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2010年4月27日 (火)

4/27  良台かな?かな?

このブログを読むような暇な方ならあるいは、「ひぐらしのく頃に」というタイトルをどこかしらで一度は目にした事があるのではなかろうか?

このひぐらし、もともとは同人ゲームらしいがその後アニメやら漫画やら小説やらと、色々と分野を広げていったらしい人気作品。しかしホラー物だのグロだの、そんな風に聞いていたため僕は今まで敢えて触れないようにしてきたわけだが、今回パチスロットルにて登場した「ひぐらしのなく頃に祭」は話が別。前述した通り原作を全く知らないのでタイトルにこそ思い入れは無いのだが、非常に興味をそそられる部分があって無視する事が出来ませんでした。

その興味をそそられる部分というのが何を隠そう、パチスロ「ひぐらしのなく頃に」をフル攻略した際の機械割である。

     普通    フル攻略
設定1:96.0%   102.0%   ←注目!!!
設定2:98.8%   104.1%
設定3:100.5%   106.9%
設定4:103.3%   109.0%
設 定5:105.4%  112.2%
設定6:108.5%   114.5%

左が平凡な打ち方をした際の機械割で右がフル攻略した際の機械割。どうです!?今日日のスロットルでフル攻略で設定1から機械割が100を越えるだなんて・・・すごいじゃないですか(゚∀゚)!フル攻略抜きで普通に打った場合の機械割と比べるとその差6%!丸一日回せば2万円程の差が着く計算。全く、恐ろしい台が出たものである。

しかしまあ懸命な暇人諸君なら検討がついてるとは思いますが、こんなのは所詮机上の空論であります。フル攻略と言っても『実現不可能』なフル攻略であり、俗に言う五号機検定マジック。検定神にしかこの性能は引き出せない。つまりこういう事。

20081219042535


  







ちなみにこの画像は「ひぐらしのなく頃に」のメインヒロインさんです。コラではありません。どんな場面で使われた画像かはわかりませんが、なるほどホラーである。

・運命分岐(チャンスゾーン)でビタ押し100%
 (成功するとRTゲーム数が30→50へ。CZ間ゲーム数が500→250へ)
・子役全奪取
・ボーナス成立ゲームで揃える

上記がフル攻略の内容なのだが、無理に決まってる(´・ω・`) 可能なのはビタ100%くらいだ。一応子役も取れない事はないが、一枚役を全て奪取するために使う労力と効率を純増枚数と秤にかけるとそこまですべきか疑問が残るし、そもそもボーナスを成立ゲームで揃えるのが不可能である。次ゲームも厳しい。最低2、3ゲームが人類の限界であろう。

だからフル攻略の数値は眉唾ものと見ていいわけだが、それでもビタで割が上がるという点は機械割云々というより一人のヒキ弱として興味がそそられる。

 (打ちます!僕が打ちます!)

果たして僕レベルでどこまで差が着けられるものかな?かな?と確かめるべく、ひぐらし設置店へレッツラゴー!

あまり設置が伸びてないという噂の「ひぐらし」だが、徒歩五分のホールに導入されたのはラッキーでした。ヤマト戦記といい、どうもマイナー台には恵まれてる環境のようだ。設定はこの際どうでもいい。

201004271125000_2







 ↑ RT150。心憎い演出ですな。

結論から言います。ひぐらし、非常におもしろい!!この日たまたま(?)勝ったから言うわけではありませんが、僕はけっこう気に入りました。(ビタ95%くらい成功、ボーナス設定2~3の数値、RTちょい強で危なげなく勝利^^)

打ってて子役キッチリカッチリ、KKKという懐かしいフレーズを思い出す仕様。RTが長いし完走型なので安定感が半端ないし、そのRTに対してのビタの恩恵が大きいのがモチベーションを上げてくれます。フラグ察知も変則押しのリーチ目で気付く事が多いのが個人的に非常にGOOD!演出が意味不明なものが多いのですが(とみたけフラーッシュ!とかw)原作を知ってるとさらに楽しめるのかもしれませんね。

技術も知識も、何か足りないと打ち手を平気で置いてけぼりにする新時代のパチスロットル「ひぐらしのく頃に 祭」。現代のフル攻略とは原作チェックも含めてのものなのかもしれません。

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2010年4月23日 (金)

4/23  知ったかぶりを着こなして

ガチャガチャ・・・バン!時刻は22時過ぎ。

 「いくら負けた?」
 「うるせー!二度とスロットやらねぇ」

これが平日の僕らの日常会話。思い返せばスロットルの話題以外ほとんど大した話をしてない気がする。これじゃあいかんよなと思いつつも会社の話をされても仕方ないし、う~ん・・・

そう思っていた矢先の事だ。どういう風の吹き回しかは知らないが、魚君がパチンコに関係無いアニメにハマった。

 「おい、この化物語ってのおもしれーな」
 「お?」

思わぬ場所から会話の種。

 「その作者、ジャンプのめだかボックスの原作者と一緒だよ」
 「うそぉ!?マジで!?」
 「最近だと刀語っていうのも・・」
 「へぇ(゚∀゚)」

うん。いいね。久しぶりにこの部屋に人間界の話題が上がった気がする。この調子でハルヒとかけいおんとか、メジャー所を見せてドップリこっちの世界へ入ってきてもら・・・

 「うん、今の言い回しはいいね。おい、うみ!見てみ!」
 「・・・え?あ、ああ、そこおもしろいよな」

・・・ん?

 「おほっw この作品はテンポがいいよねぇ、なぁうみ!」
 「・・・そ、そうだね」

・・・あれれ?

 「おい、今のわかったか!?カチッカチッ(巻き戻してからの→)つまりだな・・・」
 「・・・・・・・いや、知ってるし」

イラッ^^

なんだろう。思惑通りに事が運んでいるはずなのに、どうしてこんなにイラつくんだろう?

 「戦場ヶ原さん戦場ヶ原さん!!」
 (うわぁ・・・)

不思議なもので、僕も見ていた頃は似たようなリアクションを取っていた筈なのに、どうしたものか他人のソレを見ているととても気持ちが悪い。というか嫌悪感すらある。世間はそれを同族嫌悪というらしいが、同族?こいつと!?

 「うはっ!ここでこう来ますかぁ~」

 (うざっ!!)

『にわか』野郎め。そう言ってやりたくなる。しかし僕だってこのアニメの原作は読んだ事が無いし、そもそも見始めたのは雀荘のバイトの平成娘に(以前と違う娘)『「化物語」っていうアニメがおもしろいんですよ~』と言われたから(んじゃちょっと見てみますか・・・)程度の気持ちで見始めただけであって、ぶっちゃけ作品に対して熱い気持ちを持ってるわけでもないので本質はこいつと何ら変わりはしない。たまたまこいつより見たのが早かっただけ。なのに・・・

 (クッ、にわかが一丁前に謳いやがってっ・・・!!)

なんだろうこの気持ち。『売れる前から知ってたよ』的なこの気持ち。魚君が相手だから過敏に反応しているだけなのかな?

結局僕に化物語を薦めてくれた平成娘ちゃんは、作品の感想を言う間もなく店に来なくなってしまった。果たしてそれは幸運だったのか不幸だったのか…

一歩間違えれば僕が平成娘にとっての魚君になっていたかもしれない。そう考えるとギョッとする。魚だけに。

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2010年4月21日 (水)

4/21  スケールの違い

おや?バイトから帰った午後の一時、部屋でパソコンをしていると玄関のドアが激しく揺れた。ガッ!!ゴンゴンゴン。

 (・・・・・・)

おかしい。ポストに郵便物を届けるのではなく、明らかにドアノブを回さんとするその振動。この部屋に入る人間なんて僕と魚君しかおらず、今日は平日。魚君は仕事だ。と、なると・・・

 (泥棒か!?)

グッと身構え、即座にエロ動画を消して臨戦態勢を整える。すると間もなくガチャっという音と共にドアが・・・ わっ!?マジでドア開けやがった!?ドクンドクンドクン。カイジの役物のように心臓が激しく脈打つ。うわぁあああ超怖ぇ!!

ドン!!

そのままさも当然のように部屋に入り込んできた醜い魚のような男、・・・って、魚君じゃないか!?

 「驚かすなよ!!おまえ仕事・・・はっ!!」

言いかけると同時にあの忌々しい記憶がフラッシュバックする。まさかおまえ、『また』…!?

 「あぁん?うっせぇ。有休じゃボケェ!!」
 「なんでこんな何もない平日に…?」
 「今日が○○のイベントだからじゃボケェ!!」
 「ふーん、で、いくら負けた(゚∀゚)ニヤニヤ 」
 「うっせェボケェ!!!」

なるほど、だからあんなに荒れたドアの開け方を。

 (うふふ)

魚の負け。僕、幸せ。インディアン、ウソ、ツカナイ。これ以上のメシウマは僕には無い。ああ、神様ありがとう。魚はいつぞやの万枚を順調に溶かし終えました。アーメン。

 「二度とスロットなんかやんねぇ!なんで俺ばっかこんな目に!!」

いいねいいね!胸に響く負け犬のセリフ。その感じだと五万くらい負けたな、このこのっ^ー^

一頻り愚痴り終えるとそのまま魚君は不貞寝してしまった。素晴らしい有休の過ごし方だね、尊敬するよ。

104

 

 (しかしこの姿、
    まるで○ケボノだな…)

  


  
パシャリ。ブログのネタに使おうとデジカメで写真を撮ると、曙さんが思い出したように口を開いてこう言った。

 「○○(部屋から徒歩五分のパチ屋)のブラッド。帰りがけに1000ハマリ寸前の台あったぜ。打ってるの何も知らなそうな親父だったし客が他にいなかったから捨てられたら拾えるかもな」

・・・・うむ!

こうして僕は眠いのを我慢し曙の遺言を叶えるべくパチ屋へ向かう事となるのですが、当然のように親父はおらず、既にボーナス後100ゲームぐらいで捨てられてるブラッドしかそこには無いわけで…

  (おっ!)

しかし代わりにエウレカの630ハマリ台が落ちていたため拾います。が・・・

630~  (ARTもカウントするカウンターなので純粋な630ハマリ)
877  REG ×××××     凍死 7k
(89) 初シングル ('A`)      追加1k
114   ヤメ            追加1k

 (はぁ!?)

大江戸桜吹雪の酔い越し920ゲームを拾うのですが・・・

(前日870ヤメ、ART4発)
56~
534(計1460) REG  ミッション失敗('A`)  18k
28  ヤメ


 (はぁぁぁ!????)

なんで一瞬で270000ペリカも負けてんねん!!いや、っつーか前回の鬼武者含めここ三台連続で天井直前REGしか引いてないんですけど!??

 「ブチ殺すどクソ魚!てめぇのせいで負けたじゃねぇか!謝罪と賠償を・・・!」
 「はぁ?俺の方が全然酷い目にあったわ雑魚が」
 「ほう、言ってみろ」
 「鬼武者で1300直前までハマってBIG引きやがってよ・・・、当然蒼剣入らず。ぶち壊してやろうと思ったわ」
 「それはなかなかゴツイな。いくら負けたよ?」
 「五千円」
 「はぁ?」
 「800ゲームくらいまでART続いたからな。んでかなり飲まれて1300直前でボーナスってさ・・・ どんだけ理不尽なんだよクソが!!」

 (これがパチスロゆとり世代か…)

いやね、そりゃ理不尽の感じ方は人それぞれかもしれませんけど…

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2010年4月17日 (土)

4/17  涙より愛想笑い

少し前に話題に出した事も記憶に新しいかもしれませんが、先日祖父が他界しました。84歳。驚く事に危篤の知らせを受けてから丸々二ヶ月後のことである。

猶予期間というか何と言うか、危篤と言われてからの期間が大変長かったおかげで大抵の知り合いとはお別れの挨拶を済ます事が出来たそうで…、不謹慎(?)ながら理想的な最期だったんじゃないかなと孫心に嬉しいものがございます。

外国では癌など、余命がある程度予測がつく病気というのは身近な人々との別れを惜しむ時間が与えられる最高の死に方であると考えられているそうで、恐らくはテレビか何かで見聞きしたのでしょう、当時の僕は(なるほどなぁ~)と思った記憶があります。

生前葬とまでは行かずとも、願わくば僕もアカギの最期のようにキチンとそういう場を設ける事が出来たらなぁとその頃から考えてはいるのですが…


 「まぁうみ君!?大きくなって…!!」

 「あ、どうも・・・

   (・・・誰??)

  ・・・ご無沙汰しております(ニコッ」

さて、残された者達はここからが本番。通夜に葬式とやる事はたくさん。とは言え今回は親が喪主では無いため、その息子の僕が危惧するのはむしろ会場運営その他諸々なんかよりこちらの方で・・・

 「うみ君は今何やってるの?」

 「あ、えっと・・・ ゴニョゴニョ」

親類は勿論の事、祖父の通夜・葬式という事で、当然祖父の娘…すなわち僕の母の友人なんかもたくさん来訪なさって下さるわけでして、その母の息子である僕に興味が沸くのも当然といえば当然の成り行きでありましょう。母の姉の子供、僕の従姉妹達はそのほとんどが結婚し子供まで生んでいるという事実がますます僕の現在にスポットを浴びせる要因になっているのも見逃せません。

  「・・・」

  「・・・」

思えば先ほど、一緒に受付をやっていた僕と従兄弟の旦那さん(同い年)との間にほとんど会話が無かったのも僕が現在何をやっているか不透明なせいだったのだと後に判明しました。触れづらかったのかな?どうも僕は未だにスロットルで飯を喰ってるロクデナシという風評が広まっているやら何とやら('A`)

  「えっ!?違うの?」

  「違うよ… 多分。今は… ゴニョゴニョ」

  「ふ~ん。ところでうみさぁ、ウチの旦那もスロットやるんだけれどどうやったら当たるか教えてやってよ」

  「それは俺が知りたいわけで…」

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2010年4月13日 (火)

4/13  1/2が超えれない

CRステルス。

紹介記事が出た瞬間からときめきが止まらない。わが道を行く硬派な盤面、ファミコンを彷彿させるチープな音、ガロをミドルにしたような、でも「・・ん?」となるような微妙なスペック。そして何よりもリーチがかかればとにかく熱いという男前な演出。嗚呼、超おもしろそうじゃないか。

ダイキンにプラチナ、じゃぶじゃぶビートにetc...。考えてみると僕は液晶非搭載の7セグ機(&ドット表示機)が大好きだ。ヤマト戦記の釘が死亡してしまった今、おまいさんの新台入替に期待するなという方が無理がある!!

そんなわけで久々にパチンパチンしようと出掛けたわけですが・・・

  (・・・・お!?)

ここ神奈川は警察のチェックが入ってから新台開放となるため、大体午後の二時~三時辺りまで新台は打つことができません。そのため、新台開放抽選を待つまでの間店内をプラプラする事となるわけですが、スロットコーナーを歩いていると新・鬼武者が一台眼の前で空き台になりまして…

 (・・・812ゲームか)

確かこいつの天井はボーナス間1400ゲーム+α。天井からはART89%ループが確定するのでなかなか強力。まだ詳しい天井狙いの期待値みたいのは出てないっぽいけれど800ゲームからなら全然イケるでしょ!

 (打ちます!僕が打ちます!)

周りのみんながおもしろいおもしろいと言って止まない新・鬼武者。初打ちは天井狙いからスタートです。よーし、パパ天井まで一気に行ってそこから5000枚出しちゃ

812~
1357  REG    17k


('A`)


天井目前でバケ。考えられる中で一番最低な当たり方をしてしまいました。まあそんな気はしていたけどさ。

 (はぁ、やはりワイはARTを拾わな勝てんのかい…)

60枚役を消化してから考えます。確かREG後は高確に移行するそうだけどさ、この設定①の鬼武者でそんな上手く事が運ぶと思うほど僕は夢見る少女じゃないし…。はぁ~・・・でも即ヤメするのも何だしなぁ。

渋々回し始めると弱チェ、スイカ、弱チェと立て続けに引きまして・・・液晶が騒がしくなってきたなと思ったら、ウィンドウ開けて街中にBang! Bang! Bang! Bang!!

  (千鬼モードキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! )

ART期待度激高と雑誌に書いてあった千鬼モードに突入しました!スイカかチェリーで高確当選したのかしら?それともただ単に今が高確だよという煽りなのかしら?ドキドキしながら演出を見守ると、豹柄ブラのねーちゃんが三連続で出てきて・・・ 

 (うむ、何かいそうだ)

僕が喫煙者だったらここで一服する場面なんでしょうな。とりあえずニヤニヤしつつレバーを叩くと擬似連のようなキャラ連続演出(?)が始まりまして、そいつが四連続。うむ!なんか確定音っぽいのも鳴ってるしやはりART当選していたか、うむ、うむ!

ベッドを押す手に力が入りま・・


201004131543000








 (な・・ん・・・だと!?)

確か覚醒ってART89%ループ確定の最強モードじゃなかったっけ!?隣の若いにーちゃんがのけぞってるのを見るに、薄い所を引いた感がヒシヒシと伝わってまいります!そうか、そういう事だったのか神様。

 (天井狙いに失敗したけど結局こういうオチだったんかい!)

一服する代わりに写メールを撮って周りに威圧威圧威圧!見たか!俺の実力を!とりあえず3000枚、最低目標はそこじゃい!うぉぉおおおおおおおおおお!

・・・なんて言ってますが、実際は投資分回収出来たらいいな、そんな気持ちでした。89%ループって言っても、ね。北斗に2027…、過去こういうのに期待しすぎて何度裏切られたかわからないし、期待しすぎるとその分落胆も大きいし。

 『とりあえず投資分!』

こんな謙虚な気持ちで打つ者に神様が応えないはずがございません。


Bau1








 (ちょ!!REG即ヤメより減っとるがな!!)

鳩が豆鉄砲食らったかのような顔をしている僕の隣で兄ちゃんがまたのけぞりました。笑えよちくしょう!!!

イラつきながら60枚程のコインを流すと計ったかのように新台抽選のお知らせ。ここで新台が当たってボロ負けするんだろうなーとわかっていても、人間だもの。気を取り直して新台抽選を受けるとやはりというか、当たりました、ステルス!!

 【CRステルスtype.Ⅲ】30玉 21/k
  ・大当たり確率 1/240.9
  ・確変(ラッシュ)突入率 50% ラッシュ継続率 66%

2R確変や潜伏などは一切無しの硬派なスペック。大当たり、ラッシュ中共に右打ち消化で時短は無し。牙狼を連想してもらうと非常にわかりやすいです。ミドル牙狼。

鬼武者のイラつきを何とかなだめてくれる結果になればいいが…

140  単発   貯玉6k+0.5k
176  単発   追3.5k
276  単発   追9k
382  単発   追13.5k
109  ヤメ

おまえもか、ステールス。


ここのところ50%でさえ満足に引けません。体感でそう感じてただけならいいんですが、データを見ても明らか。

 牙狼  魔戒突入率(50%)  ... 1/11
 ブラッド  天井バケからのART1000突入率(50%) ...0/2
 ヴェノム  ファイナルチャンス成功率(52%)  ...16/52
 ステルス  ラッシュ突入率(50%) ... 0/4

50%って一番打ち手の力量が問われる場面だと思うんですが、そうですかそうですか。夢見る少女じゃいられない筈だよ、ったく…('A`)

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2010年4月10日 (土)

4/10  また一人…

僕と魚、共通の友人で未だに大学生だった奴がいるのだが…

  「だった?」
  「ああ、つい先日辞めたそうだ」
  「はぁ!??」

彼の両親は二人とも教師、よくあるお堅い教育熱心な家庭に生を受け育った幼少時代。遊びたいのに勉強、友人の家にいても迎えに来られ連れ戻され勉強。言いたい事はたくさんあったろう。携帯の着信音を親だけドラクエのボス、「ゾーマ」のテーマにしていたのは彼の最初で最後、唯一無言の抵抗だったのかもしれない。

小・中・高と…そんな束縛された日々から解放されたのが大学だった。

幼き日を犠牲にしたおかげで彼の頭は随分良かった。彼はここぞとばかりに故郷静岡を抜け出し、悠々自適の一人暮らしをエンジョイする事を決意する。

……そして出会ったパチスロットル。

  「なぁうみ、鬼武者の新しいヤツやった?」
  「いんや、まだ見てないなぁ」
  「そうなんだ?あれ超吸い込み激しいぜ!?」
  「ふ~ん」

彼から電話が掛かってくるとき。それはパチ・スロットルの疑問、結果報告、その他諸々。とにかくその手の話ばかり。

  「ところでお前単位大丈夫なん?」

二浪、三浪ともなるとさすがに周囲の人間も気にし始め彼に色々助言するのだが、

  「は?何とかなるら。それよりエウレカでさー」
  「・・・」

この繰り返しが何年も何年も…。

そして遂に先日、その生活に終わりが訪れたそうな。

  「四浪して退学… フルコースだな」
  「さすがに笑えないなーここまで来ると」

幼少期の反動がそうさせたのか?僕は違う人生を歩んできたからそこら辺はわからない。しかし同じような境遇でマジメに頑張ってるヤツだってたくさんいるし、ようは本人次第だと…、過去のせいにするのは甘えなんだろう。

けれどゾーマの音楽が鳴り響いたときの彼の顔を僕は知っているし、また、パチスロを打っていたときの彼の笑顔も知っている。

人には人の事情があるのだ。どんなに馬鹿げた事に見えたとしても、彼にはこれがどうしても必要な事だったのかもしれない。俗っぽく言えば「復讐」みたいな?それは誰にもわからない。

兎にも角にも、事が済んでしまった今となっては他人に出来る事など何も無いわけで…

 「はぁ、あいつの今後を考えるとテンション落ちるわぁ…」
 「は?お前人の事言えた立場なの!?」
 「('A`) …」

お前に関わった人間がまた一人不幸になったね。そう囁いた彼こそを僕はドン底に落としてやりたい。

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2010年4月 7日 (水)

4/7  一番のプレミアは?

パチスロットルのエウレカ、念願叶ってついにフリーズを引けたんですよ。結果は800枚ちょっとで終わりでしたがそれでもまあ満足。

さあ今日は自分へのご褒美、生ギョウーザ(笑)なんつって粋がってスーパーへと出掛けたまでは良かったんですが…


 (・・・・・ッ!?)



レジへ並ぶとあら大変!ツッコみたくてたまらないオバちゃんが前にいるではあーりませんか。

Cocolog_oekaki_2010_04_07_07_05

いや、そういうデザインなんだろうという事はいくら僕でもわかるんだけどさ、それにしても後ろ前逆過ぎる。正直、デザインというか本当に間違ってんじゃないかってぐらいの自然さで服が逆転してるわけですよ。なんでこういうデザインがあるんでしょうかね?不思議です。そもそもそれ、ボタンどうやってかけんだよと。色々心の中でツッコミを入れ続けます。

すると僕の熱い視線に気付いたのか、後ろ前おばちゃんが急にこちらを振り向いて話し掛けてきます。首が逆回転したようで、まるでエクソシスト。

 「お兄さん!」

 「はっ、はい!?」
 
 「これ使ってよ!」

 「え?」

そう言って手渡されたのはある一枚のチケット。

103








 「これ、ここのクーポン。期限今日までだから使っちゃって^^」

 「・・・ど、ども」

見ず知らずの、しかも心の中であなたのファッションに物申していた若造にこんな暖かいプレゼントをくれるなんて… ありがとうおばちゃん。

僕は笑いを堪えるのに必死であった。

それというのも、デジャヴ。チケットを手渡されるなんて人生にそう何度もある事ではない。この状況、僕の脳裏にはあのシーンしか思い浮かばない。

Itoyokado_4    







←あのシーンw





ともあれ、殺伐とした現代にこういう心温まる話は久しぶりな気がします。

僕は財布の中に折りたたんでおいたプ゚レミアムクーポンを感づかれないようにお礼を述べた。

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2010年4月 3日 (土)

4/3  名前はまだ無い。

タイトルの「似」は我ながらセンスが無いなと思うので4月一杯で消します('A`) よろしくね。

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