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2009年4月28日 (火)

4/27  懐かしのフレーズ

姉さん、別に事件ではありませんが気付けば雀荘バイトを始めて一ヶ月が経ちました。

ルールも知らない店に入ってしまい、初めはどうなるものかと思いましたが今のところ何とかやれています。先輩たちとも仲良くなってきました。得意の軽口がいつ火を噴くかと冷や冷やする毎日です。現在、一番苦労してるのはタバコの注文です。吸わない人間からしたらBOXとかメンソールとか、何が300円で何が320円かなんてチンプンカンプンです。仕事なんだから覚えろよと言われそうだけど、覚えたら負けのような気がして・・・そんな葛藤を繰り返しながら毎日を過ごしています。それ以外はけっこう順調です。

 出勤  打数   トップ 二着 三着  ラス   収支    
11日目  17    5    7   4    1     +10.0
12日目  22    6     5       6       5       -17.8 
───────────────────────
  総計  276     74  70  66   66     -114.8k     

そして先日、今月の最終出勤を終えて4月の給料が確定しました。今月の給料は10日出勤で28,700円。日給2870円。時給にすると239円!!これを頑張ったと見るか情けないと見るかは貴方しだ・・・


⊂(#・∀・)    情けないに決まってんだろォォぉおおおお!!
 /   ノ∪       
 し―--J |l| |
    )   ㊥  (_  ターン!!
     ⌒)   (⌒
       ⌒Y⌒

ちなみに、先月は2日出勤で給料は64,100円でした。働けば働く程給料が減るなんて熱くさせてくれますよね、ふふふ。今のところ合計で日給7733円。時給換算にして644円となっております。

下を見ればキリがないけど、給料が出てるだけ僕はまだマシって感じでしょうか。しかし、このペースでは生活が苦しいのは言うまでもありません。

そんな折、見計らったかのようなタイミングであの機関から連絡がありました。気付けばもうそんなに時間が経っていたのですね。何時の間にやら封印が解けていたようです。

姉さん、治験です。

 4月の給料  +28.7k

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2009年4月25日 (土)

4/25  見ろ!場末の風俗情報誌の企画物のようだ

バイト中にふと思った。

ヤンジャンに掲載中の「ハチワンダイバー」という将棋マンガあるじゃないですか?あれって将棋盤の目の数が81マスで、そこに潜る者って意味でそういう名前らしいんですが、じゃあ麻雀に置き換えたらどうなるのかな?

麻雀は136牌を使って闘う遊戯だから

 (ピンサ・・・ )

すいません、なんでもないです。

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2009年4月24日 (金)

4/24  ヲタ>パチンカス?

麻雀する人ってパチンコもやってる場合が圧倒的に多いわけで・・・いや、パチンコする人に麻雀する人が多いのかな?ともかく、ギャンブルやる人ってのは基本的に何かしら他のギャンブルを摘んでいるのは当たり前に思える。

 「うみ君パチンコやるんだ?」

バイト先で暇なときに置いてあったパチマガを読んでいたら先輩が喰いついてきました。これに対する私の返答。どう答えよう。

 「はい、昔はこれで生活してました!」

う~ん・・・ 事実だけど、これを言ってどうなるものか。まさか尊敬の眼差しを向けられるわけもないし、また、そんな事全く望んじゃいないし。逆に痛たたた・・・って思われる事の方が多そうだ。しかし一応生活出来てたのは紛れも無い事実だというのに、どうもこのセリフを口に出すと途端に負け組の虚勢っぽく聞こえてしまうのは何故だろう?

 「ええ、好きですよ^^」

でも、こう言って当たり障りの無い事言って先輩が「俺がパチンコ教えてやんよ♪」とか絡んで来られてもけっこうウザい。第一、僕はパチンコの話をするのは好きじゃないのだ。誰がどんな熱いリーチを外したとか、何連荘したとか、正直どうでもいい。それよりもっと豊かな会話がしたい。

  (豊かな会話、豊かな会話・・・)

しかし自分で言った手前アレだけど、自分自身豊かな会話というものをするための材料を全く持っていない事にその都度気付かされる。パチンコ、麻雀、アニメ、2ちゃん・・・、それとエロゲ。 考えると寒気がしてくる。一体どれだけ人生エンジョイしてるんだよ俺は('A`)

 「あ、先輩!ところで『咲』って麻雀アニメ知ってます!?」

それでも、パチンコの話をするよりはまだアニメの話の方が個人的にはマシだろうと思い先輩に話しを振ってみるも、途端に傍で見ていた主任の言葉が突き刺さる。

 「きみたち、暗い青春だね」

はい、僕もそう思います。

先輩の慶次で27連荘したという自慢話を右から左へ流しつつ、僕は近代麻雀を読み始めた。

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2009年4月22日 (水)

4/22  超うみ発犬伝

 「『犬』漫画と言えば?」

こう聞かれた時、間を置かず『スヌーピー』と答えられるような、そんなお洒落な人間になりたいとは常々思ってはいるものの(うみさんの中でスヌーピーはお洒落漫画)、私はきっと今もこれからもこう答えるだろう。

