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2012年2月29日 (水)

2/29  北斗の立ち回り考察

さて、相変わらず北斗ばっかり打ってるんですが、その名の通り救世主となり得た一月とはうって変わって、二月に入ってからというもの相当ひどい目に合わされております。先日も12時オープンのお店でかなり良い挙動を示す台を掴めたのですが…

 【北斗】 推定高設定
  総回転数 6842G (通常時 5021G
    ART初当たり 24回(1/209.2)
   総ART回数 29回(平均1.2連)

ART後の高確やらボーナス当選契機など、細かい数字は省きますが…初当たりを24回引いてARTの総計が29回ってどうなってんねん(+^ω^)!!!!設定推測は難しい台ですが、色んな要素が強かった事もあり最後まで6を意識して粘ったのですが大爆死となりました。継続率が駄目でもせめて上乗せが強ければどうにかなったんでしょうが、この日は乗せも継続もアウアウアウ。継続率に負けた…いいえ、拳王に負けた(´;ω;`)

これまで推定の域を出ないのですが、最高設定らしきものを9回程掴んで負けたのは2回目です。7勝2敗ならまぁ…初代でもありえた数字ですから文句は言えませんが、しかし北斗救世主で負けるときってほぼ乗せない続かないってパターンで、これが思いのほかストレスがヤバイんですよ。

単→単→単→単→単→2連→単→単→単→単→3連…

これ、その日の道中の履歴なんですが、ラオウさんが剛掌波11回連続で打ってきましたからね。所詮演出なんて言っても、心に掛かる圧力はすごいわけで。それでいてようやくパンチとか来て気持ちが緩んだ所を狙ってバシューン…

 (・・・('A`) )

もうね、勘弁してくれと。我慢できずに便所の壁を思いっきり殴ったら手が変色して今も痛いです(´;ω;`)

解析もそろそろ出揃いましたね。世間じゃ解析を見て50%継続の振り分けの高さに批判が凄いようですが、個人的には本当に50%もあるのか??と、そちらの方が気になってしまいます。今回の北斗は確かに上乗せが重要なんですが、やはり北斗は継続バトルが面白くて打ってる面もあるのでついつい… 

少し立ち回り的なお話をしましょうか。天井狙いはまあ、1000ゲームぐらいから狙えばいいんじゃね?って感じで、今回は設定狙いの方を。

今僕が北斗をメインに打ってる理由は、以前も少し触れましたがライバルの少なさと設定の入りやすさからです。加えて、同じ条件下の鉄拳・番長と比べればまだ設定推測が可能な方の部類に入ると思っているから…人によっては番長の方がわかる!という方もいるんでしょうが、どうなんでしょうね?僕も番長打ち込んでるわけじゃないので、というか打てば打つほど負債が膨らむ一方でもはや見たくもない感じ。この数年で一番嫌いなメーカーと聞かれたら間違いなく大都って答えますもん。

北斗もねー、結構わかるよ!と豪語できるわけじゃありません。打ち込んでの体感的な部分に頼る面も多く、きっと勘違いやら思い込みで低設定を高設定だと思ってたり、その逆もあったりと…こんな状況で打たざるを得ない今は本当に厳しいのだと、しかしだからこそこれを打たないと何も出来ないぞと、そういう気概で僕は北斗に臨んでいるわけです。

僕が北斗を打つに当たって重視してる事は大まかに言うと…

 ・ある程度狙い台を絞れている事
 ・設定推測は子役確率は二の次で小役でのモード移行、ART終了後の状態移行、それから特定ボーナス重複契機、おまけにARTの謎当たりを要チェック!!
 ・上記の条件を満たしている場合、ある程度へたれず頑張る事

一番上のある程度狙い台を絞れているというのは、店選びの事ですね。北斗は基本的にどこも大量導入されているため、朝一のカニ歩きで高確を探そうとすると投資がヒドイ事になりがちです。それでも高確=高設定濃厚ならまだしも、そうじゃないってんだからこれはアカンです。けっこうサンプルを採った上での体験談です。初代もそうでしたが、朝一高確はあくまでおまけ程度の認識でいいと思います。設定の期待できる日の設定の入りそうな台を狙うという、何だかんだで当たり前の立ち回りが大前提。

二番目の設定推測について。高確状態での弱スイカでのART当選率に比較的大きな設定差が設けられていますが、これはサンプルが取りづらいので補足程度に。つーか最高設定ですら1/5でしか当たらないわけで、こんなんちょっと展開悪けりゃ一日中引けなくてもなんら不思議ではありません。ヴァンヘルのラムクリ台を19連続で外したワイが言うんやから間違いない!!1!

