« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月29日 (日)

1/29  ナマズ君

夜中の二時ぐらい。さてそろそろ寝ようかなとパソコンをカタカタやりながら思っていたら突然背後から声が聞こえてきました。

 「#b^б@☆×…」

 「うわっキモッ!!!」

寝ていたとばかり思っていた魚君が突然喋り出したのです。寝言でしょうか?これまで数年同じ屋根の下で暮らしてきましたがこんな事は初めてで、正直な話気味が悪い事この上なくて。けっこうビビリました。

…で、彼、よく聞くと「地震…地震が来る…」と、寝言にしてはずいぶんとハッキリ喋っているではありませんか。

 (…ッ!!これは!!?)

この時26日の深夜。実はご存知の方もいらっしゃると思いますが、前日25日の深夜未明から早朝にかけて東海地方に大規模な地震が起こると某掲示板である人が予言していたのですが、それが何事もなく過ぎ去った矢先のこの現象…

この予言を書き込んだのは過去にも何度か実績(?)がある人らしく、予言の根拠は予知夢なんだそうですが、立てられた専用スレ(リンク先はまとめサイト)を見る限りではなかなかどうして、マジかも…と信じ込ませる何かがあります。

ちょうど同日、「マグニチュード7(M7)クラスの首都直下地震が今後4年以内に7割の確率で発生する」とのニュースが世間に報じられた直後でしたので、その影響もあってか信じる信じないはともかくとして、不穏な空気はヒシヒシと某掲示板内に蔓延していきました。無論僕とて例外に非ず…

 (今回は外れたものの、用心に越したことは無い!!)

そしてこんな出来事があった翌日の話です。僕には魚君が突然こんな事を言い出したのが偶然とは思えませんでした。なぜなら魚君は例の予知夢の話を知らないのだから。

 「…おい、…おい??」
 「……ん??」

しかし、考え込んでいたら何やら背後の様子がおかしい。

 「おい!?おいコラ、聞いてんのかデブ?」
 「えっ?起きてんのお前???」

何度か呼び出されてようやく気付きましたが、魚君のソレは寝言ではありませんでした。どうやらきちんとした意識の下、僕に話しかけていたようです。これはこれでまた気味が悪い。

 「どっ、どうしたんだよ急に?」
 「いや、何か知らんが突然『感じて』な…」
 「魚の知らせってヤツか」
 「ああ、俺にこんな力があったとは…」

 (うわぁああ・・・ 身震いする程キ・モ・ち・わりいィィい…)

何かに酔いしれてる風な魚君を見てそう思いましたが結局この日(27日)は何事もなく…。というか、寝言のままの方が数段おっかない現象でしたのでそのせいもあり、この出来事は僕の記憶から即座に消え去りまして…

 (ってううぇえええ!???)

翌朝の事です。つまり、28日の早朝。

 「おいおいおいおい、揺れてんぞこんちくしょおお!?」
 「ま、マジできたあああああ!!」

翌朝、本当に地震が来ました。久方ぶりに感じる嫌な揺れ方。僕らの地域は震度4だったそうですが、とにかく本当に来ました。地震が来たのです。

 「おい、うみ…」
 「ああ…」

昨日のアレはまさか本当に!?そう思っていた僕に魚君は真顔でこう言いました。

 「俺はツイてる。この時間に地震が来なかったら抽選時間に間に合わなかった」

どうやら地震はわかっても数時間後にこっぴどくやられているという事はわからないようだ。

| | コメント (8)

2012年1月27日 (金)

1/27  遺言

Uwa

shock!!

Photo

俺の鼓動はやくなる…

ここ数日景気の良い+300グゥェット!!な写真を貼ってはいましたが、なにぶん相手は北斗。あちらを立てればこちらが立たずという法則に則りやはり上乗せの代償は払わされていました。

単発率で。
天井狙いの爆死で。

単発率の方は直近の初当たり50回で単発が33回とかいうね…。んで2連が10回。3連が2回。5連が2回に6連が1回と12連が1回、そして19連が1回。均して平均2.12連('A`)

ちなみにこの中には北斗揃いが1回とフリーズ赤7が1回、天井1回に79%以上確定(前作通りなら)が出たのが2回含まれています。その上での2.12連だからもう…何発足りてないのやら検討もつかない。おかげで最近は拳王様のパンチごときでも震えが来るようになってしまった。蹴りは祈るしかない。ミカンは見た瞬間に血圧が上がる。

まあそれはさておき、問題は天井狙いの負債。

僕は基本1000ゲーム辺りをボーダーに天井狙いをしてるのですが、導入当初ならまだしも最近は800以上をほとんど見かけなくなってしまいました。そんなわけで数はこなせていません。ぶっちゃけるとまだ天井到達したの2回だけです。さらに言うと、その内の1回は初打ちで自ら0to1599まで育て上げた渾身の1回。なので厳密に言えば天井チャレンジを11回して1度しか天井に到達していない事になる。

では残りの10回は?と問われるとほぼ負けてんですよこれが。勝ったのはたった一度、低投資から引いたボーナスでARTへと繋がり単発終了した一度のみ!!そのときの収支はプラス千円。他は全部負けている。

①980から →1320 2連
②1115から →1210 単
③1420から →1530 単
④1020から →1410 3連

・・・・・
・・・

・・

と、まあほとんど似たような感じなので省略しますが、北斗はドラゴンギャルのように第一天井第二天井とあって、第一天井は1400以降のレア小役が一律50%でARTに当選するするようになってるのではないか??と疑いたくなるぐらいに図ったように天井手前で当たる当たる。

これまで本当に1/4かよ???と疑っていた中段チェリーも当選率が1/1.15ぐらいにまで跳ね上がってんじゃねえのか?ってぐらいに当たる当たる。

今日凄かったのは…上記の画像なんですが、1500ゲームをいよいよ超えてドキドキしながらカウンターを見ないように回していたんです。そして訪れる弱スイカ…

しかし現在推定地獄モードなので弱スイカごときじゃびくとも・・・ってまた弱スイ・・・ってちょっ!!!?