 「銀牙 ~流れ星 銀~」 と。

この漫画は犬を書かせたら日本一という高橋よしひろ先生の作品で、昔ジャンプで連載されていたものなのでご存知な方も多いはず。今現在も漫画ゴラクという雑誌にその続編である「銀牙伝説WEED」という漫画が連載されている息の長い人気犬漫画なのでございます。

物語は基本的に犬の世界でのイザコザを男気溢れる主人公が男気溢れる仲間達と共に笑い、鳴き、傷つきながら解決していくという勧善懲悪を描いた任侠漫画。犬の世界の三国志+ヤクザ漫画といった感じ。

時に熊と戦い、時に改造生物と戦い、時に狼達と戦い(黒歴史)、時に人間と対立します。

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まあ上の画像は同じ作者の別作品なんですが、基本的にこんな感じで色々とツッコミ所満載の漫画でございます(そう言っちゃ失礼かw)。ただ幸か不幸か、同じ雑誌に「SとM」という不動のギャグ漫画があるためその点には触れられる事は少ないのですが・・・

僕はこのシリーズが昔から大好きで原作は全部持ってるファンなのですが、あるバイト明けの朝でした。何気なくパチンコ屋の前を通ると驚きましたよ!

 『銀河伝説 WEED 新台入荷!!』 

 (ついにWEEDもパチンコ化する時代になってしまったのだな・・・)

感慨深くそのノボリを眺めた僕は、徹夜明けの眠気眼をこすりながらパチンコに興じる事としました。

  【銀河伝説 WEED】  28玉 21/k (ヘソ以外が超良調整)
   総1386  初当たり6  (1/231)
          総当たり26 (4.3連)  
          14R*19 12R*6 2R*1

んで、初当たり連荘共にツイたのもあって久々に文句無しの快勝!

ここの所打ちたいと思う機種が無かったため自然と足が遠のいてたパチンコ屋ですが、久々にそそられる機種の登場です。スペックも非常に好みだし、演出も原作好きなら満足できるもの。特にリーチの類は最近の機種とは思えない程のアッサリ感が逆に新鮮です。これで擬似3リーチかからずが無ければ最高だったのに・・・。

ちなみに全然関係無いけど好きな猫漫画は「ドラえもん」です。

 4/15の収支 -18.0k 
 本日の収支 +18.5k (+貯玉8000発)

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2009年4月20日 (月)

4/20  呪われた雀荘

──ロン!

そう言われた時、やっちまった!!と僕の全身が叫んだ。渡した点数はたったの3900点であったが、打ち込み方が恐ろしくヤバイ。所謂「エラー」、明らかなミスによる失点。ヤバイヤバイ、長年麻雀を打ってきた感覚でわかる

 (・・・これは堕ちるぞ)

僕は客として雀荘で麻雀を打っていたとき、こういう放銃(振込み)をした際は潔く席を立つ事にしていた。気分が手牌に影響するなんてオカルチックな話だけれど、少なくとも現時点で僕はそういうのは馬鹿に出来たものではないと考えている。堕ちるぞ、と思った事に対する主語は「運」と思って頂いてもいいし、「牌勢」と考えて頂いてもいい。凪から時化へと突然変わる、そんな瞬間を僕はそう呼んでいる。そうして、一度堕ちたと感じたらその日はもう駄目。そこから復活するのは並大抵のことでは無いわけで・・・

 (・・・ほら、ね('A`) )

酷かった。為す術も無く人間ATM業務に没頭する。7順目で面前大三元なんて初めて見たよ・・・。余りにもヤバイので交代してもらっても、神様がそれを許さんとばかりにいつもは来ないお客さんがたくさん来てメンバー足らずの強制業務。打ちたくない時に限って客が来て、帰れと願う客に限って帰らないマーフィーの法則は未だ健在だ。

勝つのは大変で、いや・・勝ち続けるのは死ぬほど大変で、負けるのは非常に簡単。パチンコも麻雀も同じだね☆

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結局、一打のミスを引き摺る形で(そう思いたい)せっかくいい感じに推移していた収支もあっという間に大幅マイナス域へと落ちてしまいました。もっとも、今までのが出来すぎだっただけなのかもしれませんが…。

次の出勤日、自分の情けない収支を恥ずかしく思い他の人の成績表を覗いてみる事にしました。通称、「アウト帳」。きっと僕の成績は店で1、2を争う酷さなんだろう。今の自分に足りないものが何か少しでもわかるかもしれない、そう思いつつそれを見るのですが・・・

 (なんだこれ!?)