それよりも低確・通常時からの強スイカ・強ベルでのモード二段階飛ばしを確認したいところですね。現在いる状態が把握し辛いのが難点ですが、低確っぽいところから突然演出がザワつきはじめ、「あれ?当たった」というびっくり当たりがたまに見られるのが高設定の特徴。俗に言うところの謎当たりです。やはり一番滞在率の高い低・通常での動きに注目したいですね。

それと無視出来ない、というか一番重要視したいのがボーナス・ART終了後の状態。振り分けられるステージは正直アテにならないので、ここは死ぬ気で演出から状態を把握したいところです。高確移行率ばかりに目がいきがちですが、低確移行率にも差があるので下を見切る際には重宝します。個人的には子役でのモード移行は体感的な部分が大きいのですが、ここでの状態移行は(あまり)裏切りません。反面、小役合算はかなり裏切るのでそこまで重視しなくていいと思ってます。

特定ボーナスは…これも高確弱スイカと同様、引けたらプラスに考える程度でいいんじゃないかなーと。一日通せばやっぱり3~4回ぐらい引けてる事が多いのですが、その頃にはもう結論が出てる事がほとんどでして、逆に朝一で速攻スイカ斜めボナ引いたぜ!!今日は全ツッパや!!!なんてときはソレに注目しすぎて死ぬ事が多い。全幅の信頼をよせるだけの要素になり得ないと僕は思っています。

そんなわけで、あくまで個人的にですが、重視する順番は…

 ・ART後のモード>拳王様の機嫌>>低・通常での強小役の働き>>>謎当たり>>特定ボーナスの重複内容>高確弱スイカHIT率>>>小役合算

さて、上記の項目を確認し、個人的にい、いいかも…!と思ったら後はどんだけ単発が続こうがハマろうがそれなりのゲーム数を費やす事をオススメします。ヘタレヤメしたくなるのはすごいわかるんですが、低設定と思われる台ってやっぱり上記の「いいかも」と思える挙動がほとんど無いんですよ。反面、自称高設定は何だかんだで最終的にやっぱり粘ってよかったなってパターンになる事が多い。とは言え、結局答え合わせが出来ない以上、今までグダグダ述べた事全てが体感によるものという事になるのですが、体感というから頼りないだけで、経験則とでも言えば少しは信頼度も上がるでしょうか?

何気に僕はこの「感触を掴んだ台をある程度頑張る!!」という事が北斗で一番重要な事なんじゃないかな~って思ってたり。

この立ち回りで今月の俺の北斗収支は-120kだ!

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2012年2月27日 (月)

2/27  品川詐欺

未だに山手線のどっち周りに乗ればいいのかわからない事も多く、そんなわけで僕は上野で一杯引っ掛けた帰り道、終電に乗れたはいいが逆方向へ向かう列車に絶望を感じていた。始発待ち確定の瞬間である。

 (んー、始発はどのみち品川駅から東海道線に乗る事になるんだよなぁ)

いちいち乗り継ぐのも面倒だと思い、そのまま山手線で一周ぐるっと廻って品川まで行ってしまう事にした。品川…、皆さんは品川駅と聞いてどういうものを思い浮かべるだろうか?

僕が品川駅と聞きまず思い浮かべるのが、毎度の人込みを映した駅構内の様子。そして数多の路線が集うターミナル駅である以上、それに応じ駅前は自然と発達していることだろうと想像が働く。何気に乗換えなどで降りたことは何度もあるが、僕はこれまで一度たりとも品川駅を出たことはない。同じような人は多いのでは無いだろうか?

しかし僕はそれとは別に、今まで何度か車で品川駅周辺には来たことがあり、そこでの混雑っ振りから、そして何より自身の疲労っぷりから ─さすがに名古屋駅周辺ほどではないが、それでも静岡の比にはならない─ 経験としてとても大きな歓楽街を品川に想像していた。イメージの中では町田のような街を勝手に作り上げていた。

大きな歓楽街であれば仮眠の出来るサウナがあるだろうし、無ければさかえやさんなどの大手のフリー雀荘もあるだろう。気分が乗らなきゃ漫画喫茶で夜を明かせばいいし何とでもなる。始発待ちまでの四時間余りをどう使おうか、久しぶりの非日常感にワクワクさえ覚えながら計画を立てていた…のだが?

 「すいません、繁華街ってどっち方面ですかね?」

品川駅に着くと改札を出てすぐ駅員さんに問う。

 「え?繁華街…ですか?えーっと、どんな?」
 「どんなって…う~ん、飲食店とかたくさんある方…?」
 「ああ、それならそっちです」
 「ども・・・??」

駅員さんの対応が少し気にかかった。普通繁華街と聞いたら即座に出てくるものではなかろうか?ましてや「どんな?」と聞く繁華街って…

 (風俗街みたいのを想像したのかな?)