 (あれ?なんで南斗最後の将で階段逆回り・・・???)

 (・・・まさか、ボーナス??)

なんて思ってたら演出発展せずにバシューン~と!ほっと一息つくサウザーステージ移行に胸をなでおろします(゚∀゚)

 (良かった。本当に良かった。)

しかし通常以上濃厚だから気を抜いたら殺られる…と気を引き締めると間髪入れずに通行人第ニ停止赤マント・・・中チェ。ジャキーン。

 (ぎゃあああああああ!!!!)

しかし多分まだ通常。さすがにこの設定1っぽい台で弱スイカ2発で地獄→通常→高確と都合のいい20%を連続で引き続けるとは考えづら・・・ってれ?また中チェ・・・って??

 (ぎゃああちょっ待っああああ!!!ランプがMI・DO・RI!じゃねーかよおお多いいいおおおいろjへおjろえいおろj・・・


と、まあ。1552ゲームから1575ゲームまでの間にこんな濃密な時間があったわけなんですよ。1100ゲーム台で弱スイカ→チャンス目→弱スイカ→強スイカ→強ベル→強ベルってのを間にリプ1回しか挟まずにやってのけたのにそんときは激闘乱舞スルーしたというのにですよ???萎えましたよそりゃ。

そしてその萎えが伝わったかの如く、この1590ゲームで引いたARTはお約束の単発なんですが、ARTが終了してから回数が付け足されるタイプのカウンターだったためART中は後悔処刑。1630ゲームでラオウにミカン打たれてる際にはギャラリーが二人程いました。

彼らもなぜトキがいないんだ?と不思議に思ったことでしょうね。 GET43枚
⊂(^・^)⊃やったぜ

 (・・・・・・)


さて、これらの経験を踏まえて僕が声を大にして言いたいことは…

 『北斗の天井狙いあんまおいしくねえぞ!!!』

って事です。いや、僕の1000ゲーム付近からGO!!というボーダーが低すぎるという問題もあるんだろうが…。とにかく、ボーダー上げるなりなんなりそれは各人の自由ですが、あまり北斗の天井に夢を見ない方がよろしいぞと。

以上がTo Heart2を打つまで死ぬに死に切れん男の最後の助言じゃ。グッドラック!

| | コメント (8)

2012年1月26日 (木)

1/26  これが歳を取るという事か…

ついに野菜に手を出してしまった…

まだ三十にもなってないっつーのに。

ラーメンから蕎麦へ。ハンバーグから餃子へ。肉々しい物、油っこい物を段々と受け付けなくなった体はついに禁断の青物を僕に要求してきた。

いや、別に今までだって全く食べていなかったわけじゃないけどさ、しかし添えられてたら食べるって程度で、まさか野菜を目当てにスーパーに行くなんて。まさか単品で買い物かごに草やら茎やらを放り込む日が来るとは思ってもいなかった。

 (野菜炒め…うめぇ)

恐らく僕の食生活はこの数年でとても素晴らしい方向へ変化してきていると思う。けれど何か… 何かどんどん色んなものが失われていくような気がする今日この頃。

Photo

反面、ここ最近とてもヒキが良い。これが俗に言うオッサン化現象というやつなのだろうか…

| | コメント (9)

2012年1月24日 (火)

1/24  新時代の立ち回り

世間の酷評とは裏腹に、僕は結構好きです北斗の拳。

少なくとも、勝率1割を切ってる番長なんかと比べたらもうその差は歴然。しかし北斗はどうやって勝つのかわからないなんて言う人も結構いるし、反面僕と同じく番長は無理ゲーと言う人もいる。

どっちでいい思いしてるかの違いなんでしょうが、僕は断然北斗派です。

Photo

先日、累計四万ゲームぐらい打ってようやく黄色七を引けたんですが、そこでまさかの+300。解析見て腰抜かしそうになりました(振り分け2.5%) 


さて今回の北斗、解析を見ると設定推測はかなりキツそうだなーという感想。1回の引きで大きくブレてしまいかねない差ばかりで、数字よりも店に依存する形になりそうですね。

しかしその欠点を補って余る北斗の良い所…今のところ僕にとってはですが、ライバルが少ないんですよね。

モンキー・番長・北斗、みたいな人気機種のラインナップだと北斗は供給過多も手伝いガラガラな事がほとんど。で、特にパチプーさん達はその三機種だと番長に行く傾向が強いらしく、逆におっちゃん衆らは北斗が多いんですが、そんなわけで上手い人が少ないので狙い台が取りやすいのです。先ほども述べたように設定推測は困難な部類に入るだろうけど、しかし低設定か高設定かの判断ならばそれなりにつくわけでして、ならばそういうメリハリ系のお店を探せばいいわけで!ガックンとか利くとさらにいいね。

こうなるともう、後は初代とほとんど同じような立ち回りで何とかなるんじゃね?と思い僕は最近北斗メインで動いてるのですが、今のところはなかなか良い結果が出てくれています。高設定が案外ヒキ勝負じゃなく安定するタイプっぽいのも好材料の一つです。


そうそう、それと最近北斗を打つようになるにあたって『ニコニコ生放送』というのを見るようになったのですが… これがなかなかどうして素晴らしい。

これまでもその存在は知ってたものの、見ず知らずの他人の、それも素人の雑談を見て何が面白いんだろう?となかなかに否定的だったのですが、今回北斗の配信をしてる人がいる事を知って見てみたら考えが180度…いや、120度くらい変わりました!