アウト帳を見るとみんながみんな真っ赤ッ赤!!驚くべき事に僕の今月の成績はこの店で三番目に良いものでした。オーナー、この雀荘方角が悪いんスよ…。


   8日目 東風戦 36回 

   トップ  12回
   二着   7回
   三着  11回   
   ラス   6回              
                      この日の収支 +5,900円 (一般人)

   9日目 東風戦 11回 

   トップ  1回
   二着  2回
   三着  3回   
   ラス   5回               
                       この日の収支 -40,900円 (この回数で・・)

   10日目 東風戦 22回 

   トップ   2回
   二着  10回
   三着   4回   
   ラス    6回               
                        この日の収支 -45,000円 (悪霊)

 ───────────────────────────
 計¦本走237¦一着63¦二着58¦三着56¦四着60¦-107,000
 (ゲーム代で\111,8500払ってるので単純な麻雀収支は+11,500)

   4月の予定給料額 +26,000ペリカ

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2009年4月17日 (金)

4/17  トマッティーノ・ジ・アッヴェネーヴォレ

喫茶 トマッティーノ

この看板を見たときの心情は言葉に出来ない。特殊な状況下で見る事となったその看板は、平時に見たらもっと違った見え方がしただろうか?いや・・、そうは思わない。トマッティーノ、トマッティーノ・・・ この名前を付けようと思った店主の心を、僕は知りたい。


その日、僕は寝坊してバイトに遅れそうであった。慌てて電車に飛び乗る。駅から走って二分の位置に住んでいた幸運に感謝した。これで騒音問題がなければ最高の物件なのだが、それはこの際忘れよう。

さらなる幸運は続く。最寄り駅に着くと、どこでどう空間に歪が生じたのか?バイトまでまだ三十分程余裕があることに気付かされた。遅刻を覚悟していたというのにどうしたものだろうか?これだから都会は理解に苦しむ。

まあいい。困る事ではないしな。

そして、余裕が出来ると人間の体というのは不思議なもので忘れていた事をハッと思い出す。そうだ、僕はお腹がすいているんだ!先ほどまでは忘れていた空腹感が一気に僕の脳みそを支配する。

 (どこか食べるとこ食べるとこ・・・)

三十分あれば松屋や吉野家でササッと食べる事が出来る・・・のだが、最寄り駅付近でそれらの定食屋を見かけた記憶がどうにもない事を思い出した。或いは、いつも足を向けない反対側の出口へと降りたらそれらもあるのかもしれないが、時間は刻一刻と迫っているわけで・・・。とてもじゃないが失敗したときのリスクを考えると向かう気にはなれなかった。

そんなときだ。

喫茶 トマッティーノ

既に何度も通った道なのに、普段は道の一部として目にも留まらなかったのであろう喫茶店が目に入ったのは・・・。


その小ぢんまりとした店は、その他の喫茶店がそうするように手書きのボードを店の前に掲げていた。『当店のオススメ、ナポリタン!』

僕はそれを見て考える。

 (トマッティーノにナポリタン・・・・か)

ハッキリ言おう。僕は看板を見た瞬間に店に入るのを躊躇い、手書きのボードを見た瞬間に店に入るわけにはいかないと思った。

なぜなら、僕はトマトが大ッッ嫌いだから!!

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。我ながら子供っぽいとは感じるが、店名に嫌悪感を抱いたのも理解していただけると思う。そうして店名から予想したとおり、やはりトマト料理を前面に押し出しているんだろうなぁとわかった今、とてもじゃないけど入ろうとは思えなかった。

 (・・・・しかし)

背に腹は変えられないという言葉もある。痛みを伴う程の空腹感に、刻一刻と迫るバイトの時間、そうして周囲に軽食を済ませられそうな場所が無いという状況・・・ よくもここまで揃いも揃ったものだ、逆に感心する。

 (トマッティーノにナポリタン・・・)

これは物心付いたときよりトマトが食べられず、今だにミートソースすら口にしたくないというぐらいのトマト嫌いな僕に対する店主からの挑戦ではあるまいか?空腹でボーッとしてきた頭でそんな事を考える。

いや、僕の弟二人も同様にトマトが食べれない事を考えると、DNAレベルで刻まれているトマト嫌い遺伝子に対する挑戦でありまた、それらに対する挑発、強いては海一族への宣戦布告であると言っても過言では無かろう。

果たして僕が食べれるメニューが置いてあるものかどうか怪しい所ではあるが、逃げるわけにはいかない。

覚悟を決めて、店に入った。

 「え!?」

店に入ると真っ先に目に飛び込んできたのは時計だった。

慌てて自分の携帯を見る。

 「ああああ!!??」

なんと、先ほどと同じ時刻が表示されたままではないか!!どうやら前回操作した時間のまま時計が止まっていたようだが、まったく、どうしてこんなに意味の無い機能が付いているのだろう?未だに新しい携帯の機能がよくわからない。

店に入って次の瞬間ダッシュで去って行く好青年の姿はどう映っただろう?

僕の想像の中では、トマッティーノの店主がニヤりと笑ってた。

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2009年4月15日 (水)

4/15  ムラッ気

その日、私は絶不調だった。

 「リーチ!」
 「それは通らないなぁ、ロン」
 「・・・はい (普通に発声しろやこの野郎(+^ω^)!!)」

元々の地力不足もあるのだろうが、そんな事は瑣末な問題だと言わんばかりの死神に取り憑かれたかのような悪展開が私を襲っていた。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、こうなってしまうと一流プロも三流ニートも何一つ変わらない。人間ATMとしての役割を全うする以外道は無いのだ。気付けば日が昇る前にはアウトが八万円を突破(アウト=店からの借り入れ金)。夢の大台がすぐそこに迫っていた。嗚呼、眩暈がする・・・

もっとも、先輩に言わせればこんなの「よくある」事なのだそうだが。

 (・・アカン。今日はもうどうにもなる気がせんわい。けど、どげんかせんといかん!!)

青い私はただただ焦る。けれど焦ったっていい事なんて一つも無い。焦りはミスを生み、ミスはさらなる焦りを呼ぶ。だから強い人は「焦らない」。よって私は強くない。

結局、この日は後半盛り返して負債を半額まで縮めたものの・・・

 (はぁ、こんなんで俺やってけるのかなぁ('A`)  )

不安ばかりを残す一日となったのでありました。

だってさ、この広い世の中探しても働いて給料がマイナスになる職業なんて雀荘の店員以外、他に何があるよ?わかってはいたが・・・いや、わかっていたつもりであったが、その特殊性を肌で味わう事により、ようやく実感を持って人に「雀荘の店員だけは辞めておけ!」と言えそうでございます。

 「ロン、ロン、ロン、ロン、ロン、ロン、ローン!!」

と、思いきや、次の日は神が舞い降りたかのような良展開にて前日の負けをふっとばす快勝!やっぱり俺っておっとこまえ!

お客さんが言ってきました。

 「君は良いものを持っているね!」

僕は思いました。

 (なんで上から目線やねん!)

主任が僕に言いました。

 「ツキだけじゃなかなかこうはいかない。いいものを持ってるよ!」

僕は元気良く答えました。

 「ありがとうございます!」

   5日目 東風戦 29回 

   トップ  7回
   二着  9回
   三着  8回   
   ラス   5回              
                      この日の収支 +9,100円 (一般人)

   6日目 東風戦 27回 

   トップ  7回
   二着  4回
   三着  4回   
   ラス  12回               
                        この日の収支 -42,800円 (デビル)

   7日目 東風戦 33回 

   トップ  11回
   二着  11回
   三着   8回   
   ラス    3回               
                        この日の収支 +70,500円 (GOD)

 ───────────────────────────
 総計¦本走168¦一着48¦二着39¦三着38¦四着43¦-20,700
  (ゲーム代で\84,000払ってるので単純な麻雀収支は+63,300)


   5日目の麻雀成績   +9,100円
   6日目の麻雀成績  -42,800円
   7日目の麻雀成績  +70,500円
  四月の給料予定額   37,000円

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2009年4月10日 (金)

4/10  ロリコンでござる

 「みさきちゃんがね、私の○○学園での最初のお友達だよ」

ニコニコしながら隣の幼女に話しかけるはこれまた幼女。そういえば入学式シーズンだったな。そう思いつつ電車内でこんな臭いセリフを聞いてしまった僕の頬はだらしなく緩んでしまった。舌足らずな喋りとそのセリフのギャップにとても萌える。僕はロリコンではないけれど、まさか幼稚園児(?)に胸キュンさせられる日が来ようなんて思ってもみなかった。ハードロリータ万歳。

しかし、気になるのがそれを言われた子の反応。

 「・・・」

どういう事だ?俯いて、黙ってしまっているではないか。普通こんないいセリフを言われたらイってしまってもおかしくなかろうに。とりあえず返事をしてあげなよ。あのセリフを無視されたら人間不信になりかねんぞ?

 (・・・いやいや、)

でも、よく考えてみたらこんなセリフを言う方がマセすぎてるのかもしれない。幼稚園児というのは僕の想像に過ぎないが、「○○学園」と言っていたし恐らくはそれぐらいの年齢で間違いは無いハズ。そりゃ人間学園だったら話は別だけど・・・

 (この娘は何て言っていいのか分からないのかな?)

僕は目の前の二人を見てなんとなくそう思っていた。そうして、返答に窮している子の心情を想像する。・・・なんて事はない、暇なんだ。

  「・・・(ごめんなさいヨシコちゃん。あなたはそうかもしれないけれど、私にはあなたが最初の友達じゃないの・・)」

例えばこんな事を考えていたらどうだろう?おマセなセリフに対して、もっとおマセなこの思考。最近の子ならこれぐらい考えててもおかしくなさそうだ。笑顔が胸を締め付けるってか?この子の葛藤が聞こえてきそうじゃないか。

・・・いや、待てよ。

 「・・・(私の名前はのりこなんだけどな)」

もしかしたら目の前の子、別の子と名前を間違えられてどうしていいのか困ってるのかもしれない。これは困るな。確かにどう返事をしたらいいかわからないのも頷けるよのりこ。

 (・・・幼稚園児も人間関係大変そうだなぁ)

僕は二人を見て考えていた。僕がもし君のお父さんだったら、君のお兄さんだったら・・・言ってやりたい言葉が一つあるんだ。

もっとも、その前には君の「ごめんなさい。こんな時、どういう顔をしたらいいかわからな

 「えへへぇ」

ハードロリータの気持ち悪い考えの途中で、俯いてた子は満面の笑顔を見せた。多分照れてただけなんだろうなぁ。
 
 (YES!YES!!それだよ!お兄さんはそれが言いたかったんだよみさきちゃん!)

返事は無くともその笑顔で全てが伝わったのだろう。二人は笑顔。僕も笑顔。

僕はその日、打つ気が無かったエヴァに座る事にした。8ゲーム目で参号機リーチからカヲル君出現。ありがとうみさきたん!