この時点ではまだ、僕は楽観的に考えていた。

だが…


 (・・・あれ?妙に暗いぞ)

構内を出て、即座に悪い予感がした。色んな街を見てきた経験が告げる、「これは何も無いぞ」感。新山口の悲劇が蘇る。しかし、歓楽街などは駅から少し離れているパターンもある。まだまだぁ~と、金ちゃんばりの希望を胸に隅から隅まで歩いて探す…という程の奥行きがそもそも無かった。少し歩くとすぐに幹線道路にぶつかり途方に暮れる。幹線道路の向こう側はとてもじゃないけど歓楽街などありそうには見えなかった。

 (居酒屋に数件明かりが灯ってるだけで、他に何にも…)

 (。。。雀荘のじゃの字すらねえじゃねえか!!)

 (つーか漫画喫茶らしき看板すら見かけねぇな…)

果たして駅員がこちらを繁華街と言ったのが間違いだったのではなかろうか。いや、僕が飲食店を強調したため居酒屋を勝手に想像し要らぬ世話を焼いてくれた結果なのかもしれない。

 (ネオン煌く怪しい夜の街は、きっと反対口にこそあるのだ!!)

諦めきれない…というより、こんな寒空の下諦めるわけにもいかない。僕は急ぎ足で線路を挟んだ反対側出口へと向かう。途中、対岸に東横インの看板が見え少しだけ不安になるものの(経験上東横インはどちらかというと寂れた場所に建てられている事が多い)、それでもやはりこの目で確認しなければ納得が出来ない。諦めがつかない。

 (おいおいおい…)

そして実際に見る事で先ほど以上の絶望を味わう事になる。

 「あー、漫画喫茶っすか?この時間はなんもないっすよー」

その後、コンビニの兄ちゃんの回答が決定的であった。この時既に1時前。こんな事なら新宿辺りで降りておけばいくらでも選択肢はあったのにと思っても後の祭り。既に電車は動いておらず、じゃあ久しぶりに野宿でも…と思ったが装備無しでこの寒空の下では無理がある。

まさかのファミレス。俺は学生か!!!


周りを見渡せば、同族と思われる皆さんが眠たい目をこすりながらコーヒーをすすっていた。品川駅よ、君の罪は存外重い。

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2012年2月24日 (金)

2/24  クレーマーはじめました

最寄り駅に用事があった際は必ず利用している、とてもお気に入りの定食屋さんがあるのだが、通い始めて数ヶ月経ったある日、僕は重大な事実に気付いてしまった。 

Images

いつも僕がこのお店で頼むのは親子丼460円+豚汁160円。しかし、豚汁セットなるものを頼めば丼物に+140円で豚汁が付いてくると言うではないか。親子丼も当然セットの対象だ。

 (こりゃいままで損してたな…)

若干の後悔の念を胸に券売機にて親子丼+豚汁セットを探すも… んん??無い。どこを探しても見当たらない。

 (考えてみりゃ券売機で探せるのならむしろ今まで気付かなかった事が不思議だよな)

しかし、となるとそれがしが先ほど見つけた店内POPにデカデカと書かれた「豚汁セット」なる商品とは一体何なのだろうか?

 「あのー、すいません」

お昼の書き入れ時、忙しそうな店員のオバちゃんを捕まえ僕は聞く。

たかが20円と思う無かれ。実際たかが20円なのかもしれないが、知ってしまった以上無視は出来ない。知らずに損する20円なら耐えがたきも耐えよう。だが、知っているのにわざわざ高い商品を買うという事がそれがしには阿呆の所業にしか思えないのだ。これ以上阿呆になるのは御免である。

 「かれこれこういうわけで…」
  「あー、ほんとだ。どうして券売機に無いんだろうね??う~ん…それじゃあ代わりに【味噌汁140円】を買って貰えます?それで豚汁セットとして受け付けるから」
 「あい」 

こうして僕は親子丼に豚汁セットの代わりの味噌汁を買い席に着いた。

 「お待ちどうさまー」
 「ッ!!?」

ほどなくしてトン!っと。僕の目の前に置かれたのは親子丼と味噌汁。おいおいおい。どういう事や。

 (ああ、伝達ミスかな)

そう思い先ほどのおばちゃんを探すも、何てことは無い。よく見りゃ運んできたのが先ほどのおばちゃんである。

 「あの、さっき豚汁セットの話をしましたよね?」
 「え?豚汁??豚汁は味噌汁と値段違いますから差額を払ってもらう事になりますがよろしいですか?」
 「いや、だから先ほど…」
 「・・・??なんの話ですか?」

 (…一体この数分の間におばちゃんに何があったというのだ?)

