回物件を選ぶにあたってバストイレ別は絶対として、他に「都市ガス」というものを強く希望したのだが…

 (へー、プロパンって高いんだ?)

ぶっちゃけると少し前まで都市ガスとプロパンガスの違いもほとんどわかっていないような状態であり、魚君と同居する前の部屋ですらそこには全く無頓着であった。プロパンが高いというのはたまたま2chの一人暮らしに関するスレを読んでいて得た知識である。

 (でもまあ、今までガス料金をアホみたいに高いと感じた事は無いし、運良く都市ガス物件に当ってたんだろうなー)

漠然とそう思っていた。というか、正直電気ガス水道料金に関してあまり気にした事はない。せいぜい魚君と二人で住んでいるときにやっぱり二人だと結構高くなるもんだなーと感じたぐらいで、一人暮らしのときの料金なんざ覚えていないぐらいだ。

が、どうだろう?今回引っ越すにあたり以前まで使っていたガステーブルを見ればそこには…

 『プロパンガス用』

と書かれているではないか。魚君との部屋は予め設備としてコンロが常設されていたので気付かなかったが、思い返せば確かに前の物件は家賃が安い割に駅から徒歩五分という超好立地であった。なるほど、壁こそ薄かったもののだからこそあんなに家賃が割安だったのかもしれない。

しかし当の僕はといえば、そのガス料金に関して何一つ感じちゃいなかった。感じていないという事は、実はそんなに言うほど料金の差が無かったのかもしれない。

 (そんなに差がないなら、都市ガスにこだわらなけりゃあもっといい物件もあったかもなー)

実のところ、このエリアはプロパン物件が大多数を占めている。そんな中で無理やり都市ガス物件を探していたのだ、僕は。

一般に、プロパンガスの物件は都市ガス物件に比べて賃料が一割近く安い。代わりにプロパンガス物件は大体都市ガス物件のニ倍強のガス料金がかかると言われているが、所詮一人暮らしなので使用量だって高が知れてるし、問題はその差額が自分の場合どちらの方が得なのかという事だろう。今回僕はそれを考えずに、ただ盲目的にプロパンは高いと決め付けトータルで見るという事をしていなかった。確かにプロパンは高いが、色んな条件を加味して選ぶべきだったと、今になって色々と逃してしまった感が湧き上がってくる。

まだ実際にガス料金を見てないから何とも言えないが、驚く程安くない限り僕はこれを反省材料にせねばなるまい。プロパンと都市ガスでの賃料の差が、ガス料金の差を越えていなければ完全に失敗だもん。

いやはや、引越しを重ねて少しは知った風な気でいたが、実際全然知らないことばかりだなぁ。お恥ずかしい。


結果、ダンボールハウスに住んでるわけだ。

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ダンボールを敷かないと寒くて寝れない、家にいながらホームレスを体感できるドリームハウス!

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この失敗を次に生かすべく、部屋作りも兼ねて今後も気付いた事は事細かにまとめて行こうと思う。アドバイス大歓迎。新たに「ドリームハウス」というカテゴリーを作りまとめて行こうと思います。僕自身もそうだし、新生活を夢見る若者に現実を教えてやれるような意義ある内容になればいいな。

とりあえず、今日までの経験で言える事は

 ・物件選びは慎重に!絶対に妥協してはならない
  →日当たり、騒音は中でも超重要事項
  →細かい事言うと、水圧まで見たい(お湯など特に)
  →交通の便はどこまで妥協できるか実際に現地で考える事
 ・周辺のお店も絶対チェック
  →スーパー、日用品売り場等、利便性を蔑ろにすると後で酷い事に…
  →牛丼屋など、軽く食べに行けるご飯屋さんが周囲にあるかは重要
 ・条件を予め設定しておくこと
  →家賃と条件の兼ね合い、妥協ポイントの模索
  →都市ガスとプロパンガスの違いを認識した上での条件探索
  →階数も地域性と合わせて熟考すべき

なんて、パッと思いついたものを羅列していったところで、こんなの情報サイトに載っていることばかりなのだが、改めてその必要性を感じずにはいられないわけだ。面倒だけど、妥協してはいけないポイントというのは必ずある。情報サイトを読むのが面倒という段階でつまづくべきではないのだ!

…と、こんな感じで部屋に関する事をちょこちょこ書いていきます。さしあたってうちの三男坊が引越しを考えているそうなのでまずは彼向けに。

このダンボールハウスが今後どうなるかで説得力を持たせていきたいと思います。

PCデスクは到着待ちなので、次はベッドかなぁ?寒いからラグも敷きたいし、ガスコンロも買わなきゃいけない。本棚も欲しいし、うーん。いくらかかったかも書いたほうがいいのかな。部屋選びの現実だもんな、これも。

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2013年4月 5日 (金)

4/5  パワースポット

風呂から出ると、床が水浸しになっている。

 (なんじゃこりゃぁ…)

小声で呟くも、原因は明白だ。先ほど開通式を迎えたばかりの洗濯機の野郎に違いない。あの引越し業者め、無料で洗濯機を取り付けてくれたまではいいが、やってくれるぜ…

と思ったが、よく考えてみるとあの時試運転をしても漏水は起こらなかった。となると、その後に僕が行った高さ調整工作がいけなかったのか。

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 (すまん、引越し業者…疑って)

水をふき取り原因究明に乗り出すと、なんて事は無い。見事に排水ホースが外れていた。見たところ、他に問題は無さそう。物が古いだけに故障じゃなくてよかったと胸を撫で下ろし、再セッティングに再チェック。

 (しかし俺も一応色んな事が出来るようになったもんだ)

なんだかんだで一人暮らしももう十年になる。厳密に言えば魚君とは二人暮らしだったが、ペットだペット。ヤツはペット。

これぐらい一人暮らしも引越しも数をこなすと、いい加減こなれてくる。何が必要で、何がいらないか。家具もどういう配置にすれば楽だとか、そこらへんの按配がわかってくるというか、新生活に向けての買出しだってスムーズだ。昔五往復していたところを、多分今は二往復で済む。一応成長はしてるわけだ。

さて、そんな自称経験豊富な僕だがわからない事が一つあって、それは新居の玄関なのだが…

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 (なんだこいつ?あ゛ぁん?)

今まではどこもカラーボックスを重ねたような、学校の下駄箱のような靴箱、もしくは戸棚タイプのものが玄関に設置されていたわけだけど、今回のは何やらやけにスタイリッシュでやけに縦型なキザったらしいあんちくしょう。

 (おお…)

正直、部屋の見学に来た時にこれは未来だ、これぞ新たな町での暮らしに相応しいと僕は明日への可能性のようなものをこの下駄箱に感じたわけで…

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 (うんうん、靴を展示するような感じになるんだな)

一人で勝手に納得していた。これが最近の流行なのかと。これが都会の流儀なのかと。

そうそう、話は変わるんですが最近の住宅といえば、洗濯機を置く場所に白いトレーのような…あれ、洗濯機パンって言うらしいんですが、あの受け皿のようなものを置かなくなっているんですね。簡略化というか、なんというか、おかげで床が水浸しっすよ、はは。

話を戻そう。このスタイリッシュな縦置き下駄箱、イザ使ってみると

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 ↓

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なんでやねん!!!


 
(閉まらんがな!!)

靴の向きを変えても駄目。縦にしても、横にしても。靴を代えても、駄目。

ちょっと待てよ。ブーツを置こうとしたってんなら俺が悪いよ。でもよ、なんだよ、普通の革靴だぜ?俺の持ってる靴の中でクロックスしか置けないってどういう事だよw?誰だよこの下駄箱企画したやつ!?形状が微妙すぎて物置にも使えないんですけど!!!

経験豊富な俺だけどさ、今回の物件…

1.日当たりが超悪い
2.水圧が弱い(お湯のみ)
3.寒い
4.買い物が不便。住み良いとは言えない
5.対面から丸見えでカーテン開けたくない
6.キッチン等、配置がこれまでと左右逆で大変使いづらい
7.とにかく寒い


ちょっとね、急いでいたとはいえどうしたもんかこれはと思い始めている今日この頃。住めば住むほど不満が募り、引っ越す度に問題点が増えている気がする。はっきり言って初心者以下ですよ、これ。自称中級者が一番危ないとはよく言ったものだ。

良かった点と言えば…

1.角部屋でかつ、隣三つに人がいないので静か。静かすぎて怖い
2.ひんやりしてる
3.ヒキが強くなった

 (うむ)

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いい部屋じゃないか。

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2013年4月 3日 (水)

4/3  幸先義男君

この町は概ね私のことを歓迎してくれているという方向でよろしいか?