 4/9の収支  +25.0k (エヴァ5 初勝利!)

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2009年4月 8日 (水)

4/8  短かすぎた天国

ようやく人気が一段落した感があり、釘がそこらかしこで動いてきましたので、何だかんだで気になっていた花の慶次2を打つ事にしました。前作では6連続で2R通常を喰らっておりますがこいつの初打ちは以下に・・・

  (ぎゃああああああああああああああ)

恐る恐る打っていると、当然とばかりハマってお約束とばかりに2Rランプが点灯。

 (779から)
 1301  2Rランプ点灯

ランプ判別をしようと試みるも、アッと言う間にランプが消えてしまって点灯パターンを打ち込めず・・・。なんでこんなに点灯時間短いのっ(´;ω;`)!!!

しかし、(おいおいおいおい2R通常7連続かよ!?天文学的数字だろ!!)と思った矢先に即傾奇者図柄が停止して、ボタンを連打したら「大ふへん者」図柄に変化!先ほどのは突然確変だったのでしょうか?

 1301 2R確変?
   2 大ふへん者 (16回)
   2 2R通常

新しい戦モードを堪能しようとワクワクしてたのですが、その暇も無く即死・・・。相変わらず赤軍弱いね。

気を取り直して打ち込むと、またもや確率分母を簡単にスルーしまして・・ はぁ。しかし、ヤメル直前最後の保留でチャンス目擬似1から捨丸赤爆弾→もののふ7テンパイ→直江さん→ふへん!

575  大ふへん者 (α)
 1   2R通常
106   ヤメ

振り分け3%と超薄いランクアップボーナスαを引いて喜んだのもつかの間、またもや即死で確変を楽しめず。花の慶次って確変中は楽しむ事よりイライラする事の方が格段に多い気がするのですが気のせいでしょうか?・・・キラい、キライ、大ッキライ! もう2R通常のある機種は打ちたくない。それにしても、前作から数えて初当たり8回引いて15Rを一度も引けないって凄い確率なのではあるまいか?

 【花の慶次 斬】  33玉 25/k
 総1203  初当たり2 (1/601.5)
        総当たり5 (15R:0 RUB:2 2R確:1 2R通:2) 


翌日は羽根デジを打つべくホールへ向かったのですが、到着すると今日はどうやらエヴァの新装のようです。新台開放抽選のくじを駄目元で引いてみたらなんと当選してしまいました。これも天の意思であろうと微妙な回りのエヴァに腰を落ち着けてみる事に!

 
 ・・・が、駄目っ!!

  283  単発  
 1310  ヤメ  

  【エヴァ5 総1593】  33玉 21/k  
          初当たり1 (1/1593) 
          総当たり1

  ('A`) ・・・

なんでいつもこうなるんでしょうかね?ガロといい、ファフナーといい、慶次といい、ここの所新台を打って人並みに引けた記憶が全くございません。

それにしても、とてもつまらない。エヴァって基本的に当たりそうな予告とそうでない予告がハッキリしているので、ハマってる最中は他のパチンコに比べて相当につまんないです。好みの問題でしょうが、私はまだ享楽の「激熱予告をガンガン外してくれる」って方が好きです。そういえば、エヴァ2ndで破竹の4勝30敗という記録を樹立して以来、自分がエヴァが大嫌いだった事を忘れていました。

レイ背景も、次回予告も、参号機リーチもリラックスステップアップも、全部確変シングルテンパイってどういう嫌がらせだよ('A`) 当たる気しねぇって・・・

唯一の単発当たりもミッションモード中に会話予告から 「冬月、リーチだ」って碇君のお父さんが言ったかと思ったらそのまま指定絵柄テンパイで感動する間もなく大当たりだし。

僕はただ・・・あ!リラックスきた!!!イケっ、イケっ、あー、アスカ止まりかぁ・・・ロング、ロング!・・あーショートか。ならばせめてレイ背景、レイ背景こい・・・キター!!!よし、ストーリー系リーチ、ストーリー系リーチ行くんだ・・・おしっ!!!ドキドキ、ドキドキ・・・ !!1って、おいっ!外れんのかよ!!!!復活すんだろ?復活・・・ しないの?   ドックン!   復活キターーー!!!!!

みたいに楽しみたいんだけなんだっ・・・。

ここの所、ツキ気味だったからこうなるのは仕方ないにしても・・ やっぱり機種が機種だけに相性ってのを考えてしまいます。慶次シリーズとエヴァシリーズが私にとっての鬼門かな。

  4/6の収支  +5.5k (実収支はマイナスだけど貯玉降ろした)
  4/7の収支  -26.5k

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2009年4月 6日 (月)

4/6  みぞばつまるのくち

先輩達の会話に聞き耳を立てていると、何だか聞きなれない単語が飛び交っておりました。

 「昨日『のくち』でさ~」
 「へぇ、『のくち』にそんな所あるんだ?」

 (・・・・『のくち』?」

僕にはその会話が全く理解不能でした。まるで異国語を聞いてる気分。所々に登場する『のくち』とは一体?地名のような言い方してるけどこの近くにそんな場所あったかしら?