余りの変わりっぷりに心配にさえなってくる。まるで始めからそんな話なんてしていなかったように、言ってる僕が不安になるぐらいの態度を示された。

 「いや、だからね。さっき豚汁セットが ~中略~ と聞いたでしょ?」
 「はぁ、でもね、実際値段が違うんだから・・・」
 「いやいやいや・・・」

しかし僕も20円のためにここは退けない。いや、本当は20円ぐらい始めからそんなセットなど無かったのだと諦めても良い。だけど、ここであっさり退くとまるでその20円のために僕が小芝居を打ったとてつもなく小さい男である事を認めるようでそれはそれで許しがたい。

 「だからぁ…」
 「ですから、そう言われましても…」

四ターンくらいこのやり取りが行われ、やがてオバちゃんが忙しさも手伝ってかキレ気味にこう言い出した。

 「それならもう結構ですから」
 「え?」

一瞬出禁宣告されたかとヒヤっとしたが、どうやら違った。おばちゃんは味噌汁に手を伸ばすと荒い動作で引き取り、そして奥へ入ってしばらくしてから豚汁を持ってきた。

 「おまちどうさまでした」

ドンッ!!!そんな擬音が聞こえてきそうな勢い。もしかして差額の20円はおばちゃんが埋める事になったのだろうか?イラッとモヤッが同居する何とも居たたまれない気持ちですする豚汁はいつもより具が少なかった。これは被害妄想なんかじゃない。

それから少し間を空けてその定食屋に行くと、見事に「豚汁セット」の文字は消えうせていた。いや、もしかしたら本当は始めからそんなセットなど存在していなかったのかもしれない… それほどまでに気配が無いのだ。

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2012年2月20日 (月)

2/20  怨念

帰るなり魚君が嬉しそうにカチカチ君…パチスロで使う小役カウンターだが、それを僕に見せてきた。どうしたのと、僕は聞く。

 「そこの道端で拾った」
 「はぁ?」

得意気に語る彼を見て唖然とした。

僕が特別小役カウンターに対し悪い印象を抱いているのもあるのだろうが、しかし拾い物を堂々と我が物顔で見せてくる彼に文化の違いを感じたのだ。

 「元の場所に戻してこいよ」
 「えー?だってホールの中で拾ったんじゃなくて道端だぜ??特別な目印もない普通のカチカチ君だし、元の場所に落としてもただのゴミになるか、それとも他の人に拾われるだけじゃん」
 「んー・・・それはそうかもしんないけどさ」

まあ、彼のいう事も一理あると思う。名前もシールもキーホルダーなどの特徴もない、どこにでもある普通の小役カウンター。多分、魚君の言うとおり元の場所に戻しても他のウザガキに「おほっwうめえww」とか言って拾われるかはたまた、雨曝しで今以上に価値のないガラクタになってしまうか、そのどちらかだろう。それならいっそ、新たなご主魚さまの元でその使命をまっとうする方がこいつも幸せなのかもしれない。

 (しかし…)

こういうのは理屈じゃないのだ。泥棒と罵る気は全く無いが、それでも少しは恥の概念というものを…っと、う~ん?これは僕の押し付けになってしまうのだろうか??

そういえば、昔国語の教科書にこんな文章が載っていた。

 「おっ、ラッキー!何かと思ったら千円札じゃないか」

主人公が電車だかどこかのシートに客の誰かが落としたと見られる千円札を発見するのだが、同席していた友人が主人公の喜ぶ様を見てこう言うのだ。

 「おい、やめろよ汚ねえな」


その言葉を受け、主人公は当然こう言い返す。

 「汚い?これは正真正銘日本銀行の発行した貨幣だぜ?」 
  「わかってるよ、わかってるけど何か…嫌なんだよ」

うろ覚えなので台詞は少し違っているかもしれないが、「おい、やめろよ汚ねえな」の部分が凄く印象に残っている。確かこれを題材にしたのは小学校高学年ぐらいだったか。当時は全く意味がわからなかったが、今なら少しわかる気がする。

この「汚い」という言葉、単なる潔癖症から来る発言かと当時は思っていたけどそうではなく、色んな意味が込められているのだろう。

美学と言うと綺麗過ぎるかもしれないけど、それに近い美意識のような…いや、それより単純な譲れない線というものがあって、友人はきっとそんな事を言いたかったのかもしれない。

今回もそう、僕もそのような気持ちから元の場所へ戻してこいよと言ったものの、しかしそれはあくまで僕の美意識であり、人に押し付けるのはやはりいささか傲慢な気もする。僕は人に意見を押し付けられのが死ぬほど嫌いなので、僕自身他人に自分の意見を押し付ける事のないようにと、空気を読むことを放棄した代わりにこちらを気をつけている。

僕は拾わないが君はどうする?

難しく考えずに、この程度でいいのかもしれない。

ちなみに僕はそいつを「呪われた小役カウンター」と呼び皮肉ってやったのだけど、それを拾った途端に魚君の祖父が他界し、そしてその後魚君は現在も高熱にうなされ寝込んでいる(;^ω^)

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2012年2月16日 (木)

2/16  久々の一枚

ズババババっと嫌な音を聞いて我思ふ。

 (…前世で何かあったのだろうか?)