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新規のホールを開拓するにあたって朝一の状況─リセットの有無だの、変更判別が可能か否か、客層、その他色々...─ここらへんを根気良くチェックしていかなければならないのは立ち回りにおける定説であるが、第一日目から町は歓迎ムード一色。

一応越してきたこの町は、昔少しばかり通っていた地域であり、そんなわけで近隣店舗に関しては全く知らない仲というわけではないが、それでも足しげく通ってた頃から四年経っている。その間何度か来たが、それは強いイベントの時のみで…正直普段どういう感じなのかはもう全然わからない。さすがに当時から四年も経てば全く別の店と思った方がよいだろう。事実、色々と変わってた。変わりすぎていた。

今日このバイオを打ったのは、そんな状況観察の中でたまたまバイオだけやけにリセット挙動が見られるなぁという事で、シマ七台中、三人が打つ台全てがウイルスハウスに移行してたとあらばとりあえず…と、確認がてら触ってみたのだが、結果は画像の通りである。夢のSB中のウロボロスなども引けたし、完全にツイた。

設定が無さそうなのでキリのいいところでやめて、パチの試し打ち回りをすると今度は覇者にて4回転目、アタッ、アタッ、ホ~ワチャ~

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 (3と7の並びって都市伝説じゃなかったんだ…)

剛掌、慈母、金色、百裂とかなり打ち込んできたけど見たのは初めて。まさか覇者で見れるとはなぁ… 無事数字揃いへと繋がり、なんとハイパー四発を含む七連!!なんということでしょう!魚君と離れた途端にこれですよ。

この後持ち玉で牙狼へと移り1200ハマって入った魔戒が2連で終わったりもしたけれど、いいさいいさ。全部が全部歓迎ムードってんじゃ気持ち悪いしな。むしろこういうやつの方が後々仲良くなったりするもんだ。なあ、牙狼。てめえ覚えてろよ。

嘘の換金率教えやがったおっちゃんも覚えてろよ?なにが等価だクソったれめ。3円じゃねーかこのやろぉぉぉぉおおお!!!換金ギャップ返してっ(´;ω;`)

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2013年4月 1日 (月)

4/1  101回目の新生活

くぅ~疲れましたw これにて引越し完結です!

新居外観。これで52kは安いっしょ!

Photo

部屋はまだ散らかりっぱなしです(笑 やっぱり趣味の自転車を持ち込みすぎたかな^^;

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何気にこだわったバス周り。

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・・・と、実はこんな高級な場所へ住むことになったのは引越しのモニターの話を持ちかけられたのが始まりでした。

半額で住める代わりに毎月住宅情報誌へとレポートを書く契約。話のネタ半分に住んでみようと思ったのですが、実際越してきてその快適さにびつくり。この好機を無駄にするわけには行かないので全力で不法占拠まで臨む所存ですw








…ってね、冗談はともかく、本当に疲れたんですよ。

 「これは見積書に載ってない荷物だから500円プラスね?」
 「ぇ・・・あ、はい」

今更断れないのをわかっていて、当日に見積額よりUPしていく引越し費用。

 「ここから先は一点五百円プラスですが、よろしいですか?」

こんな風に聞かれたって、まだ1/3ぐらい荷物が残ってる状態で言われて今更もういいですなんて言えるかよ!!恐喝のような引越しになるほど、これが他社に比べてやけに安かった理由なのかなーなんて納得したり。

仕舞いにゃ大きな荷物をトラックに積み忘れていきおってからに、新居までそれを背負っていく羽目になったりと…何が悲しくてこんな十字架背負わにゃならんのじゃい!わしゃあキリストかい!!

…と、本当に疲れました('A`)

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でね、引越し業者は結局お値段相応なんだなって事で納得するも、今度は部屋へ来てみると違和感。

 (あれ?なんだかやけに寒いぞ?)

というか、フローリングが超冷たい。なんだろう?靴下を履いていても寒くて立っていられないし、以前の部屋のように布団を敷いて寝てみても、寒さで何度も起きてしまうぐらい。

う~ん。契約した時は本当にいい物件を見つけたと思ったけれど、やっぱり急ぎだったしチェックが甘い部分もあったのかなぁ。恋は盲目ってわけじゃないけど、気分が高揚していたのは否定できないし、ここ数日が特別寒いってのもあるにしても、それにしたってこれは想定外。こんなの内見では気付かなかったぜ。

なんにせよ、いよいよ新しい街での生活がスタートします。酸いも甘いも、まだまだこれからよ!

堕落blog 第四章 ~ひとり編~ お楽しみに!

出来ればもう、引越しは御免被りたいな('A`)

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