 「○○さん、のくちってなんですか?」

どうにも気になったので聞いてみる事にしました。

 「ん。溝の口の事だよ」

すると返ってきたのは平凡な答え。言われてみれば確かにそれがあったか!って感じだけれど、どうせならもっと驚くべき答えを用意してくれよ。私なんだかガッカリしちゃうわ。

しかし・・・のくちって・・・

 「溝の口の事を『のくち』って言うんですか!?普通に溝って呼べばいいじゃないっすか」
 「みぞっておまえ(笑)」
 「おかしいですか?」
 「みぞは聞かないわ(笑)」

どうやら僕の発言は田舎っぺ丸出しだったらしく、鼻で笑われてしまいました。このやろう・・・ 

 (チッ、都会人ぶりやがって)

新宿はジュク、池袋はブクロ、八王子はオウジ?ったく、何でもかんでも略せばいいと思ってやがる。

いいぜいいぜ、そっちがその気ならこっちにだって考えがあるさ。

 「ところでうみってどこ出身だっけ?」 
 「ずおかっす」
 「は?」

 「だから、ずおかっす。」

先輩がその意味を理解するまで三秒、発言に後悔するには十分な時間だ。

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2009年4月 5日 (日)

4/5  良薬口に苦しかな

では言い訳を始めたいと思います。

その日はね、夜番だったんですが前日までパチンコがとても調子がよくてね・・ そのため、前日は閉店まで打ち切っていたわけでして、結果私は昼型モードに入っておりました。つまり、朝の八時に目が覚めてしまったんですよ。そういえば昨日は帰ってすぐにバタンキューしてしまったなと思い出し、自分がぐっすり9時間寝てしまった事を悔いました。快眠です。

とはいえ、もはや今更何を言っても仕方がありません。本来なら今から寝て体調を整えておかねばならないのですが、如何せん全く眠くないのだからどうしようもない。午後に昼寝が出来たらいいなと、もはや諦め半分で「とりあえず」前日打ったパチンコの釘を確認しに行く事にしました。釘が据え置かれていたら打とうかなぁと。

  (なんてこったい!)

そしたら気付けばバイトの時間ですよ。相変わらずパチンコは好調でサクサク当たって時間が経つのも忘れさせてくれました。勿論それはそれで大変素晴らしい事なのですが・・・

 (ほぼ徹夜の状態であの店に行ったらヤバくねぇか?)

私は勝ちの喜びもそこそこに、こちらの心配の方が大きいのでした。いくら今まで勝ててると言ったって「日本一強い雀荘」を自負するぐらいのお店です。少し気を抜けばたちまち地獄が待っているのは目に見えております。ましてや、ただでさえコンディションばっちりで行っても後半バテて頭が回らなくなるぐらいの激務をこなさなければならないお店だし・・

  「おはようございまーす」

しかし、やはり今更何を言っても始まりません。サボるなんて論外です。覚悟を決め、ほっとレモンを二本飲んでから戦場へ赴きました。そうさ、前回のように人が全くいなければいいんだ。それなら全く問題は無いんだ!そんな淡い期待を抱いておりましたが・・・

  (げぇ、Oさん!)

見かけたら残念、かなり滞在率の高い常連のOさんの姿が目に入ってしまい私のテンションはガタ落ちです。彼は何の仕事をしているのだろう?というぐらい四六時中打ちっぱなしの超常連さん。このお店にそれだけ通えるだけあって腕前もかなり達者な御人です。こりゃ、終日打ちっぱなしコースかもな・・・

 (よし、ボロボロに打ち負かせて帰らせよう)

店員失格かもしれませんが、私は彼を殺す事にしました。なあに、かえって免疫力がつく。悪いが死んでもらうよOさん。

Jan2



 




数時間後、血みどろになったのは僕の方でした。

予想はしていたとは言え、やはりどうしても頭が回りません。いや、回っていてもこの日勝つのはどうやったって無理だったんじゃないかというぐらい魔に魅入られたような展開が私を襲いました。言い訳がましいですが、こういう日はどうやっても勝てません。麻雀をやった事がある方ならあるいはわかって頂けるかもしれませんが、こんな日は帰る以外どうしようもないんです。

しかし、それでも打ち続けなければならないのがメンバー業の辛い所。

調子の良し悪しがあるなんてオカルティックな事を・・・ なんて思われるかもしれませんが、あるんですよ。確かにあるんですよ!少なくとも、そう見えるだけの何かが誰にも訪れるのです。

対してOさんと言えば、彼はホクホクでございました。帰るそぶりを全く見せません。ちくしょう!そうこうしている内に一人、また一人と客が帰っていっていよいよOさん一人が残る展開になりました。

まずい!!!!

 「メンバー3入りです、よろしくお願いします」

 (ぎゃああああああ!!!)

ついに恐れていた事態が訪れました。メンバー3入り。

メンバー3入りとは読んで字の如く、客一人と従業員三人という事です。Oさん、僕(メンバー)、麻雀プロ(メンバー)、麻雀プロ(メンバー)という極悪極まりない面子で麻雀を打つことになったのです!!やばいって。マジやばいって。今日は危険日だよ!!

 (Oさん、頼むから帰ってくれ(´;ω;`))

その願い虚しく、こういう日に限ってなぜかなかなか帰らないのは古今東西お約束。それにしても連日連夜、卓が立たなかったりメンバー3入りだったりと・・・

 (どんだけ客がいねぇんだこの雀荘は・・・)

店の心配をしていると、自分の心配もしなければいけない事に気付きハッとしました。

 (そういえばこの人達と打つのは初めてなんだよな・・・ )

麻雀プロ二人との対戦なのですが、よく考えてみると初めて打つ方々です。噂ではかなりお強い方だと他の人から聞いていますがどの程度なのでしょうか・・・?

  (お手並み拝見だね)

正直に言いますと、私は若干麻雀プロを舐めてる節がございます。そして、それが悪いとはちっとも思っていません。麻雀プロがプロであるだけのパフォーマンスを見せられていない証拠なのですから。だから、やはり心のどこかで他の客と同じように見てしまっている自分がいたのは確かです。

しかしどうでしょう?

 (・・・・・・なんだコイツら?)

 (・・・うそっ?それを止める?)

 (えっ?マジっ?えっ?えっ?)

 「はい、ラストー!」

  (・・・・・・・・)

Jan5




















  (こんな強い人達初めて見たよ・・・)

ちょっとばかしショックを受けました。

それもその筈、麻雀ってのは実力差を感じる時点で本人が思っている何倍もの差があるものです。恐らく役者が一枚や二枚違うってレベルではないでしょう。パチンコの世界で言ったら、彼らがパチプロだとしたら僕は海物語で時短中にスーパーリーチが一度も来なかったからと言って台移動をする人です。少なくとも、僕はそれぐらいの差を感じました。初めて麻雀プロを死ぬほど強いと感じました。プロがいました。ここに麻雀プロがいました!

もちろん、勝てるはずもありません。

実力差があっても勝てる事があるのが麻雀なのですが、正直それでも僕には太刀打ちできる相手ではございませんでした。

 (そうか、今までのは極上のマグレだったのか!!)

天狗の鼻が折れた瞬間でござい。打てば打つほど、その差を感じずにはいられません。歯を食いしばって耐えていても、お金はどんどん減るばかり。麻雀を打ってて自殺したくなるやつの気持ちが始めてわかった気がしたぜ。

Jan1_2

 










 
   3日目 東風戦 16回 
  
   トップ  5回
   二着  2回
   三着  2回   
   ラス   7回              
                      この日の収支 -47,800円
           (この成績でこの負け金は正直イカれてる)

   4日目 東風戦 30回 
  
   トップ  5回
   二着  6回
   三着  11回    ←ひたすら耐えてもこうなるのが麻雀
   ラス    8回                だが、それがいい!
                        この日の収支 -40,500円

 ───────────────────────────
 総計¦本走79¦一着23¦二着15¦三着18¦四着23¦-57,500

この二日間の地獄の勤務で、私の麻雀収支はあっと言う間に-57,500円になってしまいました。前回までと比べると、ツイた時の恩恵に比べツカなかったときの被害がいかに大きいかが見て取るように分かって頂けると思います。

そうです、これが麻雀。これが麻雀なんです。この理不尽さこそ麻雀の醍醐味っ!

ただでさえ激務の打ちっ放し。負けると疲労の度合いが半端ではありません。どれだけ僕はどんよりしていたのでしょう?先輩の麻雀プロが心配して声を掛けてくださいました。

 「うみ君さぁ、落ち込んでるけど君東風戦初めてなんだよね?」
 「はあ、そうですが」
 「じゃあこんなの当然だよ。押し引きのポイントが全然違うんだからそれは体で覚えていくしかないんだって。初めからそれが出来たらヤバイからw」
 「じゃあこの負けとかって・・」
 「うん、普通。超普通。普通過ぎるから。この店最強の店長でさえ、一日に10万負ける日があるんだよ。俺だって連日8万負けとかあるし」
 「恐ろしい話っすね・・」
 「麻雀ってそういうもんだろ?」


そういいながら、先輩プロ達は明け方、客が居なくなったのを見計らって僕のために勉強会を開いてくれました。麻雀について熱く語り合える仲間が欲しいと思ってた僕がどれだけこの時間を待ち望んだ事か。一歩上から僕に意見をくれる師匠のような存在を・・・

 「ここで追っかけリーチは?」
 「駄目だね。絶対駄目だね」
 「絶対っスか?」
 「理屈は後回しだ。体で覚えるんだ!」

話してみるとなるほど。考え方が根本から違う部分がたくさんありました。それが元々のセンスなのか、これから培われていくものなのかはわかりませんが、とにかくやるしかありません。やって駄目ならそれまで。まずはやってみよう。
 
 (ちくしょう!!絶対強くなってやる!!!)

正直悔しいです。このままでは終われません。なんとしても、給料を残せるぐらいの実力をつけるまで頑張りたいものです。そして、彼らに一目置かれる存在になれるように・・・。

僕は麻雀プロに対する認識をこの二日で随分と改めました。パチプロはプロとは呼びたくないけれど、麻雀プロはプロと呼んでもいいかなと今は思ってます。

 (ん?)

感心しきりでその日は終わりましたが、帰り際、成績表を見たら僕を感心させた先輩もその日3万ちょっと負けている事を知ったわけで・・・

 (・・・そうか、そういう場所なんだな)

恐ろしい場所に、僕はいる。
 
  3日目の麻雀成績  -47,800円
  4日目の麻雀成績  -40,500円
  四月の給料予定額     0円 (マイナス分は翌月繰越しです)

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2009年4月 2日 (木)

4/2  魔戒と地獄

私、昨年の終わり頃にPCを壊しておりまして、そんなわけで現在は買ったばかりの新しいPCと毎日を共に過ごしていたわけなんですが・・

 プチューン!


 (・・・また、か)

世が世なら5000枚役が確定し、世が世なら0ゲーム連確定のヤマト砲を発射してしまいそうな演出がここの所我がPCに頻繁に出現するようになっていました。そう、フリーズです。ただ止まるだけならかわいいものなんですが、本当にプチューンってブラックアウトして電源が落ちる事もしばしば。エロ動画を見てる最中にそんな事になった日にゃあ、さすがの私もトサカにきます。三ヶ月程見て見ぬフリをしていたのですが、いい加減我慢の限界が訪れたのでいよいよ修理に出す事にしました。

サポートセンターに聞いてみると、修理期間はおそらく3~4日だろうとの事。私の部屋にはテレビがありませんのでPCが無くなると本当にやる事が無くなってしまいます。雀荘勤務もちょうど休みだったのもあり、そんなわけで久々に本腰入れてパチンコでも打ってみる事にしました!パチスロ?あんな運任せの勝負はやってられません!

                  ∩ ∩  
そんなわけで牙狼      (・ω・ | |  ズコー
                  |     |
                ⊂⊂____ノ =§

ガロッ!ガロッ!久々だな。今日まで羽デジで力を蓄えてきた俺様が会いに来てやったぞ!なんだか今日は引けそうな気がするぜ。

貯玉を使える33玉店にて勝負開始です!とは言え、私はそんな回るわけではないガロにいきなり勝負を挑むほどセレブではありません。とりあえずは店のイベント対象となってる桃太郎電鉄から・・・

  (うひひ)

こいつが投資5kからうまい事持ち球遊戯に繋がりまして、午後を回る頃には一万発程の余裕が出来ました。千円で23ほど回ってはいるので33玉という交換率を考えても終日勝負した方がいいのは明白なんですが、なんてったって今日の気分はガロ一色。連荘中もガロの事で頭が一杯だった僕は比較的未練もなく台移動を決意しました。いいんです、プロじゃないから。

持ち球を持ってガロへ移動。これで現金投資のギャップを受ける事なく闘えるぞっ!

289ゲーム目でした。

金粉シャンシャン→金粉シャンシャン→金粉シャンシャンと三回続いて「おっ!?」と思ったら画面が白くなってタイトル予告へ。ドキドキしながら見守っていると画面には「勝機!」の文字が。

・・・はぁ('A`)
          *「勝機!」は同系列の演出グループ群内では寒い

この時点で全く期待していませんでしたが、その期待通りにエンブレムも完成しないまま牙狼リーチに行って「魔戒樹、稲妻青」。牙狼打ちならこの時点で保留を溜める作業に移るのですが

(´;ω;`)あ、当たった!?

なんと奇跡的に大当たり。魔界樹当たりなんて都市伝説だと思ってました。思わずプ、プ、プレミアだぁ~って叫びそうになった程です。

そして、肝心のボーナス中のバトルなんですが、俗に言う中攻撃、ラオウで言うならキックである所の分身の術を敵であるキバさんに使われ、強攻撃じゃなくて良かったような弱攻撃じゃないから駄目なんじゃないかと言うような、そんな何ともいえない気分になっていたら・・・

 「危機回避!」

Uoo_2_2











牙狼通算総2705ゲームにしてついに念願の魔戒チャンス突入です!!やはり今日は何かが違う!

Garo


















そしてこの魔戒チャンスがワンセットで終わってお疲れ様^^満足しました、もう二度と打ちませんってのがいつものパターンなのですが、今日は違いました。大連荘ってわけでもなく、かといってガッカリするわけでもない9連まで連荘が伸びたんです!!全ツッパや!!

 289  9連  
 584  魔戒スルー
 257  ヤメ
 
 総1130  初当たり2  総当たり10

 →牙狼通算  総3546 初当たり3 総当たり11

結局、閉店間際まで打って桃太郎から持ってきた持ち球とほとんど変わらない状態になってヤメ。ようするにガロはトントンだったって事です。トントンでしたが今日は人並みに引けた日でなおかつ、念願の魔戒チャンスにも突入してキッチリ連荘してくれたから大満足。

気分をよくした私はこの後打ち続け、久々に好調の波に乗って勝ち続けました。ついに来た我が時代と、調子に乗って雀荘のバイトへ行くとそこで待っていたのは魔戒ならぬ地獄だったわけで・・・

 30日  +9.0k (+貯玉13000発 @33玉)  (桃鉄+牙狼)
 31日  +32.0k (羽デジ+シティーハンター)
 1日   +45.5k  (レインボーマン!)

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