201202152028000

またも天井直前王大人死亡確認。これまでウンともスンとも言わなかったハイワロ小役が急に働き始める魔の時間帯。あまりにもここ最近のお約束すぎて心の準備が出来てたというか…あ、投資二千円分得したなと一瞬思ってしまった自分が情けない。

しっかしそれにしても酷ぇな…('A`)

絵に描いたような「最悪」がこうも頻繁に起こってよいものなのか?ヒキが死ぬほど悪いのは今に始まった事ではないが、ここ最近のは特にそれをあざ笑うかのような展開ばかりで心にくる。天井に行かないのは仕方ない。だが、毎回ほぼ最深部まで連れて行かれて単発終了おつかれ!がほとんどってどういう事よ??その上誤爆は全く無しってんだから嫌になる。最近天井狙いでいくらやられているか計算したくない。

あまりにもホール側に都合の良すぎる展開の続く毎日。さすがの温厚なブタさんもそろそろ疑心暗鬼になってきたブヒ。

 (はぁ…帰るか)

やるせなさに包まれながら142枚を換金しに行くと、換金所で突然声を掛けられた。

 「ちょっとお兄さん」
 「!!?」

正直、換金所で突然声を掛けられて驚かない人間はいないだろう。ましてや時刻は既に20時を廻って辺りに誰もいない。

 (まさか… 強盗!?)

一瞬嫌な予感が頭をよぎるも、振り向けばおばちゃん。見渡す限りのオバタリアン。

 「お兄さん、チョコ食べる??」
 「えっ?」

そして有無を言わさず手渡されるチョコ。

Image_2

これで手作りとかなら事件性もあるというものだが、残念ながらどう見ても端玉景品です。本当にありがとうございました。

 (あ・・・!)

頭にはてなマークを浮かべながらの帰り道、そういえば昨日はバレンタインだったなという事を思い出した。まったく、モテるブタは辛いぜ。

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2012年2月14日 (火)

2/14  ダイエットGOGO!!

2012年2/13現在、ワイの身長は175.4cm、体重は68kgなんですわい。

この数字を聞いてあなたはどういう体型を思い浮かべただろうか?恐らくだが、そんなに悪い印象は与えないはずだ。

それというのも身長に対する標準体重なるものがありまして、適当にググれば色んなサイトでそれを調べることが出来るのですが…

Hyoujyun

ご覧の通り、僕は今まさに標準体重ピタリ賞なのであります。ようするに、やせすぎてもいないし太りすぎてもいないベストな体重。

さて、それらを踏まえてお話をさせて頂くが、先日の事である。

 (お、たまには計ってみっか♪)

久しぶりに体重計に乗る事にした。たしか最後に体重計に乗ったのは年末で、基本家に体重計が無いのでサウナなどに泊まった際に気まぐれで体重を計るぐらいしかしないのですが、そんなわけで数ヶ月ぶりの計量。

前回が確か73kgぐらいで太ったなぁ~と危機感を覚えてたのだが…?

 (ふむ…68kgか。野菜炒めにハマったのが効いてるのかな^^♪)

以前に比べけっこう減った体重に満足感を覚えたのだが、はて…

 (ん?この体重計、体脂肪率も計れるんだ??)

そういえば体重こそ一応気にしているものの、体脂肪率なるものを一切考えてはいなかった。とは言え、体重が減ってるのだから別に体脂肪率まで気にしなくていいだろうと思っていたからこその無頓着であり、そもそも身長と体重のバランスが良いのだから気にする事事態がナンセンスだとすら思っていた。

 (どれどれ??)

しかしせっかくだしまあ、一応と… 何の気無しに測定してみたのだが…


ピピピピピ…

 (・・・ッ!!!?)

1232271236714


驚いた。なんだよこれは???

余りにも想像からかけ離れた数字に声を失う。そしてすぐに調べる。今の僕の年齢での平均から見て体脂肪率28%は…??

 HI ☆ MA ☆ N ☆ GI ☆ MI !!

 (ワァオ!!!)

⊂(#・∀・)   って調べなくても 肥満 だよ
 /   ノ∪     こんちくしょおおおお!!!!  
 し―--J |l| |
    )   肉  (_  ビターン!!
     ⌒)   (⌒
       ⌒Y⌒

豚だよ。豚がここにおるぞな!!!

想像の中の僕はせいぜい体脂肪率が17、8%だと思っていた。なぜなら全盛期…高校生で部活動真っ盛りの頃に計ったときが12、3%ぐらいだったから。

その頃の身長は今と変わらず、体重が少し増えたなという程度。せいぜい+5kgといったところであろう。要するに年末から今にかけての体重変化が高校時代から今にかけての体重変化と変わっていないのだ。最高上下で10kgあったとは言え、全盛期から見ればたったの5kgしか増えていないというのに…

 (まさか体脂肪率が倍以上になってるなんて!!!)

一体誰がこのような豚物語を想像できようか!!?

元々僕は筋肉質な方ではなく、合宿で朝から晩までみっちり18時間とか練習させられた当時でさえお腹が多少タプタプしていた。だからであろう、見た目の筋肉の衰えという物を感じることが出来ないまま今日を迎える事になり、そしてようやく事態の深刻さに気付く羽目となってしまったのだ。恐らく今の僕に筋肉は全く無いはずだ。

僕はこの数年、自分ではスリムだと思っていたもののどうも周りの反応がそうではない事に度々違和感を覚えていた。同居人なんか僕の事を豚野郎と呼んでくるし、思えばアレは単なる罵声では無かったのかもしれない…と、こう書いてる今でさえ未だに自分が豚である事実を信じられないブヒ。

そんなわけでここに宣言したいと思います。

Images

これからは体重じゃなく体脂肪率を気にするのだ。今に尿酸値とかも気にし始めるんだろうけど、なんつーか… なんというか…。

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2012年2月10日 (金)

2/10  蔵前先生に学ぶ最新の立ち回り

はいはい、お約束お約束っと。

1_2

…てめえは嬉しそうに雄たけびあげてんじゃねえよ(´・ω・`)

Photo_2

謀ったかのように突き刺さる中段チェリー。なぜ北斗は1400ゲームを超えると途端に高確っぽい挙動をするようになるのだろうか。1582ゲームで中段チェリーが来た時はマジで何か陰謀めいたものを感じずにはいられなかった。いや、もしかしたら直前の強ベルで既に王大人死亡確認していたのかもしれないが、とにかく台が僕を殺しに来てるという事だけはビンビンに感じられて…

午前中に設定狙いをしたときには1300ゲーム回して中チェが2回しか引けなかったというのにだ、どうして天井狙いで1100ゲームちょいから打ったら途端に今度は1/100を切るようなペースで引けるようになるのさ??そしてそれらを危なげなく6回連続でスルーした挙句、どうして最後の最後にちゃんとヒットするのだ???

おかしいと言えば鉄拳もそう。この台こそ最近のおかしな挙動を見せる台の代表格。

この台だけは道中どれだけハマろうが天井に到達する気がしない。他の天井間近の人たちを見てても同じ事が言えるのだが、偶然とは思えないほど1300~1400ゲームの間でボーナスがヒットするのだ。ちなみに僕はこれまで1300を超えたら3/3で直前死亡を喰らってる。まだサンプルこそ少ないものの、異常なまでに似たような挙動・展開・履歴が連なる。

最近の天井狙い結果。

 北斗 
  ・987から →1475 ボーナス   -12k
  ・999から →1120 ART3連   +6k
  ・1262から →1543 ART単発  -6k
  ・1002から →1473 ART2連   -15k
  ・1121から →1591 ART単発  -13k

 鉄拳 
  ・982から →1310 白BIG  -10k 
  ・887から →921 白BIG +2k
  ・804から →1340 白BIG -18k

 その他
  ・りんかけ2 882から →1132 バケ -7k
  ・ブラッド+ 820から →1005 バケ乙! -7k
  ・モンキーターン 780以上を6台  1勝5敗 -29k

もはやこれはハイエナなんかと呼べません('A`)

北斗の中チェよろしく、毎回決まってこれまでウンともスンとも言わなかった弱チェリーとかで当てられるとさすがに温厚な僕でも台に鉄拳をかましたくなってくる。天井前確変とはよく言ったもので、しかしどうしてこうも店側に都合のいい展開ばかりが頻出するというのだ???さすがに偶然というには頻度が高すぎるような気がしてならない。

思えばここ最近ART機のハマリ台を狙った際に一度も天井に到達していない。ART機の天井狙いは天井に行って初めてスタートラインに立てる代物なのでこうなると期待値もへったくれもない('A`)

かと思えば、あるはずの無いモンキーターンの6を探して適当に打ち散らかしてるだけの魚君の勝率が8割近い現実。6を狙って6じゃないから止めて、それだけで毎回数千枚出せるなんてぜったいおかしいよ!!彼は今月ボーダー-3ぐらいの等価の釘ガッチガチの甘デジで6連勝を飾るなど、ますます持ってヒキの格差というものを僕に教えてくれる貴重な存在である。

僕と魚君の動き、そしてその結果を見てるとある漫画のワンシーンを思い出さずにはいられない。

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 (そうか、俺はまだ若者だったんだ!11!!)

若さは無限の可能性。タイムisマネー!となれば天井狙いの期待値なんぞどうでもよ……くねえよ馬鹿馬鹿馬鹿ぁああああ(´;ω;`)!!