このニコ生で配信者さんはまだウン十万とする実機を大金をはたいて買い、実際に生で打ちながら動画を配信してくれています。早い人だとホール導入日に既に実機を入手して配信を行う人もいるそうで、いち早く最高設定の挙動を知るためにも見ない手はありません!「推定6」じゃなく「確定6」というのが何よりもイイ(゚∀゚)!!これは実機ならではですよ。とても参考になります。

無料ですし、今後もお世話になる事は多そうです。

それにしても噂では実機を60万ちょっとで購入したとか聞いたけど、すごいなぁ。ありがたいけどちょっと僕には考えられない。おかげで来場者数は物凄い事になっているけど、もしかしたらこの金額に見合うだけの見返りがあったりするのだろうか?例えばメーカーから広告料貰ってたりとか^^;例えば来場者数×○○円もらえる契約があったり…いや、これがきっかけで有料会員になった分だけマージン貰えるなんてのならありそうだな。

もしそういうのがあるとして、最終的に稼げるのだとしたら超最新の立ち回りだよね、これ。

| | コメント (10)

2012年1月22日 (日)

1/22  身の丈

俗に言う「回らない寿司」というやつに行ってきました。

僕の記憶が確かであれば人生初だと思います。ノースピン,ジャパニーズ"SUSHI"ヴァージン!!最寄の駅の、前からちょっと気になってたこぢんまりとしたお店…

 「怖い怖い怖い><」
 「うるせーいくぞ」

…の前で怯える僕をけしかける本日のゲストはかの有名な魚界の重鎮、魚先生!!

実を言うとこのお店での奢りを賭けたゴチ麻雀勝負で負けてしまったため、本日は僕の奢りなのです。

 「いい加減観念しろや」
 「鬼っ!魚っ!!(´;ω;`)ッ!!」

奢りという重圧もさることながら、それ以上に未だ正体の見えぬ圧迫感…というか、正直な話この段階では僕らはここを「多分寿司屋だろう」程度でしか認識していないのです。なんというか、例えば将太の寿司でいう「鳳寿司」のような、恐らく一番想像しやすい瓦家屋の門構えじゃないんですよ。今風というか、ちょっとライトに半面ガラス張りで、その半面を覆う布看板に書かれた草書体での「すし」との文字がかろうじてそこを僕らに寿司屋と認識させるのですが…

そんなわけで、値段は全くの未知数。

 (見た目通りライトな店なのかもしれないし、もしかしたら寿司界のパイオニア的店主による知る人ぞ知る名店なのかもしれないし…)

怖かった。とにかく怖かった。地方の場末の雀荘に入るよりも余程勇気がいる。

が、僕は賭けに負けたのだ。

 (いずれ行かねばならぬなら…くぅぅぅぅ><)

イカサマチンチロで負けた某班長ぐらい渋りつつも、いよいよ意を決してドアを滑らせる…

 「へいらっしゃい!」

…という、期待していた第一声は無かった。

 「…ッ!!」

一見客が珍しいのか…?いや、恐らくはこの場に不釣合いな浮浪者みたいなカイジと生きた歩く生魚の現出に驚いたのだろう。

想像通り狭めの店内。大将を取り囲むようにしてL字に作られたカウンター席が七つに、横には二人掛けのテーブルが二つ並んでいる。客は四名。カウンター席に一つ飛ばしで単体客が二名と、隣合わせに座る二人組。

その全ての目が僕らに向けられたのだ。 ←被害妄想乙

 「い‥らっしゃい!」

やがてハッと気付いたように大将が声を出し、同時に一つ飛ばしで座っていた常連さんらしき人が席を移動しようと立ち上がった。この人が隣にズレるとちょうどカウンターに二人分の余裕が生まれるのだ。

Cocolog_oekaki_2012_01_22_01_16

 「あっ、奥のテーブルで大丈夫っすから^^;」
 「いやいや、いいって!こっち座りなよ」

そこまで歳のいってなさそうな三十台半ば風の男性がいそいそと移動する。

 (…クソッ、常連面しやがって!!)

彼とのやり取りを見ていた大将もそうしなそうしなと声を掛けてきた。

 「あ、なんかすいません…」
 「いいっていいって!」

そこまで言われちゃ座らないわけにもいかない。

 (くぅ~、このアウェイ感!!たまらん><!!)

これぞ正しく僕の思い描いていた「回らない寿司」像そのものである。

 (…江戸前の旬を毎週読んでいて良かった)

しかし、本音を言うと僕はこういうのが嫌いでもある^^;常連面というか、和気藹々とした雰囲気というか馴れ合い感というか。いや、正確に言えば既に出来上がっているそういうものに入り込むのが嫌なんだろうな。パチ屋の常連グループに頑なに話しかけない辺りにもその傾向が窺える。…と、これに関しては単なる僕の性癖なんで分かって貰おうとも思いませんが、まあこういう人もいるということでね(;^ω^) 常連さん風のご好意はありがたいと思いますし、いい人だなと思いますよ。ただ、僕がひねくれてるだけって話で。嗚呼、なんか早くも帰りたくなってきた。

 「どぞ!」

話を戻す。

満を持してカウンターへ着席した僕達にすかさず見習いかバイトか、若めの男性がおしぼりとお品書きを持ってやってきた。いよいよ未知との遭遇である。

いくらだ???いくらだ??いくらだ??いくらだ???

 (さあ、鬼が出るか蛇が出るか!)

お品書きを手に取

1232271236714

もうすぐ外は白い冬。

が、よく見たらたまたま値段の高いゾーンを最初に見てしまっただけで、裏面を見たらまぁ…こんな感じだろうなという程度の、ちょっぴり高めの居酒屋ぐらいのお値段が書き込まれていて何と言うかまあ、生きてるって素晴らしい。

 「ほらこれ、鮭児の認定書」
 「おお!これがあの幻の魚の!?」

この後は無難にコースメニューを頼んで単品を2~3にお酒。大将がその都度ネタの説明をしてくれるのだけど、こういうサービスは正しくカウンターならではですね。

ちなみに魚君の名前は正にその幻の魚であり某傾奇者と同じなんですが、そんなわけで鮭児には人並み外れた思い入れがあるらしく、それが出てきたときのテンションの上がりっぷりといったらもう。

 「実は僕の名前も…」

なんて誰も聞いて無いし興味も無いのに自己紹介を始めちゃった時には、こいつは本当に魚としての誇りをちゃんと持ってるんだな、なんて妙に感心しちゃったりして。(僕らが彼を魚と呼ぶのは何も顔を見てだけではないのですよ)

 「それにしてもうめぇな…」
 「ああ、うまい以外の感想が無い」

気になる味の方はもう、大大大大に大をあと2個ぐらい乗せた感じの大満足。よく漫画でシャリの形がどーたらなんて言ってましたが、これがそうなのか!??と、いや、きっとそうなんだろうなと。

某巨匠なら頂ました、ほしみっつ!!と叫びだすのは間違いない。

 「やっぱ回転寿司とは違うね」
 「ああ、これが「寿司」なんだな…」

さすがにいい値段取るだけの事はあります。食に金を掛けない主義の僕ですが、やっぱり金を掛けなきゃ見えない事もあるんだなーと。人生勉強のつもりでたまにはこういう行動してみた方がいいかもしんないと考えさせられました。

 「ありがとうございます、お値段の方、……円です」
 
 (あれ??想像より全然安いな)

で、最後はなんか予定よりかなり安い金額を言われて驚いたのだけど、一見客ということで多少サービスしてもらったのかな?単品料理を頼んだ際にメニューになかったけどいいよ!ってな具合だったのですが、なんにせよ二人で一本いかなかったのはそうとしか思えません。僕がビビって安いのばっか頼んだってのもあるのだろうけど、こういう気遣いも回らない寿司ならでは??なんでしょうか。こうして皆常連になっていくんだろうなぁ…

かくして僕の回らない寿司初体験は終了です。

感想としては、まだ僕らには早すぎるかなという思いが第一。第二にそろそろこういう場所の似合う男になりたいねという憧れにも似た感情。

常連さん風はやはり、どこか垢抜けて仕事が出来そうなオイニーをプンプンと感じさせますし、というか値段が値段ですのでこの店の常連になる時点でそこらへんは間違いが無いわけですよ。

逆説的にこういう場所に通う内にそのような風格めいたものが身に付くのかもしれませんがね…、やはり今の僕の身の丈に合って無いなとは思い知らされたのでコツコツやっていきたいと思います。

なんにせよ、遊び人を自称するならこういう体験はするに越した事がありません!!いい経験だったと思うし、とても勉強になりました。

 (さあ、次はどこにしよう^^?)

祇園を最終目標にステップアップを図りたいと思います!!

| | コメント (11)

2012年1月18日 (水)

1/18  本当は怖い家庭の医学!「湯船にお湯を張ると眠くなってしまう病」編

あなたの身近に『湯船に湯を張る事が趣味』という人間はいるだろうか?

もしいたとして、するとその人物は大層エラが張ってはいないだろうか?

うちの同居人にその傾向が見られたのは何時の事だったろう。彼は『湯船に湯を張る』という行為に満足感を覚えるのか何なのかは知らないが、とにかく湯を張りそして寝る。

 (寝る!?…入るじゃなくて??)

そう思った方は正常、というか、そうじゃなきゃおかしいんだけど、魚君は正しくおかしいのだと思う。彼は毎日仕事から帰ってくるなり真っ先に浴槽に湯を張り始め、そうしてお湯の溜まる音をBGMに食事を取って…

 「・・・Zzz」

 (…ギョッ!!?)

気付くと夢の中へ踊りに行ってしまう。

始めこそだらしのない野郎だなと笑っていた僕ではあったが、次第にあまりにもその頻度が過ぎるという事で再三再四注意をするようになっていった。僕はA型なのでこういうのが結構許せない。水を無駄にするなという怒りもあるし、水道代が馬鹿にならないという憤りもある。まあどちらにせよ至極真っ当な感情だと思う。

加えて、ヤツが寝ているからと風呂に入ると後で逆ギレされる事もしばしばで。そんなわけで耐えかねた僕は昨年遂に罰金制度を取り入れたりもしたのだけれど、しかし今日に至り一向にその悪癖が衰える事が無かった。

 (或いはこれは何かの病気ではなかろうか…?)

今日もまた、お湯を張ったのちにスヤスヤと眠りについた魚君を見ていて心配になってきた。

 「おいテメー、どうせ今日も寝るんだから湯を張るなボケェ!!」
 「だ~いじょうぶだってw今日は鉄板。寝ちゃったら一万払ったるわ!!」
 「聞きました!」

ここまで自信満々に言い切った男がものの五分もしないうちに寝るんですよ?もうこれは本人の意思以上の何か、例えばナルコレプシー的な睡魔に襲われていると仮定した方がしっくりくるわけで。

どうでしょうか?あなたの身近にいますか?こんな症例こ抱えた方は?いるなら期待値一万円超え間違いなし!!

| | コメント (12)

2012年1月15日 (日)

1/15  祭りのおわり

年末辺りよりスロプ達の間である問題が話題になっている。

 『等価交換廃止令』

その名の通り、業界に等価交換を禁止するという旨の規制がかかるとの噂である。初めは事情通の某ライターの一言から始まったこの噂だが、年が明けると様々な業界人より似たような内容のコラムが発信され日に日にその信憑性は高まるばかり。というか、もはや確定レベル。

某掲示板のスロプスレでは連日、引退宣言をする者が後を絶たない状況だ。

そもそも非等価化の何がやばいって換金ギャップ。換金ギャップとはコインを借りる際に生じる消費税のようなものと考えてもらうとわかりやすく、通常等価交換とは5枚交換の事を指し、この場合の枚数とはコイン何枚で100円になるのかを表しています。

等価交換の場合は5枚交換で1枚20円X5枚=100円という事。等価交換とは消費税のかからない状態を指しているのですね。

今回この等価交換(5枚交換)を、遊戯という観点から見ておかしいんじゃないか?と難癖つけてきた某お上の機関が変更しろと言っているそうで、噂では最低5.6枚交換になるとか?これはまだ噂の段階なのでわかりませんが、もしくは内税方式にして予め50枚借りるところを48枚の払い出しからスタートするなんて方法も考えられているようです(5.2枚交換?)

いずれにせよ、この変更にはいい気配が漂わない。

例えば年間400万稼ぐスロプがいたとして、彼は等価だったら差枚は+200,000枚を稼いでいた事になる。それが例えば6枚交換に下がるとすると、全く同じ差枚を叩き出しても収支は400万から335万ぐらいにまで下がってしまうのだ。ちなみにこれは差枚の話で、実際は投資金額にかかる換金ギャップも当然のしかかってくるためここからさらに何十万か持っていかれ、結果…

⊂(#・∀・)    同じ労力で百万近く収支が下がるなんて
 /   ノ∪     もうやってらんないっすよ!!!!  
 し―--J |l| |
    )   *  (_  ビターン!!
     ⌒)   (⌒
       ⌒Y⌒

このような気持ちにもなる。

とはいえ、普通換金率が下がるとホールも平均設定を上げたり釘を開けてみたりだのと、打ち手側の不利を埋めるべく対応を取って来るため実際はここまで機械的に収支に反映される事はないのだが…

しかし、それは過去のお話。

実際これから先そういう未来もあるかもしれないが、昨今のお寒いホール事情を見ているととてもじゃないけどそんな明るい未来には期待出来ないというのが大多数の専業さんの本音であろう。

少し前のイベント規制がいい例である。

 「やべーよ。イベ無いなら店が設定入れる理由がなくなるやん><」
 「は?馬鹿かおめーw イベントが無いからこそ出玉で客を呼ぶしか方法が無くなるわけだろ。むしろ長時間店にいられるパチプのためのような規制じゃねーか」
 「あっ、そか!それにイベント費用がかからなくなった分だけ出玉に反映できるもんな」
 「そーゆーことよwへへっ、これから忙しくなるぞー」

…これは実際にイベント規制前に楽観的なパチプ達が書き込みしていた内容である。希望的観測が過ぎるとは思うが、しかし実際こういう面もあるのは否定できないしなぁ・・・などと、少なからず皆期待していた面もあった。

しかし蓋を開けてみればどうだろうか?

これまでもあった強い日付イベなど(7のチカラ等)はかろうじて存続してくれているホールが多数であるものの、それ以外の平日…。もはや打てる理由が微塵も無い。射幸心を煽る事が出来なくなれば、必然一般の方の足も遠のくわけで。

耕す人がいなくなればそれは売り上げに響き、売り上げが下がれば暗黙のイベント日にも力を入れられなくなってきて…

かくして、設定狙いが物理的に出来なくなった人々が最後にたどり着く立ち回りがハイエナ(期待値狙い)でありまして、しかし皮肉な事にこのハイエナが最も影響を受けるのが換金ギャップなのである。

先ほども少し触れましたが、換金ギャップというのはコインをサンドから借りる際に生じるもの。期待値のある台を見つけては、その都度移動してコインを借りるハイエナ稼業にとってこれほど厳しいルール変更はない!

一台数千円という期待値をいかに多くこなせるかというハイエナ稼業にとって、この換金ギャップは生死に関わる事態なのだ。

単純に期待値1000円の台が換金率により850円に下がるだけでなく、さらに換金ギャップが生じる事により500円にも300円にもなりかねないのです。

ただ、それも貯玉再プレー無制限というルールが一般化すれば解決するのでしょうが、しかし既に西の方…現在は主に大阪だけだろうけど、こちらではいち早く等価交換廃止が執り行われておりまして、聞けば中々厳しい様子。

どこも貯玉500枚まで再プレー無料など、それなりのサービスをしてくれてはいるようですが、しかし一旦メダルを流すと規定枚数を使い切った時点でギャップが生じるようになるわけで…

 (くっ…、早くメダルを流して他店に行きたいのに…悔しいッ!!ビクンッビクンッ!!持ち球が勿体無くて動けないッ><!!)

500枚なんてあっという間です。だからこそ、こんな具合に休憩所で待機する人が少なくないようで。恥も外聞も無いかもしれませんが、しかし低換金率のパチンコを打ってる際の「持ち球の貴重さ」を知る人ならば少なからず共感出来るのではないでしょうか?

また、こんな事をしている時点でわかると思いますが、換金率の変更に伴い平均設定が上がるような事は今のところ無いようです。(これが一番の問題なのだが)

ハイエナが自縛霊とかそういう呼び方をされる日も近いのかもしれませんね。

Xデーは4月1日とか。実際に状況を見ないと何とも言えないという思いが半分、しかし待ってもこれから先もどんどん厳しくなっていくのがわかりきった世界にいる意味が無いと思う気持ちが半分。実のところ今現在、今回とは別の規制の噂がパチンコにも出ており、いずれにせよ近い将来パチプという存在は都市伝説へと変わるのでしょう。

祭りの終わりは間近に迫っている。君は?あなたの選択は?

・・・僕?

         ∧_∧   ┌────────────    
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は麻雀プロちゃん!    
        \    /  └────────────     
       _/ __ \_    
      (_/   \_)       
           lll

| | コメント (6)

2012年1月10日 (火)

1/10  楽しき声の世界

一月八日、東京は恵比寿にて行われた☆Twinkle☆Girls☆による声優イベントへと行ってきました!

もともと僕は声優と言えば平野綾やアナゴさんの声の人など、アニメを見る人なら大抵知ってるような有名声優しかわからないレベル。つまり、その程度の興味しか持っていなかったのですが、そんなわけで恐らく順調に行けば一生覗く事は無かったと思われるこの世界。

今回は大の喜多村英梨ファンであるという友人がチケットを余らせていたため、連れて行ってもらう機会を得るに至ったのです!!

 (…それにしても)

この友人、僕らの仲間内ではピンズというアダ名で呼ばれているのですが、彼とは小学生時代よりの付き合いでして、思えば僕の人生にこれほどまでに影響を与えている男はいないかもしれない。

それというのも、僕が今現在大いに関わる事となっている麻雀・パチンコ、それとエロゲやら漫画で言えばカイジなんかもそう。驚くことに、ピンズという男はその全てを始めるに至ったきっかけを僕に与えた男なのである!!


記憶に新しいところで言えばこの日記なんかがそう。このような具合に、常に僕に様々な世界を教えてくれる言うなればこの道の師であり、故にこの人生の敗因(;^ω^)

善悪はともかくとして、今日の『僕』という駄目人間を作り出すに当たって必要不可欠な存在であった事は間違いないだろう。

そんな彼が今現在、私財を投げ打ってまで熱中している世界である声優界。

 (どんなところか非常に興味深いではないですか!!)

・・・・・・・・
・・・・・

・・・



 「とりあえず荷物は邪魔になるからここに入れとけよ」
 「お、おう・・」

001

当日、15時。恵比寿駅で待ち合わせをするなり、まるで勝手知ったる我が家のようにコインロッカーまで案内してくれるピンズさん。

 「ほれ」

そうして、旅の初心者である僕に武器をくれる。

002

 「おお、これが噂の…」
 「うむ、サイリウムな。ちなみにその持ち方は『バルログ』という」

聞けば既に「昼の部」に参加してきた後だという彼。律儀にも昼・夜の部両方に参加するその姿は頼もしくもあり、やはり師と呼ぶに相応しく感じ…

それと同時にこの世界の奥深さ、そして何よりも危うさのようなものを僕に感じさせる^^;

 (どの世界でもそうだが、ヲタクという人種はそれを知らない人から見れば計りかねるものだなぁ…)

どうして両方参加する必要があるのか?今の僕にはちょっと理解できません(;^ω^)

ちなみにサイリウムとは暗闇で光る棒状のライトのようなもので、SWのライトセーバーを小さくしたものを想像してもらうとわかりやすいと思う。

Sairiumu


ご覧の画像のように幻想的な空間を演出し、場内を盛り上げると同時に演者に自分をアピールする役も担うファン御用達の一本である(?)。また、今回はそれ以外にとても凄い発見をする事になるのだがそれはまた後ほど。


 「おお、いるいるw」

003

ピンズさんに連れられ、恵比寿駅から5分ほど歩いた先に突如、何やら見覚えのある黒い集団が見え
既視感に捉われる。

 (…ッ!!コミケや、この黒さはコミケを彷彿とさせるで!!)

先のコミケで感じた黒比率はやはりここでも健在か。なんにせよ、街のライブハウスの一角に突如出現した黒のモンスター達は景観に溶け込むわけもなくただただ異様で…

 (それにしても恐ろしいまでにイケメンがいないな^^;)

僕がいうのもなんだが、コミケに比べて圧倒的にモテそうもない男が多いこと多いこと。

 (一昔前のヲタが現代にタイムスリップしてきたみたいだ…)

なんちゃってヲタの存在出来ない過酷な環境が原因なのか、それとも単にモテない男達の終着駅がこの業界なのか。

 「すみませんが、整理券番号はおいくつでしょうか?」
 「119番です」
 「おお、これはどうも。僕はもう少し先のようです!ありがとうございました!」
 「^^;」

しかしながら、みんな驚くほどに心はイケメン。

整理券番号順に整列を始めると恐ろしいまでの規律正しさでスタッフの誘導に従い、列が形成されていきます。

 (パチ屋に並ぶウザガキやら軍団どもに爪の垢でも煎じて飲ませたいね)

なんていうか、これは個人的な感想なのだが参加者が皆、『自分達でこのイベントを成功させるんだ』という使命感のようなものを持っている様に感じました。ややもすれば自警団さえ結成しそうな?これも単に愛の成せる業なのでしょうか。

モテない男達の終着駅改め紳士の社交場と呼びたくなります。

 「スタッフがやけに垢抜けてんのが皮肉だな」
 「そりゃ彼らはライブハウスの従業員だからね」
 「道理で」

ちなみに列は目算で200人強といったところでしょうか。女性は僕が見た限りで四人しか確認出来できませんでした。

006_2


そうして待つこと三十分ほどで物販が始まりやがて16時、会場入り! 今回は恵比寿のライブゲートさん?という場所でイベントが行われたのですが、ちなみに僕はこれが初めてのライブハウス入りです!

005

ドナドナド~ナ♪


 「ライブハウスってあれだろ?会場の端にキャバクラみたいな椅子があって、みんなそこで合法ドラッグとかやってんだろ(゚∀゚)!?」
 「それはクラブだな」
 「(´・ω・`)」

若干期待を裏切られながら入場。600円でドリンクチケットを強制的に買わされましたがこれはどこもこういうシステムなんでしょうかね??

008

 (おお…)

会場に入るとそこはただただ黒いだけの長方形チックな部屋。前方にはステージのようなものが見え、後方にはDJブースのようなものがあるものの、基本何も無いだだっ広い部屋という感想。

 (ま、こんなもんか…)

その何も無い部屋も既に前から半分ぐらいが人で埋め尽くされており、みんな上着を脱いでおります。驚くことにみんな冬なのにHANSODE!!

