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2009年2月27日 (金)

2/26  死神さまのおいでおいで

ここ数日、デジハネを打って久々に快勝続きだったのですが、終日勝負を二日した次の日に店に行ってみるとアララララ。綺麗に釘が締められておりました。それでも、前日の回りはステージ癖の強さもあってのものだと感じていたため、ヘソが多少締まった程度ならまだなんとかボーダー以上は回ってくれるハズと未練がましく試し打ちをしてみると・・・

  「あ、当たった!?」

何十年ぶりかの試し打ち中の大当たり!!機種はパワフルワールドなので投資2kで当たってもそんなに不思議ではありませんが、やっぱり僕の自他共に認めるヒキの弱さから言わせて貰えばこれはけっこう凄い事に思えます。同時に、僕にはある予感がしていました。

 (今ならガロ、勝てんじゃね?)

しかし、投資2kで当たったパワフルで潜伏ハマリ地獄ループを喰らってまさかの追加投資でその思いは吹っ飛びまして、釘も頑張って粘ろうと思える程のものでは無かったため楽しかったデジハネ稼働ともサヨウナラ。うん、多分調子に乗ってガロ打ってたら相当負けてたな。

この投資2kという僥倖を生かせなかった時点で、僕は自分が落ち目に入った事を強く感じました。落ち目、何言ってるかわからないかと思うかもしれませんが、ドサ健さんもよく使うこの言葉。僕、大好きです。下がり目とも言うし、潮が変わったとも言うし、まあ意味は何となく察してください。

そんなわけで、またいつもの引きこもり就職活動生活に入ったわけなんですが、夕方頃僕の携帯にある一通のメールが届きました。

 【今2027打ってるんですけど打ちませんか?現在ART間1200ゲームハマリ中です(><)ポイント最低でも20あります】

こちらに越して来てからの知り合いからだったのですが、僕は思い出しました。あの日のことを。

そう、あの日僕はポイントが確実にMAXまで貯まっている状態の2027を体力の限界により泣く泣く捨てる羽目になったのです。それがこの日、私の元に帰ってきたのだ!!!

 「打ちます!僕が打ちます!!」

欲の皮丸出しニート君は急いで電車を乗り継いで知り合いの待つ某店まで向かいました。履歴を見ると、総ゲーム数が1198ゲームで大当たり回数が3。・・・え?赤7を一度引いてるそうだから、1000ゲームちょっとでジャックイーン!!をたった2回だけしか引けてないって事??どこの裏モノだよ・・・。(ちなみに赤7は140ゲーム浮上らしい)悲惨すぎます。ちなみに、この台を譲ってくれた方はこの時点で6万程食われてたそうな・・・

 「任せてください!あなたに紹介料を払えるぐらい勝ってみせますよ!」

そう大風呂敷を広げて打ち始めると、ちょっと投資を重ねた9k目で・・・

   
    待って、潜水艦が見えるっ!!


 「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

ポイントを消費する前に奇跡のスペシャルリプレイが降臨しました!こいつぁ・・ヤバイ。大勝パターンです。久々の荒い機種のツボに嵌った展開に心が躍ります。

が、夢も希望もない240ゲームで浮上('A`)

せっかくの僥倖も、投資分すら回収できませんでした。

そうして、持ち球が全て飲まれて追加投資をしたところでようやくBM(バトルモード)突入。結局、BM(ART)間のハマリは1700ゲームに達しておりました。ペンタの継続率示唆も4回中4回とも「サイコーでしょ?」だったのでこのBMはMAX継続率だったはずなんですが

とても現実的な360ゲームで浮上('A`)

結局、500円のマイナスで終了です。期待収支的には、けっこう高そうな稼働だった気がするんですがまさかのマイナス。僥倖で赤7を引いたにも関わらずまさかのマイナス。ちょっと悔しかったので

 「まだポイント残ってるだろう、もう一周させてみるか」

こんな軽い気持ちで触ったら一瞬で3万近く溶けました^^理不尽な勝ちだけはけして許さぬ!そんな神様のお言葉が聞こえたり聞こえなかったり。


はて?おかしいな。僕は真面目に履歴書を書いてただけなのに・・・

  先日 -30.0k

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2009年2月24日 (火)

2/23  I'll be back!!

あまりにも面接に落ちすぎて凹んでいた私の元へ、ある日一通のメールが届きました。

 【うみさんへ 就職がなかなか決まらずに落ち込んでるとは思いますが、お互い頑張りましょう!!!

こう書き出されたそのメールはタイミングの妙とでも言いましょうか、就職活動に苦戦する私に対しての励ましのメールでございました。話を聞いてみると送ってくれた方もまた、現在の不況に喘ぐ求職戦士の一人のようでございまして、彼は自分もいっぱいいっぱいの状況にも関わらずこの励ましのメールを送ってくださったようです。ありがたいではないですか。同じ事で悩んでいる者同士、何か感ずるものがあったのやもしれません。

しかしながら、彼と私で決定的に違ったのはその敗戦の数。私は現在面接で9連敗、書類選考で落ちたものも含めれば19連敗中なのですが、なんとなんと!彼は現在夏より数えて27連敗中との事だそうです。

私よりいい経歴を持っていて、さらに私よりも若い。そんな方が27連敗・・・

さすがにこれには衝撃を受けざるを得ませんでした。待遇に贅沢は言いませんが、職種を選んでる以上19連敗なんて今の時代、珍しくも何とも無いのかもしれません。

本人がそういうつもりで書いたのでは無いにせよ、それに関わらず「19連敗如きで凹むな」「19連敗なんて普通ですよ」、こういうメッセージがメールに込められてるような気がしてなりませんでした。いや、私はそう読み取るべきだと感じます。

そうして、メールの最後は

【お互い頑張りましょう、ブログやHPの更新も楽しみにしています!】

この言葉で締めくくってありました。僕はハッとします。

 (そうだよ!これだけ頑張ってる人がまだ頑張るつもりでいるんだ。この人より頑張ってない自分がいつまでも凹んでる場合じゃねーぞ!)

マラソン等で「頑張れ~」という応援をするのは失礼だと、昔聞いてなるほどなぁと思った記憶があります。彼らはもう頑張ってるのです。だから頑張ってる人に頑張れという言葉は失礼だという事らしいのですが、これは至極もっともな意見だと私は思ったわけで。

だが今回はどうでしょうか?頑張ってる人が頑張れ!と言っているのです。私も勿論頑張ってないつもりはございませんが、それよりももっともっと頑張ってる人がそう言ってきてるのです。

・・・理屈など抜きにして頑張らないわけにはいかないじゃないですか!!

  (俺はまだ頑張れる!まだ頑張り足りないくらいじゃねーか!!凹むのは全てやり切ってからだ!!うおおおおおお燃えてきたぞおおおおおおお!!!)

こうして私はやる気を取り戻したのです。
  


  19日 -2.0k  (甘叶姉妹 その他色々 半日)
  前日 +29.5k (甘叶姉妹 3.0円 24.0/k 終日)
  本日 +43.0k (パワフル世界 3.0円 23.0/k 終日)

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2009年2月18日 (水)

2/17  下北純情めがねガール

少し前、放浪してた時分の事です。ラーメン屋を求め博多の街を歩いているとスーツ姿でマウンテンバイクに跨ったニ人組に声を掛けられました。どうやらモルモン教(多分)の布教?もしくは勧誘だったらしいのですが、彼らは僕の思う「宗教の勧誘」のイメージとは遠くかけ離れたフレンドリーさで、

「あなたは神を信じますか?」

と、まるで道を聞くかのように話しかけてきました。

質問の内容こそ確かにアレなんですが、僕はそのあまりの清清しさに衝撃を受けました。宗教とかの話ってどうしても斜に構えて聞いてしまう所があるじゃないですか?あの清清しい物言いは、一発でその他一切の警戒を解いてしまったのです。おかげで以降、僕は彼らに警戒心を抱かず話しをする事ができましたし、最後には記念写真も一緒に撮っちゃったり。

あの清清しさは自分達は正しい、正しい事を広めているんだ、そういう自信から来るのでしょう。この人は悪い人じゃない、一発でそう思わせるだけの力がありました。

時は流れ2009年。僕は街を歩いていると、あるかわいい女の子に声を掛けられました。ショートボブにゆるやかパーマがかかっているとてもかわいい女の子。木村カエラの整髪料か何かのCMあるじゃないですか。「あ~いなんてもんはっ♪」って言いながら髪の毛ビローンって伸ばすやつ。あれかわいいですよね。

まあそれは関係ないんですけど、僕に声を掛けてきたその子はなんと、そのかわいさにプラスしてメガネまでかけているというパーフェクトガール!!とにかくまあカワイイの何の。

 (そういえば、最後に女性と話したのはいつだったかな?)

ふと僕はこんなことを考えてました。だっておかしいじゃないですか。そんなカワイイ女の子が僕に声を掛けてきたのですよ?

 (えーと、確か最後に女の子と話したのは正月休みが終わる前に地元の友達たちと酒を飲みに行ったとき、か。)

約一ヶ月以上女の子と会話していない毒男にこんなかわいい女の子が声を掛けてくる理由なんて、街頭アンケートとかハンケチ落としましたよとか、そんなものしか想像つきません。

そんなわけで、ナンパのナンの字くらいしか期待しないで話を聞いてみたのですが

  「あのぅ~、えっとぉ・・・・」

この子、妙にモジモジしながら喋るわけですよ。ふわふわガールがもじもじシャベールんですよ。ってやかましいわ。

  (むむむ・・・)

僕も今まで何度か街頭アンケートやら変な宗教の勧誘には遭った事があるため、これが少々それらのものとは異質だという事はすぐに気付きました。大抵そういう人は弁が立つというか、雄弁というか、とにかくモジモジなんてしてないものです。

僕は思いました。

 こ れ は も し か す る と
  も し か す る か も し れ な い ぞ!

ちょっとドキドキしながら次の言葉を待ってたんですが、そしたら

 「あ、あのぅ、絵画とかって興味・・・ありませんか?」



帰り道、僕はモルモン教のお兄ちゃんを思い出しました。そして、やはり自信が無かったり後ろめたい事があるとき、人は口達者にはなれないものなんだなと思ったわけで。

では逆に、世間に後ろ指を差されるような、例えば今回のような絵画ビジネスのような事を言葉巧みに話す人がいたら、それはもうその人がその事を後ろめたいと思っていないという事なのだろうか。

ショートボブゆるやかパーマメガネっ娘が「まだ」そうでなかった事が何だか嬉しかった。

しかし、あの娘の場合はペラペラペラと捲くし立てられるより、むしろあのオドオドした口調でたどたどしく話された方がコロっとイッてしまいそうだというのだから世の中難しいものである。

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2009年2月16日 (月)

2/15  ギザギザハートの鎮魂歌

思えば「ギザ10」という言葉を聞かなくなって、「ギザ10」そのものを市場で見かけなくなってから随分経ちます。

先日、僕の記憶が確かならば数年ぶりにギザ10が僕の手元に渡って来てくれました。昭和27年、ハズレか!なんて言ってたギザ10全盛期(?)当時の記憶がそのまま鮮やかに蘇りまして、それはそれはノスタルジックな思いに浸ったものです。

もしギザ10があの時お釣りの中に混じっていなかったのなら、僕がそれを思い出せたのかはとても怪しい所。ギザ10集めが趣味だった男でさえこうなのですから、きっと世間の中ではギザ10なんてもはや寛永通宝と同列の扱いなのかもしれませんね。というか、今の子供達はギザ10を知らないのかもしれません。

 「ねぇのりこ、このギザ10は一枚で70円の価値があるそうだから70円で売ってあげる」

もう学校でこんな恐喝じみた会話を聞くことは出来ないのだなぁ・・・

しかし、いつ頃からギザ10の流通が止まってしまったのでしょう?ついに全国に散らばるギザ10収集家の手によって市場全てのギザ10が彼らの手元に留められたのでしょうか?いや、普通に考えたらそれ以外ないか。コレクターの熱意がギザ10の知名度を失わせたのですから皮肉なものです。しかし、同時にそれは凄い事なんだとも思えます。

ギザ10の数に限りがある以上いつかはこうなるとは思ってましたが、イザそうなってみると案外どうでも良いものですね。すっかり忘れていたことがいい証拠です。

だけど、例えギザ10を忘れようともお釣りを貰うと真っ先にギザ10を探す当時のクセは今も僕の体に染み付いたまま。

次はぜひ、買った商品を忘れずに持ち帰るクセを身につけたいものです。

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2009年2月13日 (金)

2/12  世は就職戦国時代

「ん~、就職しようと頑張ってるようだけどどこも駄目、と。それでアルバイトも視野に入れてるわけだ。やっぱり今は厳しいものね」

「そうですね。バイトですら何連敗って状態ですからね」

「大変だねえ。生活できてるの、それで?」

「ハッキリ言ってとても厳しいです。でも・・・」

「でも?」

「僕、思うんですよ。いつか自分の人生で一番苦労した時期は?と、取材で聞かれたときに、それはきっと『今』だって答えるんじゃないかって・・・。あのときがあったから今の俺があるんだ。後の人生でそういう風に語る場所ですよ。そう思うと今が楽しくて仕方ありません」

「いいね。とても前向きな意見だ」

「はい!」

「ところで、君は将来取材受ける予定なんだ?」

「え・・・ええ」

ある日の僕と魚君の会話。


最近、染々と感じます。人生の先輩の小言は、その大抵が正しいのだと、正しかったのだと。今まで聞き流していた助言が矢となって自分に降りかかる今日この頃。この歳でそれに気付いたのは果たして早いのか遅いのか・・・。

僕もきっと、後輩やら何やらができたら口うるさく言うのでしょう。そうして、後輩はまた年寄りの小言が始まったよと聞き流し、そして歴史は繰り返される。

世間知らずが世間を知るとき、そのとき彼は絶望に打ちひしがれるのでしょうか?それとも希望で胸が一杯になるのでしょうか?

いつか今を懐かしむ日が来たとき、僕は微笑みながら圧迫面接をされた今日を話したい。

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2009年2月 9日 (月)

2/8  騒音から始まる恋もある

最近、隣人の様子がおかしい。

23時を過ぎて動き出す洗濯機。昼夜を問わず伝わる足音の重低音。この世の怒りを全てぶつけてるのではないかというドアの開け閉め。その全てが鬱陶しい。

深夜の洗濯機はもはや論外として、ドアの開け閉めと足音だけは本当に何とかして欲しいものだ。くつろぐはずの我が家なんだから、忍び足でソロ~っと歩けなんて言う権利は私には無いけれど、さすがに少しは気にしてください。あなたの足には踵しか無いのですかと、さすがにドタドタドタドタ、悪意の篭った騒音と形容したくなるような煩さが毎日続けば私だって毒を吐きたくもなる。ドアだって、わかるだろ?

しかしながら、隣人は引っ越した当初から煩い人ではあったけどここまで酷くは無かった。それに、ここ数ヶ月はその煩さが全く鳴りを潜めていたというのに、急にこの一週間ぐらいで変わってしまったのがとても気になる。

けして大袈裟ではなく人が変わってしまったかのような、そんな印象すら受ける。

そのあまりの変わりっぷりに心配になってきた。もしかしたら仕事がうまく行ってないのかな?それとも恋人と何かあったのだろうか?相談に乗ってやりたくさえなってきた。

今宵もまた、23時に洗濯機が動き出す。

もしやこれは、私の気を引くためのアピールではなかろうか?心配になった私がベランダを越えて部屋へやってくるのを待ってるのではなかろうか?


魚君に電話で相談してみたら、思いっきり壁を叩かれた。

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2009年2月 6日 (金)

2/6  イラっと

家で豚肩ロースの切り身を焼くとき、大抵私はフライパンではなく網で焼くのですが

チチチ・・・ボッ!!

 (イラッ・・・)

その度ガスコンロに殺意が湧きます。

どうも静岡でひとり暮らしをしてるときに使っていたガスコンロと、今、こちらで新たにひとり暮らしをする際に買い変えたガスコンロの規格が変わってしまったらしく、以前の規格だと二口コンロならば片方に熱センサーが付いてればよかったようなのですが、今は規制が変わり二口両方に熱センサーが付いてなければいけなくなったようでして、これがまたウザいのなんの。

ちなみに熱センサーってのは、揚げ物とかをするときに温度が上がりすぎたら自動で火が消えるようになるっていうアレ。

この熱センサーのウザイところは、普通の料理をしているレベルの炎でさえ簡単に火が消えてしまう所。どこの熱をセンサーで感知してるのかは知らないけれど、不便な事この上無い。肉を、いや、魚を焼くのですら苦労するのだから、それ以上の火力を必要とする炒飯なんて夢のまた夢。私にはこれは欠陥商品にしか思えません。

しかし、買い換えようにも既に市場にはセンサー無しのガスコンロは流通してないというのだから困ったもの。

キッチンから・・・チチチ、ボッ!(火が消える音)っと音が鳴るたびに火を付け直しにいくのは本当に面倒です。

・・・チチチッ、ボッ!

 (イラッ!)

・・・チチチッ、ボッ!

 (イラッ!)

・・・チチチッ、

 (イ・・

・・・・チチチチチ、ボッ

 (だぁぁあああああああ!!!!)

フェイントなんて入れられた日にゃ、いくら相手がガスコンロといえど叫び出したくなる。

が、私もいい大人。叫んだってしょうがないってわかってます。


とりあえず、水でもかけて反省させてみるか。

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2009年2月 2日 (月)

2/1  レーシックは僕らの敵

最近、ハッとするようなメガネっ娘を見かける事が極端に減った気がする。

以前は、・・・以前と言ってもどれくらい前だったかは覚えてないが、少なくとも私が静岡にいた頃には都会に遊びに来たら前を向いて歩くのが困難なぐらい素晴らしきメガネっ娘達が街を闊歩していたような覚えがあるのだが、最近は街を歩いていても振り返る事がほとんど無くなった。おかげで、通行人にぶつかる事も随分と減ったわけだが寂しさは募るばかり。一体いつからこうなってしまったのだろう?

たまたま私が素晴らしきメガネっ娘達に会わないだけだというのだろうか?

それとも、私がより一層グルメになっただけなのか?

素人考えでたどり着くのはやはりレーシックという新技術。しかし、それがここまでメガネっ娘不作を生み出す直接の原因になるとはとても考え辛い。メガネが似合う女性はこういうのに億劫と昔から相場は決まっているのだから。

じゃあ他に何が原因か?考えてみる。

 (不況?)

いやいや、不況でメガネが買えませんって?馬鹿言うな。

 (メガネブームが終わった?)

これはありそう。今でも根強いファンを抱えるメガネ界だが、明らかにこの1~2年訪れていたメガネブームは去ったような気がする。

 「なぁに、のりこ、それ伊達メガネ?はんっ。」

こんな会話が学校で交わされてそう。のりこがかわいそう。

ただ、少し前のメガネブームなんて所詮、伊達メガネをおしゃれと勘違いしたエセメガネっ娘を量産するだけの廃って当然の流れだったから去ってヨシとするも、それにしてもそこから今現在のメガネっ娘不作時代にどう繋がったのかは大変興味深い所。実際、関連性なんて皆無かもしれないけれど何事も結びつけた方がおもしろくなるものさ。

少し前から僕らの欲望に訴えかけるショートパンツブームも往々にして捨てがたいが、やはり私はメガネがいい。

この気持ち、総1376ゲーム B6 R7 で捨てられてるケロットならわかってくれると思ったけれど、やっぱりゲテ公なんかにゃわかりはしないと気付く頃には日が暮れていた。

  1/30  -23.0k

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