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2012年2月 9日 (木)

2/9  生足崇拝

遅まきながら、ようやく僕もヒートテックなる物を購入してみた。

極度の寒がりを自称する身としてはもっと早くから手を出すべき代物だったとは思うものの、何と言うかいつもの天邪鬼的なアレによって例の如く静観していたわけで。

しかしここ最近の信じられぬ寒さにいい加減嫌気が差してきて、いよいよつまらぬ意地を放り捨てた次第。

 (ふーん、薄いウェットスーツみたいだな)

色んな会社からヒートなんたらという同じような商品が出ているそうだが、調べても良し悪しがよくわからなかったのでとりあえずは無難にユニクロから始めてみる。

20090112522

さて、ヒートテックを着てみた感想。

 (なるほど、女性がスカートでも寒くないわけだ…)

噂通り物凄い暖かいじゃないか。この薄っぺらい生地でどうしてどうして。ももひきのような、江頭の穿いてるタイツみたいな。よくわからんが、この密着感がポイントなのだろうか?そしてこの密着感はある結論へと僕を導く。

 『女子ってどうして冬でもそこまで頑張ってスカート穿いてくれてんの?いや、そりゃこっちはありがたいけどさ…それ、寒くないの?』

この長年の疑問に対する結論である。…そうか、答えはタイツやらストッキングにあったのだな。

昔この答えを女性に直接尋ねて聞いた事があった気がする。しかし当時の僕はこの答えに半信半疑で…。だってそうだろ。男でタイツやらストッキングを穿く機会なんてよほどの事情がなきゃまず無いし、するとあんな薄っぺらい生地を信用しろという方が無理がある。

 (ありがとう寒い中ありがとう!)

道行く女子高生達に元気を貰うようになって以来、見かけるたんびに感謝していたけどそれはどうやら見当違いだったようだね。寒い中ありがとうじゃなくて、いつもありがとうって感謝すべきだったんだ。

と言いつつも、それでもたまに生足の娘とかもいるけどそういう人達は…??当時聞いた時には「我慢してる」との回答を得たわけだけど、う~ん。その時は両方我慢してんだろって思ったけど、真実を知った今ようやくわかった。あんたらはエライ!!代わりと言っちゃなんだけど、こちらにはこれまで以上に「寒い中」を強調して感謝していく事にさせて頂きます。

とまあ、そんなわけでヒートテックの味を知ってしまった僕はそれ以来こいつを手放せなくなりまして… しかしそんな生活が一週間ぐらい続いた後にある副作用?が表れてきた。

 (なんか…ハムストリングが痛いよ???)

高校時代に何度か経験した肉離れの一歩手前のような形容しがたい嫌~な痛み。実際肉離れなぞしないのだろうが、しかし痛み方が似ていて気になる。

ヒートテックの性質上仕方のない事だが、やはり四六時中ハムストリングを締め付けてるのが悪いのだろうか?とは言え外で脱ぐわけにもいかないし、家に帰ってヒートテックを脱ぐとパタリと治まるこの痛み。他にも同様の症状を訴えてる人がいないか調べてみるも、今のところそれらしいのは見当たらない。

じゃあとりあえず着なきゃいいじゃんと言われましても…。

寒さか痛みか。う~ん…生足の女子高生もこの葛藤の末の結論なんだとしたら、同じ悩みを持つ者として少しばかり気にもなります。

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2012年2月 6日 (月)

2/6  ある節分の一日

なんとなく箱根の山へ行こうと思い立った週末。

僕にとって箱根とは子供の頃、親戚一同で毎年旅行に来ていたそれなりに思い出深い地である。大人となった今となってはその旅行の費用にも色々と曰くがあった事を知るのだが、まあそれは別の話として…。ふと、線香を上げていたらその事を思い出し毎年利用していたホテルに行きたいなと思いやって来たわけだ。

しかし貧乏症の僕はもちろん思い出に浸りたいがためだけに高い金を出して宿泊するなんて事は出来ず、せいぜいドライブがてら通りがかって昔歩いた路を懐かしんだり、芦ノ湖の海賊船なぞを眺めて遠い日の事を思い出す事で心を満たしていたのだが…

 (そういや今日は節分か)

何気にこれまで何度も箱根を訪れていたのについぞ足を運ぶことの無かった箱根神社(九頭龍神社)へと気まぐれで行ってみると、平日の昼だというのに参拝者の数が異様に多い。

 『節分祭』

本殿入り口に掲げられた看板を見てようやくその理由を知る事となるのだが、はて。

 (現代の日本でここまで熱心に節分なぞするものかぁ?)

神社側としてはまあ仕事だから仕方ないにしても、この参拝者の数には些か首をかしげる。しかしその理由はすぐに判明した。

 (・・・ん??なんかステージみたいな物の周りに人が群がってるぞ??)

時刻は十一時を少しまわった辺り。この日の箱根は所々に雪が残る非常に寒い一日であったが、そんな事関係なしとばかりに人々は何かを求めてステージに群がる。

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 (これは何かあるぞ!?)

数分後には粉雪レベルではないモノホンの雪が舞い散ったが、やはり誰も動こうともしなかった。興味があって僕も無料で配られてる豚汁なぞをかきこみながら人込みに紛れてみるも、寒さで震えつつ三十分が過ぎようとしてもひたすらに動きが無い。

 (多分何かやるんだろうけど、ここまでして見たいもんかぁ?先頭の方の人なんて、もう一時間近く待ってんだろ???)

そうこうしているうちに時刻は十二時を回った。いよいよ寒さで帰りたくなってきたその時、境内入り口の方から平安時代の貴族のような格好をした人々、白装束に身を包んだ人々、巫女さん、鬼・・・??それらが次々と長蛇の列を成してやってくるではないか。

やがて彼らは件のステージへと昇り…

 「どうも、右大臣の大山(仮)です。こちらは赤鬼の永田(仮)、青鬼の…」

どうやら平安時代の貴族風に扮した面々が、故事に則り赤鬼・青鬼を退治する節分の芝居(追儺式)をするようだ。うむ。ステージだもんな。そうだよな。

 (しかしこんなん見るために一時間もこの寒空の下並ぶかぁ??)

やがて芝居は十分程で終わるのだが、やはりというか誰も帰ろうとしない。

 「では豆まきに移りたいと思います」
 「・・・!!!」

司会役の人の言葉に会場中のテンションが上がったような気がした。

 「福は内!鬼は外!」

恒例の掛け声と共にステージ上から袋が投げられる。それは最近では見なくなったが新居を立てた際に行われる餅投げを連想させて…

 (なるほど、これ目当てだったのか)

確かに僕らの方まで豆袋はまっっったく飛んでくる素振りを見せない。たまに飛んできても倍率は恐ろしく高く、気付けば後ろから押されて辺りは人でギュウギュウ詰めになっていた。それはもう、地面に落ちた豆袋を拾おうものなら指の無事が保障されかねないぐらいに。

 「鬼はそとー!」

わーわーぎゃーぎゃー

 「鬼はーそとー」

ぎゃーぎゃわーわー

 (・・・・う~ん)

それにしても、なんというか掛け声とは裏腹に、豆を求めて手を伸ばす人々こそ蜘蛛の糸に群がる餓鬼そのものに見えたのがなんとも皮肉。

1

実際鯉に餌をやるかのごとく、豆袋を投げれば群がるのだからステージ上の人たちはさぞ楽しかった事だろうね。

(…おっ?ラッキー)

最終的に僕も二つ三つ拾う事が出来た。

が、駄目ッ!!ハズレッ…!!カイジ、痛恨の当たりクジ無しッ…!!

やはりその熱狂振りから想像のつくように、確率こそわからないがこの豆袋の中に当たり券なぞが入っている事があるそうだ。聞いた話では景品の中には大型テレビなんかもあるそうで、なるほど、これなら確かにあれだけ苦労して並ぶのも頷けるというものだろう。それぐらいステージ近くの席の優位は揺るがないのだ。そしてやっぱりここは現代だったのだ!!

この後はなぜか舞台を芦ノ湖へと移して鬼達が水上スキーを始めた。白装束に身を包んだ人々(後に聞くと、厄払いのイベントもかねてるらしくその参加者)と、平安の貴族達が船と陸上から鬼に向かって豆を投げるという何とも理解しがたい光景。

3

さすがに寒すぎて付き合いきれないというか意味がわからん(;^ω^)

2

帰りに暖を求めて立ち寄った茶屋も、なぜか店の中で吐いた息が白く染まるほど寒くて意味がわからなかった。震えながら頼んだ餅は十秒くらいで固くなった。よく見りゃ従業員達も震えてる。トイレの小便器には氷柱が張ってた。客の回転率を上げるための新たなビジネスモデルなのだろうか?わからない。何もかもがわからない。

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2012年2月 2日 (木)

2/2  マルちゃんを探せ

静岡よりこちらに越してきて常々不思議に思っていた事がある。それはどこのスーパーにも「マルちゃんの焼きそば」が置いていないという事。

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この黄色いパッケージ、もしかしたらこれは静岡限定の商品だったのだろうか?

まだ土曜日が半日授業だった小学生時代。お昼に母さんが作ってくれるこの焼きそばが僕はとても好きだった。自分で作ると水っぽくなりすぎたり反面、固くなりすぎたりと、お餅を焼いてる時とこの焼きそばを作るたびに料理の腕の差を痛感させられて…。そういえば初めて友達の家で料理を作ったのもこれだったかもしれない。SS君ちの新居の台所を一緒に汚しながら…ああ、あれはうまかったなぁ。

と、もう十余年と会って無い友人との心あふれるエピソードなども詰まったこの焼きそば…

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同じ「マルちゃんの焼きそば」でも、お馴染みのこちらのチルドタイプならどこでも見かけるというのにねぇ。

先日、「そろそろ最強のカップラーメン決めようぜw」というスレを見ていてふと思い出した。

ちなみに僕は即席ラーメンなら中華三昧が一番好きなんですが、思えばこれも父さんがいつもキャンプで決まってこれを作ってて、ちょうだいと言っても全然くれないからなんだかとてもこの中華三昧が神聖なものに思えてきて、だから大人になった今、刷り込み的な感覚で僕はこのラーメンが好きになってるような気がしてならない。
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カップラーメン1つ取ってもこんな事を語れるようになってしまった昨今、本当に歳を喰ったなぁと思うね。

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