 「汗だくになるからね」
 「・・・ッ!?」

ピンズ先生も徐に上着を脱ぎ始めます。

012_3

俺の名を言ってみろ!!と言わんばかりのファンTシャツ!!

 (…さすがです^^;)

そうこしてるとやがて前説が始まり、イベント中は撮影禁止等、ショートコントなども交えてテンポの良いやり取りが行われます。(てなわけでこれより先は画像無し)

 「あの娘は声優?かわいいやん」
 「さあ?でも今から来る人達の方がかわいいんだぜ?」

お笑い界では若手芸人が前説をやるなんて話を聞いたことがありますが、声優界にもそういうしきたりがあるのでしょうか?前説をしてくれた女の子が思いのほかかわいくて期待度は上がる一方ですが…??

  『どーもー!!
Twinkle☆Girlsでーす!』

 (おおおお!!)

しかし生声優達はそんな期待に見事、応えてくれました!!

 「おいおい、あのメガネめっちゃかわいいな!!」
 「…あれがキタエリなんだけど」
 「うえっ!?」

驚いたのが、僕はピンズ先生の大好きなキタエリ(喜多村英梨)を何度か写真や動画で見たことがあるのだけれど、正直別段そこまで熱を入れ込む程じゃないだろうと冷ややかな目で見てました。

が、実物を見たら意見が180度変わった!!

 (なんなんだろう??なんでか知らんがモニター越しの3倍くらいかわいく見えるぞ???)

恐らくメガネっ娘補正がかかっているだけの理由ではないでしょう。なぜならメガネをしていない他のメンバーさんたちも写真で見たときより相当かわいく見えたので…すが、いや、今書いてて思ったけどやっぱり原因はメガネかもしれません。これを書いてる途中でこの日と同じメガネをしている喜多村さんの動画を見たのですが、この日と同じ感想は抱けませんでした(別にだからと言ってかわいくないというわけではないが)。

そういえば僕、免許に「眼鏡」と書かれるぐらいに目が悪くなってたんだった^^;

と言う訳で、その件は深くは追求しない事として…

 (ん?)

ライブが始まると僕はある事に気が付きました。

 (なんかみんな振ってるサイリウムの色がやけに偏ってるような…??)

サイリウムは赤白黄色に橙緑と、他にも様々な色があるのだけど、例えば喜多村英梨が歌っている時は赤色のサイリウムをみんなが振ってる事に気が付く。注意して見てると、水野さんが歌っていると青、シオちゃんが歌ってると橙など、その都度サイリウムを振ってる人が違う事まで見えてきた。

 (そういえば自己紹介の時に…

 『どーもー!TwinkleGirls、赤色を担当させて貰っているの喜多村英梨でーす^^』

 …みたいな事言ってたっけなぁ)

単に戦隊物をモジって言ってるだけだと思ったのだけどなるほど!!

 (…もしやサイリウムでファンの差別化を図ってるのでは!!?)

言われてみると隣で馬鹿でかい声で『まなびー!!かわいいよまなびー!!!!!』って叫んでるオッサン、彼の持ってるサイリウムの色は紛れもなく青ではないか!!そうして、青色担当の人はと言えば…水野愛日(まなび)!!!

 (知らなかった!!サイリウムにこんな使われ方があったなんて!!)

いたく感銘を受け、後に自分がピンズ大先生から渡されたサイリウムの色を見てみると青色だった。ピンズさんのはもちろん赤。

 (…さすがです!!)

しかしながら、現在TwinkleGirlsには八名の声優が所属しているのだけど、サイリウムの振られる量が人によって著しく違うのは見てて痛々しかったりもする。

 (なんせ目の前で記名投票を見せられてるようなもんだもんなー)

いくら実力主義の世界とはいえ、皆さん内心穏やかではないだろう。女性ならではの粘っこい嫉妬などもあるだろうし、曲の合間、メンバー同士のMC中も仲良さそうに喋っていても内心ドロドロしてるんだろうなーなんて想像をしたりして…。

余計なお世話だって?俺もそう思うよ(´・ω・`)

 「しかしおまえらタフだな、俺は腕が痛いよ…」

それと、サイリウムを振り続けるのは結構ハードだという事も今回知りました。

この日見た限りでは、サイリウムを振る際はこれがどこの世界でも普通なのかは知りませんが、みんな示し合わせたように駅で車掌さんが『しゅっぱぁーつ、進行!!』と人差し指を前に突き出すあの動きをスローで音楽に合わせてやっている。これが基本動作1だとしたら、2は左右に音楽に合わせて振るタイプ。3は小刻みに縦に振る動き。大体この三種類で構成されていて、後は声優さんの振り付けを鏡越しで真似る感じなんだけど、とりあえずどの動きも常に手を挙げっぱなしにしてるので乳酸が溜まる溜まる!!

 「意地だよ!みんな我慢してやってんだッ!!」

 (…さすがです^^;)

声ヲタはみんなこの日に備えて上腕二頭筋を鍛えていると思ったけどどうやら違ったか。ピンズさんの解答は存外男らしかった。

 『合言葉はー?』

 「「「「だいっすきー(゚∀゚)ー!!」」」」

で、不安だった合いの手なんかは周りに合わせてやってるうちに何となくわかり、最後の方は結構ノリノリで出来ました。ジャンプしたり大声出したり。傍から見ればキモさ120%のこの行動も、やってみるとなかなかどうして。

 (声ヲタってキモさの集大成だと思ってたけど、結局共通の趣味持った人たちが楽しんでるってだけでそこらのバンドのライブに行くのと大差ないのかもしんないなー)

終わると僕も汗びっしょり。そうして、今まで抱いていた声優ヲタという人種に対する理解が偏見交じりかもしれませんが、ちょっぴり深まったような気がしました。

知ってるアニメの声優イベなんかだったらまた行ってもいいかなと思ったり。「ゆるゆり」の声優さんがゲストで来ていたのだけど、その関係でオープニング曲をみんなで歌ったときはとても楽しかった('A`)

偏見持ってる人も多い世界でしょうが、皆さんも機会があれば一度騙されたと思って行って見るのもアリかもしれませんよ^^

 (やっぱり行って正解だったな♪)

面倒臭がり屋な人の率直な感想です。

| | コメント (11)

2012年1月 6日 (金)

1/6  厳しき声の世界

僕は自身をかなりの面倒臭がり屋であると自負しているのだけれど、しかし周りから言わせればどうしてどうして、か・な・り行動力のあるタイプに見えるそうで…。一見相反するように見えるこの二つの性質だが、しかし考えてみると僕は計画を立てる段までは物凄い面倒くさがるのだが、いざ現地へと赴けばそこからは現状をどう楽しむかという事をトコトン追求する漢(をとこ)。ここらへんの温度差が僕と周囲との感覚の違いとなっているのかもしれない。

一応断っておくが、僕はこれでも自分を面倒くさがり屋だと思っている。

…分かり辛いと思うのでここ最近での具体的な例を述べてみよう。

昨年の十二月初旬、年末に仲間内での忘年会をやる事が決まった。僕はメールで参加する旨を伝えるが、いざメールを終えた一時間後くらいから途端に面倒臭くなってきた…

 (わざわざあんな遠くまで飲みに行く意味が…)
 (わざわざ高い金払って行く必要あんのか?俺いなくても大丈夫じゃね??)
 (それに…寒いし…)

そうして、こうなると今度はどうやって飲み会を断ろうかを考え始める駄目人間っぷり。残念な事にこれは当日の出発直前まで続く。

とは言え、ドタキャンをする事なんかは滅多にないのだけれど…しかし、毎回どうしてこういう気持ちになるのかが理解できない。少なくとも返事をする時点では凄く楽しみにしているはずなのに。。

 (ああ、楽しいな。来てよかった^^やっぱり迷う必要なんて無いんだな~) 

そして不思議なのだが毎回、こうして行くまでの面倒臭さなどどこへやらとばかりに大体が満足して帰路へと着く事となるのだが、それでも次の約束の度にまた面倒臭くなり断る術を探し始めるのはどうしてだろう?

前回の帰路にて心を入れ替えてるはずなのに。

これはもはや一時の感情程度ではどうにもならない染み付いた悪癖としか言い様がなく、しかしどうして自分が「予定」というものをここまで嫌うのか、その理由がどうしてもわからない。


( ^ω^)…


さて、前置きが長くなったが正に今、このような問題を1つ抱えている。

⊃ 【1/8 声優イベント

なんでも僕の友人の声キチ君(そんな言葉あるかどうか知りませんがw)が、チケットがあまったらしく一緒にどうだ?と誘ってくれたのだが、僕は例によって例のごとくホイホイと二つ返事で行くよと答えてしまったわけで。

そうして、やはり例の如く今僕は大変これを面倒くさく感じている。

 (ほら、これだよ!)

僕は返事をした段階では間違いなく楽しそうだなと思っていた。未知なる世界を垣間見ることが出来るぞと、心を弾ませていた。それなのに!それなのに!?一体何だと言うのだろうか、この今の心持ちとの違い様は。

 (・・・・・)

イベント参加が決定してすぐに声キチ君より送られてきたCDを繰り返し聞いて予習していると、何とも言えない気持ちになってくる。

 (・・・えーと、ここで○○…って知るかっ(;^ω^))

いや、きっと今回も行けば楽しいとわかってるよ??よしんば周りに馴染めず一人ぽつねんと浮いたとしても、それはそれでいい経験が出来たと別の楽しみ方も出来るはずだと…それは今までの経験上間違いないと確信している!行きたいのだ。僕は自分で行くべきだとわかっているのだ!!

 (・・・で、この曲は…と)

しかしどうしてだろう。この気の重さ…

 >『Be Starters』
   サビのBe Startersをコール…
 >『Be A Diamond』
  サビの「合言葉はありがとう(だいすき)」のありがとう、だいすきをコール
 >『Be A Diamond』はかなり盛り上がる曲なので覚えておいて損はない。
 
 ・・・・・・
 ・・・

 ・・
 ・

(;^ω^)…

或いは声キチ君から送られてきたCDに添えられた「各曲毎の合いの手メッセージ集」のようなものがいけなかったのだろうか?

声優イベントについて、調べれば調べるほど言葉を失う今日この頃… 戦は近い。

| | コメント (11)

2012年1月 1日 (日)

1/1  My Revolution

新年明けましておめでとうございます('A`) ニコッ

年越しの瞬間は弟の二重アゴをタプタプしていたらいつの間にか過ぎ去っており、今年もグダグダになりそうだぞと、そんな予感をひしひしと感じずにはいられません。

さて、毎年一月一日の日記ではその年の目標的な事を書き綴っているわけですが、昨年の目標が微塵も達成されてない事からもわかるようにこれは単に言ってみているだけであります^^

昨年は本当に色々な事がありました。未曾有の大震災に始まりバイト先の摘発、そしてパチプにとっては死活問題にもなりかねないイベント規制に伴うホール状況の悪化…と。

これまで頼ってきたモノの崩壊もいよいよ近く、今年はともかく、時間はそう残っていないのかもしれません… いい加減そろそろ真面目に新たなシノギを見つけられねばこの先厳しいでしょうね。

そんなわけで今年の目標は『大変革』!明日を乱すことさ。

とりあえず新たな世界を知るためにも今まで以上に積極的に動いていきたいと思います。まず初めの異世界訪問は初旬に声優イベントへと参加する事から!まったくの未知なる世界だけに、何か発見があるとイイネ^^!!

それでは皆様、今年もヨロシクお願いします。

| | コメント (16)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »