« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

9/30  とりあえず生

最寄のスーパーマーケット、なぜか餃子が恐ろしく高い。

あ、餃子といっても調理前の生餃子?と言えばいいのでしょうか、後は焼くだけという状態のものです。

以前僕が神奈川の端っこで一人暮らししていた時は、生餃子が1パック(10個入り)で150円でした。それが適正価格なのかどうかはわかりませんが、とにかく安さ・手軽さ・おいしさの三点より彼が監督である僕の信頼を得るまでそう時間はかからなかったわけで・・・。実際彼はとてもよく働いてくれました。先発の餃子、抑えの銀鮭。この二枚看板がいなかったら今頃ウチのチームはどうなっていたかわかりません。

茅ヶ崎に来てもきっと彼は活躍してくれるものとばかり思っていました。

しかし、なんという事でしょう!!

 (・・・うそぉ!?高っ!!)

ここ茅ヶ崎の、僕の家から一番近い某スーパーでは信じられない事に生餃子1パック(15個入り)が780円という値段で販売されているのであります。数の違いこそ多少あれど、さすがにこれは高すぎやしないッスか??

 (・・『かの』餃子の王将の餃子ですら220円なんだぞ!?)

まず最初に思ったのはこのスーパーどんだけ自信あんねん?って事。よほどいい材料を使っているのでしょうか?いや、それにしてもちょっと今までの僕の常識からは考えられない値段です。スーパーってこんなに強気の営業する場所だっけ?ここ、質屋とかじゃないよね??少なくとも餃子の王将に喧嘩を売ってる事だけはわかるこのプライス・・・。くぅぅう、逆に気になるじゃないか!!!

しかし、僕にも今まで150円でおいしい餃子を登板させてきた監督としての矜持がある。ましてや、他チームの絶対的エースですら220円で登板させられているこの現状、いくらこの茅ヶ崎餃子さんがメジャーリーガー級の実力の持ち主だったとしても780円も出す価値があるとはとても思えません。

 (じゃあワイはここでは餃子が喰えんのかい!?)

この餃子がセレブ御用達の超高級餃子の可能性に賭け、生餃子の置いてありそうなスペースは全て探しました。しかし、残念ながらこのお店の生餃子はこれ一点のようで・・・

 (アカン・・・ 餃子が食いたくて仕方が無くなってきた!!)

こういう商法なのでしょうか?

生にこだわらずチルドの餃子でいいというのならば150円(12個入り)というものは発見できたのですが、やはり生と比べると焼いても羽根が付かなかったりパリっとしずらかったりだの、色々と物足りない面もありまして、いやはや・・

 (あああああ生餃子が食べたい!食べたい!)

日に日に思いは募るばかり。

 「今日はスロットルで大勝ちしたから生餃子や!!」

まさか、こんなセリフを用意しなければならぬ日が来るとは思ってもいなかった。

ここに越してきてはや二ヶ月


・・・そろそろ生餃子が食べたい。

067












 10/3追記 
値段高すぎるだろ!みたいなコメントが多かったので写真撮ってきました。僕自身信じられないぐらい高いのだからそう思う方がいてもなんらおかしくありません。あと、値段勘違いしてました。780円じゃなくて720円。・・・どのみち高ぇよ('A`)

| | コメント (15)

2009年9月26日 (土)

9/26  散髪物語

僕らの住む茅ヶ崎にはやたら美容室が多い。徒歩10分圏内に十件以上の美容室が点在していると言えばどれだけ多いかわかって頂けるだろうか?

魚君が聞いた所によれば茅ヶ崎は美容師にとって特別な地であり、ここに店を構える事は彼らにとって名誉な事なのだとかどうとか。美容師協会の本部でもあるのだろうか?一体茅ヶ崎と美容師にどんな過去があったのかはわからないが、供給過多にも程がある。

その供給過多がそうさせるのか、はたまた名誉な地に店を構えた美容師のプライドがそうさせるのだろうか?

 (・・・はぁ?カット5000円って舐めてんのか!?)

ここ茅ヶ崎、カット料金が他の地に比べて少々高い気がしてしょうがない。

ぼうぼうに伸びてしまった髪を切ろうとそこらへんの美容室の看板を覗くのだが、料金を見て二の足を踏んでしまう。それもそのはず、僕が今まで利用してきた美容室は大抵がカット3000円代の店であり、髪を切るのに5000円も使うなど狂気の沙汰もいい所。郷に入れば郷に従えとは言うが、さすがにこれは従えない。

 「じゃあ駅前にある1500円ぐらいの安い床屋行けよ」

魚君はそう言うが、う~ん・・・

正直な話、僕クラスの男が髪型を失敗したって世界は何も変わらない。道端で女の子とぶつかった際に、そのとき僕が超かっこいい髪型であれ失敗している状態の髪型であれ、そこから恋愛に発展する確率はほとんど変わらないと思う。

けれど億に一つを考えると一応、君でもそこそこの美容室に行った方がいいよと遺伝子が語りかけてくるわけで、そんなこんなで安すぎる床屋には行きたくないのだ。

 「じゃあ我慢して高いとこ行けよ、めんどくせぇやつだな」

呆れ顔でそう言う魚君を見て我思ふ。

 (おまえさぁ、こないだ5000円弱使って髪切ったよね・・・)

 (それで?それで5000円?)

 (魚・・・俺がね、必要以上に高い美容院を渋るのはね・・・)

 (・・・君の結果を見てるからなんだよ)

髪を切ろうと思い立って早一週間。今日も僕の髪はぼうぼうのままだ。

| | コメント (14)

2009年9月22日 (火)

9/22  体は報告書

結婚式はかくも恐ろしき場所であったか。

19.20の小僧だった頃は真新しさ、大人になったなぁという実感、何か色々と感慨深いものがあり結婚式と言うのはちょっとした楽しみな同窓会といったイメージがありました。

しかしどうでしょう。今では結婚式と聞くと憂鬱になる事が多いわけで。

あの頃の自分よ、こう思うのが本当の意味で大人になったなぁという事なんだよと、僕はそう教えてやりたい。

祝儀に余興に二次会に、気付けばお金がスッカラカン。祝いの席でお金の話をするのも嫌らしいものですが、同席していた友人から

 「俺も年内に式挙げると思うからよろしく^^」

なんて言われるとうへぇーとなってしまいます。ははは、おめでとうという言葉にノイズが走ったのを彼は果たして気付いたものか。「二次会から呼んでくれよな♪」という僕の言葉、何割か本音なんだぜ?

061

















  
それにしても、ここ最近の僕の周りでの結婚式ラッシュで気付いたわけじゃないがみんなそろそろいい大人になってきた感はある。

 「おいうみ!あそこの人社長っぽくね?」
 「どれどれ?ああ、確かに!顔が社長っぽいよな」
 「ああ、やはり顔に責任感というか、できる人特有のオーラみたいなものが漂っているよな」
 「うむ。それに比べて隣で酒飲んでるオヤジ、何とだらしのない顔か」
 「やっぱ出来る人は顔からして違うんだなー」
 「俺らもああいう顔になりたいもんだ」
 
 「なあ、話の越し折ってすまんがお前らが馬鹿にしてるあのオヤジ、○○の社長さんだぜ^^;」
 「「えっ?」」

『男の顔は履歴書』なんて言葉があるが、なるほど。確かにみんな、いい感じで顔が引き締まってきたではないか。

僕は懐かしい人に会う度に「うみは顔が変わらないなー」なんてよく言われるわけですが、思えばそれって「老けないねー」というよりもそっち方面での皮肉の意で捉えるべき事のような気がしてきました。

 (はっ!!)

そういえば僕と一緒に親戚の叔父さんをベタ褒めして、隣の○○(地元じゃちょっとした有名所)の社長の顔をダラしないと言っていたY君の顔もさしたる変化が見られない。同居人の魚君にしたって、考えてみれば魚と呼ばれる割にはまるで締まりがない。

顔かぁ、そうか。顔ね。これが今後の我々世代の課題になってくるのやもしれない。

062_2












顔の問題を解決したら、次はぽっこり膨らんだビールッ腹をどうにかしよう。

| | コメント (11)

2009年9月17日 (木)

9/17  いらない子

週末、世間ではシルバーウィークと言うようですがその初日にまたしても高校の同級生の結婚式があるため帰省予定。みんなお盛んだね。実家に住んでる三男に車を借りれないか聞こうと連絡を取ったのですが、そこで事件は起きました。

 「何?うみ今週帰ってくるの?」
 
 「うん」

 「わかった。もうすぐここともオサラバだし、ゆっくりしてくといいよ」

何気ない世間話の中で何気なく弟がつぶやいた一言。

 「え?何?もうすぐって」

冷静に考えれば答えは一つしか無いのでしょうが、まさかまさか。そんな事は夢にも思っていない僕はいつもの間の抜けた多少甲高い声で聞き返します。

 「え?うみ聞いてないの?」

 「??」

 「二ヶ月後に家、引っ越すんだけど」

1153592374499

   









驚きました。なんで知らないのコイツ?みたいに聞き返してくる弟の口調も地味に効きましたが、おいおい。二十数年住んでいた家があと二ヶ月で無くなるという事を、なんで世間話の途中で聞かにゃならんのだ!!!

引越しってさァ・・・、なあ、なあ?重大イベントでしょ!?

確かに僕はお金を出せって言われても全然出せませんけどね、でもね、長年住んできた家を引き払うんだよ?長男に一言ぐらい相談あってもいいじゃん?ねぇ、ねぇ。こないだの弟の退職話といいさ、なんか最近うみ家での僕の扱い酷くないっスか(´;ω;`)?

  (・・・あ!)

そうして、落ち込む間もなく僕はある事に気が付き、恐れおののきながらも真実を知るために質問をする。

 「その・・、○○(次男)はこの事・・・知ってる・・・の?」

| | コメント (10)

2009年9月15日 (火)

9/15  いつものこと

潜伏確変が一個あったとさ♪


 (罠かな?)


罠じゃないよ、打ってみたら意外に回る良台だよ(゚∀゚)♪


良台じゃないよ、展開が全てのスペックゲロきつの鬼台だよ('A`)・・・


800ハマりに汗ざわざわ垂れてきて

隣のオッサンのお座り一発一撃一万発で心に一本ヒビいって

人並みの運をくださいな


あっという間に


7  5R確
87  5R確
48  5R通
147 15R確
8  5R通
797 5R確
21 15R確
12  5R確
16  15R確
56  5R確
13  5R通  
427 5R通
323 5R確
159 5R通
56  ヤメ


⊂(#・∀・)    
 /   ノ∪    30k負けなんでヨロシクゥ!!!       
 し―--J |l| |          
    )   @  (_  ドーン!!
     ⌒)   (⌒
       ⌒Y⌒

【CR鬼浜 走死走命編 1/247 70%】 30玉 22/k
 通常回転数 1701  初当たり4 (1/425) 
              *初回の潜伏確変は初当たり数に入れず
              総当たり 14 (5R-11 15R*3)


この夜、不貞寝してた僕に同居人が放ったKYワード。

 「今日さ、会社帰りに先輩に無理やり連れてかれたパチ屋でぜんっぜん回らないハネデジ打ったんだけど、三回転で当たって一撃3万円!パチンコってマジでいい商売やな」

 「・・・」

やっちまうぞゴラァ!!!!

| | コメント (10)

2009年9月12日 (土)

9/12  哀れみワード

 「いや、本当に、今日のは近年稀に見るスマッシュヒット!もうね、ヤバイ。何がヤバイって髪型と服装との一体感。すごい。本当に凄い。振り返ったのは久しぶりですよ!!!」

通勤途中で見かけたメガネっ娘の素晴らしさを先輩に説いているのは僕。声を荒げて身振り手振りで感動を、興奮を隠し切れない。不幸にも聞き役にまわされてしまった先輩Aは、一頻り僕の話を聞き終わるとポツリと呟いた。

 「いいよな、うみは人生楽しそうで・・・」

 「そうっすか?」

そう言いつつも、先輩Aの遠い目の先に僕は心当たりがあった。先輩Aが何かに熱中してるという話を聞いた事がないのだ。パチンコをたしなむそうだがやる事がないから惰性で打ってるだけのようだし、バイトである麻雀なんて言わずもがな。趣味と呼べる趣味もなく、彼女もいない、実家は遠く離れた地にあるため近くに友人もいない。暇つぶしのためだけに最近ドラクエを購入したらしい。つまらなそうに話してるのを聞いた事がある。

 「うみがメガネっ娘について熱く語るときのような目、あんなキラキラした目をオイラはどこかに置いてきちまったみたいだ・・へへっ」

なんて、鼻を掻きながら言ってはいないが、確かに先輩が目をキラキラさせていた事なんて半年付き合ってきた僕の記憶の中にはない。

 (先輩は生きていて楽しいんだろうか?)

ふと、そんな事が頭を過ぎる。

・・・過ぎったと同時に口からも同様の言葉が出ていたが、いつもの事なので気にしない様にしよう。失礼な質問っちゃ失礼な質問ではあるが、先輩が悩んでいるのを見るにけして場にそぐわかなかった質問というわけでも無いようだし。

  出勤  打数   トップ 二着 三着  ラス   収支   
48日目  29   8   7   7    6   +4.1
49日目  20   4   3    7    6      -42.2   
50日目    25   6   11   4    4    +11.9
51日目    26   8   11   3    4   +56.4
52日目  32    13      11      3        5       +55.6
53日目    32       6       8       12       6       -35.5
───────────────────────
   総計 1248   331    311    326     280     -430.4
              (うち、ゲーム代 657.1)

 「・・・別に楽しい楽しくないで生きてないだろ」

やがて先輩は答えが出たのか出ないのか、こう言った。

 「そんなもんですか?」

 「そんなもんさ」

僕自身、よく考えると何が楽しくて生きてるってわけじゃあないので先輩の言ってる事はもっともだと分かってはいるのだが、人生の先輩の答えとしてはもう少し明確な解答が欲しかった気もするわけで。不満気にその答えを聞いていた。

 (・・・でもまあ、そんなもんか。)

多少モヤモヤしたものを抱えたまま帰路につく。

 「おい、うみ!聞いてくれよ。今日10日じゃん?だから仕事帰りによぉ・・」

部屋に帰ると魚君が麻雀格闘倶楽部の話を楽しそうに喋ってきた。聞いてもいないのに細部まで隅々と、身振り手振りで感情を隠しきれないといった様子で。

 「おまえは人生楽しそうでいいな」

気付けば、意識せずに僕は遠い目をして呟いていた。

 (あっ!)

そして、言った後に苦笑いをする。先輩Aの気持ちが少しわかった気がしたのだ。

 (ようするにバカを見る目で呟く言葉なんだな、これは。)

| | コメント (10)

2009年9月 8日 (火)

9/8  他人の行動は冷静に判断できるのだ

 「なんか台が俺を呼んでるような気がしたんだよね」

三日ぶりに家へ帰ると、魚君が自身の週末パチスロットル武勇伝を嬉しそうに話してきた。なんでもバイオハザードでプレミアムARTを引いて一撃7000枚出したそうな。イベントでも何でもない週末に、設定なんてまず入っていないであろうバイオハザードを打つその姿勢が幸運を生むのだろうか?僕にはわからない。

 「バカヅキやな、兄さん」

 「いやぁ、素人にはわからないよね。出ると思ったんだw」

 「 (+^ω^)ピキッ 」


まったく、マジメに絶対衝撃をしこしこ打ってる自分がバカらしい。

月一イベントでもあるまいし、今日日の通常営業のバイオハザードに設定なんて入ってるはずが無いだろう!!男だったら絶対衝撃、これで決まり。間違いない。

ここのところ、純粋に打ちたい機種というものが無くなっていたのだが絶対衝撃が僕のパチスロットル熱を何とか灯し続けてくれている。アリスト五号機の最高傑作、この台はそう言っても過言ではなかろう。

絶対衝撃をただの萌え系スロットルと思ってる方々よ、一度システムを理解した上で打ってみて頂きたい。デビルメイクライ以来の久々の個人的HIT機種である。自信を持って推薦できる。

CZ中のアツさ、ART中のイケイケ感、変則押しのおもしろさ。全てが完璧!オススメの一品です。

それに、低設定でもCZ中の小役のヒキ次第でどうにでもなっちゃう台ですので自分に都合の良い言い訳を考えればダラダラと打ち続けれらる部分も魅力的!

 「いやぁ、今日は低設定濃厚台でチャラだったよ。超ラッキー」

 「ふーん。でも、イベントでも何でもない日に絶対衝撃打つなんて気がしれないなー。設定なんて入ってるわけないじゃん」

 「 (+^ω^)ピキッ 」

| | コメント (12)

2009年9月 4日 (金)

9/4  絶対眼鏡

さすがに半年もの間、雨の日も風の日もコンタクトの日も欠かす事なくメガネっ娘が好きメガネっ娘が好きメガネっ娘が好きとのたまって、ネームプレートにも色々なメガネ美人の写真を張り付け続ければ自然、店の中での僕の立ち位置も決まってくる。

ある日、バイトに出掛けると女性の従業員(ピチピチギャル)の方から僕にこんな書置きが残されていた。

 【うみさんへ  新しいメガネを買おうと思うのですが、何かオススメみたいのってありますか?私にはどのようなタイプが似合うかアドバイス頂けたら幸いです。なんならうみさんが選んだメガネしてもいいかなってw】

 (ううむ・・・)

光栄である。女性のメガネを選べるのはメガネスキーからしたら至極の喜び。下着を選んでくれと言われるより興奮します、行った事ねえけど。

しかし、しかしだ・・

 ( 勘違いしないでくれ!僕はメガネをしてる女性が好きなのであって、別にメガネそのものにはそこまで詳しくは無いんだ!!)

実際にメガネ屋に一緒に行って似合うメガネを探す事は出来るだろう。けど、それはあくまで僕の趣味の範囲であって、アドバイスを求められても正直ほとんど気の利いた事を言う自信なんて無いわけで。

こんなとき、スパっと 

【○○さんへ  僕はあくまでメガネをかけてる女の子に興味があるのであって、メガネそのものに興味があるわけではありません。よって○○さんへ気の利いたアドバイスは出来かねます。ご了承ください かしこ】

ここまで言える男だったら苦労はしない。

だけど現実はそうもいかず、そもそも気の利いたアドバイスこそ出来ないが、アドバイスを求められる事事態は別段悪い気はしないものでして・・・

 【○○さんへ   僕は一目見たときからあなたにはメガネの素質があると思っておりました。現在は無難なセルフレームに落ち着いてるようですが、そろそろ冒険しませんか?そんなあなたに僕がオススメする一品はコレ! 】

結局ネットで必死に最新トレンドを調べ用語を調べ、値段を調べ。何とかどうにか見栄を張る自分が嫌になる。

 (はぁ、何をやってるんだろうな俺は('A`) )

しかし、そんなモヤモヤした気持ちも道ですれ違い様にナイスなメガネっ娘を見た瞬間もうどこかへ吹き飛んでいる。

| | コメント (13)

2009年9月 2日 (水)

9/2  せめて、兄らしく

mixiを何の気なしに眺めていたら、気になる日記のタイトルが一つ!

 【仕事をやめました】

このタイトルの何が気になるって?それは、これを書いた人物が僕の弟だったからだ。

 (なになに?聞いてないよ?え?え?)

僕が言っても説得力は無いのだろうが、一般的に仕事を辞めるというのはそれなりに一大事だ。生涯仕事を辞めずに過ごす人も少なくは無いし、そう考えれば一大事だ。

 (なんで俺に一言も相談ないの?なんで?なんで?)

それをだ、長兄である僕に一言の相談も無しとは・・コノ野郎!!

僕らは三兄弟。ここらへんを見ればわかるように、仲は悪くない。まだ一緒に酒を飲みに行ったりフィリピンパブには行った事は無いけれど、仲は悪くない。

兄として、一言相談して欲しかった。

僕の同居人である豚君は、仕事を辞める際にキチンと兄貴に相談していたそうだ。肝心の辞め方は褒められたものではなかったが、その点に措いてはとても感心する。

そもそも僕は、兄弟というものを非常にいいものだと思ってる。親は確かに血が繋がってるが、本当の意味で分身というならば全く同じ成分で出来た兄弟の事を指すのだろうと僕は考える。特別な存在といっていいだろう。それだけが理由では無いのだが、僕は兄弟というものがとても好きだ。普段兄らしい事はしてやれてないが、それでも僕なりに弟達は大事に思ってるし、これからもそうだ。

だから、もっと兄弟で色々話したい。話されたい。今回の件をmixiの日記のタイトルなんかで知ってしまった事を僕は大変悲しく思う。

しかし、そんな事より遥かに重大な問題がありまして・・

 (果たして、次男には相談があったのだろうか?

こんな事を心配する長兄ラオウがいたら嫌だね。けれど、うみ家の長兄はこんな事を気にします。そして、ジャギより卑劣。次男にそれとなく探りを入れるのだ。

 〔FROM:うみ TO:次男 
   大変よ!三男がニートになったらしいわ〕

このメールに対し、次男がどういう反応を示すのかが僕は見たかった。理想を言えば、「え?マジで!?」みたいなメールを希望。何今更言ってんの?みたいなメールが来たらちょっとだけ凹む。我が生涯に悔いが残る。

ドキドキしながら返信を待った。その間、三男にはまだメールは入れない。まず次男の出方を見よう。そう思っていた。

さあ、次男よ。何と返す!?


・・・・・ドキドキ

・・・ドキドキ

・・ドキ・・ドキ



1165678900578

| | コメント (7)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »